まるび☆ちびっこ森の探検隊~夏休み編~

今年も、元気に楽しく、まるびの森に探検隊が結成されました!

夏休みの最終週に、3日間連続での開催です。

どろんこ遊びや、秘密基地づくり、生き物探し、洞窟探検など、

自然の中を全身で遊びまくった3日間です!

思いがけず豪雨(?)にもあい、「森の天気は変わりやすい」を身をもって

体験もしてしまいました(;^_^A)。が、探検隊のみんなは、雨にあたる事も楽しんでいました。

 

活動の一部をご紹介します!

公園では、セミの鳴き声が響きわたっていました。

探検隊員は、大人には見えない(見つけられない)色々な物を発見してきます。

セミの抜け殻を見つけました。・・・そして「セミの抜け殻ごっこ」がはじまりました。

大人の言葉でいうと木登りです(笑)

木登りは、手や足の力だけでは登れません。どこに足をかけるか、どこに手をつくか、

試行錯誤しながら、自分で考えて挑戦します。

お友達の登るのを見て、真似してみる。お友達にアドバイスをもらう。

森遊びの醍醐味です。

木だけではありません、大きな岩登りに挑戦するお友達もいました!

本当に、子どもたちって、発見の天才です。

小さな池の中に小さな生き物を見つけたり、やわらかい土の上にけもの(?)の足跡を見つけたり、

自分の体より大きいえさを運んでいる蟻をみつけたり・・・

自然の中には、色々な発見宝物がいっぱいです!!

そして、それぞれが自分の思いや考えを伝えあい、その発想がいつも心温まります。

「ありさん、自分の家わからなくなっちゃったんじゃない?」

「迷子、迷子」

「おうち、作ってあげよう!」・・・そして蟻は埋められた・・・((;^_^A)

 

森には、落ち葉、枯れ枝、倒木、草・・・と無限に遊びの素材があふれています。

それらを拾ってきて、火起こしごっこや、

BBQごっご、お店やさんごっこ、葉っぱのお絵描きなど、

色々な遊びに発展していました。

 

大自然の中で、おうちの人の手作りお弁当を食べるのは、格別です!

どの子もみんな笑顔です。

1日目はBBQ場で、2日目はグリーン広場で、3日目はなんとありじごく(遊具)の縁で、

いただきました。

おなかいっぱいになった後は、草の上へごろ~ん!

空の雲の動きをのんびり眺めました!

中央広場には、「ちびっことりで」や「ありじごく」などの遊具があります。

ロープを伝ってするすると降りて遊びます。

上では、床がこけでつるつるしていたので、ダンスがはじまりました。

名付けて「だっさいおどり」だそうです(笑)

虫探し、秘密基地づくり、落とし穴づくり、溶岩洞窟探検、ひょうたん池で釣りごっこ、

泥団子づくりなどなど、3日間、色々な遊びが展開されていました。

秘密基地を作っている時、「冬虫夏草」という虫から栄養を取り込んで成長しているきのこも

見つけました。引っこ抜いてみると、根の先端はカメムシから生えていて、

みんなで驚き感動しました。「カメムシタケ」というキノコです。

 

最後は、絵本の読み聞かせで、こころを落ち着かせて、

一日をふりかえりました。

今日の一番をひとりひとり発表してもらいました。

遊びきった感いっぱいのいい笑顔。

その日であったばかりとは思えないほど、連帯感がうまれていて、

お別れするのが、寂しかったです。

 

冬休み、春休みも開催予定です。元気なみんなにまた会えるといいな!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

丸火でノルディックウォーキング開催中!

毎月、丸火自然公園内を、自然観察しながら元気に歩いております!

 

春の部は、【6月22日(水)】は天候不良の為お休みしましたが、

4月・5月と、春の丸火を満喫しました。

 

先日【7月23日(土)】に夏の部が始まりました。

とても暑い日でしたが、標高500m~600mなので市街地より3度位気温が低く、

林の中のルートを歩いたので、難儀なく歩き切りました。

 

ノルディックウォーキングは、2本のポールを使ってウォーキングをします。

足腰への負担が軽減されるし、全身運動なので通常のウォーキングより運動効果も上がり、

いいことづくめです!

 

ポールを使った準備運動をして、ポールテクニックの練習をして、

コースに出発します。

 

途中自然観察を楽しみながら、元気にウォーキング。

丸火自然公園内は、貴重な植物もたくさんあります。

溶岩洞窟もあったり、見どころ満載です。

 

毎月開催することで、四季折々の自然の変化を楽しめます!

 

春の部は、ピンクの絨毯の桜並木を歩いたり、通称「シロダモ通り」を歩いて新芽を観察したり、

「ガクウツギ」・「コゴメウツギ」・「マルバウツギ」など色々な種類の「空木(うつぎ)」を

楽しみました。

 

夏の部は、ユリの女王と呼ばれている「ヤマユリ」や、満開の「リョウブ」の花を楽しみました。

「モリアオガエル」の卵塊にも出会えました。

 

次回は、8月下旬です。どんな自然に会えるか楽しみです!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

まるび森の音楽会~グリーンコンサート~

5月22日(日) 少年自然の家・食堂にて、まるび森の音楽会~グリーンコンサート~を開催しました。

老若男女あわせて、なんと43名の方のご参加がありました。ありがとうございました!

