音楽会のリハーサル

すっかり涼しくなりました 富士市立少年自然の家です。

 

本日は「まるび森の音楽会 パーカッションライブ」が開催予定でしたが、

10/24(日)に延期しました。

 

演奏者の方々は時間通りに集まってリハーサルをされていました。

少しの時間、演奏を聴かせていただきました。

 

パーカッション担当の カルロス マツバラさんは丸火の音楽会は3年目です。

打楽器をいろいろと持ってきてくださって、参加者を満足させてくれています。

初年度は丸火の森と一緒にヒーリングを行いました。

昨年度はフルート・クリスタルボールと一緒にヒーリングを行いました。

今年は!・・・・

 

イベント詳細の内容でもうしばらく我慢してくださいね。

 

セットリストも新たに掲載しますのでお待ちくださいね。

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

 

障子がきれいになりました。

障子の張り替え作業をしています。

こんにちは!丸火スタッフの でわちゃんです。

今日の丸火は、雨のち曇り。気温は24度 湿度は90%です(9/22 午後2時現在)

湿度が高いのでじめっとしていますが 比較的過ごしやすい気候です。

 

今日の丸火では、障子の張り替え作業が行われています。

スタッフの師匠(高橋)がサササっと作業中です^^⋆

 

「障子なんて今の家ではあまり見かけないよねぇ」なんて話をしながら

昔の人は米粒をノリにしていて、米粒のノリが一番しっかりくっつくし

再度張り替えるときに、はがれやすいと教わりました。

 

私の実家でも、

祖母がよく米粒で障子を修理してはまた穴が開き

また張り替えるの繰り返しだったなあと思い出します。

穴があいたところだけ障子紙を桜のかたちに切って張ったりもしました。

懐かしい。

障子の張り替え

このように素早く 綺麗になっていく障子なのでした。

 

気持ちよく施設をつかっていただけますように。

<<担当:でわちゃん(土屋)>>

抽選会場の様子をお伝えします!

抽選しています。

こんにちは!丸火よりでわちゃんです。

午前中は日が出る時間もあったのですが、今は曇り空。

気温は22℃、湿度は70%で、半袖でいると少し肌寒く感じます。

(9/8 午後14時現在)

 

今日の丸火では、

まるび☆ちびっこ森の探検隊~小学生編~の応募者多数の為抽選が行われました。

担当スタッフのナナさんが作成した抽選箱に手を入れて

みんなでくじをひきました。(毎回ちょっとドキドキします)

参加についての当落はメールにてお送りしますので、お楽しみに♪

 

9月に入り急に気温が下がったり、また上がってすぐ下がったり…

忙しい毎日ですが みなさま、お身体大切にお過ごしくださいね。

 

<<担当:でわちゃん(土屋)>>

キャンプ場の薪を搬入しました♪

薪を搬入しました。

こんにちは!丸火よりでわちゃんです。

今日の丸火は曇り、時々晴れ間が出たりしています。

気温は29度、湿度は80%。体感はすごく蒸し暑いです…^^;

(8/31 14時30分頃)

今日で、8月が終わりだなんて…時が経つのははやいものです。

 

今日はキャンプ場で販売している薪をご紹介します!

富士宮の業者さんから仕入れています。

杉の木を使用していて、十分乾燥しているので燃えやすく

初心者の方でも火が付きやすいです。

しかも!

一束の中に太いものと細いものが入っているので、薪を割る必要がありません^^*

 

今は幅広い方に使っていただいている薪ですが、

もともと小学校のみどりの学校や、子供会、ボーイスカウトが炊飯活動で使用するために仕入れているものなので、小学生でも上手に火がつけられます。

 

キャンプ場を利用される方には、一束500円で販売しています。

(窓口で対応しているとよく「500円!安いですね!」と驚かれます)

予約の際にオプションで購入できて、当日追加も可能です。

ぜひ一度おためしくださいね。

 

※十分、乾燥しているものを仕入れていますが

 丸火に運んできて

 丸火の湿度が高い日が続いたり雨の日だと火が付きにくくなることもあります。

 その点だけご容赦ください…^^;

 

<<担当:でわちゃん(土屋)>>

8月の丸火公園の様子

本来ならば、本日は、ししどて学級生達と宝永登山を行ってる日です。

残念ながら、新型コロナ感染症拡大防止の為、中止となりました。

そこで、丸火公園内を探索してきましたので、公園の様子をお届けします!

午前中は、雨が降っていましたが、午後は日差しも出てきて、

虫たちも活動し始めました。

写真をよく観察してみてください!見つけられるかな?

特徴的な「ヤマホトトギス」の花、

黄色い花と実で存在感をかもしだしている「ダイコンソウ」、

名前どおりの形の花「ツリガネニンジン」、

種がかわいい「ノブキ」、

色鮮やかな「キツネノカミソリ」

などが、楽しませてくれています。

偶然にも、いつもご指導いただいている富士自然観察の会の山田先生に

お会いし、プチ観察会となりました。

「ミズタマソウ」、「キンミズヒキ」、「フシグロセンノウ」、「ウツギ」

の観察ポイントを伝授していただけました。

例えば観察ポイント①:「ホソバシケシダ」は葉を裏返して観察。

観察ポイント②:「タマアジサイ」の花は、受粉が終わると下を向く。

観察ポイント③:「ドクダミ」は花が終わると穂がぐんぐん伸びる。

など、ご指導いただけました!写真でわかるかな?

みどころ満載の丸火公園です。

 

<<担当:ナナ(狩野)>>

これから暑くなるぞ~な空です!

夏の空とスタート

みなさん、こんにちは!丸火からでわちゃんです。

今日は、昨日までのお天気とは打って変わって「夏空」です。

気温もぐんぐんあがってきました!(7/16 15時30分現在 気温:29度、湿度:82%)

もうすぐ梅雨が明けそうですね。

 

みどりの学校で丸火に来た子供たちも真っ赤な顔をして、

自然の家に帰ってきます。

子供も大人も熱中症に十分注意して活動を続けたいです。

 

今年の丸火の夏は、どんな夏になるでしょう(*^^*)

このブログでも情報を発信していきますので、お楽しみに♪

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

キャンプ場を取材していただきました!

キャンプ場が取材されている写真

こんにちは!スタッフのでわちゃんです。

今日の丸火曇りで涼しい風が吹いています!!(気温 23度、湿度70% 6/23午後3時現在)

 

写真は、先日キャンプ場を取材していただいた時のものです♪

お天気がどうなるかドキドキしていましたが、写真を撮りやすいお天気になって

一安心でした(*^-^*)

担当の方がとても素敵な方で、安心して取材をうけることができました。

ありがとうございました。

どんな記事になるのか楽しみです!!

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

木メダルは誰の手に?

木メダル作成中

みなさん、お久しぶりです!でわちゃんです。

今日の丸火は、晴れのちくもり。気温は23度、湿度は75%です。(6/8 正午現在)

明るい光が差し込み、そよそよと風が吹いています。

ひなたは暑いですが、日かげは気持ちいいです。

 

今日の写真は、

スタッフの高橋(通称:師匠)が木メダルを制作している様子です。

小学校のオリエンテーリングで、上位のチームにプレゼントしています。

 

木をつるつるに仕上げ、どんぐりぼうやのスタンプを押して、

マーカーで色塗りをして、ニスを塗って完成です♪

 

今年は、どんな子供たちの手に渡るのでしょう。

想像すると、うれしくなります。

 

先日から、

地元の小学生たちが元気に活動をしてくれています。

 

コロナの影響があり、いろいろな制限がある中、

「できるかたちで みどりの学校を行う」という先生方のお気持ち。

その気持ちに応える子供たち。

それぞれの姿が素敵で、元気をいただいています!(*^-^*)

 

最後に必ず”ありがとうございました”と伝えてくれるけれど、

いつも

”こちらこそ本当にありがとう”と想いながら見送っています。

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

皆既月食観望会開催しました

5月26日(水)、今年度一番の「天体ショー」と言っても過言ではない、

「皆既月食を観望する会」を開催しました。

日本では3年4カ月ぶりとなる皆既月食。

今回は、月が地球に最も近づくスーパームーンと重なり、期待は膨らみます!

毎回大人気の「星座観察会」。申込み受付開始日で即定員に達する応募がある為、

今年度は、雨天曇天では中止とする観察会を「観望会」と名をあらため、抽選を行いました。

(注:雨天曇天でも開催する会は「観察会」のままです)

 

見事当選した参加者さん達は、19時に集合し、屋上にて観望会の始まりです。

丸火の屋上からは、愛鷹山系から登ってくる月を観察します。

ちょうど、部分月食がはじまりながら昇ってくる月を観望する予定でした・・・

ところが、空には厚い雲が・・・

 

仕方がないので、月観望用に準備した双眼鏡や望遠鏡で、

富士の夜景を楽しみました(笑)。

 

今回、月が雲に隠れてしまった時のために、ネット配信されている各地の

月食の様子をプロジェクターで上映することも試みました。

ところが、日本全国 曇り・・・

参加者一体となって、何とか観察できている各地の情報をスマホで集めて、

薄雲の中の月を映し出しました。秋田!仙台!と情報が飛び交いました(笑)

 

月食は、月が地球の影に入る事で起こる現象で、

いつも見ている、太陽の光を反射して光っている部分を見ている月の満ち欠けとは、

見え方が違います。

壮大な宇宙の神秘を感じ取ってもらうはずでしたが、

自然は人間の思うようにはいかないという壮大さを感じ取ってくれたようです。

 

月が見えなくても、最後まで残って下さった参加者さん達には、

月食についてのお話をプロジェクターを使ってお話させて頂きました。

 

月が地球の影の中にすっぽり入った時(皆既月食)、地球の大気を通過した

太陽光の中の赤い光だけが月を照らして、左写真のような赤い月が見られます。

この写真は、2018年1月31日の皆既月食の時に撮影した様子です。

 

観察会終了後、片付けをしている時、うっすらと月あかりが見えてきました!(右の写真)

皆既月食が終わり、だんだんと月がまん丸に近づき満ちている様子が、

薄雲のむこうに見えました!!

 

11月19日にも「ほぼ皆既月食」の部分月食が起こります。高度が低い事と、

時間が今回より早いことで、丸火では観察が厳しいですが、

ぜひ、地平線が見えるような場所で、観察するといいと思います。

 

ちなみに、スーパームーンの皆既月食は次回は、2033年10月だそうです。

<<担当:狩野(ナナ)>>

ジャコウアゲハの旅立ち

皆様覚えていますでしょうか。

昨年8月10日のブログで書いた「お菊虫」ことジャコウアゲハの蛹は

ついに羽化して羽ばたいていってしまったようです。

 

毎日ジャコウアゲハを見かけては、私の(笑)子は、まだかなと待っていましたが、

なかなか羽化しなかったので、

もうダメかも・・・と思っていましたが、

どうやら昨日?旅立ってしまいました。

 

嬉しいような、悲しいような。

 

蛹の殻をはずそうとしたら、

糸の部分の強度は全く衰えておらず、カッターで削り、剝がしました。

ですが、作業中に力が加わって、

胴体の柔らかい部分から2つに割れてしまいました。

 

おかげで、中身の変態のドロドロの残りみたいなものは確認することができました。

壁にくっついていた糸の部分はまだベトベトしていました。

 

羽化の様子は確認できませんでしたが、

正面に咲いている花に迷わず飛べたと思います。

 

羽化できて、よかった、よかった。

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

キャンプ場に新しい一輪車っ!

ども!こばさんです!

 

丸火自然公園グリーンキャンプ場に荷物運び用の新しい一輪車が入ります。

ピカピカです(今のところ)。

一輪車に名前を入れようと最初はマジックで書いたのですが、

いまいち見え方が悪いので、初めてですが白ペンキを筆で塗ってみました。

 

『ペンキで線を書くときは塗るというより置いてゆく』と道路の線を

引く職人さんに聴いたことがあったので、

「ふむそうか」とわかったつもりの心構えだけはしながらとりかかりました。

 

ところがところが、まあ上手くできないことできないこと。

鉄板の上に塗料を置いていくにはゆっくり筆を動かさなければなりません。

紙に書くつもりで動かすとたちまちかすれて穴だらけです。

ごまかそうとなぞると傷は広がっていきます。

書道の上級者は何度書いても同じ力同じ方向に筆を運ぶことができるので

なぞってもきれいに仕上がります。

自分で書いた字を見ながら『おれ、やらかしたかも知れない』と反省です。

うーんと考えて。

『軽~い気持ち(ほぼはずみ)で挑戦したが、これは無謀だったか?』

『いや!筆の先端から腰までだんだん使えるようになってきたゾイ』

後半になって筆使いの要領はつかめてきたものの、

「誰が書いたの?」と聞かれれば、

堂々と他の人の名前を言うであろう失敗作。

落ち着け!自分の得意なことはなんだ!と考えました。

 

『上手く書くことはできないが、面白く書くことはできる!』と切り替えました。

というわけで書き込んで見ました。

どうせ書くならということで

「必ず元の場所に戻しておくこと」

→「元のところにかえしてくれてありがとう!」

「乱暴に使わないこと」

→「やさしく使ってくれてありがとう!」

「みんなで使う公共の財産です」

→「みんなでやさしく使ってね」

 

言葉を切り替えてみました。

 

さらにさらに

 

通じない人には通じないと思うけど、でも多くの人がこれをみて

『楽しいキャンプに来たんだ』と思ってくれればいいなと思います。

 

今日も丸火を楽しんだ

 

 

<<担当:小林(こばさん)>>

ちびっこ森の探検隊~春休み編~

自然体験預かり保育、「まるび☆ちびっこ森の探検隊」春休み編開催しました。

3日間連続で開催しますが、各日の参加メンバーで、何をして過ごすか話し合いながら、

進めていく非構成プログラム。

子ども達のやりたい、やってみたいを大切にする、活動です。

 

1日目は「ナナ」、2日目は「ず~みん」、3日目は「はちゃ」が隊長でした。

隊長の声掛けで、その日出会った探検隊隊員達は、自己紹介とやりたい事を発表します。

そして作戦会議を行います。

今回の隊員達のやりたいことは、「秘密基地づくり」・「洞窟探検」・「生き物調査」・

「植物観察」・「おにごっこ」・・・などなど、いろんな意見が飛び交います!

隊長が、皆のやりたいことを踏まえて、探検ルートを考えて、いざ出発!!

 

お弁当と水筒の入ったリュックを背負い、目的地へ向かいます。

丸火自然公園の中は、溶岩道やけものみちが多く、普段舗装された平坦な道に慣れてしまっている

隊員たちは、楽しみながら歩きました。

道なき道も歩きました。いわゆる藪漕ぎです。

心配顔の隊員もいましたが、公園内の森を知り尽くしているスタッフがついているので、

安心です。

 

季節は春!ということで、公園内の池には、カエルの卵や、オタマジャクシがいっぱい!

カエルも冬眠から目覚めて産卵のために池に集まってきていていました。

アズマヒキガエルがあちらこちらをのっそり、ゆっくり歩いているので、

じっくり観察できました!

 

公園内にある、大きな洞窟探検もしました。通称「こうもり洞窟」。今回は、

こうもりには会えませんでしたが、こうもりの糞を見つけて、こうもりが住んでいることを

感じ取ることができました。

 

倒木を集めてきて作った秘密基地、廃材を集めて作った秘密基地、と秘密基地づくりは

連日展開されていました。とにかくみんなで協力しないと完成しません。

初めて会ったお友達とは思えないほど、皆の団結力と工夫する力には、

いつも驚かされます。

 

その他、木登りや泥団子づくりも、いつの間にか始まっていました。

子ども達の夢中になる集中力は、すごいです!

 

お弁当は、活動の様子と、隊員たちの意見で食べる場所がきまります。

スタッフが想定した場所どおりにはいかないことが多いです。

水道があれば、手洗いできますが、水道のない森の中になってしまうこともあります。

スタッフが持ち歩いている、除菌ウェットティッシュで、手をふいてから、

いただきます。

 

丸火自然公園には、アスレチック場もあります。

全身を使った運動ができます。

 

落ち葉がたくさんあったので、何かを埋めています・・・さてなんでしょう。

 

最後は、絵本の読み聞かせ。

そして、今日の一番をみんなに発表してもらいました。

「全部!」という、隊員が多く、スタッフも満足です。

 

次回は、夏休み編です。小学生編は、9月に開催予定しています。

今回もたくさんの応募ありがとうございました。

キャンセル待ちの方、本当にごめんなさい。

次回は、新型コロナ感染症拡大防止対策として、減らしている定員を

元に戻せるといいな・・・

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

「春の家族自然のつどい」開催しました!

昨年4月に新型コロナ感染症拡大防止のため、中止となってしまった、

「春の家族自然のつどい」を、コロナ対策を万全な体制で配慮し、

リベンジ編 ~早春の丸火を楽しもう(味わおう)~と題して、開催しました。

 

例年ですと、「富士自然観察の会」の方々のご指導のもと、参加者がそれぞれ食べられる野草を

ハイキングしながら採取し、炊飯棟のかまどで取ってきた野草をその場で天ぷらにし、

いただく企画ですが、

今回は、食べられる野草を採取した後は、少年自然の家食堂スタッフに天ぷらにしてもらい、

炊飯活動の代わりに、火起こし選手権を行う企画としました。

 

参加者は、4つのコースに分かれ、富士自然観察の会4名の先生から

ご指導を受けながら、早春の丸火の森の中をハイキングしました。

食べられる野草を探すだけでなく、自然観察や、自然遊びも楽しみました。

 

自然ハイキングで採取してきた野草を、観察会の先生方に点検してもらい、

洗って食堂で天ぷらにしてもらう下準備をしました。

 

ウィンナーをオオバコの葉でくるみ、つまようじでとめて、

オオバコ巻き天ぷらの準備もしました。皆、上手に完成していました。

 

例年ですと、自分達で火起こしして、取ってきた野草を天ぷら揚げるのですが、

それができないのは残念ということで、火起こしだけは体験してもらおうと、

火起こし選手権を企画しました。

はじめに、所員のこばさんによる、火について・薪の組み方・マッチの使い方などの話しと

ルール説明を聞いて、家族ごとに分かれ、

どのグループが、より早くかまどに設置した麻紐を焼き切ることができるかを競いました。

着火剤は新聞紙を使わず、自然にあるものを自由に選択し、利用してみようと、

杉の葉・わら・みかんの皮(乾燥済み)・木くずなどを準備しておきました。

 

参加者はみなそれぞれ思い思いの着火剤を選択し、薪を組み、真剣です。

マッチを使うのも初めての子もいましたが、

みんな上手に火を起こすことができました。

すごく盛り上がり、とても楽しい企画となりました!