少年自然の家の食堂は、木がたっぷり使われた内装で、光がサンサンと射し込んできます。

深まってきた緑が美しく、まさにグリーンコンサートの雰囲気ばっちりでした。

今回の出演者です。

 

◆オカリナ奏者 古庄由喜子さん

◆ギタリスト 鈴木英敬さん

◆フルート奏者 田内早紀さん

耳馴染みのある定番曲から、通好みの曲まで、幅広く演奏していただきました。

 

みなさん、オカリナの音色をしっかり聞いたことはありますか?

とっても柔らかく響く、癒しの音色なんです。

フルートとの相性も抜群で、すばらしい組み合わせでした。

低く響くギターの演奏も相まって、うっとりするようなコンサートの時間でした。

珍しいオカリナの演奏に、ご参加の皆さまも聞き入っていました。

 

◆参加者の感想の一部です◆

・子供も楽しめてよかったです。

・心地よく素敵な時間を過ごすことができました。

・緑の中、素敵な音楽に癒されました。

・コロナで外出できなかったので久しぶりの音楽聞けて最高です。

・3つの楽器の伸びやかで透き通るような音色がよかったです。

演奏の途中には、楽器や楽曲の説明も。

こちらはオカリナ奏者の古庄さんが説明してくれた、「コカリナ」です。

木でできた小さな笛で、「オカリナ」とはまったく見た目が異なります。

 

音色は高く、素朴で、これもまた丸火の雰囲気にぴったりでした。

ご参加くださった皆様、奏者の皆様、ありがとうございました。

 

◆次回のご案内◆

<まるび森の音楽会~Tommyポップス&マジックショー>

2022年6月26日(日)12:00~14:30(受付開始11:30~)

★6/7(火)申込み受付開始

※詳細はイベント情報ページをご覧ください。

 

<<担当:岸ノ上(きっしー)>>

スプリングジャズコンサート開催しました~^^

 今回は昨年好評だった凄腕のギタリスト佐々木優樹さんといつもの美人フルート奏者の田内早紀さんとのデュオ演奏でした。

 スプリングジャズコンサートとうたっているので、JAZZ中心でしたが、珍しくお子様の観客が多かったということで、パプリカや鬼滅の刃の炎も初演奏していただきました。

 コロナも収まってはいないのですが、皆様いろいろな催しに参加したいという意欲が感じられました。35名ものお客様が食堂に集まりました。

 2人の演奏は息が合って、アドリブも自由にできるということでとても魅力的でした。

 ジャズ通のお客様でも満足しておりました。

 

 会場の少年自然の家食堂は、富士市内の小学校がみどりの学校で利用したり、中学校が健康教室・自然教室で利用する場所です。

 子供のころ来たことがあるといったお客様もいらっしゃいました。

 三角屋根で天井が15m程と高く、教会のような作りの施設です。そのため音響はとてもいいです。

 沢山の白熱電灯式のLEDがあり、山小屋感もあります。

 窓の外は大自然で素敵な立地環境です。演奏の背景に竹で作ったオブジェを三つ用意しまた。ミツバツツジの紫を引き出すようにアケビ蔓を組み合わせてみました。

 

<<担当:ししょう(高橋)>>

春の家族自然のつどい開催しました~^^

新年度になりました。

今年も、楽しい色々な企画を計画しております!

 

まずは第一弾、「春の家族自然のつどい」開催しました。

少々雨も降ってはおりましたが、植物たちはみずみずしく、

春の雨の中、楽しく活動しました。

 

今年も、富士自然観察の会から4人、講師の先生が来て下さいました。

各グループに分かれて、丸火の植物についてご指導いただきました。

 

今日の目的は、食べられる野草を探す事です。

例年ですと、採取した野草をその場で自分達で、天ぷらにしていただくのですが、

コロナ禍で、今年は(昨年もですが・・・)ご自宅で天ぷらにしてもらいます。

 

「これは食べられる?」「いいにおいがするよ!」

「葉っぱに毛が生えているね~。」など、各々植物観察を楽しみました。

 

自然観察からもどってきたら、採取してきた植物を

先生方に、再度チェックしていただきました。

間違って口にすると、食中毒を起こす植物もあるので、危険です!

 

お昼までは、自然遊びを行いました。

雨が激しくなってきたので、室内遊びになりました。

なるべく密にならないよう、換気を良くして、行いました。

 

食堂へ移動し、野草の天ぷらをいただきました。

 

自然観察で、覚えたり、採取した、色々な種類の野草の天ぷらが、

たくさん並びました。どれを試食しようかワクワクです!

食堂スタッフが、講師の先生達が事前に採取して下さった野草を、

 カラットあげて下さり、とってもおいしかったです!!

たけのこご飯や、お吸い物もいただきました。

みんな、そのおいしさに笑顔満点です!

 

最後に、富士自然観察の会の山田先生から、講評をいただきました。

コロナ禍でも、感染対策をしっかりして、

楽しく開催できて、本当に良かったです。

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

~ちびっこ森の探検隊春休み編~

「ちびっこ森の探検隊」幼児春休み編3日間、元気に開催しました!

3日間とも、天候に恵まれました。

年長さんは、幼児編最後(卒業)です。各日、記念写真をとりました。

 

ちびっこ森の探検隊は、作戦会議から始まります。

その日一日一緒に過ごすお友達との顔合わせです。

自己紹介をして、呼ばれたい名前とその日やりたい事をひとりひとり、

全員にお話ししてもらいます。

初日は恥ずかしくて、声を出せなかったお友達も、3日目になると、元気に

しっかりと、自分の思いを伝えられるようになります!

 

遊ぶ内容が決まったら、目的地に出発です。

だれかが、「のぼってもいい?」と道の脇の斜面を登って行きます。

すると、次々他のお友達も登り始めます。

「こっちにも、道ありそうだよ!」と藪の中に入っていきます。

すると、次々皆もついていきます。

さすが、ちびっこ探検隊です!道なき道を突き進み、なかなか目的地にはたどりつきません!(笑)

 

最初の目的地につくと、おのおののやりたい遊びが始まります。

冬休み編や、小学生編で作った「秘密基地」の残骸が残っていたので、

補修したり、拡張したりが始まりました。

「大きな、もっとしっかりした木が必要だよ!」

と、自分の体の何倍もありそうな倒木を見つけて、

お友達と協力して運びだしたり、倒木を組み込んだり、

3日間でどんどん立派な秘密基地になりました。

 

モグラ塚があり、その土を使ってお団子を作ったり、

鬼ごっこをしたり、

クマザサの中に入りこんだりして、楽しく遊びました。

誰かが、「あそこは道路があるんじゃない?」と

山の上の電線を見つけて、行ってみることにしました。

結構な斜面で、イバラや倒木があったりしたのですが、

突き進んでみると、本当に道路に出て、大喜び!

遅れたお友達に、「こっちだよ~。もう少し。頑張って!」と

今日初めて会ったお友達とは思えない連帯感が生まれていました。

 

大きな、登りやすい木を見つけて、

木登りをしているお友達もいました。

初日は、自分が自分がの子が多かったのですが、

3日目は、お互い譲りあったり、下りてくる子の足を置く場所を作って

あげたり、気遣いができるようになっていました。

 

丸火の森には、春が来ていました!

池にはカエルの卵。

スミレが咲き始めたり、

シメジのようなキノコが生えていました。

匂いを嗅いでみると、やっぱり、シメジの匂いでした。

子ども達の観察力は、すごいです。

大人が気づかない小さなものを、いっぱい発見していました。

 

お昼は、できるだけソーシャルディスタンスを保つよう、

少しずつ離れていただきました。

 

お弁当を食べた後は、

中央広場まで移動し、

アリジゴクで遊んだり、

芝滑り場で転がったり、

洞窟探検したりして過ごしました。

芝滑りでは、だれかがレジャーシートを持ち出してきたら、

これがまたよく滑る滑る!新しい遊びが始まりました。

 

あっという間にお迎えの時間が迫ってきて、

最後は、絵本の読み聞かせで、心を落ち着かせて、

一日のふりかえりを行いました。

今日の一番を、ひとりひとり発表してもらいます。

初日は、なかなか声の出せなかったお友達も、

最終日は、元気に発表できました。

 

お弁当の片付けや、衣類の脱ぎ着、お友達との関わり、移動、

どれをとっても、たった三日ですごい成長が見られました。

色々な困難にぶち当たっても、それを対処するすべを継続することで

学んでいくんだな~。子供ってすごい!!

とナナは、感心した3日間でした。

 

春の丸火の森を、十分あそびきりました!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

春の丸火でオリエンテーリング

春の気配を感じさせる丸火の森で、恒例のオリエンテーリング大会を開催しました。

 

家族などで構成される、①ファミリー部門。男性のみ女性のみのグループ、⓶男性部門、③女性部門。

男女混合チームの④混合部門。そして⑤個人部門と、5つの部門にエントリーできます。

 

オリエンテーリングは、制限時間内に、マップとコンパス(方位磁石)を頼りに、

数多くのコントロールを探し出し得点を競うスポーツです。

 

丸火のオリエンテーリングは、仲間と自然を楽しみながら親交を深める目的もあるので、

わきあいあいと楽しく参加できます。

 

今年も、オリエンテーリング協力会の方々に、コース設定や採点等のご協力を得て、

本格的なオリエンテーリング大会をにおわせる、スムーズな開催となりました。

 

競技説明の後、スタート位置に集合し「10秒前、9、8・・・2、1、スタート」のカウント

とともに出発です。

 

高得点をねらう参加者は、最初から全力疾走です!