 

その後、食堂へ移動し、食堂スタッフに揚げてもらった野草の天ぷらをおいしくいただきました。

筍の炊き込みご飯と、三つ葉のお吸い物もあります。

 

ノビルを茹でて、塩昆布で和えるだけの簡単な、和え物の試食もあります。

自然観察の会の山田先生が、簡単で美味しいよと紹介して下さり、

事前にノビルを採取して届けて下さったので、

食堂スタッフがおいしく調理してくれました。ぜひ、試してみましょう!

 

いつもは4月開催ですが、3月ということもあり、野草の発育が心配だったので、

あらかじめ、富士自然観察の会の方々が、富士市の各所で採取して下さった

食べられる野草を届けて下さり、それらも天ぷらにしてもらい、

「野草バイキング」も準備しました。

 

食堂に入る時は手洗い消毒の励行、バイキングは密集しないように取りに行けるのは

各家族一人づつ、必ず食品用使い捨て手袋をはめるとか、

マスクを外していいのは食べるときだけなど、口うるさい色々なルールに

皆さん、快くご協力してくださいました。

 

最後に、参加者からの感想と、自然観察の会会長様から講評をいただきました。

参加者からは、「食べられる野草を知ることができて良かった。」

「火起こしが楽しかった。」「天ぷらがおいしい!」などの感想をいただきました。

自然観察の会の会長さんからは、少年自然の家の恒例行事で、歴史も古く、

ご自分のお嬢様が子どものころ参加した暖かい思い出話もしてくださり、

会場が暖かい雰囲気に包まれました。

 

雨予報だったのに、とってもいいお天気に恵まれ、

早春の丸火を、十分楽しめた一日となりました。

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

探検隊!小学生冬編開催しました。

ちびっこ探検隊、冬の丸火の森を、満喫しました!!

標高500~600mの丸火自然公園は、雪は積もりませんが、

すっかり冬景色で、一見ひっそり、何にもないさみしい森のようですが、

元気いっぱいの探検隊達にかかったら、遊びの宝庫と化しました。

ちびっこ森の探検隊は、はじめに「始まりの会」で今日一日、一緒に過ごすお友達みんなで、

何をして過ごすかの、作戦会議から始まります。

幼児編だと、なかなか自分の意見を伝えられない子が多いのですが、

さすが小学生、全員自分のやりたい事をみんなに伝えることができました。

今日は、秘密基地づくりと溶岩洞窟探検とアリジゴク(アスレチック遊具)を

行うことになり、出発しました。

 

早速、森の中で木に生えるキノコを発見し、興味津々!

秘密基地づくりに使えそうな倒木も発見。

土の中の生き物も発見し、いったい何かな~?

自然の中には、皆の好奇心を掻き立てる物が無限です!!

 

広場につくと、おのおの、色々な遊びが展開されていました。

ロープを見つけて、長縄する女の子たち。

自分の体より大きな倒木を見つけて秘密基地づくりを始める子。

モグラ塚を見つけて掘り始める子。

土を掘っていると、どこまでも続く根っこを発見しひたすら掘り続ける子。

 

根っこほりは、「おおきなかぶ」ごっこに発展し、

その後掘り当てた長~い根っこで長縄遊びも始まりました。

 

落とし穴づくりでは、根っこがはびこりなかなか深く掘り進めないので、

周りを高くしてみようと、草を集めてきたりと色々思考錯誤していました。

本当、子供たちの発想には驚かされます。

「お~い!」と元気な声に振り返ると、木登りも始まっていました。

体も大きく成長したみんなは、スタッフの補助なしでもスイスイ登れるように

なっていました。

 

お弁当を食べたら、アリジゴク(アスレチック)のある広場へ移動しました。

アリジゴクにつくと、皆でルールを考えて、鬼ごっこが始まりました。

今日初めて会ったお友達なのに、いつの間にかみんな仲間になってます!

 

溶岩洞窟探検も、洞窟の中で小さな虫を見つけたり、

「なんだかヒヤッとする!」と気温の差に気づいたり、

溶岩の壁のごつごつさに驚いたりして楽しんでいました。

這いずらないと抜けれない洞窟を探検している勇気ある子もいました。

ズボンも洋服も真っ黒です。保護者の皆さま、怒らないでね~元気の勲章です!(笑)

 

最後はおなじみ、絵本の読み聞かせと、一日の振り返りをしてお別れです。

今回も、みんな元気な探検隊でした!

小学生になって、皆ちょっぴり大人になったけど、

なにもないような冬の森でも、色々な発見や色々な素材を見つけて、工夫して、

全身で自然を満喫して、笑顔は変わらず、楽しい一日をすごしました。

来年度も開催予定です。お楽しみに!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

冬の夜空を満喫!冬の星座観察会

今年度最後の観察会、見事に晴れました!!

 

2夜連続で開催した冬の星座観察会、最終日は雲一つない、空気の澄んだ夜空を満喫しました。

今年度は、ほぼ月一で計画した観察会でしたが、なかなか天気に恵まれず、

参加者の方々の寛大な心で何とか楽しんでいただけた一年でしたが、

なんと最後は文句のつけようのない観察会となりました。

 

1夜目は、観察予定時刻に雲予報が出ていたので、急遽屋上に上がって観察を行いました。

2夜目は、予定通り研修室で、天体の基礎知識をつけてから観察を行いました。

1夜目は復習、2夜目は予習ってな感じで、どちらも問題なかったようです。

 

目をならすためには、できるだけ暗くしなければなりません。

真っ暗な中、階段を上がり、屋上に出た瞬間、「わ~!!」と歓喜の声があがりました。

 

西の屋上では、星空案内人(所員のナナ)の星空解説を聞きながら、

双眼鏡を使って観察を行いました。

冬の星座、北極星の見つけ方、プレアデス星団、この時期しか見れないカノープス等を

ご案内しました。

 

東の屋上では、今年度新しく設置した望遠鏡を使って、

オリオン大星雲や、アンドロメダ銀河、かに星雲など、

肉眼では見るのが難しい天体を観察しました。

 

下弦の月だったので、上がってくるのは深夜。月の光がなく天体観測には好条件でした。

ただ、富士市の夜景はきれいだけど、星空観察にはちょっと・・・

 

屋上観察後は、お楽しみ工作です。

秋には、牛乳パックで、星座ランタンを作りましたが、

小さいお子様にはちょっと大変・・・だったので、

今回は、簡単な星座カードを作りました。

 

暗闇で光る、蓄光シールを星座絵に貼って、

ラミネート加工して完成という、小さいお子様でも簡単に楽しく作れます。

中々好評でした。昨年と違う星座を用意したので、昨年参加して下さった

常連さんも「新しい星座がゲットできた~!」と喜んでくれました。

星座は88星座。何度でも参加してゲットしてくださいね~(笑)

 

冬の夜空は寒いけど、やっぱり特別にきれい!!

雲があってもそれはそれで、自然相手は思い通りいかないことを感じさせてくれるのでいいのですが、

やっぱり晴れてくれると、士気があがります。良かったよかった(笑)

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

実は、4回目なんです・・・

実は、4回目なんです・・・・

 

富士市のコミュニティFMの『ラジオf』のグリーン&ブラウンに出演してます。

本日もお聞きの方いらっしゃいましたでしょうか?

ナビゲーターの千野真紀さんと15-20分ほど季節の話とイベント情報をお話しします。

今日の放送で4回目になりました。

 

毎回放送後にしゃべった内容(皆さんが聞いている放送の録音)のCDを頂けるのですが、引き出しを開けて枚数を見た時に、4回目かぁと感慨深いものがありました。

 

 

一番最初の時には、イベント全般についてわかる方!というオーダーだったので、「広報」という使命感で緊張を乗り切りました。

原稿を何日も前から考えて、原稿の書き方もどうしたらいいのかわからないまま、話口調のままにするのがいいのか、メモ書き程度にしたらいいのかほんとに悩みました。基本事務所での作業が多いので、公園内の事はわかっていなかったのですが、他の所員に確認し、現地に自分で行って写真を撮り、千野さんに説明していました。

 

2回目の時には写真を撮る事に夢中になって、その写真の案内ばかりで、

3回目の時には2回目に何を話したか覚えてなかったので頂いたCDを聴き直しました。

 

そして、今日の4回目は、ラジオ出演の事を誰にも伝えてなかったなぁと気が付いて放送終了後スタジオで写真を撮ってもらいました。

 

毎回、気が付く事が後からなので、ああ!とは思います。

 

でも、気が付いたらば次回に活かせ!というわけで、今回はブログに書きました。

次回、出演の約束は取り付けてはいませんが、きっとまた呼んでくださると信じて

ブログに書いてみました。

 

今日は駆け足で3月末までのイベントの案内をしました。

実は、先週末から3月末まで、毎週末イベントを行う予定です。

(今すぐ予約できるもの、予約開始日がこれからのもの、締切っているもの含みます)

 

富士市立少年自然の家でのイベントは「今のところ」全て開催予定です。

感染症対策を行って皆さんのお越しをお待ちしております。

 

<<担当:あーちゃん(望月)>>

 

 

ノルディックウォーキング ~ししどてのヒミツ~

ノルディックウォーキング開催しました。

今回のテーマは、「ししどてのひみつ」ということで、

「ししどて」跡と思われる場所がある(丸火公園の南に位置する)、普段立ち入ることはあまりない

林道コースをウォーキングしました。

 

「ししどて」とは、漢字で書くと「猪土手」。

小学生対象の、少年自然の家メイン事業である「ししどて学級」の名前の由来でもあります。

今から800年位前(鎌倉時代ごろ)に、現在の今宮・神戸からこの丸火にかけて

猪がたくさん出没し、畑の作物が荒らされるなど被害が多かったので、

村人たちが知恵を出して、猪が村に侵入できないように築いた長い防護壁が

「ししどて」の始まりと言われています。

富士市立少年自然の家は、指定管理者のホールアース研究所が運営管理しております。

今回の指導者は、その母体である、ホールアース自然学校の夫津木(ガッツ)が担当しました。

ノルディックウォーキング指導だけでなく、ガッツの専門分野である、自然ガイドや

心と体のリラックスエクササイズも取り入れ、かなり充実したプログラムとなりました。

 

今回歩いたコースの見どころとしては、

紙の町富士市ならではの植物「ミツマタ」(和紙の原料)、桧や杉の人工林と雑木林の比較、

今が旬の「フユイチゴ」、正月飾りの植物「ウラジロ」、高級つまようじの木「クロモジ」

などです。今回のテーマの「ししどて」跡は、実際に見に行くには林の中の藪漕ぎと

かなり深い沢越えが必要だったため、時間の関係で写真での解説とさせていただきました。

 

軽い(?)坂がありアップダウンの連続でしたが、ところどころで、

ガッツによる自然ガイドや五感を使ったエクササイズが入り、

難なく楽しく歩くことができました。

 

林道を抜けると、少年自然の家に向かう舗装道路に出ますが、

目の前にど~んと、見事な霊峰富士が現れ、何とも心地良い瞬間を味わいました。

 

少年自然の家に戻ってきたら、

ポールを使ったレクリエーションも楽しみました。

参加者の笑顔や、笑い声がとびかいました(^^)

 

極寒が予想されていましたが、天気も良く穏やかな日となり、

心も体もリラックスできて、コロナ禍でも素敵な一日となりました。

 

次回は、丸火を飛び出して、大渕笹葉を歩きます。

皆さんのご参加をお待ちしております!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

丸火の森を満喫!特別な冬休み♪

今年も、「まるび☆ちびっこ森の探検隊」冬休み編、開催しました!!

コロナ禍で、参加(募集)人数を減らしたり、昼食を食べる場所は手洗いのできるトイレのある広場でなどいつもより少し制約はありましたが、3日間冬の森を全身で満喫しました。

ちびっこ森の探検隊は、非構成プログラムです。

その日出逢った仲間と一緒に、どう過ごすかを自分達で考えます。

スタッフは、ちびっこたちそれぞれの思いを大切にしています。

自分で発見する、新しい事に挑戦する、友達との関わり・・・等

自然の中でのびのびと遊ぶことを通して、色々な力を育んでくれたらなあ~

という思いで、関わっています!

 

冬ならではのあそびとしては・・・

 

皆で力を合わせて落ち葉を集めて、落ち葉プールを作りました。

落ち葉こたつ、落ち葉の布団、雪合戦ならぬ落ち葉合戦など、

落ち葉だけで次々いろんな遊びが生まれました。

 

落ち葉で遊んだグリーン広場の横には、キャンプ場の炊飯棟があります。

水道の蛇口からぽたぽたとしずくが一晩中出ていたらしく、

流しに氷が張っていました。それをみたみんなの目はキラキラ!

早速、氷集めが始まりました。(笑)

ちなみに、中央広場の富士見ヶ池もスケートができそうな勢いの氷が張っていて、

もちろん氷割り遊びも展開されました。

 

今回も、森ならではのあそび、「秘密基地づくり」もはじまりました。

皆で協力して、林の中へ倒木を集めに行きます。

秘密基地に向いている木を探していると、色々な発見がありました。

朽ちた木の中で、冬を越そうとしている虫を発見したり、

霜柱を発見したり・・・本当にちびっこたちは、発見名人です!!

森の中を歩くのは、思ったより大変です。

普段舗装された道路に慣れているからか、丸火の溶岩でごつごつした道は、

びっくりするくらい派手な転び方をするんです!

だんだん慣れてくると、歩き方も学んだようで、転ぶ回数が減ってきていました。

 

道の途中には、倒木がありそれを上ってみたり、

大きな葉(朴の葉)が落ちていたので、帽子をつくったり、お面にしてみたり、

遊びながら、歩きました。楽しくなってきて、いつの間にか歌を歌い始めています。

ちょうどクリスマスの時期で、「赤鼻のトナカイ」の大合唱になっていたのは

とってもほほえましかったです。

 

ソーシャルディスタンスを保ちつつ丸くなってお弁当を食べた後は、

鬼ごっこ、ハンカチ落とし、忍者ごっこ、芝滑り場でゴロゴロ大会、溶岩洞窟探検、

池の氷割り、など各日それぞれ色々な遊びが展開されました。

 

ありじごくは、いつも人気です。

斜面を走り回るという体験は、そうないからでしょうか。

はじめは、怖がっていた子もお友達の姿を見ていると、

いつのまにかみんな降りて回り始めています。

帽子を使って自分達でルールを考えて、遊びます。

 

最後は、絵本のよみきかせと、ふりかえりをして、おしまいです。

「さよならあんころもちまたきなこ!」輪になって歌い、お別れです。

 

冬の森は、なんとなく茶色一色で寂しい感じでしたが、

ちびっこたちの笑い声が、響き渡ってすてきな空間に早変わりでした。

春休みもやります!冬とはちがった風景を、

四季折々の森を楽しみましょう。

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

ノルディックウォーキング~秋の森のヒミツ~

寒気到来、今季一番の冷え込みの心配をよそに、風もなく穏やかな日差しのもと、

のんびりノルディックウォーキングを開催しました。

今回のテーマは、~秋の森のヒミツ~ということで、

種の戦略や、紅葉についてなどを学び、

晩秋の丸火の自然と親しみながら楽しくウォーキングを行いました。

ノルディックウォーキングは、

2本のポールを使って歩くことにより、健康増進が期待できるスポーツです。

インストラクターの指導により、効果的なウォーキングスタイルをマスターできます。

前回に引き続き今回も、ウォーキングステーションの前澤先生にご指導いただきました。

ポールの調整から、準備運動、ポールの使い方、歩き方と親切丁寧にご指導くださいました。

今回は、のんびりウォークということで、ガンガン歩く舗装道路だけでなく、

溶岩道などけものみちも歩くので、地面に合わせた歩き方や、

下り坂の歩き方などもご指導いただきました。

 

晩秋の丸火公園の自然を満喫してもらおうと、

ところどころで、所員のナナやあ~ちゃんによるクイズを行いながら

知識を深め、自然と親しんでいただきました。

冬に向けての植物達の様子、特に種や実についてのヒミツを紹介させていただきました。

携帯顕微鏡も貸し出して、ひっつきむし(種)の構造も観察しました。

今朝は氷点下を記録しただけあり、霜も降りていて、

携帯顕微鏡で覗く氷の姿はとてもきれいできた。

主に万葉コースをウォーキングしたのですが、4キロ楽しくウォーキングしました。

溶岩道の下り坂は、少し大変でしたが、ポールがあるので安心です。

今日は、キラキラした駿河湾も木々の間に見えて、幻想的でした。

最後に整理体操を行い、体も心もリラックス。

晩秋の丸火の森で全身と五感を使って、自然に親しむことができました。

次回は、1月9日です。今度はコースを少年自然の家の南方面に向かう予定です。

テーマは「ししどてのヒミツ」です。新たな丸火のひみつをご紹介します!お楽しみに。

<<担当:狩野(ナナ)>>

第3回ししどて学級開催しました

晩秋のすっきり晴れた気持ちのいい丸火で「ししどて学級」最終回、開催できました。

最終回のテーマは、お正月準備ということで、和飾りづくりやお餅つきがメインの活動です。

 

一日目の午前中は、丸火での思い出づくりということで、フォトオリエンテーリングを行いました。

フォト地図をたよりに丸火の森を班別で歩きました。

前回のオリエンテーリング大会で迷ったり、悩んだりした道を

思い出しながら、どの班も会話が弾んでいました。

 

お弁当を食べた後は、輪飾りづくりです。

はじめに所員の師匠の、お正月準備についてのお話しを聞き、

お飾りや鏡餅の意味を学んでから、各自、それぞれ藁をよじって作りました。

はじめは難しかったけど、慣れてくると楽しくなってきて、ひとつだけでなく

いくつも作っている姿も見られました。

 

和飾りづくりの後は、「ししどて学級」の由来でもある、

「ししどて」跡と思われる場所を実際に見にいきました。

いのしし被害から村を守るため、昔の人たちが知恵を絞って石を積んで

作った土手です。その姿を見ると、今のように機械があるわけではないので、

どのように作ったのか、その大変さと生活の知恵の偉大さを感じさせてくれます。

 

夜は、キャンプファイヤーを行いました。

人間が他の動物よりも進化を遂げたのは、火を利用することを学んだからです。

その人間の原点でもある火を囲むことは、心底何かを感じさせてくれます。

火を囲みながら、研修生の大学生達の進行で、仲間づくりゲームも楽しみました。

空を見上げるときらめく星たちが!!