ゆっくりのんびり楽しみながらのグループ、

どっち方面に向かおうか悩みながらのグループ、

みなそれぞれの思いで出発しました。

 

マップを頼りに、コントロールを探しています。

いっせいにスタートしましたが、各グループごと作戦があるようで、

巡回していて、お会いするのはまばらでした。

 

潔く、藪漕ぎしているグループもありました。

ほとんどマラソンのように走り続けているグループもありました。

 

「迷ったよ~!むずかしいよ~!」と嘆いてるグループや、

グループ内でもめてるチームもありました(笑)

 

とにかくどのグループも、早春の丸火の森を元気に健康的に、堪能していました!

 

ゴールした後は、採点までの間、昼食をとったり、着替えをしたりして

のんびり休憩です。

 

最後に閉会式で、高得点を取得したグループへ、表彰状が渡されました。

書道家でもある所員のししょうからの副賞も授与されました(笑)

 

オリエンテーリング協力会の代表 尾吹さんから

皆さんの頑張りの講評をいただき、

来年も頑張ろう!と皆笑顔での解散となりました。

天気に恵まれ、とても気持ちのよい活動ができて幸せな一日でした!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

まるび森の音楽会~フルート&電子音楽&映像の世界~

フルート&電子音楽&映像の世界 開催しました。

 

今回の音楽会は映像を一緒に楽しんでもらえるよう

少年自然の家 研修棟で開催しました。

 

当日は体育館を利用する団体の人数が非常に多く、研修棟前で受付していましたが

「いつもの開催場所・食堂」が賑やかで、皆さん物音に誘われて

食堂へ間違えて行かれる方が多かったです。

 

前半は田内早紀さんが作曲した曲と共に

丸火自然公園で確認できる植物のスライドショーとドローンからの映像を見ながら

ゆったりとした、ほんわかした気分を楽しみました。

 

丸火にしてはとても暖かく、

午後からの音楽会なのでリラックスした空気に包まれました。

 

前半の映像と音楽はヒーリング効果を狙ってまとめたので、

眠くなっても大丈夫!大成功です。と田内さんはおっしゃっていました。

 

丸火の四季ごとにまとめられた植物・紅葉・雪景色・富士山の写真が、

初めての方には珍しく鮮やかに見えたでしょう。

勤務年数3年の私には季節の先取りのようで、森の空気を感じました。

 

 

モグモグタイムを過ごしていると 

所員高橋が先ほどのスライドショーを見ながら

植物の名前や特性の話が…、しばらく高橋タイムになってしまいました。

 

 

 後半はどんな形で音楽を作曲しているか伺ったところ、

みたこともない不思議な機器を自在に操りながら、

画像に合わせながらフルートを演奏している田内さんの解説を聞いて、

皆さんとても感心していました。

 

 

作曲解説の後は、「フルートで吹くポップス&ジャズ」です。

ダンシングクイーンから演奏が始まり、

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン、

スターダスト

シャレード(映画音楽)

A列車で行こう

アンコールは「花は咲く」を、歌って終わりました。

 

まるび森の音楽会は来年度も続いて開催します。

4/24(日)9:30~ スプリングジャズコンサートを開催します。

今度は 少年自然の家 食堂 です。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>> 

 

丸火でノルディックウォーキング~早春のおすすめコース~

今年度最後のノルディックウォーキングを開催しました。

標高500m~650mの丸火自然公園は、真冬の道路は凍結の心配があるので、

参加者の安全を考え、1月と2月は少し標高の低く市街地に近い大渕笹葉で行いました。

今回は、真冬の寒さも和らいできたので、丸火自然公園に戻ってきました。

少しづつ、春の訪れを感じさせる、柔らかい日差しの中、

今日も元気に4.5キロ歩きました。

 

「丸火でノルディックウォーキング」の特徴は、自然ガイドつきです。

今回は、

公園内のいたるところで楽しめる「コウヤボウキ」や「タマアジサイ」など冬のドライフラワーの観察、

冬ならではの模様のある「クマザサ」の観察、

冬には緑色だが夏は葉を落とす戦略の「オニシバリ」(かわいらしい小さな花が咲き始めていました)の話し、

冬の混群カラ類の紹介などを楽しみました。

中央広場の富士見が池にはカモもやってくるので、水鳥の基本種「カルガモ」の特徴をお話ししました。

ちょうど、「カルガモ」のつがいが、池を泳いでくれて観察がばっちりできました。

すると、池の水を飲みにきていたリスにも会えました!

 

少年自然の家の前の池には、ヤマアカガエルの卵塊があったり、

今日は、たくさんの生き物を観察することができた、楽しいウォーキングとなりました。

 

来年度も月1ペースで開催予定です。

季節によって、色々な顔を見せてくれる丸火自然公園を、

元気にウォーキングしながら、一緒に楽しみましょう!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

燻製づくり楽しみました

恒例の「燻製づくり」行いました。

今年は、ホールアースの本校から、「ぴーまん」と「はやぴー」が手伝いに来てくれて、

 とってもスムーズに、楽しく活動できました。

 

この企画、燻製器も自分で作るんです!

段ボールに切込みを入れ、金網を差し込むだけの、

とっても簡単な燻製器です。

毎回、各グループで工夫して、独創的な燻製器が出来上がります(笑)

燻製器を作ったら、食材を網にのせ、

ウッドチップに火をつけてセットするだけの、

本当に簡単に手軽にできるので、毎回大人気講座です。

 

 今回燻製した食材は、ゆで卵・チーズ・ベーコンです。

燻製器にセットした後は、食材が燻製され出来上がるのを待つだけなので、

待っている間に、燻製についてや燻製の歴史を、所員の「ししょう」による紙芝居で学びました。

木片遊びも行いました。「どのグループが一番高く積み上げられるかレース」です。

優勝チームには、手作りの木メダルがプレゼントされました。

 

約1時間待って、完成した燻製を、フランスパンやスープとともに

おいしくいただきました。

炊飯行事では恒例となってきたマシュマロ焼きも

今回はビスケットに挟んでおしゃれにいただきました。

 

とにかく手頃に、楽しくできるので、是非自宅でも作ってみてください。

ただ、近所に煙の迷惑をかけないようにね・・・(笑)

 

余談ですが、今回ナナはちょっとうれしくなった出来事がありました。

片付けをしている時です。流しで洗いものをしている親子の会話が耳に入ってきました。

子「もういいじゃん。そんなにごしごししなくても。」

親「これは、皆が使うものだよ。次の人が気持ちよく使えるようにきれいにしよう!」

心温まるやり取りです。

こんな素敵な保護者に育てられた子は、きっと素敵な大人になるでしょう・・・

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

冬の星座観察会開催しました

毎年恒例の2日間連続、「冬の星座観察会」開催しました。

今年は、まん延防止等重点措置が適用された為、

延期となり、時間を短縮し規模を小さくして行いました。

 

初日は、あいにくの曇天だったので、「双眼鏡を使ってみよう!」

という体験と「今日の星空 上映会」を行いました。

2日目は、快晴とまではいきませんが、晴天だったので、

屋上で冬の星空を楽しみました。

 

冬の星座たちに加え、延期したこともあり、「しし座」など春の星座も観望できました!

今回も星空案内人ボランティアさん達に協力していただき、

オリオン座大星雲、プレセペ星団(かに座の散開星団)、ミザール・アルコル(北斗七星の二重星)を

望遠鏡で観察しました。

月齢3のほそ~い月も、望遠鏡や双眼鏡で観察しました。

はっきり見えるクレーターに皆、歓声をあげていました。

 

各グループに1台づつ、双眼鏡を貸し出したので、

プレアデス星団(すばる)は、肉眼ではもやもやっとしかみえないのに、

双眼鏡で見ると、美しく輝く星の集まりだということがわかり、

スターウォッチングの楽しさを実感できたのではないでしょうか。

小学2年生の男の子は、三脚付の双眼鏡を自分で操作し、

「すばる」を合わせることができ、大満足!

 

今年度も、月1ペースで企画してきた「スターウォッチング」ですが、

春や夏は、なかなかすっきりと晴れた夜空での観察はむずかしかったです。

でも、懲りずに、

来年度も天体ショーを楽しむ企画を考えていますので、

一緒に、夜空を楽しみましょう!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

丸火でノルディックウオーキング ~茶畑と富士山の 景色を歩こう~

丸火でノルディックウオーキング~茶畑と富士山の景色を歩こう~ 開催しました。

 

予報通り一日暖かく外での活動にぴったりの一日でした。

 

今回は、先月「大淵笹場」北側八王子部落周辺を歩いたので、

大淵一丁目・2丁目周辺を歩きました。

 

スタートは、「旧藤田邸」を特別に駐車スペースとしてお借りしました。

 

茶畑の周りは民家がある事や土曜日なので、車の通行量を考えながら、

車道だけでなく、農道も歩きました。

 

お茶の葉っぱの特徴を確認したり、

手入れされている場所とそうでない場所の違いをみたり、

「シキミ」(香花)とお茶の違いをみたり、

刈り込み途中の樹があって、お茶と人の関わりをみたりと

歩いていなければ感じられない、人里を体感しました。

 

 

 

こちらの地区の「馬頭観音」や氏神さんとなる「三所神社」「八幡宮」も

立ち寄りながら、茶畑と富士山の景色も眺めながら、楽しく歩きました。

 

途中、さやぽんの説明で、富士山の雪の陰影などで見つける

「かぐや姫」を探すのに、あーでもないこーでもないと、

富士山を指さしながら、頭をひねる場面もありました。

 

 

桜のつぼみはまだまだでしたが、白梅・紅梅を十分楽しむことが出来ました。

桜の季節に同じコースを歩くのもいいかもしれません。

 

丸火でノルディックウオーキング お出掛け編は今回でおしまい。

次回 3/9(水) 丸火自然公園で開催します。少年自然の家出発です。

まだ空きがございますのでお申込みお待ちしています。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

 

キーマカレー美味しかったぞっ!

ども! こばさんです!