講師の藤澤先生の星空解説を聞きながら、夜空を満喫しました。

 

少年自然の家に戻ってからは、星空案内人でもある所員のナナの話しを聞いてから、

屋上にあがり、望遠鏡や双眼鏡を使って、天体を観察し、

肉眼との見え方の違いを感じとりました。

何億光年も離れたところには、私たちの目では見ることのできない世界が広がっています。

そんな自然の雄大さを感じとってくれるといいなあ・・・

雲がかかってきてしまいましたが、富士市の夜景を見ました。

所員のこばさんの夜景解説を聞きながら、自分の家の近くの建物を発見して

興奮している姿は、微笑ましかったです。

 

二日目は、朝早く起きて、希望者対象の、星空観察を屋上で行いました。

希望者とうたったのですが、ほとんどの子が参加してくれました。

あいにく雲がかかっていて、春の星座が見えたり見えなかったり・・・

北斗七星や、うしかい座の一等星「アークトゥールス」、おとめ座の一等星「スピカ」

が観察できました。翌日にふたご座流星群が極大を迎えることもあり、

流れ星を見ることのできたラッキーな人もいました。

 

布団の片付け、清掃活動を頑張った後は、

朝の集いで元気にラジオ体操を行いました。

コロナ禍で、ソーシャルディスタンスを守りつつ食べる朝食は、

お友達とお話しを思いっきり楽しめない残念さがありますが、

身を守るため仕方がないことですね・・・

 

朝食後は、昨日実際にみてきた「ししどて」について、

所長ジミーと学芸員の杉本先生のお話を聞いて、理解を深めました。

 

そして、いよいよ今回のメインである、お餅つき!

「よいしょ!よいしょ!」の掛け声に合わせて、全員体験しました。

小学生には、ちょっと杵は重くて・・臼の中のお餅じゃないところをついで

しまう場面も(笑)

 

所員のあ~ちゃん指導のもと、鏡餅を乗せる三方も作りました。

つきたてのおもちは、各自手で丸めて、鏡餅をつくりました。

コロナ禍ということもあり、今回みんなのついたお餅は、

食べずに、鏡餅とします。お家で飾るようお土産としました。

防腐剤は入っていないので、飾っていると本来の自然の様子が観察できると思います(笑)

ミニ鏡餅なので、本来「だいだい」を置くところに、キンカンを飾ってみました。

 

お昼は、お雑煮をいただきました。

具だくさんのおいしいお雑煮でした。

 

最後は、ビーイングで、ししどて学級のふりかえりを行いました。

班で全2回のししどて学級での自分達の行動について、

最初に話し合った班の目標が達成できたか、

どの班も熱心に話し合っていました。

 

今年度は、考えもしなかった状況で、例年のような活動はできませんでしたが、

色々な対策を考えて、なんとか開催できました。

色々な方々の支援、ご協力によって無事開催できたことは、

心から皆様に感謝いたします。

新型コロナウィルスもある意味、自然の営みによって生まれたものです。

寄り添う(?)しかないのかもしれません・・・

 

回数は少なかったですが、盛りだくさんの、全2回のししどて学級だったような気がします。

手に取るように見えた子どもたちの成長にこころ温まるばかりです。

また、会おう!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

盛りだくさん!秋の星座観察会

大人気の星座観察会!「秋の星座観察会」開催しました。

 

左の写真は、ボランティアスタッフの辻村さん(星空案内人)撮影の夜空です。

カメラ技(?)で、夜空の星や雲の様子が昼間のように見えています!

望遠鏡の先の明るい星は、火星です!

 

右の写真は、工作した星座ランタンです。

牛乳パックを利用して作りました!

はじめに、星空案内人のナナから、星座観察をするにあたり

知っておきたい基礎知識をお伝えしました。

各グループへ双眼鏡を1台づつお貸しするので、使い方説明もしました。

屋上では、雲に覆われていましたが、しばらく空を眺めていると、

雲の合間から少しずつ、星が現れてくれました。

普段こんなに、じっくりと曇天の夜空を眺めることはないのでは?

雲の合間から姿を現してくれる星を見つけては、「星だ!」と歓喜の声が上がっていました。はるかかなたの星を見つけるのは、

なんだか、自然の雄大さを改めて感じる時間となりました。

 

一瞬ですが、秋の星座の中心となる、ペガススの四辺形やカシオペア座が現れてくれたり、

それらを指標に、北極星を探したり、秋の星座で唯一の一等星「フォーマルハウト」(みなみのうお座)を確認することもできました。

 

望遠鏡では、今比較的明るい惑星の火星(2年2か月おきに地球に近づく)を観察しました。

左下の写真の望遠鏡の先にある、もやもやっとしているのはプレアデス星団(日本名すばる)です。

肉眼と双眼鏡の見え方の違いを体験しました。

普段は立ち入れない屋上からの、富士市の夜景も、双眼鏡で楽しみました。

今年の工作は、星座ランタンをつくりました。手順は・・・

①牛乳パックの表紙を剥く。

②星座カードを利用して、牛乳パックに穴をあける。

③牛乳パックの周りを自由にでデコレーションする。

④中にLEDライトを入れて、暗闇で点灯。

 完成! とっても簡単です!

皆、おのおの、いろんな工夫をしてランタンづくりに夢中でした。

素敵なランタンが出来上がりました。

「増産して、部屋中、飾ろう!」なんて会話も聞こえてきました。

 

9月、10月、11月と曇天で観察会は中止とさせていただきました。

今回もやはり曇天でしたが、盛りだくさんの活動で参加者の皆さんの満足度は

高かったです。なかなか思うように星空は見えませんが、

それも自然との関わりでしかたのないこと。

「見えたらラッキー」の気持ちで、冬の星座観察会も行います。

観察会での星座についてのお話しを、頭に思い浮かべて、

きれいに星の出ている日に夜空を眺めてもらえば、

ナナもうれしいです。

 

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

丸火でノルディックウォーキング!

紅葉が美しい、丸火の森で、ノルディックウォーキングを開催しました。

最年少は11歳、最高齢は78歳と、幅広い年齢層の方々が集まってくれました。

「ノルディックウォーキング」は年齢、性別、身体状況に関係なく、

すべての人に適した身体運動なんです!

 

コロナ禍で、健康に良い事や野外活動が注目されている中、

「ノルディックウォーキング」の人気も高まっています。

「ノルディックウォーキング」は、2本のポールを使ってウォーキングすることにより、

全身の筋群の利用が高まり、エネルギー消費量の増大が見込まれる身体運動です。

 

ポールテクニックは、正しく行うことが必要です。

今回は、長くノルディックウォーキングの指導をされている、

前澤先生の御指導の元、準備体操・ウォーキング練習を行ってから、

丸火の森に出発しました。

 

丸火自然公園は高低差が150メートルあります。

少年自然の家スタートで、富士見ヶ池のある中央広場を目指し、

さらに桜並木を北へ向かいました。

緩やかですが、上りです。

 

苦しくならないよう、ところどころで、

丸火の秘密クイズを出して、丸火の森について学習してもらいながら、

全工程5キロのコースをウォーキングしました。

大渕小僧の碑近くにある、昔使っていたため池を見学したり、

溶岩洞窟の中に入ったりと、プチ丸火名所めぐりともなりました。

 

桜並木からの帰り道は、下りなので、各々のペースで自然の家に戻りました。

丸火には、匂いのある樹木がたくさんありますが、黄葉してはいましたが

まだ残っていた「クロモジ」や「コクサギ」の葉の匂いも楽しみました。

 

少年自然の家についたら、ポールを使った整理体操をして、終了しました。

天気も良く、少し暑いくらいの秋晴れの気持ちの良い日でした。

次回は、12月16日(水)に開催予定です。

ゆったり、のんびり丸火の森を楽しみましょう!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

ちびっこ森の探検隊~小学生編~開催しました

春休みに企画した、まるび☆ちびっこ森の探検隊が、コロナ禍で中止になってしまいました。

せっかくお申し込みいただいたのに、小学生になったために、「もう参加できないの~?」

の声にお応えして、小学生編を開催することにしました!

小学1~2年生対象の、初企画です。

コロナ禍で、密閉を避けられる野外活動が注目を浴びているということで、

お申込みが殺到しうれしい悲鳴の企画となりました。

 

幼児編と同じように、はじめは、一人ひとり全員のやりたい事の意見を聞いて、

今日一日の過ごし方の作戦会議からスタートです!

 

小学生ともなると、幼児編とは違ったあそびが展開されていきます。

どんぐりを拾うにも数を数えたり、拾ったどんぐりで的当てが始まったり、

地図を見れば現在地がわかったり!!

小学生になって半年足らずなのに、ナナはみんなの成長に驚くばかりでした。

朝の作戦会議で、やりたい事の一番多かった意見が秘密基地づくりでした。

グリーン広場に行くと、先日幼児編で作った秘密基地がまだ残っていて、

それを拡張することになりました。

倒木を運んできて、大きくします。葉っぱで目隠し(?)として周りを飾ります。

だれかが大きな葉っぱが1枚付いた枝をもってきて、「旗にしよう。」

「旗はやっぱ一番上だよね。」「上に行けるよう階段を作ろう。」

どんどんあそびが広がっていきます。

ついに、秘密基地が二階建てまでになりました。

ナナは、そんな発想と、皆の協力体制に驚くばかりです・・・今日であったばかりの仲間なのに!

まるびの森は虫の宝庫です。

色々な種類の虫たちに出会えます。

歩けば、バッタ達ががぴょんぴょんはねて、「捕まえてみろよ~。」

とばかりに逃げ回ります。もうみんなは夢中で虫取りです。

昆虫に詳しいお友達は、みんなの捕まえた虫の名前を教えてあげていると、

いつしか、あちこちで呼ばれみんなの捕まえた虫を同定してあげているのでした。

とってもほほえましかったです!

まるびの森は虫だけではありません・・・

キノコや、穴や、不思議な植物等色々なものに出会えます。

「ナナ~!しめじ、しめじがはえてるよ!」と呼ばれて行ってみると、

う~ん、確かにしめじだ!ナナはキノコにあまり詳しくないので、

たぶん違うと思うけど、皆の大発見に寄り添います(笑)

 

お弁当を食べた後は、飛んでる虫(トンボ)を網でつかまえたり、

芝滑り場で「転がり選手権」が開催されたり、ルールは自分たちで決める「鬼ごっこ」をしたり、

ありじごくで、ありじごく体験(?)したり、各々好きなことをして遊びました。

 

洞窟探検もしました。

丸火の森にはいくつか洞窟があるのですが、中央広場付近には、

通り抜けれる洞窟と、眺めるだけの行き止まりの洞窟があります。

なんと、今回いつも眺めるだけの行き止まりだと思っていた洞窟が、

通り抜けられることが判明しました!

ほぼ這いずる感じで、洋服は真っ黒になりますが、大人(ジミー所長はむりかも・・・)も

通り抜けれます。ザ・探検隊の精神ですね!!子どもってホントすごい!

 

最後は、絵本の読み聞かせで本日の探検隊は解散です。

小学生編、とても好評だったので、継続して行おうと思います。

今回、定員を大幅に上回る申し込み数で、多くの方が参加できず、

大変申し訳なく思っております。次回ぜひご参加下さい!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

 

ペルセウス座流星群観察会開催しました

夏休み特別企画「8月丸火☆星座観察会~ペルセウス座流星群をみよう~」を

開催しました。

今年は、8月12日の深夜にペルセウス座流星群が極大と予想されているため、

前後日含め、11日・12日・13日と連続で企画しました。

今年は梅雨もなかなか明けず、すっきりと星空が見える日がほとんどありません。

丸火は標高500メートルで、水蒸気がたまりやすく、霧の森ですから、

夏の観察会は本当に厳しいです。

11日は雲に覆われ中止、12日は開催したけど星は見えず・・・

(研修棟で、スライドを見ながら星空解説を行いました。)

そして、13日。薄雲はかかっていましたが、なんとか星を観察できました!!

夏の大三角や、惑星の土星、木星も確認できました。

新型コロナ感染症対策として、手指のアルコール消毒、3密を避ける、

マスクの装着に加え、望遠鏡を見るときは、

目の粘膜からの感染防止としてマイコップを利用しました。

ナナがいつも、指導していただいている「ディスカバリーパーク焼津」スタッフに

教えてもらった秘策です!

屋上望遠鏡の追尾装置が故障してしまい、あまりに古く修理できる部品がない事と、

丸火の星座観察会が大人気(毎回募集開始日にキャンセル待ち状態)なのとで、

何と新しい望遠鏡が設置されました!!今回が初稼働です。

今までみたいにぐらぐらしないし、口径が大きいのでとってもクリアに見えるし、

コントローラーつきなので、星の導入も簡単です。

いつもお世話になっている、ボランティアスタッフさんの星空案内を聞きながら、

肉眼では見えない世界を十分楽しみました。

今回のメインは、「ペルセウス座流星群」。流星が飛び出す放射点が、

ペルセウス座の方向にあるので、この名前がついていますが、

母天体は、「スイフト・タットル彗星」。

130年かけて太陽を一周している「ほうき星」です。

この彗星から放出されたチリの軌道上に地球が差し掛かることで、

地球の大気にそのチリがとびこみ流れ星となります。

観察するポイントは、夜空全体を見る事。15分間くらいは見続ける事。

というわけで、銀マットやブルーシートを準備して、

寝っ転がって観察できるスペースを設けました。

家族で、グループで、寝っ転がって星空を眺める・・・

とっても素敵な時間です!

流星が流れるたび、「わあ~!」「見えた見えた!」

「願い事まにあわない!」などの歓声が上がっていました。

 

12日は、中々雲が晴れない中でも参加者さんは、流星を一目見ようと

寝っ転がって粘っていました。でも、中々雲は晴れず・・・

だけど家族で寝っ転がって夜空を眺めるなんて人生にそう多くはない

と思うので、いい思い出となるのではないでしょうか?

・・・みんなが大人になって、「あの時見えなかったよね~。」

なんて会話が生まれたらそれはそれで、よいかな。

雲観察だけでは、申し訳ないので、研修棟で、

星空解説1回、上映会2回行いました・・・

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

これは何だろう・・・・

 

これは何だろう・・・ 

今日少年自然の家の外のとある場所で見つけました。

 

豚の鼻 みたいなものがある生き物が、

「<(`^´)>えっへん」と、腕を腰において威張っているみたいな???

どの角度から見ても、

 

「えっへん」となった、タツノオトシゴ のように見えるのはどうしてでしょう(笑)

横から見るとこんな感じ。

 

黒い糸のようなものでくくりつけられています。

 

「ナナさん!ナナさん!何か面白いのがいる!絶対気に入るよ!」

と、見てもらうと

「ジャコウアゲハだよ」

と教えてくれました。

 

丸火自然公園に沢山いる蝶で、ウマノスズクサという葉っぱしか食べません。

昨年は卵を見つけ所員で世話をしてかごの中で蛹になったのですが、こんな形ではありませんでした。

 

ネットで検索すると別名「お菊虫」というそうです。

お菊さんというのは人の名前で「番町皿屋敷」に出てくるお菊さんだそうです。

詳しくは、自分で調べてみてくださいね。

 

これから毎日様子を観察しなければ!

今年はトンボの羽化だけでなく、蝶の羽化まで観察できそうです。

仕事に行く楽しみ出来ました。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

鬼百合!鬼だけどきれいだぞっ!

オニユリ

ども!こばさんです!

 

7月は丸火の森はずうーーーーーーーーーっとでした。

でも、ヤマユリはたくさん咲いていました。

大きくてきれいでした。

 

8月になってオニユリが咲きました。

公園を歩いていてオレンジが目立ちます。

実物は見事なオレンジ色ですが、

下から撮影したので薄く見えます。

 

日本のユリを幕末にシーボルトが欧州で紹介してブームになったのもわかります。

ユリの種類によって葉っぱの付き方も形も若干違います。

ちょっと勉強してみたいと思います。

 

矢印の葉っぱの付け根にあるのはむかごらしいです。

ではなくむかごで繁殖なんてヤマイモみたいですね。

繁殖の仕方もそれぞれのユリでちょっとずつ個性を出しているようです。

 

5~6月はササユリ・ナルコユリ

6~7月はヤマユリ

8月はオニユリ

ユリのバトンリレーは続きます。

どれが一番きれいでしょう?

 

今日も自然を楽しんだ

 

<<担当:小林(こばさん)>>

 

 

コガネグモ!マスクマンなのっ?

ども!こばさんです!

 

ウチの施設は「自然の家」なので、

誰も泊まっていない時でも勝手に宿泊しているヤツいます。

秋口はジョロウグモが多いのですが、

この人はこばさん初めてお会いします(認識します)

 

「巣に白い✖って?」

蜘蛛の巣って目立たないようにするものだと思っていました。

 

もっとよく見てみると・・・・・

脚も2ほんずつそろえて行儀良い印象。

 

腹部の背中とは思えない鮮やかな模様

黄色と黒と白そして点々

レスラーのマスクみたいですね。

 

調べたらコガネグモの仲間の様です。

みんな白いX型の隠れ帯を巣につくり、二本ずつ足を揃えるようです。

 

大きさからコガタコガネグモかな?

引き続き観察したいと思います。

 

今日も自然を楽しんだ。

 

<<担当:小林(こばさん)>>

梅雨の中休み

 

晴れたので写真を撮りに行こう!と思ったら、

池に吊るした木の枝で、珍しく逃げもせずひなたぼっこのモリアオガエル発見!

 

いつも通り池の周りで気を取られてしまいました(笑)

 

 

シオカラトンボがぐるぐるしていたのですが、

赤いトンボがどこからか参加して来て追いかけっこしてました。

 

いなくなったと思ったら、クロスジギンヤンマが産卵を始めました。

H先生のおっしゃった通りでしたね(笑)

産卵は初めて観察しました。

落ち着かない感じでウロウロしながら産卵するんですね。

そのせいで?水の中に落ちてしまいました。

が、うまーく岸に戻ってきて、何事もなかったかのように産卵。

 

 

池の脇にあふれた水を流す桝があって、先日(2/14)の掃除の時に開け方を知ったので

たまーに覗きます(笑)

 

いつもは池の中のカエルと排水溝からのカエルの鳴き声とが鳴きあっているのに

今日は排水溝とその先の森の出口の方から鳴き声が聞こえてきたので、

桝の中はどうなっているのかなあ?と覗いてみたら、すごい事に!!!

 

モリアオガエルが4匹壁に貼り付いていました。

中で産卵も行われ、既に孵化も終了したのでしょうか?

下の方にはヤマアガガエルがびょこびょこしています。

 

排水桝の向こうは排水溝を通って森の中へ流れていくのですが、

カエルに成長していればいいですが、オタマジャクシは大丈夫かなぁ

 

梅雨の間、人間は閉じこもりますが、

カエルもトンボも子孫を残す活動真っただ中

鳥のさえずりは聞こえなくなりました。

夏はもうすぐですね。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

なんか!変なトンボ?、とんでる!

昨日からホームページにイベントを掲載し続け

ちょっと気分(眼)が疲れた~とお昼休みにウロウロ

 

最初のカエルの卵が孵化してから、足の生えたオタマジャクㇱを探しています(笑)

最近めっきりオタマジャクシが減ってきて、何処に行ったのだろうと池を気にしています。

そろそろ、モリアオガエルが孵化したかな?と池を覗きに行きました。

 

 

池の上をスイスイ飛ぶトンボ?シオカラトンボのオスと、何トンボ?

止まって~と願いながら(笑) 急いで写真撮りました。

 

黒い体に、はっきりした白い部分、尾っぽは太く短い

「コシアキトンボ」という、丸火の生き字引の師匠もお目にかかった事のないトンボでした。

巧く止まってくれたので綺麗に撮れました。

 

最初は、何か変なトンボみたいな?尾っぽは短いし、不格好な?

シオカラトンボと追いかけっこしてるからシオカラトンボのメス?なんて(笑)

 

コシアキトンボです!よろしくお願いいたします。

 

巨大なオタマジャクシが気になっていたのに、トンボの事で忘れていました(笑)

 次回は巨大なオタマジャクシ登場、なるか?

 

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

「部分日食観察会」開催しました!

今日は夏至。一年で一番日の長い日です。

そして今年はその夏至の日に、日食が重なるという、

なんとも貴重な日です。

日食と夏至が重なるのは、372年ぶり。

次回は800年後だそうです!

 

新型コロナウィルス感染症拡大防止で色々な行事が、

すっかり中止になっていましたが、

野外で、3密は避けられるということで、開催いたしました。

もちろん参加者の皆様には、体温を測っていただいたり、

手を消毒して頂いたりと協力をしていただいた上での開催です。

 

日本では、部分日食が観察できるとの事で、どうでしょう

写真を見てください!見事に太陽の一部分が欠けています。

ボランティアスタッフの辻村さん、撮影の映像です。

太陽は、直接見てはいけません!なので間接的にみる色々な方法を試してみました。

この写真は、望遠鏡を用いて投影版に太陽を映して観察する方法です。

太陽が欠けているのが、わかります。

 

実は、予報では、ちょうど日食の起こる時間帯は雲に覆われ、

太陽観察は難しいだろうと予想されました。

しかし、参加を申し込んでくださった方々から、

「すごく楽しみにしているんです!太陽出なくてもいいので開催して下さい!」

との声があり、熱意に押され開催したのですが、

何と、一瞬だけれども太陽が、欠けてる太陽が顔を出してくれたのです!!

 

 

その他にも、ピンホールの原理を利用した太陽投影法や、遮光版での観察、

特殊フィルムを施した双眼鏡での観察と、参加者が各自好きな方法で

観察を行いました。

ピンホールでの観察道具は、自分たちで作ります。

一応、モデルは用意しましたが、後は用意した材料で自由に作製してもらいました。

皆、牛乳パックやラップの芯を使って色々工夫して自分だけの

観察道具が出来上がっていました!!

 

私の指導スタイルは、生きる力を養う指導です。

自由な発想を、自由に行動に移す、困ったらどうすればよいか考える。

そんなスタンスで行っていますので、皆さん自由に色々な発想が

生まれていて、私もとてもうれしくなりました。

家族での参加者が多かったので、家族で色々協力しあって絆も深まった

と思います。

 

何といっても、太陽の欠ける姿は一生忘れないでしょう!!

皆が大きくなって、丸火の屋上で見たな~って思いだしてくれたら、

凄くうれしいです!!

 

<<担当 狩野(ナナ)>>

 

 

 

出られるのかな???

「あーちゃんの車のそばにトンボが3匹、羽化しているよ」

朝、すわちゃんに言われて見に来ました。

ほ、ほんとだ!!!こんな所に・・・・( ゚Д゚)!!!

いつも覗いては居たけれど、もちょっと右側見てました。

気が付かなかった~。

グレーチングの中でひっそり、3匹もこちらを覗いていました。

 

この前池で羽化した個体を観察した時に、

羽が横に広がった状態でないと飛び立てないのは知っていました。

池に飛び立てずに落ちて浮かんでいるのを、オタマジャクシがパクパクします。

 

グレーチングを持ち上げると水の中に落ちそうな個体が1匹いたので

このまま観察としました。

 

お昼には1匹だけになっていました。

どうやって出たんだろ???🤔

 

あとに残った1匹も、ひとりでに飛び立つんでしょうね。

その瞬間が、見たいなあ。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

やっと 会えた~(V)o¥o(V)

やっと会えました。

4月に「脱兎のごとく」のお尻を見ただけでしたが、

最近スタッフの間で見かけるという情報があり、

普段机に向かいっぱなしのせいなのか、全然会えませんでした。

 

張り込み(頻繁にカメラを持って積極的ウロウロ)開始からすぐに見かけましたがカメラには納められず、走り去っていくお尻を見送るのみでした。

 

いつものようにあまり考えずにドアを開けてしまって(つい忘れて)、

バタバタ…またお尻か…

でもカメラを手にそーっと外に出てみたら、まだ遠くに行ってませんでした。

ついに、カメラで姿をとらえる事ができました。

今日も張り込みしようかなと見に行くと

お食事の最中でした。

モグモグ、モグモグ、モグモグ、モグモグ、モグモグ、

 

気が付いているのでしょうか。

食べながら、前進。そして前足を踏ん張っての「のび」

そしてまた食べながらの前進。

 

前回も今回も1匹しか見かけませんでした。

同じ個体でしょうか。

どのような生活をしているのでしょうか。

オオバコをバクバクモグモグしているようですが、それしか食べないのでしょうか。

 

鳥とカエルの観察ばかりしてきましたが、

オタマジャクシは変化が無くていつになったら足が生えるのかと飽きていました。

鳥は声はすれどもどこにいるのかわかりません。

可愛い観察対象が増えました。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

 

かくれんぼ でも声高らかに~

カエルって、雨の日やこれから降るんじゃないかという日に何で賑やかになるんだろう。

雨の日のカエルを覗いてみました。

あ~、いたいた!師匠が入れた木の枝に・・・・一匹

でも、木の枝のもう少し上の方がパタパタします。

まだどこかにいるのかな~ 

目が合いました(笑)

枝にくっついているというより、壁にくっついています。

 

別の枝にも、居ませんよ!っていう感じで、姿が見えました。

モリアオガエルを観察したかったのですが、

どうやらヤマアカガエルしか撮影させてくれませんでした。

 

そのヤマアカガエルもいつもは姿を拝むことも出来なかったけど、

木の枝のおかげで、存在を改めて確認しました。

 

会えなかったモリアオガエルも次にいつ会えるのか?

そう考えると毎日がワクワク!!!

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

クリーム色のベトベト?ふわふわ?

お休みを貰って久しぶりに出勤すると池で事件が起きていました。

 

これは何か知っていますか?

 

あ~ちゃんは初めて見ました。モリアオガエルの卵塊です。

噂の、池の上に張り出した木の枝に出来るというアワアワなあれです。

 

5/3のブログを書いている時にいつもの賑やかな鳥の声だけでなく

いつものカエルと違うカエルの鳴き声が大きく響き渡っていました。

池には、ヤマアカガエルとアズマヒキガエルがいる事は確認済みでした。

師匠がモリアオガエルだとは言っていましたが、

あ~ちゃんは雨が近い事を知って、大きく鳴いているのかとソコが気になっていました。

 

お昼休みに池を覗いたナナさんがタマゴが産み付けられてる~と、

やっぱり生んでたかと木の枝を池に吊るしている師匠を写真に収めようと

まわりこんだ時に、”あれ” Σ(・□・;)

ここは、池の排水溝です。ある程度の水量になったらあふれ出る分だけ排水します。

 

さあ!師匠とタマゴの救助作戦開始!

移植ごてでかきだそうとしたら、ベトベトくっついてしまって管の中から出せません。

見たところフワフワしているボールみたいですが、固まってはおらず無理に掻き出そうとするとつぶれそう・・

 

師匠   「何か、皿みたいなので受け取って、ベタベタくっついてて取れない」

あ~ちゃん「え?・・・・ベタベタなら、吊るした木の枝に擦り付けたら?タマゴはつぶれちゃうかな?」

師匠   「それでいこう!」

 

移植ごてについたベトベトを触ってみましたが、指に貼り付くでもなく、ふんわり取れました。

弾力性があって、スポンジみたいにフワフワしています。

なんとか引っ張り出して、木の枝にくっつける事が出来ました。

あ~ちゃんは写真撮りながら声をかけ続け(笑)、師匠が救出しました。

 

うまく孵化すると良いなあ。

池には、オタマジャクシが2種類います。まだ足はありませんが

大きな方のオタマジャクシは水面近くでパクパクしています。

 

巧く羽化出来なかったトンボは水面でオタマジャクシにパクパクされています。

みんなに見せたいなあ。

 

<<担当:あ~ちゃん>>

空師(そらし)・アーボリストのお仕事拝見!

丸火自然公園の中には「木」がたくさんあります。

「自然」公園ですし、基本的にはあるがままにしておきますが、

自然「公園」なので、皆さんに被害がおきているモノ・被害が起きそうなモノは

簡単に出来る事は所員が対応して、専門的な技術や装備などが必要な事は業者さんにお願いしています。

 

昨年、丸火自然公園ではコナラの木が枯れてしまう木の病気が広がり、

健康そうに見えても中がだめになっている木が多くあります。

それを業者さんにお願いして作業してもらっています。

本日のミッションは画面中央のピンクのテープを巻いてある木を倒します。

 

まずは木に登って、枝を落とす作業から。

 

「木に登って枝を落とす」仕事を専門に行う方を「空師そらし」「アーボリスト」というそうです。

周りの木に登る為のロープを渡して、

道具を体中に括り付けて、スルスルと登って行きます。

 

木の上に登ってからも、木にカラダを固定するロープを確認して、倒れる方向を確認して慎重に進めますが、

いざチェーンソーを使いだすと一瞬で終わります。

木の仕事には大きく3種類仕事があるそうです。

1)林業 主に森林での木の伐採 木を植える作業も仕事の一つ

2)造園業 庭を作る仕事 植木を育て、その木の剪定・伐採・移植も含む

3)空師 背の高い木を切り出す仕事 (木を育てる事はあまりしないらしい)

 

こちらの業者さんは、主な仕事は 1)の林業を行っているそうです。

 

針葉樹と広葉樹の倒し方の違いや、仕事をスマートに見せる努力の事、切る前に木をよく観察して、

地上から・そして木に登ってからと慎重に何度も考えてから作業を行っている事など教えて頂きました。

 

もし公園内で見かけた時に、木をみつめているようでしたら倒す方向を考えているかもしれません。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

 

探検への切符 いかがですか?

いつもの丸火自然公園パンフレットを新しくしました。

見た感じはそんな変わっていない風ですが(笑)

けっこう変更しました。

 

旧パンフレットをお持ちの方、全部覚えている方(いますか?)は

間違い探しのように、変更箇所を見つけてください。

 

何かプレゼントをあげたりはしま・・・せん。ごめんなさい( ;∀;)

でも、使い勝手は良くなっているはず。

パンフレットを貰いに、変更箇所を確認しに来てくださいね。

パンフレットの中にもありますが、

実はオリエンテーリングマップを販売してます ( *´艸`)知ってましたか?

皆さんに知って貰うために「案内」を作りました。

そして、案内を設置するためにナナさんがフレームを作ってくれました!!!

公園内の各お手洗いに設置します。

 

購入は、少年自然の家のスタッフがいる日しか対応できませんが、

お買い求めいただくと、

オリエンテーリングの遊び方は勿論の事、

必要なコンパスを貸し出します。(貸出については必要事項の記入と保証金が必要です)

 勿論コンパスの使い方も伝授します。

 

オリエンテーリングマップはその名の通り、

「オリエンテーリング」という競技があるのでそれに使うマップ(地図)です。

なーんだ地図か・・・と侮るなかれ!

公園内の道という道、全てが書き込まれています。

な、なんと!それは公園内の探検への切符となるのです!! ジャジャーン

 

 

スタッフは勿論全部を知っているハズ・・・ですが、

相手は「自然・公園」です。

毎日何かが、変化している。(道はそうそう変化しませんよ(笑))

そう、あったはずが無くなったり、無かったものが増えていたり、

毎日、どこかで、事件が起きている (≧▽≦)

 

さあ!探検への切符を手にしてみませんか?

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

新緑の中身

サクラの花も散り始め新緑が鮮やかになってきました。

やわらかい黄緑や茶色がかった緑から、日に日に緑が濃くなってきています。

 

こちらは東炊飯棟すぐ横のモミジです。

太陽の光が透けて、綺麗だなぁ~

 

でも、何かサクランボ?みたいな感じ????がぶら下がってる?

モミジの「花」でした。

 

初めて見ました。星みたいな、はじけた形。

花火みたい・・・・

 

毎日、春から夏へ向けて森の移り変わりが綺麗で・楽しいです。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

斧!アックス!手斧っ!

ども!こばさんです!

 

みなさんは薪を割ったり、木を切ったりしたことはありますか?

こばさんは薪割りにはヨキとナタを使っています。

小学生の頃からお風呂を薪で沸かしていたので、

大きな丸太はヨキ! ヨキで割った薪をナタで焚き付けにしてました。

 

メデイアの映像で

「ヨーロッパ風のトマホーク」「バイキングの斧」「金太郎のまさかり」「金の斧銀の斧」は

知っていたのですが、実際に見たことはあまりありませんでした。

 

でも、ここ少年自然の家の工作室には斧(おの)があったのです。

しかもこんなにたくさん!
富士見ヶ池に投げ込んで女神が出てくるのを待つことにしました。

(『金のおの銀のおの』というお話です)

 

ハイ!こばさんが金の斧銀の斧を手に入れたと思ったみなさん!

残念でした!

公園の池に物を投げ込んではいけませんヨ!

 

いろんな刃の形がありますが、

上左の刃先が広がっているものが鉞(まさかり)刃。

金属の重量が少ないが刃が広いので当たりやすい形をしています。

 

上中の刃は馬斧(ばきん)。

特に説明はみつかりませんでしたが、横にすると馬の形に見えないこともない。

 

上右のオレンジ斧は彫ってある文字もアルファベット。

斧は洋式と和式で違うらしいのですが、

金属の本体にはまっている柄でいうと直線的なモノが和式、曲がった木を使っているモノが洋式に

なります。なので右上のオレンジ斧は洋式ですね。

 

下の2枚は同じ和斧の両面です。片面に3本もう片面に4本、筋が入っています。

これは三(身)を四(除)けるという意味合いを持ち、木を倒す際に「身を除ける」というお守りの意味があります。山に入っても安全に帰ってくることを願っているそうです。

ほかには三本の筋をミキ(神酒)とし、四本の筋をヨキと呼び地水火風、この世の四方山の幸海の幸を表すとして、お供え物を持参することが困難な深山中で、それを表した斧をこれから切る木に供えて

感謝や祈りをささげるために存在する模様という人もいるらしいです。

 

最後に刃の形の紹介です。

上左は鉞、上中は馬斧。両方とも直線的でくさびのようですね。

針葉樹(杉やひのきなど)を割るのに適しているらしいです。

 

上右はオレンジ洋斧。先端は細く中間に向かって急激に太くなります。

広葉樹(サクラやケヤキ、コナラなど)を割るのに適しているらしいです。

 

下二枚は同じ三筋四筋のものです。

洋斧と似た雰囲気はありますが、直線的です。

針葉樹も広葉樹もどちらもいけるのかもしれません。

 

これだけあると『薪割り体験プログラム』もできるかも知れません。

割りたい薪をたてて、じっとみると

『ああ、ここをねらえば真っ二つだ』と心の声が聞こえます(個人差があります)。

一発でぱっかーんと割れる快感は楽しいですね。

検討しましょ。

 

<<担当:小林(こばさん)>>

ん? え? あ! シカ!

いつもの通勤路で、ん?え?

一旦通り過ぎて確認の為にバックしてきたら、見間違いではなかった!

「あ!シカ!おまけになんかいっぱい! カメラ!カメラ!」

 

夜見かける事はあっても、明るい時間に、集団で見かけたことはありません!(私は)

 

スマートフォンで撮影したら、すごく遠くて(笑)

カメラを出したころには流石にシカも移動。

別の角度から何とか撮影することが出来ました。

 

シカご家族のようです。

民家のある場所なので被害を被っている方には申し訳ないのですが、

ドキドキワクワク、してしまいました。

 

昼間でも道の両脇確認しながら運転しないといけないなぁと改めて思いました。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

クモラン 咲きました

クモランの花が咲きました。

 

花なのです。

 

名前は木に広げている根の様子が蜘蛛のようなので付きました。

そう!そうなんです!

葉っぱが無いんです!

 

木にくっついて栄養を貰って生きているランです。

木から剥がして持って帰っても枯れてしまいます。

木の枝ごと切って持ち帰っても枯れてしまいます。

自然にくっついた木でないと生きていけないランなのです。

 

丸火のとある桜の木に咲いています。

探して観察してみてくださいね。

(どうしても場所が知りたい方はスタッフにこっそり聞きに来てください。)

 

同じ木に「ヒメノキシノブ」「カヤラン」などが付いています。

「根」の部分だけだと、わからないかも・・・

 

是非、丸火自然公園に遊びに来てくださいね。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

丸火自然公園のサクラ見に来ませんか

今日撮影した「丸火自然公園のサクラ」お届けします~

 

まずは、富士市立少年自然の家前から。

県道24号線から入って一般道を通り三叉路にオオシマザクラが右手にあります。

 

左側少年自然の家下駐車場からもサクラはご覧いただけます。下段↓

少年自然の家からちょっと登って、青少年の家やキャンプ場駐車場でも綺麗に咲いていますよ。

ヤマザクラ、マメザクラ、水仙、カキドオシいろいろ楽しめます。

 

キャンプ場へ行く道路わきではタンポポやスミレやムラサキケマンが道を教えてくれます。

公園内ですが、有料の施設グリーンキャンプ場でもサクラを楽しめます。

 

テントを張って、夜桜が楽しめますよ。

 

西グリーンキャンプ場からは、サイトがわかるように撮影したのでサクラが遠いですが、マメザクラがご覧いただけるサイトが多いです。

そして、サクラのふりをしている(笑)モミジイチゴの花も今が見頃です。

 

東グリーンキャンプ場からも、サクラの大きな木をご覧いただく事が出来ます。

サクラの木下がサイトになるので、もしかしたら他のサイトから眺めていただく方が良いかもしれませんが、27番サイト脇に大きなサクラの木があります。

ちょうど反対側の22番・23番サイトからも同じサクラをご覧いただく事が出来ます。

 

 

東グリーンキャンプ場の入り口と同じ道から、丸火自然公園の遊歩道「万葉コース」へと入る事が出来ます。東グリーンキャンプ場を通り過ぎると「グリーン広場」があります。グリーン広場にもサクラが多くあります。

 

キャンプ場から車の通ることが出来る舗装道路でも、サクラをご覧いただけます。

中央駐車場やキャンプ場駐車場に車を停めて歩いてもお楽しみいただけます。

最近運動不足だなと感じる方は歩いてみては如何でしょうか。

中央駐車場側へ上り坂なので、少しの距離でもいい運動になるでしょう。

いかがでしたか?