 

『スパイスからつくる本格キーマカレーつくり』美味しかったデス(間違えた)。

開催されました。

全国的には陛下の誕生日で休日ですが、静岡県的には『富士山の日』でした。

この人気ある『スパイスからつくるカレー』の主催。

講師のシショーは今では年間50回程スパイスカレーを自宅で作っているらしいです。

ほぼほぼ毎週、週刊の漫画雑誌に連載しているマンガ家並みですね。

(なんの例えかよくわかりませんが)

とにかく、研究を重ねて美味しいカレーができているようです。

 

 

寒いのになぜ火をつけないのかな?

と思っていたら『木ホルダーつくり』をみなさんやっていました。

実はこちらは『富士山の日』にちなんだシショーのスペシャルver.。

普段は「みどりの学校」(富士市の小学校での林間学校の呼び名)の競技で

優秀なチームしかもらえない『どんぐりぼうやの木メダル』。

それをキーホルダーにしちゃおうというクラフト。

しかもどんぐりぼうやの背景に富士山が入っている『富士山の日』ver.。

 どんぐりぼうやマニアには垂涎の一品。

(マニアの間では途方もない高額で取引されている・・・かどうかは定かではない)

 

※しかもどんぐりぼうやマニアにはまだ会ったことはないです。

※でも自然の家職員として会った方がいいと思うのでマニアの人は名乗り出てください

 

『ねえ!こばさん!いったいいつになったらカレーの話になるの?』

と𠮟られちゃうかもしれないのでカレーの話もします。

「にんじん、びじん、みじん」です。

キーマカレーなので野菜のにんじんとタマネギはみじん切りにしていきます。

当然炒めて半透明。ひき肉とスパイス投入、最後にお塩とお砂糖で味調整します。

今回のカレーは簡単ですね。

調理自体は簡単なので、かまどの焚火のほうはやや軽めの指導にしてみなさんの自由裁量を

増やします。(調理に時間がかかる時は焚火も失敗しないように口うるさくなります)

 

できあがったら、モリモリ盛ります。

富士山の日らしくごはんを富士山型に盛ります。

自由にカレーも盛ります。温玉ものっけます。

モリモリにっこりですね。

 

 

もりもりにっこり、もりもりにっこり。

コップでかたどったごはんの盛りが当たり前のように

富士山に見えちゃう静岡県民。

 

 

・・・・他所の県民はどうなんだろう?

・・・・逆さにしたコップでかたどったご飯を「富士山」と認識するのは

小さい頃からの刷り込みがあるのでは? 

 ・・・・いただきます!・・・・

ぱくはくもぐもぐPAKUPAKUパクパクMOGUMOGUモグモグ

同じ材料、同じ調味料、同じスパイスですが、

各家庭の調理方法(炒め時間や煮込み時間)で色や食感も違ってますね。

 

食べ終わったら、マシュマロ焼いてクッキーにはさんで、

最後は定番の「カレーの歴史」「スパイスの歴史」の紙芝居。

実は作るカレーは毎回違うのですが、この紙芝居は毎回同じ。

変えようが無いので変えられないのですが

 

・・・・リピーターの人たちは何回もみていると思うのですが・・・・

毎回見てくれています。

きっと水戸〇門や暴れ〇坊将軍を見ているような感じなのでしょうか?

ありがとうございます!

 

また、次のカレーを食べに来てください。

 

今日も丸火を楽しんだ

<<担当:こばさん(小林)>>

 

 

 

あと余談ですが、

アンケートで「机のうえにあった№ウッドの作り方の講座」を受けたいってありました。

サイケな色彩で塗ってますけどなんか女性には受けているようです。

 

多くのご希望があれば開催できると思います

雪の丸火で元気いっぱい!「ちびっこ森の探検隊」

前日の積雪が、薄っすら残った丸火自然公園内で、恒例となった

「まるび☆ちびっこ森の探検隊~小学生編~」開催しました。

寒さなんてへっちゃら!冷たくても平気!元気に楽しく、遊びました!!

 

いつものように、まずは今日一日をどう過ごすか、皆で相談の作戦タイム・・・

のはずが、最初に寄ったトイレの前の広場に溶けずに残っていた雪に大興奮!

早速、雪遊びが始まりました。

なので、いきなり手袋も、靴も、ズボンや洋服もびっしょり。

着替えはもってきてはいましたが、まだ探検は始まったばかり。なので

耐えられなくなる限界まで、我慢しようということになり、

少々気になるけど、我慢して出発しました。

 

今回は、小学生ということもあり、行ったことのない公園の一番北側を

目指すことになりました。

丸火自然公園は、実はとっても広くて、標高も500~650m

と標高差150mもあるんですよ。

 

最初の目的地は、「ピクチャー洞窟」と「こうもり洞窟」です。

自然公園の中には、溶岩樹型がたくさんあります。

富士山の側火山が噴火した時に流れ出た溶岩が固まる時に出来た洞窟です。

 

「ピクチャー洞窟」は、通り抜けできるのですが、途中に天井がないところがあり、

そこの上から洞窟探検している姿を写真に収められることからこの名がつきました。

 

「こうもり洞窟」は、その名のとおり、こうもりの住んでいる洞窟です。

今回は、こうもうりには会えませんでしたが、真っ暗な洞窟の中で色々な発見をしていました。

「真っ暗だね~、こわいよ~」「一度電気消してみよう!」「水がぽたぽた落ちてくるよ!」

「うわ~!なんか光ってる!宝石だ!」「虫発見!」・・・等々子供たちの会話です。

 

丸火公園には、通称「妖精の椅子」と「魔女の椅子」と名付けられた(?)