丸火自然公園のサクラたち。

お時間のある時に、今だけの丸火自然公園を見に来ませんか?

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

溶岩露頭(ようがんろとう)を清掃しましたっ!

ども!こばさんです!

 

暖かいと思えば寒くなり、寒いと思えば暖かい。

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおり、

春分前で季節がいったりきたりしています。

 

今日は丸火公園自慢の溶岩露頭の除伐と清掃です!

まあ、この辺の大地はみな富士山の子(富士山の溶岩から成り立っています)なので、

溶岩もそんなに珍しいという感覚はないのですが、

実際に登って清掃してみると発見もあります。

 

じゃじゃ~ん!

●露頭の上でみつけたその1『コアカミゴケ』

地衣植物の一種日本では低地から山地にかけて広く分布し、

地面や朽木・針葉樹の上に育つらしいです。

・・・なのでこばさんが知らないだけでそんなに珍しくはありません。

露頭は急斜面なので、普段は地面に近いところにひっそりいる森の仲間も

目につきやすいですね。

コケ類地衣類がいいなあと思うのはこの近くで見たときの『はこにわ世界観』ですね。

ほんの小さなスペースにたくさんのミニチュア植物が集まって世界を作っています。

じーっと見ていると、いろんな小さな生き物が住んでいるような気がします。

虫眼鏡でみるともっと楽しいかも知れませんね。

 

じゃじゃ~ん!

●露頭でみつけたその2『タチツボスミレ』!

「また、こばさん!それもよくあるよー」とか声が聞こえそうですが、

でもでもこいつはがんばっています!

溶岩の上の小さな隙間で一生懸命生きています。

数本から10本程度の茎が生えるそうなんですが、今回は一つです。

鎌を振り回していたので危なかったです。

 

一般に日本の大地は100年で1㎝積もるようです。

丸火の噴火から考えると10㎝ちょっとの大地です。

なので溶岩の上でコアカミゴケやタチツボスミレがへばりつくように

がんばっていると応援したくなります。

 

よし!明日もがんばろう!

 

<<担当:小林(こばさん)>>

ひなたぼっこ

丸火はお日様キラキラで暖かく爽やかな風が吹いています。

 

少年自然の家の池ではヤマアカガエルがひなたぼっこ?岩陰から出てきています。

上からのぞいていると、泥の中に埋まることなく水中見えるところに居ます。

(下の写真にヤマアカガエルが居ます。何匹いるでしょうか?)

少年自然の家の周りで草木もひなたぼっこしています。

 

中庭では、ミツバアケビ・ダイオオグミ(ビックリグミ)から芽が出ています。

     (写真上段 左から)

一段下の駐車場の階段わきで、タラノキから可愛い芽が出てき始めました。

ミツマタの花も咲いています。葉っぱはありません。

 

公園に続く道路から少年自然の家わきの木に目を向けると、

クロモジのすごく小さな黄色い花に虫がむらがり、(写真上段左から)

キブシの花のつぼみが鈴なりにぶら下がっています。

某魔法使いの杖になっているニワトコは雌花がふっくらしています。

 

何もなさそうな地面から、緑色の葉っぱ?いえいえシュンランも見えます。

少年自然の家の周りをぐるりとまわっただけですが、

春の「ひなたぼっこ」をたくさん見付ける事が出来ました。

 

これから、穂先になっている葉っぱがひろがり、

まだまだ固い蕾から花びらが見えてくるのが楽しみですね。

 

〈〈担当:望月(あ~ちゃん)〉〉

テントウムシのかくれんぼ

しばらく暖かなぽかぽか陽気が続いていたので、今日の寒さと雨はこたえます。

 

1月以降、来年度皆さんが利用するときに気持ちよく使ってもらえるように、

掃除をしたり、傷んでいるところを直したり、消耗品を交換したりしています。

これはヘルメットを洗って乾かしているところ(左側写真)の写真です。

インナーとあご紐を取り外してそれぞれを洗い・乾かしてから、

不具合・消耗具合を確認し・交換部品を取り付け・元通り(右側写真)にします。

ヘルメットを持ち上げるとその下にテントウムシが!!

1匹だけではありません。

どうやら、ヘルメットの森(草原というより森ですよね)でかくれんぼをしていたらしく

周りにヘルメットが無くなると広い場所で右往左往した挙句、

ヘルメットが置いてある方向に走りだします。

テントウムシの気持ちになって、撮影してみました(笑)

緑色のヘルメットに囲まれて、春が来たような気持になれる・・・かもしれません。

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

春はもう 来てる?!

このカエルちゃんどこにいたと思いますか?

 

少年自然の家の廊下? 池? ベランダ? 

少年自然の家の・・・・そう、お風呂にいました。

 

団体さんが帰ったので師匠が窓を閉めに行ったところ、

「ちゃんと掃除してよ!泥が落ちてるよ!」って拾ったら

 

むぎゅ~  ( ゚Д゚) 生きてる!!(by師匠)

 

朝の師匠はイモムシと思って泥の塊を優しく捕獲してました。

なので、2回も泥に騙されない!と思って乱暴につかんでしまったそうです。

 

 

記念撮影しようとしたら びよん!!びよん!!

とっても元気が良くて、いつ跳ねるのか?とビクビクしながらの撮影です。

 

つどいの広場でもフキノトウがたくさん花を咲かせていました。

 

カエルちゃんが「あったかいなあ、自然の家温泉でも行ってみるか!」

お出かけしてしまうのも仕方のない事かもしれません。

 

〈〈担当:あ~ちゃん(望月)〉〉

池の水全部抜きます!(某番組パクリ(笑))

富士市立少年自然の家のつどいの広場には池があります。

カエルやヤゴが住んでいます。

毎年掃除しています!と言いたいところですが、ちょっぴり久しぶりです。

 

池の水を抜くのに手間がかかってしまいスタートが遅くなりましたが、

ナナさん・ジミーさん・あーちゃんで頑張りました。

今ヤマアカガエルが住んでいますが、卵を産む前に・・・・と思っていましたが、

最近暖かいので残念ながら、卵があーるー!!!

 

水を抜いて、ナナさん・ジミーさんが池に降りて生き物を救い出しながら

泥を掻き出します。

片手にタモ、片手に生き物用バケツ、はたまた片手に泥用バケツ、片手にシャベル

二人とも手は二本しかないのに、忙しく作業しました。

 

そして、私・あーちゃんは陸上で(池の外から)サポートです。 

 

 

生き物たちをバケツやケースに入れつつ、

泥を運び出します。

 

バケツに3杯くらいを一輪車に入れて、捨てるところまで20往復以上・・・

外来種は一匹もおらず、

卵塊がふ化しそうで、ナイスタイミングでした。

(卵の中でピチピチしてます)

排水桝に浮いていたカエルは半目で動きが鈍かったです。

(寝ていたところを、起こしたかしら)

 

皆様、お疲れさまでした。

綺麗になった池を見に来てください。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

 

第3回・第4回星座観察会行いました

冬の星座観察会、開催しました・・・

が写真のとおり、雲に覆われてしまっての観察会となりました。

でも、第3回の日は、18時57分から19時までの3分間ISSが静岡の上空を通ると予想されていたので、

参加者に少し早く集合してもらい、屋上で待ち構えていたところ、皆の思いが通じたのか、少し雲が流れてくれ、

雲の合間から観察する事が出来ました!!参加者一帯となったとても興奮した数分間でした。

 

この日、月がほぼ満月に近い月齢だった為、写真のような月ハロも観察できました!

満月の時に上空の大気の条件が揃うと見ることのできる、貴重な現象です。

見ると幸せが訪れると言われているそうです。

写真は星空案内人仲間がたまたま送ってくれた写真で、掛川上空の写真です。

でも、まるびも同じように観察できました!!

 

星は・・・

金星、カペラ、シリウス・・・などが雲の切れ目からたまに顔を出してくれました。

今年は気温が例年ほど低くなかったこともあり、参加者の皆さんは、

屋上で曇天なりの星空や富士市の夜景をしばらく楽しみました。

星があらわれるたび、歓声があがり、こんなに夜空を(曇天の)見上げて過ごすことは今までなかったのでは、ないでしょうか・・・ある意味素敵な時間でした。

 

観察会後は、天体観察の基本の話しや、かろうじて観察できた星の紹介をしました。

第4回はほとんど星が見えなかったので、「今日の星空」上映会を行いました。

その後は、工作で星座カードや星座絵本づくりを行いました。

 

所員手作りの、プラネタリウムも人気でした。

毎年、もし星が見えなかった時、少しでも夜空をあじわっていただこうと心をこめて製作しています。

竹を切って組んで、作ってあります。回数重ねるたび、組み立て時間も早くなってきました。

 

例年この季節は、星空がきれいにみえるのですが、今年は天気に恵まれませんでした。

でも曇天なりの楽しみ方があじわえたかなと思います。自然相手は、どうしても思うようには行きません。

でもそれはそれで、楽しめたかな・・・

<<担当:狩野(ナナ)>>

一泊二日の星座教室開催しました

2月1日~2日、富士市内の小学4年生~6年生を対象とした1泊2日の星座教室を開催しました。

例年1月第4週の土日で行いますが、今年は一週間遅らせたことが功を奏し、天気に恵まれました。

月がほぼ半月で、望遠鏡でクレーターを観察することができました。

写真は星空案内のボランティアとして参加して下さった辻村さん撮影の当日の月です。

天文マニアの間では、2月1日の月のクレーターはXに見える箇所が話題となっていましたので、狙って撮影して下さいました!

初日は、アキレスケンタウルス体操で体を温めることからはじめたアイスブレイクで友達を作り、

星座盤づくり、星座学習を行いました。

 

星座学習の中では、先生方による星座劇も組み入れ、より星座に親しみを持てるように演出しました。

 

夜は屋上にて、星空観察を行いました。望遠鏡や双眼鏡を使っての観察の他、

銀マットを敷いて寝っころがって夜空を観望しました。

月のクレーター、オリオン大星雲、金星の満ち欠けを望遠鏡で、すばる(プレアデス星団)を双眼鏡で観察し、

肉眼との見え方の違いに皆、感動していました。

1等星を結んでできる「冬のダイアモンド」もはっきり確認できて、天体についてより詳しくなりました。

2日目は、「冬の一等星めぐり宇宙旅行INまるび」と題したアドベンチャーラリーを

丸火自然公園内で行いました。

スタートゴールは地球【少年自然の家】。マップを見ながら、一等星を巡ってくる活動です。一等星の各ポイントには、前日の星座学習で学んだ内容がクイズとして設置してあります。

 

一日中班で行動するので、昨日からの様子でちょっとまとまりが心配だったので、

朝のつどいで、班対抗のフラフープを使った「宇宙遊泳」を行ったところ、

全班協力体制が望めました。

 

・・・とその前に、朝も早く起きて、希望者は屋上で、天体観察を行いました。

ただ、全体的に雲に覆われていました。そんな天候の中、

消えない流れ星(人工衛星)を発見したり、春の星座を観察しました。

北斗七星からのうしかい座のアークトゥールス、おとめ座のスピカを結ぶ春の大曲線やしし座のレグレス、さそり座のアンタレス、木星などが、雲の切れ目から少し顔をのぞかせてくれました。

 

朝食を食べたあと、流星体験【芝すべり】で行う段ボールそりづくりを行ってから、

「宇宙旅行」へ出発しました。

途中、ブラックホール体験【ありじごく遊具】や、宇宙デブリ回収【落ち葉プールでの宝探し】などのミッションを体験しながら、クイズに答えて帰ってきます。

 

帰ってきた班から太陽観察を行いました。今日の太陽は黒点は0個でしたが、

特殊フィルムを使った双眼鏡や、反射板に写し取った太陽の様子を観察して、

太陽は丸い事と、移動の速さ(地球の自転の速さ)を感じとることができました。

 

昼食後は、自作星座盤でクロスワードに答えながら、星座盤の使い方をマスターしました。太陽学習も行いました。身近な天体だけに、熱心に話しを聞くことができました。

 

閉講式では、二日間の感想を数名の参加者に発表してもらいましたが、

皆、天体にどっぷりつかった二日間で、知識も増えとても充実していたと感想を述べてくれました。

お世話になった先生方からの一言も、皆の胸に響いたようです。

インフルエンザが心配される中、元気に楽しく活動できた二日間でした。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

トイレそうじだっ!

ども!こばさんです!

 

今日はししょうと二人で3階のトイレ掃除!

女子トイレを洋式にしてもらったり、

トイレの壁タイルを新しく張り替えてもらったのですが、

その時に若干粉塵が残ったみたいで、

なんとなく床がざらざらします。

今週末には子どもたちが楽しみにしている星座教室もあるので、

なるべく気持ち良く使ってもらいたいので、ししょうと二人で掃除です。

 

こばさんは妥協点の低い人間なので、妥協点の高いししょうのやり方を

見習って掃除です。

床の掃除や壁を拭いたり、スリッパも拭きます。流しも掃除して小物入れをふきあげます。

ついでに部屋の床もモップをかけてホコリをとります。

 

どんな子どもたちに会えるのか楽しみですね。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

今日も丸火自然公園やっています

 

2020年始まりましたね。

富士市立少年自然の家もキャンプ場も丸火自然公園も、いつも通り皆様のお越しを心待ちにしております。

(宿泊施設は通年でご予約いただけます)

学校・仕事場等それぞれで活動が再開されて、休みモードから普段通りの生活になりましたか?

 

この写真の富士山は営業開始日の1/5に屋上から撮影しました。

気温は6℃でしたが、天気が良く・日差しが暖かくて・清々しい・ハレバレとした気持ちになって、

さあ!頑張るぞ!って気持ちになりました。

 

今日は11℃もあるのに、暗くて・雨がけっこう降って・霧が出ていて見通しが悪いです。

こんな日は外に出ないでゴロゴロするのが一番!ですが、やらなきゃならない事がある!

時には「気持ちいい事」をちょっと取り入れて、気分を入れ替えましょ。

 

私はこの写真を撮影した時の「さあ!」を思い出して、「さあ!やろう!」

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

 

まるび☆ちびっこ森の探検隊~冬休み編~開催しました

春休み、夏休み、冬休みなど長期休みに開催している3日間の預かり保育、冬休み編を開催しました。

 

毎回参加してくれる幼児も随分増えてきて、あそびの幅が広がってきています!

あそぶ予定は未定。その日であった仲間と一緒に、どう過ごすかを自分達で考える

”非構成プログラム”。私たちスタッフが大切にしていることは3つ、「自然との直接体験」「子ども発の遊び」「子ども同士の関わり」です。

 

冬の丸火は花は咲いていないし、虫もいないし・・・いえいえそんなことはありません!子ども達は、5感をフルに使って自然を楽しみました。

色や形の違うたくさんの落ち葉に気づき、落ち葉の下で元気に生えてる草に驚き、

木の皮をめくると中には小さな虫が冬眠(?)している姿にであったり。

 

池があれば小枝を探してきて中を探ってみたり、自分の体より大きな倒木があればお友達と協力していっぱい集めて秘密基地をつくったり、

登れそうな木があれば木登りに挑戦!洞窟を見つけて探検することになったり、

芝の丘では転がり大会が開催されたりと、全身を使った遊びがくりひろげられました。

 

活動の中では、ささいなもめごとも数しれず・・・でも、子どもってすごいな~
って思うのは、さっきまで喧嘩してたのにいつのまにか、協力してなにやらあそびが始まっている・・・見ていてどきどきハラハラさせられることも多いですが、

口や手を出さずに見守っていると、いろんな事が結果オーライになっていくのです。

心が温まるような友達同士の関わりも数しれず・・・

 

毎回、心が洗われ気持ちの良い疲労感でいっぱいになります。

できれば毎日開催したいな~って思ってみたりしちゃいます。

<<担当:狩野(ナナ)>>

Face to Faceにジミーが!!!

富士市・富士宮市内の公共施設に置かれている

星野新聞堂発行のFace to Face 157号にインタビューと

素晴らしい写真が掲載されました。

 

星野さん、飯田さん、川島さん、お世話になりました。

そして本当にありがとうございました。

 

知り合いなどから反響が凄いです。

 

500部もいただいたので、ししどて学級の参加者や

先日洞窟ツアーに参加された方に配らしてもらいました。

 

 

記事はネットでも確認できますので

よかったらこちらのページをご覧ください。

 

http://www.facetofacefuji.com/category/facetoface-talk

 

〈〈担当:津田和英(ジミー)〉〉

令和元年度 第1回・第2回星座観察会開催しました

毎年恒例の星座観察会第1回、第2回を開催しました。

今年度は、天体観察に重点を置いたプログラムにリニューアルしました。

「曇天、雨天時にも星空観望を体験してもらおう!」と

所員自作のプラネタリウムは今年も登場です。構造は中に入ってのお楽しみ。

竹を組み合わせてスタードームを作ってあります。

 

研修棟で、天体観察の基礎を学びいざ屋上へ!

第1回の日は薄雲がかかってしまっていましたが、

秋の四辺形のペガスス座やカシオペア座など秋を代表する星座は観察できました。

望遠鏡では、アンドロメダ銀河やオリオン大星雲をを観察しました。

 

西の空にはまだ夏の大三角が見えていました。東の空にはオリオン座など冬の星座が上がってきて、3シーズンの星座を楽しむことができました。

 

双眼鏡では、プレアデス星団(日本名:すばる)を観察し肉眼との見え方の違いを体験しました。

観察会の行われた日は、ふたご座流星群極大日の前日。

西側屋上には、流星群観察所を設けました。

流星が流れるたび、「わあ~!」と歓声が上がっていました。

一瞬なので、願い事をするタイミングはむずかしい・・・。

月も上がってきたので、クレーターの観察も行いました。

実際に望遠鏡や双眼鏡を使ってのクレーター観察は圧巻です!

 

屋上観察を終えた後は、今年初めてトライですが、工作を行いました。

暗闇で光る夜光シールを貼る星座カードづくりと、秋の星座絵本作りです。

どちらも好評でした。

 

2月に行われる観察会は冬の星座が中心となります。

とても寒いので、暖かい服装で来てね!

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

令和元年度第5回ししどて学級

今年度最後のししどて学級。

 

開講式であつまったのはびっくりの約30名!

例年12月は第一週目に地域防災訓練があり、

2週目の土日は地域のお祭りや学校行事のマラソン大会と

重なり、今日は午後から続々と集う予定です。

 

午前中のフォトラリー&宇宙クイズは複数班合同で行い、

それぞれいつもの枠を超えての仲間づくりができました。

4か所にあった宇宙クイズ(3択)は雑学で難解だったようで

全問正解のグループはありませんでした。

 

午後はお正月に備えての輪飾り作り。

毎年お世話になっている農家さんからもち米用の藁をいただき、

所員指導の下で子供達それぞれが数本の藁をねじって作成しました。

今年はユーチューブの映像も全体で参照したので、

理解度が高かったです。

 

15時からはクリスマスツリーに飾るためのカード作り。

カラフルな靴下の用紙に自分たちの将来の夢について

書いてもらいました。願いよとどけ!!

 

その後はいよいよ初めての試みとなる

「ししどて遺跡探険」

少年自然の家から旧常葉大学野球グランド付近まで

約20分のウォーキング。途中里いも畑には現代のししどてと

なっている電気柵がありました。昔も今も畑を守るのは

同じですね。その後、林の中に入り、昭和の時代と思われる

石垣沿いに歩いていき、お目当ての小高い丘に到着!

ししどてです。

 

班ごとに集合写真を撮り、その後付近にあった台風19号で

倒木したヒノキの根っこ部分を観察。普段なかなか見られない

ものとともに、地面の中には大小さまざまな溶岩が積まれている

ように見えます。これが江戸時代の地面なのでしょう。

木には迷惑でしたが、台風のおかげで地面の下の様子がわかりました。

 

夕べの集い後は夕食。

このころになるとほぼほぼ途中からの参加者も揃い、

班ごとにわいわいテーブルを囲みます。

ししどて最後の夕食は特別にジュースとデザートがあります。

クリスマスツリーと共においしくいただきました。

 

夜は天体モード。

ナナさんからの星についての説明があり、講師の先生たちによる

星座(神話)の劇が展開!その熱演ぶりに会場は大盛り上がり。

その後屋上に行きましたが、今日は残念ながら曇天だったため、

夜景観察となりました。それでも富士川の観覧車や富士の街の

夜景はとてもきれいで心に残りました。

 

翌朝5時半からは展開観測リベンジ。

雲はなく快晴(ただとても寒い!)。

でも希望者が集って、太陽が出る前に輝く水星(惑星)や

北斗七星を見ることができました。

 

今日でいろいろのことが最後になります。

清掃はいつもより10分長くなり大掃除。

雑巾を絞ってサッシや棚など隅々まで施設に感謝して

掃除ができました。

 

朝食後はかぐや姫ミュージアムの学芸員である杉本先生による

ししどてのレクチャー。

古文書がすらすら読める杉本先生から江戸時代は「文書の時代」ということで

現代社会に通じる社会の仕組みのはじまりであることを教わり、

その文書のやりとりから昔の富士のお殿様とのやりとりの中で

でてくる獣害対策としての「ししどて」の歴史を教わりました。

昨日見に行った遺跡の背景が一気に広がりました!!

 

杉本先生にお礼をした後は2つに分かれて、「餅つき」と

最後となる「私たちの木」を入れ替えで活動。

3つの臼に元気な子供達の声が響くとともに、通年でモニタリングしてきた樹を

みんなで観察し、落ち葉の工作も作成しました。

 

おもちを食べたい気持ちを我慢して、昼前にもう一つ「第5回の感想文」。

もう次回はなく、昼食後は眠くなるので、今書きます!

今回の活動を書いたり、1年間を総括して書いたりと様々です。

第5回の作文が文集に選択された場合は保護者からのメッセージは

ありませんので、ご承諾ください。

 

さぁ、いよいよお餅です!

今回は雑煮にして一人大きな丸い餅を2個いただきました。

つきたてのお餅はとても美味しく、またお雑煮のダシが

ハーモニーを奏でていて、みんなよく食べてくれました。

ごちそう様の際は今回の特別食も含めて通年でお世話になった

食堂スタッフの方々に出てきてもらい、感謝の言葉を伝えました。

 

最後の食堂清掃をした後には1年間のふりかえり。

ビーイングは班(みんな)の1年間の軌跡です。

用紙の空白が無くなるぐらいそれぞれに思いが詰まったものが

できました。

 

お別れとなる修了式と閉校式。

1班班長が代表で所長から渡され、修了証が各班講師の先生から

ともに過ごしてきた班員に渡されます。

班長さんからビブスと班旗の返納があり、各先生の言葉。

またどこかで会えるといいですね。

 

1年間ありがとうございました。

今回のししどて学級は台風のため第3回が無くなるという

ハプニングもありましたが、月日が経てばそれも思い出になる

代(44期)のししどて学級生になるかもしれませんね。

 

また皆さんと会えることを楽しみにしていますし、よかったら

また来年リピーターとして他の参加者を支えてあげられる人材と

なって、できなかった宝永山に登ってみましょう!

 

保護者の皆さまにも大変お世話になりました。

重ね重ね感謝申し上げます。

これからもまた少年自然の家の活動にご理解いただき、

支えていただければ幸いです。

 

〈〈担当:津田和英(ジミー)〉〉

 

クリスマスツリー準備よしっ!

ども!こばさんです!

 

第5回ししどて学級の準備中です。

食堂にクリスマスツリーを飾っています。

 

第5回はもちを杵と臼(ツリーの後ろに写ってますね)でついてお雑煮で食べます。

夜は天体望遠鏡を使って星空観察、ツリーには願い事を書いた紙を飾ります。

「ツリーに願い事?」というつっこみはご容赦下さい。

 

元々クリスマスツリーは

古代北欧のゲルマン民族やヴァイキングの間で行われていたユールという冬至のお祭りで

使われていた樫の木が原型らしいです。

冬至は日長が一年で一番短い日、つまり次の日からは再び強い太陽の力が復活してくる新年になります。それに冬でも緑を保っている生命力の象徴である樫を使っていたということです。

北欧神話の神々やユールトムテ(興味あったら調べてね)も活躍する季節の移り変わりのお祭り。

北欧の人は自然と一体感を持っていたんだろうなと思います。

 

大自然の太陽の力の復活を祝うお祭りのツリーを自然の家で飾るのは自然なことだったんですね。

ときれいにまとめておきます。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

 

「まるびへ行こう!プロジェクト」今年も開催しました

富士市内の小学校は、5年生が、

野外活動・集団宿泊活動を目的とした「みどりの学校」で

少年自然の家を利用しています。

「5年生以外でも少年自然の家は利用できるよ!」という事で

始まった、利用促進事業、今年も開催しました。

今年は市内の特別支援学級5校が利用してくれました。

野外炊事でピザややきいもを作ったり、木の実でクラフト作りをしたり、

自然遊びをしたり、丸火を満喫してくれました。
プログラムの内容や、野外活動の指導、利用後の清掃など

所員が支援します。

気軽に、ご相談下さい!校外学習にぜひ丸火をご利用下さい。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

 

11月の星空観察会開催しました

10月に続き、星空観察会開催しました。

昼間は秋晴れでとっても良い天気だったのですが、

夕方にだんだん雲が現れ・・・

雲量予報では、19時頃には晴れそうなので開催決定したのですが、

集合時間には、月さえ見えないほどの雲に覆われてしまい、

参加者の皆さんも不安顔でしたが、集まってくれました。

せっかく丸火まで来て頂いたので、本日の星空の上映会を行うことにしました。

すると、屋上から「土星が現れた!」と連絡が入りました。

そこで、屋上に移動し、観望開始しました。

月もぼや~っと現れはじめ、カシオペヤ座や北極星、夏の大三角まで

雲の切れ間に現れてくれました。

望遠鏡では、今季最後の土星(もうすぐ見えなくなる・・・)はなんとか

観察できました。望遠鏡の追尾装置がうまく作動しないので、

都度都度合わせ続け、観察会の様子の写真は撮れずじまい・・・

観察会終了後に撮った富士市の夜景の写真を載せます。

昼間の写真と比較してしてみてください。丸火の屋上からはこんな眺めです。

さて、今回も4名のボランティアスタッフに手伝って頂き、

雲に覆われていたにも関わらず、参加者の皆さまの満足度はそこそこ高かったです!

今回、「こと座のダブルダブルスター」を望遠鏡で観察できました。

私も初めて望遠鏡で合わせてみることができて、かなり嬉しかったです。

二重星がそれぞれ二重星になっている星です。今回は倍率を60倍程度だったので、

二重星どまりでしたが、きれいに並んだ星でとても魅力的でした!

今回で、新たに企画した9月10月11月の観察会終了します。

ご協力頂いたボランティアスタッフさん達には心から感謝いたします!

いよいよ毎年恒例の星座観察会が始まります。

暖かい格好で、ご参加ください。冬の夜空は、とてもきれいです!

<<担当:狩野(ナナ)>>

第4回ししどて学級開催しました

気持ちのいい秋晴れの中、第4回ししどて学級を開催しました。

仲間と会うのは、第3回の宝永登山の回が台風接近で中止だった為、

8月のキャンプ以来です。

今回は3種類のオリエンテーリングを体験しました。

1日目は、決められた順番にコントロールを周る

「ポイントオリエンテーリング」と、昼食をはさんで、

時間内に、よりたくさんの得点を集める

「スコアオリエンテーリング」を行いました。

班対抗で、点数を競います。

講師チームも参加して、講師チームより高得点を狙うよう、

どの班も真剣にかつ楽しく挑みました。

講師チームは、今年初めて講師に就任した先生と新人所員あ~ちゃんで

結成されています。丸火の森にあまり詳しくないメンバーなので、

十分先生を超えられるチャンスはあります。

打倒先生チーム!を目標に班皆で協力し、活き活きと活動していました。

夜は、所員がリーダーとなりネイチャーゲーム中心のナイトウォークを

行ないました。夜の丸火の森を五感を働かせて、満喫しました。

2日目も快晴!

朝食後私たちの木の観察を行いました。

第3回ししどて学級が中止になってしまったので、

「私たちの木」の観察は、所員が撮っておいた10月の写真も参考に、

8月以来の観察を行いました。

その後、リレーオリエンテーリングを行いました。

やはり班対抗ですが、講師チームはひとりづつ、

児童チームは2人以上でリレー形式でコントロールを周ります。

箱根駅伝のようにエントリーシートに走るメンバー順を記入し、

各班担当の先生に無理がないかルールにのっとっているかのチェックを受けます。

バトンはビブス・筆記用具・マップ・回答用紙です。

スタートしたら、自分の順番のコントロールをマップに記入し

丸火の森に出発です!

ほとんどの班がみな全速力に近い速さで走っていきました。

先生チームも今日は全員参加で、頑張って走っていました。

最後のコントロールは、班員全員でまわったり、先生チームは

ひとりを皆で担いだりしてわきあいあいとゴールしていました。

たくさんの頑張り、笑顔、応援の声・・・と秋の丸火に素敵な

思い出ができました!

結果発表では、総合得点が同点で2チームが1位でした。

そこで、コントロールのポイント数で1位2位を決めさせてもらいましたが、

1位しかもらえない木メダルを両チームに授与しました!!

本当に皆よくがんばりました。次回は最終回。

また元気な皆に会えるのを楽しみにしています。

<<担当:狩野(ナナ)>>

『ブログみてます』だってっ!

りんどう

ども!こばさんです!

 

当たり前ですが、少年自然の家には小学生がたくさん来ます。

そんな中で、ししどて学級や主催事業に参加してくれた子たちから

『こばさん!来たよ!』と直接あいさつとか

心の声で(気づいてくれ『おれだよ』『わたしだよ』)あいさつされることも

あります。

 

でも、今回はちょっとびっくり!ちょっとうれしい話です。

「あっ!こばさんだ!ブログみてます!」と女の子

なんか、ちょっと有名人ぽい感じ。

かなりうれしい!

 

これからは内容を小学生でもみてわかるものに

していこうと思いました。

ちなみに写真はりんどう秋の花ですね。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

お礼の手紙だぞっ!

ども!こばさんです!

 

少年自然の家には小学生や中学生が宿泊訓練にやってきます。

固いこと言うと、集団宿泊訓練なので掃除や集合時間など厳しいところも

あるみたいです。

 

でも、小学生は初めての友達とのお泊りや野外活動ですので

ほとんどの子はワクワクして来てます。羽目を外してしまう子もいます。

そして、学校へ帰ると楽しかったことを手紙にして送ってくれたり

することがあります。

たまーにですが、こうやって書いてあると

こばさんも泣きそうです。

話が終った後に「さっきの話わかりやすくておもしろかったです」と

女の子に廊下で言われたりすることもあります。

こういう中からししどてや主催事業に来てくれるリピーターが

産まれてくるのかなと思います。

 

たいていはOLやナイトハイクなど各プログラムが楽しかったという

感想が多いのですが、

こばさんの話もプログラムと同列してもらってありがたいです。

これからも調子にのって行きたいと思います。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

今日はずいぶん冷え込みます。

現在丸火は気温が17℃です。

もう冬の始まりなのか、この秋一番の寒さらしいですね。

 

13日に台風後の公園内の見回りをしましたが、

ドングリなどの木の実をあまり見かけませんでした。

遠くに飛ばされてしまったのでしょうか?

たくさん見かけたのは青々としたヒノキや杉の枝と実でした。

倒木は多少あったものの、キャンプ場も再開し、いつもの日常が始まっています。

 

富士市立少年自然の家では次のイベント

「ハロウィンクラフト作り」の仕度が大詰めを迎えています。

イベント担当のこばさんと師匠がなにやらせっせと作業しています。

来てくれた人にだけ「何か」あるみたいで、教えてくれません。

 

楽しみですね。「ハロウィンクラフト」まだまだ受付中です。

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

台風一過!!!どうぞご自愛くださいませ。

皆様、台風の被害は如何でしょうか?

本日は富士市内30度を超え、熱中症を気に無ければならないようです。

落ち葉や家の周りの片付けの際には、十分気を付けて活動してください。

いつものようにコンビニエンスストアにお弁当やドリンクが

まだ潤沢には無いでしょうから、用意をして作業してくださいね。

本日は富士市立少年自然の家屋上からとてもきれいな富士山が見えます!

きっと、ちびっこ砦からもばっちり見えるでしょう。

あそびに来てください・・・と言いたいところですが、

主要道路から丸火自然公園につながる道には

通行止めの場所や、大きな石がゴロゴロ場所や、

丸太が転がっている場所があります。

本日中に何とかできるか今のところわかりません。

 

公園では遊べません。ごめんなさい。

 

私も回り道をして、用心しながら何とか出勤した(遅刻ですが)という感じです。

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

台風対策!!!皆さんもお大事に。

台風が接近中!今回の台風は凄く大きい!前回の台風より被害が出るかも・・・

毎日そんなニュースが目につきます。

今朝起きても晴れているのであまり実感がわきません。

 

富士市立少年自然の家では受け入れる予定でしたグループに閉所の連絡を入れたり、キャンプ場の閉鎖の連絡を入れたりと方針を決めてからは忙しくしています。

とても残念なことに、この週末は「ししどて学級」のみんなと宝永山登山も予定されていましたが、中止としました。

みんなの安全が第一ですから。でも、とっても残念。

 

今日は少年自然の家で建物周りの片付け・確認を行っています。

普段外に出して使いやすくしているものを建物内に入れています。

動いてしまいそうなものは、紐でくくりました。

全室窓の鍵の確認を師匠がしています。

 

廊下を歩いていると蜘蛛の巣に引っかかりました。

蜘蛛も非難したいのでしょうけど、丁寧にお断りし退出していただきました。

 

お昼前には雨が降ってきました。

皆様も早めの準備で、お休みをごゆっくりお過ごしください。

そして、また遊びに来てください。

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

見えました!!!富士山

 

皆さん!台風前の貴重な晴れ間を有効に使えましたか???

 

丸火自然公園ではこんなきれいな富士山が見えました。

公園内の「ちびっこ砦」からの富士山です。

 

 

ドイツ人のスカウトグループが滞在しているのですが、

お天気が良いうちに富士山を見る事が出来て良かったです。

宝永山も、噴火口も、くっきりはっきり見えます。

真一文字に森林限界、そして5合目のレストハウスが光っていますね。

 

写真はジミーさんが撮ってきてくれました。

身長190cm、体重120kgのジミーさんが「ちびっこ砦」に登っている姿!

それを後ろから見たかったなぁ

ちびっこ砦はこちら(左側) 富士山はちびっこ砦の左奥

右側写真の奥の方にすこーし富士山の裾野が写っています。

 

皆さんもお天気が良くなったら見に来てください!

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

おはよっす!クヌギタケっ!

ども!こばさんです!

 

朝、丸火の公園を歩いていると、ふと誰かに声をかけられた気が。

 

そっちを見ると快適そうなおうちに住んでるキノコの姉妹が

こっちを見てました。

 

「キノコはやっぱり木の子で木に住んでいるんだあ!」と

妙なところで妙な方向に感心します。

ぐいぐい前へ出てくる妹と人見知りしそうな姉みたいですね。

 

お名前を調べてみたら『クヌギタケ』(可食)

住処は苔むした朽木や切株となっていました。

(もうちょっと調べると・・・初めは白くて成長するに従い薄いピンク色に変わるそうです。

つまり、こばさんは姉妹の順番取り違えてますね)

 

丸火の森にはいろんな生き物が住んでます。

じっと息をひそめたり、自分の動きをとめると

いろんな生き物に気が付きますよ。

あと、普通に歩いているだけなのに、結構自分は騒々しい奴だなと気が付きます。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

ハロウィーーーン!!!準備中

ハッピィ ハロウィーーーン

 

9-10月になるとハロウィーングッズが沢山販売されますね。

お皿やランタン、かぼちゃやドクロやクモのモチーフなど、

どれにしようか迷っちゃいますね。

 

今年はご自分で、またはお子さんと一緒に作ってみませんか?