石のテーブルと石の椅子がある休憩所(?)があります。

次なる目的地は、そこでお弁当を食べる予定でした・・・

が、あいにく先約がいらっしゃって、あえなく突き進み今日のメイン目的地、公園の一番北の端にある北駐車場を目指しました。

起伏の激しいちょっとした山道です。

弱音を吐かず、頑張って歩きました。

北駐車場(許可車しか立ち入れない場所です)は天気の良い日は、

ど~んと大きな富士山が見えるのですが、

今日は、雲の中でした。でも、雪が残っていました!

というわけで、お弁当を食べたら、雪遊びを全身で楽しみました。

 

午後は、秘密基地づくりをしました。

探検隊の幼児編から参加しているお友達が多かったこともあり、手慣れたものです。

とげとげのあるイバラもなんのその、藪の中を突き進み、

適当な大きさの倒木や、枯れ枝を探しだし、運んできたり、

ツルを利用して、その倒木を縛って固定したり、

皆で協力して、作っていました。

「このツルの方が頑丈だよ!」「大きな木持ってきたよ~」

「階段作ったから、崩れないか試し歩きしよう!」

「合言葉は何にする?」などなど、

何やらワクワクするような会話が飛び交っていました。

 

探検隊の終了時刻も近づき、解散場所の中央広場へ戻ってきました。

アリジゴクとちびっこ砦でおにごっこをして遊びました。

 

絵本の読み聞かせは、いつもは座って聞きますが、

今日は初の試み、立って聞きました。遊びすぎて時間が足りなくなってしまったのと、

3密を避けるのとでこうなりました。

でも、みんな意外にに落ちついて聞いていました。

 

最後は一日のふりかえりをしてさようならですが、

すでに疲れきって、まったりしているお友達もいました(笑)

 

2年生は、今回が最後の「ちびっこ森の探検隊」でした。

幼児から参加してくれているお友達もたくさんいらっしゃって、

おうちの方と最後のあいさつに来てくださったのですが、

笑顔で別れましたが、実はナナは泣きそうでした。

本当にみんなの成長が見られたし、みんなとってもいい子で、大好きなので、

心にジイ~ンときちゃいました。

 

皆、いつまでも、素敵な探検心を忘れずに、元気でね!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

 

火おこし道場やったよっ!

ども!こばさんです!

 

『火起こし忍者』に続いて『火おこし道場』開催です!

 

・・どこが違うの?・・・ ツッコミは流しています。

原始時代が700万年前に始まって(諸説あります)、

石器や道具を使いだし、

縄文時代が1万6000年前に始まって(諸説ありますが土器や弓矢を使いだした時代)

IH時代がこばさんちで始まるまで、

人類史のほとんどの時代で火おこしは行われていました。

それを「遺伝子に刷り込まれた記憶」とかロマンにあふれた言葉で

片付けるつもりはありませんが、

なぜか炎は

「かきたてる」「いやす」

キャンプでもCB缶やOD缶を使ってスマートに調理しても良いのですが、

カチカチゲホゲホモクモクぱちぱちボウボウしないと気が済まない。

(これは『焚火の七不思議』と言われている・・・・かどうかは定かではない)

そんな炎を火だねや火口から作っていきます。

(まとめてつくっておけばスムーズなのに)

だって・・自分で全部やらないとつまらないじゃないか。

自分で作った火口で着火して、自分で焚火を育てて、自分で調理して

作ったごはん!レトルトカレーなのになぜか旨い(アンケートより)みたいですよ。

(これは『焚火の七不思議』と言われている・・・・かどうかは定かではない)

そんなわけで(どんな訳かはわかりませんが)

・全部自分でやる!

・失敗しても良い

・失敗と成功から皮膚感覚でつかんでもらう

・自分でできた成功体験(できた!やった!)を持ち帰ってもらう

全部用意して落とし穴も埋めておけば世話の無い主催で、全部教えてあげたいこばさんですが、

あえて、考えたり工夫したりを残して、見守りながらできるだけ手を出さずにという

難しいこと考えた主催でした。

今回の山場の飯盒炊爨は説明用紙と軽い説明だけで「さあ、やってみ!」でやってみました。

みどりの学校やししどて学級、親といっしょで経験があっても、

それは班のみんなの協力や親主体のわき役経験。

全部独りのワンマン主役。

鎮火したり火が弱かったりつかなかったり、やっぱり失敗しました。

でも「成功するまでやれば、それは失敗じゃない」だよね。

気をつけるところや周りと助け合いながら再度チャレンジ!