簡単にできて、アレンジもちょっとしたコツさえわかればあっという間に完成。

たくさん作ってハロウィーンワールド作りましょ。

 

少年自然の家で見本に作ったハロウィーンクラフト達は

来所された一般のちいさなお客さんが、しっかり遊んでいくので、

最初からあるものはちょっとお疲れ気味です。

 

既にホームページに写真をたくさん載せていますが

なんだか、最近種類が増えていたので撮影会してみました。

 

 

こばさんと師匠が頑張っています。

クロネコちゃんの顔をかわいくした!と自信満々です。

準備は着々と進んでいます。

 

10/27「ハロウィーンクラフト作り」 

      ただいまホームページにより申込み受付中です!

 

 

 

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

 

シロマダラおはようさんっ!

ども!こばさんです!

 

今日も今日とて丸火で活動中ですが、

ししょうが小学校の飯盒炊飯指導をしている時、

居眠りこいてるやつ見つけましたっ!

 

小学生はまじめに聴いているのに、

こいつときたら、こいつときたら

ぐうぐう寝てます。

(朝大雨だったので体を早く乾かしにコンクリ上に出てきたが、気温が低いのでうまく活動できてないかも)。

細身ですが、60㎝くらいはありそう。

子どもたちの群れからわずか2mくらいにいます。

 

『女性の先生に投げて、林間学校のみんなの思い出つくりにしよう』という

積極的活用案も出ましたが、

子どもたちに気づかれないうちに静かにそっと林に返すことに

先生たちと決めました。

 

いままで見たことの無い蛇でしたが、

調べたら「シロマダラ」

最大70cmで日本に幅広く生息する固有種で無毒。

幻の蛇と言われるが、単にみかけることが少ないだけらしい。

 

こうして「幻のへび」を観た、こばさんと先生たちは

金運UPしているかもと宝くじの購入を検討するのだった。

(『単にみかけることが少ないだけ』は無視)

 

あなたも丸火でシロマダラをみつけて金運UPしませんか?

丸火自然公園では様々な生き物たちがあなたとの出会いを

待っています。

 

 (注意:「金運UP」したかどうかは個人の感覚により差異があるため、

必ずしも実感できるとは限りません)

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

徒歩 5分 

 

 

 

昼間は暑い日が続きます。

 

丸火でもやっと晴れの日が多く感じられます。

 

爽やかな風に誘われて、いろいろな秋の花がそこかしこに咲いているのが見受けられます。。

 

晴れた日のお散歩いかがですか?

 

秋になったなぁとすぐに感じるヒガンバナ

いろいろな呼び方や言い伝えがあるけれど

群生しているのを見つけるとやっぱり

「綺麗だなぁ」と思ってしまいます。

 

 

少年自然の家から、西グリーンキャンプ場の駐車場まで徒歩5分

名前がわからなくて(笑)申し訳ないけれど、こんなに見つけました。

 

もしかしたら夏の花なのかもしれません。

これからゆっくり…、早急に名前を確認しないと!!!!

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

 

 

シロキクラゲだっ!

シロキクラゲ

ども!こばさんです!

 

公園内遊具の点検であるいておりますと、

見つけました!

 

森の白い妖精シロキクラゲ!・・・と呼ばれているかどうかは定かでないですが。

中華料理の杏仁豆腐なんかに使われるやや高いきのこ。

 

雨後で水分が多いのか、透き通って見えます。

触ってみるとヌルヌルっとして崩れたところてんみたいな感じがします。

食感を楽しむタイプのキノコなので食味試験はパスです。

 

さらに同じ木ですが、サンゴタケでしょうか?

これから育つのでしょうか?

それとも誰かにとられた後でしょうか?

またまた森にくる楽しみができました。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

ナラ枯れ拡大中

 猛暑がやわらぎ、秋の気配が感じられる丸火自然公園です。でも、まだ紅葉するには早いのに、茶色くなっている樹がたくさんあることに気づきます。

 実は、これ「ナラ枯れ」と呼ばれる病気で、コナラやミズナラといったドングリがなる広葉樹に、カシノナガキクイムシ(カシナガ)が媒介する、「ナラ菌」が原因とされています。この夏、一気に丸火自然公園内で広がってきました。

 数年前から静岡県内でも西部や伊豆を中心にナラ枯れが広がってきており、ついに丸火自然公園でも広がってきたようです。

 

 茶色くなっているコナラの根元をよく見てみると、小さな穴が開いており、その周りに細かい木くずが落ちています。これはカシナガが穴を開けた跡で、コナラの中に卵を産みます。ところがカシナガにはナラ菌が着いており、ナラ菌に感染したコナラは細胞が傷けられ、水分を吸い上げる道管が目詰まりを起こして葉が枯れてしまうとのこと。

 

 ただ、松枯れのように全滅するほど強い感染力はないようで、2-3割が枯死するものの、感染しても枯死しない個体もあるそうです。

 実際、明らかに穴が開いてカシナガが入った跡がある個体でも、枯死していないものもあり、抵抗性を持っている個体もあるようです。

 

 これは少年自然の家屋上から南側を撮った写真です。色を補正していますが、この時期、本来なら一面緑色の森が、所々赤・茶色になっています。もちろん、季節外れの紅葉ではありません。

 

 ナラ枯れ、数年で収まると言われていますが、道路沿いやテントサイトなど、通行の多い場所を中心に広がっています。富士市林政課とも相談しながら、枯損木の除去を検討していきます。

 

 それにしても、なぜこの時期に急に広がってきたのでしょうか。

 かつて薪炭林として定期的に人為が入り、伐採されていたコナラ林ですが、ここ50年あまり放置され続け、大きくなり過ぎたことが被害を拡大させたと言われています。

 人間が手を入れなければ、自然が手を入れて適切な密度に間引く。そう考えると、自然の不思議を感じます。

 

    《大武ウォーリー》

シオカラトンボにつかまったっ!

ども!こばさんです!

 

自然の家はとにかく自然がいっぱい。

毎朝、壁に動くタペストリィ(主に蛾)や天井からモビール(主にクモ)がつる下がっています。

今朝は事務室の窓を開けようとしたら、ニイニイゼミが現れました。

中にいたようです。

人生いやセミ生短いのにこんなところで油を売っているヒマはないはずです。

すぐに外へはなしました。

次のお客さんはトンボです。

玄関を入ろうとしたこばさんの頭にくっつきました。

「これはナニトンボですかね?」とナナさんにふります。

ネット検索しますが、なかなかわかりません。

一時おあずけにして、草刈りに出かけました。

 

そしたら、いました。

シオカラトンボと交尾してました。

違う種類と交尾するの!?

一瞬思いましたが、そんなはずありません。

交尾した後、オスは他のオスを近づけないように産卵中のメスの周りを

 

警戒してます。

種類まちがっていないようです。

シオカラトンボと言えば青っぽくてしっぽの先端が

黒です。みんなそう思い込んでいました。

ネットをよく読むと

メスや若いオスは黄色でムギワラトンボの名前があるらしい。

さらによく読むと

メスでも複眼は緑のままだが体色は青くなるらしい。

どっちもありなのね。

 

こばさんにくっついてきたのはメスだったようです。

あいかわらず意味のないもて方。

 

自然がいっぱい自然の家。

森のタペストリィやモビールを見ても

みんなびっくりしないで観察してね。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

タマアジサイ咲き始めたっ!

ども!こばさんです!

 

人間界にお住まいの皆さんはお暑い中がんばってらっしゃると思います。

まるびは7月はずうーっと曇りがちな天気でした。

 

でも、今朝はおてんとうさまニッコニコ・・・をとおりすぎて

ジリジリジリジリきてます。

公園についたときは多分24℃くらいだったのですが、太陽が出たらあっという間に

動くとちょっと汗ばむ26℃くらいに上がった感じです。

 

ノリウツギは相変わらず咲いていますが、今朝は新しい花発見!

タマアジサイが咲き始めました。

どこが『タマ』なんだろうと去年は思っていましたが、今年はわかりました。

つぼみが特徴的に丸くてタマのようだからなんですね。

 

あまり、他に花が見当たらないからなのか、虫たちに大人気みたいです。

 

左側のトラ模様のカミキリムシみたいな触角の昆虫は『トラカミキリ』

そのまんまですね。

 

右側のトラ模様に白ラインを入れてほっそりとしたアシナガバチみたいな

体型のくせに顔だけはアブみたいな昆虫は『ホソヒラタアブ』。

 

野山の昆虫や植物は形状が名前の由来になっていることが多いのですが、

これは「ひらた」さんが名付けたのでしょうか?

 

「ひらた」さんはどんな人なのかはまた今度調べてみたいですね。

 

いろんな名前を調べるとおもしろいですね。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

 

抜き足差し足忍び足・・

とんぼアンテナが気に入る

こんにちは!丸火からでわちゃんです。

今日の丸火は薄曇りですが晴れ間あり、気温は27度、湿度は90%です。(7/28 午前11時現在)

 

今日も子ども達の元気な声が響いています。

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「あ!ちょうちょがいた!ああ!!こっちにもなんかいる!!」

「あーーー!!にげちゃった!」

「またこっちにもなんかいる」

 

虫さんまでは、抜き足差し足忍び足・・「ッえい!!」

虫取り網をたくさん動かす!!「あーーーー!!逃げちゃったあ!!」

ちいさな男の子たち、白熱した様子です^-^。

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写真は、数日前のトンボくん。

所員のあーちゃんが

「ねぇねぇ、でわちゃんの車のアンテナにトンボがいるよ!」と教えてくれました。

あんまり近くに言っちゃうと逃げちゃうから、そーっと・・パシャリ!!(カメラの音)

 

「あ!!にげちゃったーーー!!」(2人で大きな声)

 

ちょっとした音にも敏感に反応。

 

と思いきや、何度もアンテナに戻ってくるトンボくん。

君は、そこが気に入ったのかな?^-^

 

いろんなドラマが繰り広げられています。

 

夏本番がやってきます。

街中より3度ほど気温が低い、丸火にぜひあそびにいらしてください★

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

 

★おまけ★

虫好きのお子さんにオススメのイベントをご紹介↓↓(詳しくはこちらをクリック)

富士山南陵の森『つかまえて調べてみよう!虫のヒミツ』参加者大募集!

夏の"南陵の森"にはどんな虫たちが暮らしているのかな?

つかまえて観察して、調べてみましょう!

虫が大好きなスタッフが、虫を見つけるポイントや

つかまえ方、虫たちの不思議な生き方を楽しく教えてくれます。

そして虫たちをじっくり観察しながら、スケッチをして

そのイラストを使った"プラバン"で、世界にひとつだけの

素敵な標本を作りましょう♪♪♪

夏休みの自由研究にもピッタリです!参加無料!

おお!オオススメバチなにしてるっ?

ども!こばさんです!

 

岐阜県で熱帯低気圧に変わった台風6号のあとですが、

今朝丸火公園を歩いていたら、オオスズメバチに会いました。

 

ちょっと変な動きをしています。

この時期の公園で会うオオスズメバチたちは

樹液が出ている木で樹液をめぐって他の昆虫とケンカしているのを

よくみかけます。

 

でも、今朝みかけた彼女は何かを探しているのか、

つかれた感じで低空飛行で歩道脇をとんでいます。

あちこち溶岩の隙間をいろいろ覗いては出てきます。

『巣を作る場所を探す新女王?』

→時期が違います。4月ですよね。

『冬ごもりの場所を探す新女王』

→時期が早いです。

今の時期は働きバチが組織化されてきて楽になりつつある頃だと思います。

 

『台風の雨で巣をなくして(または迷って)しまった女王』

ちょっといつもより大きめなので女王にしておきます。

本当のところはどうかはわかりませんが、

かわいそうな気もします。

 

まるびの森では小さなことですが、いつもなにか起きています。

足跡や痕跡をみていろいろ考えてみると楽しいですよ。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

 

ふとんやっと干せたゾッ!

ども!こばさんです!

 

ながなが、じめじめ

長く長く、ジメジメ

湿気が多い天気が続きました。

そしてようやっとお日様がのぞきました。

 

干します、干します。

たくさん、たくさん。

よいしょ、よいしょ。

 

自然の家のベランダは布団でいっぱいです。

 

別に干すことが必須のお仕事じゃないけど、

来てくれた人たち!

気持ち良く使って下さい。

 

ここは使った人たちが「来た時よりも美しく」を

40数年間目標として積み重ねてきた施設です。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

きれいなキノコみっけたっ!

ドクツルタケ

ども!こばさんです!

 

今朝、丸火公園を散策していたら、白くてきれいなキノコ発見!

カサの下のつばも白くて天使の羽みたいです。

地面との境にも白いつぼ。

 

おしゃれな名前を期待してキノコ図鑑をオープン!

あったー!

「なになに、『つばとつぼがあるテングダケの仲間』、おお!なんか天狗なら羽も生えてる」

「それで『英名を死の天使』そうかやはり『天使』か」

「名前は『ドクツルタケ』そっか毒か」・・・・

 

猛毒なのね。『1本で大人1人の致死量を超える』

少しの遠慮もない猛毒でした。

自然の中にはいろいろな仕掛けがありますね。

でも、全部ひっくるめて自然なんですね。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

 

 

これ、なんだなんだ?

芯を集めております

こんにちは!丸火からでわちゃんです!

今日の丸火は薄曇り晴れ間があり、気温は28度、湿度は90%です。

暑いですが、風が吹き抜けて気持ちいいです♪

 

昨日から「まるび★ちびっこ森の探検隊」が行われています。

いろんな発見・挑戦をしながら子どもたちが楽しくかけまわっているようです^-^

7月は、明日が最終日になりますが、8月にも開催しますのでぜひご参加ください。

(イベント詳細はこちら)

 

話しは変わりまして

写真は”トイレットペーパーの芯”!!

10月に行われるイベントの材料です。

 

もうすぐイベントについて発表できそうなので、しばしお待ちくださいね♪

夏から冬にかけてイベント目白押しの丸火です!お楽しみに!

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

大人のみなさんへ★

投票所来場カード

みなさん、こんにちは!丸火からでわちゃんです!

今日の丸火は曇り時々晴れ間、気温26度は 湿度は95%です。(7/21 午後1時現在)

 

本日は参議院議員通常選挙の投票日ですね!

大人の有権者のみなさんは、もう投票にはおでかけになりましたか?^-^

わたしは期日前投票にいってきました。

ニュースの情報によると、期日前の投票率が上がっているそうですね!

 

大切な一票を無駄にすることなく、しっかりと投票したいですね♪

(写真のような「投票所来場カード」を持参すると、サービスがうけられるお店があるとか・・!)

 

さて、

そんな大人のみなさんにオススメの、イベントをご紹介します!!

森の中でお茶タイム

2019年8月25日(日)開催

丸火に響く癒しのライブ~パーカッションでヒーリング?!~

 

プロのパーカッションライブを楽しんでみませんか?

打楽器の演奏体験もあります!

パーカッションの音色に心とカラダをゆだねて癒されましょう。

丸火の森林浴にオススメのコースを紹介します。

健康的なお茶・お菓子タイムつき♪

おいしい空気をたくさん吸って心もカラダもリラックスしましょう。

【講師紹介】 カルロス マツバラ  氏

 

日本大学リズムソサエティーオーケストラのパーカッショニストからスタート。

中米・キューバやメキシコ・スペインに渡り、地元音楽家と共演し喝采を浴びる。

現在多くの音楽イベントのプロデュースやパーカッション講座・音楽ライブを

開催している。

対象は「成人の方」。

夏本番を迎えて、ちょっとお疲れ気味のカラダを癒してみませんか?^-^

8月6日(火)から申込み受付開始です♪

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

夏休みのキャンプ場さがし!

こんにちは!丸火からでわちゃんです!

今日の丸火は曇り、気温は24度 湿度は95% です。(7/20 午後3時30分現在)

 

キャンプ場の予約が

<<予約専用サイトなっぷ>>から可能になり利用しやすくなりました♪

24時間いつでも空き状況をチェックできます。

夏休みはいっぱいになってきましたので、お早目にご予約下さいね^-^

 

よくある質問の中に「入浴施設はありますか?」というものがあります。

丸火のキャンプ場にはお風呂の施設はありませんので、近隣の入浴施設をご利用ください♪

ダウンロード
キャンプ場周辺の温泉マップ.pdf
PDFファイル 2.4 MB

こちらからダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

(受付窓口でもお渡ししております)

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

#marubipark ってなんだろう??

あそびのじかん表紙

こんにちは!丸火からでわちゃんです。

今日の丸火は曇り、気温は24度 湿度は95%です。(7/19 午前11時現在)

昨日は、警報が発表されるほどの大雨で、お空で巨大なバケツがひっくり返ったようでした。

みなさんご無事でしたでしょうか?(>_<;

 

さて、話題は変わりまして。

梅雨が明ければ”夏本番”がやってきますね!

(今年はちょっとだけ涼しいといいなあ・・)

 

先日、発行されたばかりの「Vol.4 

今回は、「ひんやり洞窟体験」や「生き物探し」を紹介しています♪

また、2ページ目からは丸火で開催されるイベントを紹介しています。

#marubipark

5ページ目には、「#marubipark

インスタグラムで、丸火の”今”をハッシュタグをつけてみんなでシェア!

発見があるかな?どんな遊び方があるかな?

みんなで情報を共有して、新しい丸火を発見しよう!

読者の方、参加型の企画が始まりました!!

みなさんも一緒にご参加ください^-^

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

スウェーデントーチできったっ!

ども!こばさんです!

 

ししどて学級2回目ではキャンプがテーマ。

キャンプと言えば炎!

 

てなわけでこばさんも各班1個ずつのスェーデントーチを作ります。

強く燃えても、速く燃えてもいけないので、

このくらいの大きさで

このくらいのミゾかな

と計算します。

 

本来チェンソーは木材の輪切りは得意。

縦切はちょっと苦手みたい。

 

なんやかやで数つくりました。

あとは乾燥です。

 

本番が楽しみです。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

まるびのWi-Fiエリアをご紹介!

こんにちは!丸火からでわちゃんです。

今日の丸火は、濃霧・雨、気温は21度、湿度は90パーセントです(7/16 午後3時現在)

ザーザーぶりになったり、小雨になったり・・忙しいお天気です。

「そろそろ、お日様が恋しいなあ」と思っている方、多いのではないでしょうか?^-^

(おふとん、干したいですよね)

 

今日は、そんな雨の日によく室内で利用している

「携帯電話」や「パソコン」に関連した”Wi-Fiスポット”についてご紹介します。

 

少年自然の家自然の家館内には、Wi-Fi接続可能なエリアが4か所あります。

①玄関前

②談話室

③食堂

④研修室

それぞれワードが掲示されています。

 

そして、新しい「お天気」に関する掲示が増えました。

玄関入ってすぐのホワイトボードに

それぞれ携帯で読み込めるようにQRコードをつけました。

 

●静岡県土木総合防災情報

●GPV(雨量、雲量の予測を地図で可視化)

●ウェザーニュース(富士市大淵の天気、各情報)

●日本気象協会(富士市の天気、各情報)

●気象庁(静岡県の天気、各情報)

 

施設利用の際に、

お天気についてすぐに調べたい!という時にぜひ、ご活用ください♪

<<土屋(でわちゃん)>>

おたのしみ昆虫コーナー★

昆虫コーナー

みなさん、こんにちは!丸火からでわちゃんです。

今日の丸火のお天気は、小雨で、気温は22度 湿度は90%です(7/14 午前11時現在)

湿度が高いので、でわちゃんのお肌は潤って、調子がよいです♪

 

気づけばもう7月も中旬になりましたね。はやいはやい。

富士市内でも、地域ごとのお祭りのおはやしの音が聴こえてきて夏を感じます。

 

夏と言えば、子供の頃夢中になった「昆虫」!!

キャンプ場の利用者さんのお子さんも「ねぇ、ねぇ、カブトムシいるかな?!」とわくわくした様子^-^

 

富士市立少年自然の家の受付目の前に設置されている

今年も、もぞもぞ・・うごいてます!

 

所員のナナさんは、

お休み前になると「虫さんのご飯、用意しなきゃ!」と、いつもいっています。

 

所員のこばさんは、

公園の整備で外に出ると「動物、いた!」と、いつも何かをみつけてきます。

 

みなさん、昆虫コーナーに。

そして愉快な丸火の仲間たちに会いに来てください。

いつでも、待ってます!

 

<<土屋(でわちゃん)>>

うさぎ!のぞいたっ!

ども!こばさんです!

 

今日は久しぶりにぴょぴょんとウサギが現れました。

 

連日やってくるにぎやかな小学生たちの

野外活動をのぞきにきたのでしょうか?

 

少年自然の家の看板下に隠れて

自然の家のつどいの広場をのぞいています。

 

小学生がにぎやかにいる間は

大きいシカやイノシシは見ませんし、

タヌキやキツネの糞(いまだ糞しかみせてくれない)も

あまりみません。

こういう小さい動物にはすごしやすい時期かも知れませんね。

 

『ウサギを見たからなんなの』と思われるかも知れませんが、

こばさんは取りあえず

なんかふんわりした豊かな気持ちになります。

 

そんな気持ちになりたい人はどうぞ丸火にお越しください。

もしかしたら、ウサギがまっているかもしれません。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

 

今年もジャコウアゲハ集合

今年も、丸火公園内をジャコウアゲハが飛び交っています!!

左の写真は、営火場のエゴノキです。

白い花に交じって見える黒い影。ジャコウアゲハです。わかりますか?

拡大すると右写真です。

とにかくおびただしい数のジャコウアゲハが群がっています。

今が、最盛期。一度足を運んでみてください。驚きます(笑)

<<担当:狩野(ナナ)>>

シャクナゲあるんだっ!

ども!こばさんです!

 

今朝、丸火自然公園の冒険コースを歩いていると、

シャクナゲみたいな花発見!

 

前々からシャクナゲみたいな葉っぱの木があるなあるなと思っていましたが

花が咲いてみると、このゴージャスな花はきっとシャクナゲ。

付近に桃色や白のシャクナゲの花が集まります。

新緑の林の中で鮮やかな色が引き立ちます。

 

調べたらどうもツクシシャクナゲとその変種のホンシャクナゲ。

日本固有種で新潟県以南の深山の岩場に生えるらしい。

(ほんの少しだけ丸火特有の種かもと期待したが)

本石楠花(ホンシャクナゲ)の方が本家っぽいが変種らしい。

 

まだまだシャクナゲ楽しめますよ。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

 

 

 

 

木メダルを差し上げるで賞★

木メダル

みなさん、こんにちは。

丸火(まるび)から、でわちゃんです!

今日の丸火は薄曇り、気温は20度、湿度は70%です(5/31 午後4時現在)

とても過ごしやすい気候です(^^)

 

5月ももう終わりですね。

新元号「令和」になってもう1ヶ月はやいものです。

 

ほんじつ丸火の中学生シリーズが終了しました!

来た時より”大人な顔”になって帰っていく中学生の姿に胸をうたれっぱなしでした。

みなさんと触れ合う中で、学ばせていただくことがたくさんありました。

ありがとうございます!

 

写真は、「木メダル制作の様子」です。

小学校のオリエンテーリングで、優勝した班にプレゼントしています。

ヒメシャラやリョウブの木をつかって、所員の髙橋(通称:師匠)が手作りしているんです♪

今年は、何班が優勝できるかな?!

みなさんに会えるのを楽しみにしています(^^)

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

 

ナルコユリだっ!

ナルコユリ

ども!こばさんです!

 

朝、ササユリを探しに公園パトロール。

すげーササユリに葉っぱが似ているけど別のモノ見つけました。

 

葉っぱの生え方も互生で葉脈の並びもそっくり。

どうみてもユリ科の仲間です。

でも、ヤマユリやササユリと違って先端に蕾がありません。

おまけに葉のつけねから変な形のモノがぶらさがります。

蕾かなあと推測します。

いくつもぶらさがるのでにぎやかです。

 

ししょうに聞いたら、すぐ答えが出ました。

 【『ナルコユリ』お祭りで使う鳴子のようだから】

どんな花が咲くんでしょうか?

ネットで検索すれば簡単ですが、今回は我慢してみます。

検索して『こんな花か』ってわかってしまうのもつまらないような

気がするのでちょっと人生に楽しみをとっときます。

 

便利がなんでも良いという訳でもないですね。

モミジイチゴ

おっと!こちらはついでに見つけた5月の楽しみ。

木いちごのモミジイチゴさんです。

葉っぱがモミジのような形だからこの名前。

(「いや、こりゃあししょうの受け売りなんだけどね」とどこかで聞いたセリフ)

いつもは小鳥や森のけものたちに先をこされますが、

小鳥さんたちより先にこばさんが見つけました。

 

今週もついているようです。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

みつばちサンありがとサンっ!

ども!こばさんです!

 

 中央広場の木のうろにニホンミツバチが巣をつくりました。

ということで、共生を目指して看板つくって周りを囲みました。

 

そうしたところ、やさしい人がいましたっ!

ミツバチのエサになるようにでしょうか?

おいしそうです?(こばさんは食べたことがないのでわかりませんが)

カブトムシとかクワガタのエサゼリーを巣の入口にででんと置いてくれました。

 

ミツバチたちも大喜び・・・でもないようです。

10分ほど観察しましたが、特にミツバチたちは興味を示していません。

ししょうと相談すると「クワガタのエサならスズメバチもきてしまうのでは」という話。

スズメバチはミツバチの巣を襲う強敵です。

平和に暮らしているミツバチの巣の前に呼んでしまうかも

しれません。

 

結局、撤去することにしました。

善意でおいてくれた人、ごめんなさい。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

 

ニホンミツバチさんだっ!

ども!こばさんです!

 

初夏も近づき、丸火自然公園にはいろいろな生き物が帰ってきました(起きだしてきました?)。

小中学生には不評ですが、カエルがたくさん出てくるようになると、

ヘビも出てきます。(雨上がりの晴天時は特に多いです。)

 

画像のハチはニホンミツバチです。

本来、自然公園なのであまりどの自然に対してもエコヒイキはしないのですが、

子どもたちがよく利用する中央広場の木のうろの低いところにに巣作りをしてしまったので、

周りに柵をつくって、子どもたちに注意喚起し、子どもたちもハチも双方平和かつ友好的に公園を利用できるようにしています。

 

子どもたちが刺されれば、たちまちハチは悪者です。

巣に危害を加えなければハチは何もしません。

 

双方どちらも快適に公園を利用してくださいね。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

大淵お茶まつりが開かれました

キャンプファイヤー

大型連休も後半に入りました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は丸火の仕事をお休みして、地元・大淵地区まちづくり協議会主催の「第7回大淵お茶まつり」の手伝いに行ってきました。

 

会場の大淵笹場地区は、写真のような静岡県が誇る2つの日本一(富士山・茶園)が、電柱や人家といった人工物にさえぎられることなく見ることができます。 数年前から絶景ポイントとして徐々に知られるようになり、最近では観光バスもやってくるようになりました。 

 

 

今日は特別に地元の中学生が茶娘に扮し、カメラマンの熱気に応えていました。

聞くと、遠くは東北や九州から撮影に来られた方もいらっしゃり、ビックリです。

 この他、地元の皆さんによる新茶のふるまいや、新茶の天ぷら、豚汁などが提供され、多くの方に春の大淵を満喫していただきました。

 

昨年度、駐車場が整備され、よりアクセスしやすくなった笹場。

是非皆さん、この富士市が誇る絶景をご覧にお越しください!

 

【アクセス情報はこちらをご覧ください】

https://goo.gl/maps/MYJKDWx5LwDNrTH49

 

<<担当:大武(ウォーリー)>>

 

 

はじめての親子キャンプ いよいよ明日です

キャンプファイヤー

こんにちは!あーちゃんです。

 

今日は朝からやっといいお天気になりました。

キャンプ場はお泊りになっているお客様と元気な鳥たちで大賑わいです。

 

そんな中、こばさんとあーちゃんは明日から始まる「はじめての親子キャンプ」の準備をしてます。

 

問題です。これは何でしょうか???

 

ヒントは、暗くなってから行います。

     火を使います。

     大勢でやると楽しい アレ です。

 

そ~うなんです!!

 

な・な・なんと!キャンプファイアーまでやっちゃいます! ¥(≧▽≦)¥

 

楽しみですねぇ!

ワクワクしますねぇ!

 

参加者のみなさま!!体調を万全にしてご参加ください。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

 

 

 

 

はじめての親子キャンプの準備してます

柏餅1

はじめての親子キャンプ(5/4-5開催)の2日目に柏餅・かしわもち・を作ります。

あーちゃんは作り方をしらないので手順を一つ一つ写真に収めながら、注意点を確認しています。

 

こねるときのお湯の量や、手のひらの水分、丸い形がいいのかな?、やっぱり小判型かな?

いろいろなバージョンを試しています。

柏餅2

手をベタベタにしたり、粉だらけになりながら、柏餅らしく見えるようになりました(≧▽≦)

只今、蒸し器のお湯が沸騰するのを待っています~

柏餅3

どんな感じに出来上がるのか!ドキドキ!ワクワク!

柏の葉が足りない分はクッキングペーパーを巻いておきましたが…はがれているみたいですね…((+_+))

 

当日、巧くできるようにあとは祈るだけです。

 

          <<担当:望月(あーちゃん)>>

春のつどいの準備をしています♪

てんぷら準備

今日の丸火は、曇りです。(気温は16度 湿度は75% 4/20 午後1時半現在)

気持ちいい風が吹いていて、お散歩するにはとってもよい気候です^^

キャンプ場の利用者の方も楽しそうに、サイトに向かっていきましたよ♪

 

写真は、あす開催の「家族春の自然のつどい」にむけて、

てんぷらの試作をしたものです。

ウェルカムボード

スタッフの髙橋(通称:師匠)てづくりのウエルカムボード。

可愛く飾りつけ準備OK!です。

春のつどい看板

「春のつどい」の看板はこんな感じで準備しています!

はじめての方は、ぜひ、目印になさってくださいね。

 

参加者のみなさまのお越しをお待ちしております^^*

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

丸火で洞窟探検しよう?!

丸火の巨大洞窟

今日は所員で研修を行いました。

この春から団体での実施を予定しているプログラム「丸火で洞窟探検」の下見と、

安全対策について確認しました。これまで見たことはあっても、

洞窟に実際に入ると、ひんやりとした暗闇の世界が!

くぐることができる洞窟

こちらはくぐることができる洞窟(複合樹型)。

天井や壁をよく見ると、溶岩が流れた痕跡がはっきりと見えて綺麗でした。

洞窟カメラスポット

写真の撮影ポイント。

洞窟の天井に割れ目があり、そこからカメラマンに向かってポーズを取ることができそうです。

太い木が生えていたなんて

こちらの縦穴は溶岩樹型の1つ。かつてはこんなに太い樹が生えていたとは…。

いろいろ想像が膨らみます。

洞窟に入る前の準備体操

洞窟に入る前に、安全対策の練習(安全ポーズ)をしました。

しゃがむことで、大きなケガを防げることを子どもたちに伝えることになります。

今後、みどりの学校子どもたちが洞窟に入っていく姿がみられるのが楽しみです!

 

<<担当:でわちゃん(土屋)>>

 

うさぎ? ピョンしたっ!

ども!こばさんです!

 

春が近づいて、桜がさいて小鳥たちが集まってにぎやかです。

特につぐみ、うるさいです。

さくらをもりもり食べて?います。

にぎやかになってきた丸火ですが、

先日、ついについについに、

うさぎと遭遇しました。

シカ・イノシシ・リス・タヌキ・マムシ・ヤマカガシ・アオダイショウと

順調に丸火オールスターズと遭遇してきたこばさんですが、

 

食べてみたいという気持ちがばれているのか

いままでうさぎだけは現れませんでした。

 

巣穴もみつけました。

 

まるまるとして可愛らしいですね。

シチューがいいかな?まるやき?

子どもも増えるといいな。

丸火自然公園にはたくさんのケモノたちがいます。

明日も何かに会えるかな。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

 

 

 

森のようちえん開催しました

新芽がうぶき始め、春の訪れを肌で感じる丸火の森で、「森のようちえん」を開催しました。

まるび森のようちえんは、その日集まったみんなで作戦会議を開き何をするかを、決めます。

全員の意見をお互い聞いて、自分の思いと折り合いをつけていきます。

小さいながら、一生懸命自分の意見を考える姿は微笑ましいです。

活動が決まったら、いざ丸火の森へ出発です。

目的地は、公園東方面にある「ひょうたん池」に決まり、そこを目指します。道中、色々なものを発見!

アスファルトの隙間に生えているどんぐりの芽やすみれなどの小さなお花に、

植物の生命力の強さを感じとったようです。

倒木にぎっしりついた、コケやキノコにも興味深々です。

丸火公園は溶岩流の上にあります。雨水が浸透せず水たまり場がいくつかあります。

その水たまり場に、森の住人「ヤマアカガエル」が卵を産みます。

丁度オタマジャクシに孵ったところで、手でそっとすくってオタマジャクシを

観察です。オタマジャクシ以外の水生生物も発見した子もいました!

全身を使って木登り!

目的地「ひょうたん池」広場についてからは、カエルを発見し恐る恐る触ってみたり、

鬼ごっこやお相撲などで盛り上がりました。

穴の開いた切り株を発見し、枯葉を穴に入れてお餅つき!

お腹ペコペコで、お弁当がとっても美味しかったです!

最後は、つっち~とウォーリーの絵本の読み聞かせを楽しみました。

皆で「さよならあんころもち~」の歌を輪になって歌いお別れです。

冬から春への季節の移り変わりを感じ取った、森のようちえん。

色々な気づきがあって、素敵な活動となりました。

次回は夏!森の中は、別世界のように変化していることでしょう!

楽しみです。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

りす!リス!リスいたゾっ!

ども!こばさんです!

 

今日は丸火の自然公園を歩いていたら、二匹のリスがあらわれました!

実はいままでもリスとは4回くらい会っているのですが、

 

①『リスが動く』→②『こばさん気づく』→③『iPhone取り出す』→

④『カメラスイッチ入れる』→⑤『照準!』→⑥『激写!』の行程中、

④くらいでリスは影も形も見えなくなっていました。

 

今回の二匹は恋人どうしなのか、二手に分かれたのち一匹は地上を逃げ、

一匹は戸惑った後に樹上に逃げました。なので、意外にたくさん撮れました。

彼氏(彼女)に置いて行かれたので、あとでケンカにならなければ良いと思います。

 

ともかく、今回は枝から枝へ移るシーンも見れました。

また、会えるといいなぁ。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

きつつききつついたっ!

きつつきの穴

ども!こばさんです!

 

丸火自然公園にはたくさんの生き物がいます。

本当は一年中いるのですが、葉っぱのないこの時期が動きが目立つので、

一番よく見える季節なのかなあとこばさんは思います。

 

きつつき類は特にコツコツコツと木々に穴を開ける作業をするので、

音がする方向をよくみていると、チョコチョコチョコッと木々の間を

飛び歩く姿が見ることができます。

忙しく働く小さいコゲラはこばさんはよく見かけるのですが、

まだアカゲラやヒメアカゲラはみてません。

でも、公園内の空いている穴はコゲラのサイズより大きいものがたくさんあるので、そのうちみつけてやろうと思います。

きつつき二階建てハウス

これも、きつつきだと思いますが、なぜか二階建て。

中の構造は雨避けのため、入口から上に進んでそれから下方向に大きく作っていると思うので、一階の穴は途中であきらめて、二階が本宅の気がします。

 

空家になったきつつきの穴には大きさに見合う他の生き物が利用するので、

がんばってほしいですね。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

霰(あられ)降ったっ!

ども!こばさんです!

 

今年はめちゃめちゃ暖かい丸火ですが、昨夜は冷え込んで霰(あられ)が降りました。

『雪だ!雪だ!』と雪なし県民の静岡県民たるこばさんはワクワクしましたが、

あられでした。

直径5㎜以上を雹(ひょう)というらしいのですが、冬のはじまりか冬の終わりに

降るそうです。

 

ということはいよいよ春ですね。

他の季節では草木の華やかな緑にうずもれて目立たない苔たちですが、

この季節は遠慮がちな緑でがんばっています。

他の季節はにぎやかな小学生たちが来ますので、あまりみかけませんが、

動物たちもうろうろしているようです。

足跡が重なっているので、シカの子どもかなと思ったのですが、

シカは5月くらいに子どもを産み始めるので違う気もします。

歩幅が20cmくらいで左右が広いのでイノシシのメスでしょうか?

いろいろ想像がふくらみます。

冬は動物たちの痕跡が目立つ季節ですね。

あわてて走ったり、Uターンしたり、どんな状況だったのか

考えると楽しいです。

『暑さ寒さも彼岸まで』とはいいますが、お彼岸を過ぎて下界にやや遅れながら、

一歩一歩春が近づいています。

今なら、木立に葉っぱが無くて見通しが良いので小鳥たちや動物たちの姿も見ることができます。今月はオス鹿・リスなど見かけました。

(コツは静かに静かに歩くことです)

 

 ※ちなみに道路には着雪はありませんので、大丈夫!

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