さっきの失敗は途中の寄り道に変わりました。

 

 

最後は印可状を渡して免許皆伝です(内容は「いいんか?状」になっています)。

火をみんなを助けるために使ってね。

 

今日も丸火を楽しんだ

丸火でノルデイックウオーキング~大淵笹場コース~

丸火でノルデイックウオーキング~大淵笹場コース~ 開催しました。

 

今回は丸火自然公園を飛び出して、富士山とお茶畑の景観が有名な

「大淵笹場」へ、お出かけしてきました。

 

 

準備体操は売店の横、歩き方の連絡を売店のすぐ目の前で行いました。

あいにく、雨はふらないものの富士山が見えないお天気でした。

 

 

今回のコースは 富士山大淵笹場茶園景観活用推進協議会が発行している

「大淵笹場 Walking MAP」を活用して、大淵笹場周辺の施設や神社を結んだコースを歩きました。

もちろん事前に下見をして下調べもしてありましたが、

参加者に地元の方がおり、より詳しい説明を頂いたり、

知り合いの方が声をかけてくださったりと、賑やかなウオーキングになりました。

 

 

当日は下見の際にイベントの事を話していたおかげで

大淵二丁目笹場景観保存会の方が売店を開けてくださっていて、

ココでしか買えないお茶や、笹場の風で作った干し芋、焼き芋販売があって、

皆さん汗を流した後、美味しい心遣いで満たされていました。

 

次回、2/26(土) 茶畑と富士山の景色を歩こう2 を 

笹場のご近所 富士市大淵1516番地の旧藤田邸から出発して

6月開催1回目のコースとは違う新たなコースで開催することにしました。

 

来月は富士山と茶畑を一緒に見る事が出来るといいなあ~

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

まるび森の音楽会~新春アコースティックコンサート~

あけましておめでとうございます。

富士市立少年自然の家 新春イベントです。

 

まるび森の音楽会~新春アコースティックコンサート~

 

歌手の森一馬(もりかずま)さん、

ギタリストの宮地裕太(みやじゆうた)さん、

フルート奏者の田内早紀(たうちさき)さん三名で

 

ウキウキする楽しい音楽会になりました!!!!!

 

前回、歌でのコンサートは2019年のクリスマスコンサート以来です。

コロナ禍の過ごし方は皆さん心得ていらっしゃって、

手拍子でリズムを取りながら、楽しく過ごしました。

 

森一馬さんと宮地裕太さんのおしゃべりがとても上手なので、

歌の合間も賑やかに過ごしました。

 

1部  雪の華 @中島美嘉/2003、お正月メドレー、I LOVE YOU @尾崎豊/1983

    奏(かなで) @スキマスイッチ/2004、Love Again @森一馬/2012

 2部 Missing @久保田利伸/1986、炎(ほむら) @Lisa/2020

    Saving All My Love For You 

             @Whitney Houston(ホイットニーヒューストン)/2012

    蒼い朝 @森一馬/2013、糸 @中島みゆき/1992

 

アンコールの拍手が一回では終わらず、2回のアンコールに答えてくれました。

1回目のアンコールはオリジナル曲の「僕らの季節」は元気に!

2回目のアンコールは名曲「枯葉」は

           日本語・英語・フランス語の三か国語で歌ってくれました。

 

歌声の合間に、ギター・フルートがそれぞれ、ソロが入り、

普段は聞けない曲になりました。

 

子供達ものびのび聞いていて楽しそうでした。

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

ちびっこ森の探検隊 ~冬休み編~

5歳児(年中)、6歳児(年長)さん対象の「ちびっこ森の探検隊」

~冬休み編~開催しました!

3日間、天気にも恵まれ、元気に冬の丸火の森を楽しみました。

 

非構成プログラムなので、まずは一緒に過ごすお友達と輪になって、

自己紹介と、何をして過ごすかの作戦会議から始まります。

今回は、3日間とも青少年の家スタートで、

グリーン広場⇒中央広場⇒P1で解散となりました。

 

丸火の森は、檜や杉だけでなく広葉樹も多く、

枯れた枝や倒木がたくさんあります。グリーン広場では、

林の中から、その枯れ枝や倒木を運びだして、秘密基地づくりが始まりました。

ロープや、ツルを採ってきて、枯れ枝を縛って初日に土台ができあがりました。

土台にむいている木を探して、自分の背丈より大きな倒木をお友達と協力して運んだり、

ツルで縛っていると、枯れているのはすぐ切れてしまうことに気づいて、

切れにくそうな状態のものを探してきたりと、自分達で試行錯誤して作り上げました!

 

2日目3日目とどんどん拡張されて、大きく立派な基地になっていきました!

「ここを玄関にしよう」「鍵も必要だね。」「ここにかまどを作ろう。」「飾りもつけるよ。」

など、色々な案が飛び交い、子供たちのユニークな発想と工夫で、

遊びの幅がどんどん広がっていきました。

 

冬ならではの遊びとしては、落ち葉を集めて遊んだり、

霜柱を見つけて土を掘って集めたり、

倒木についたキノコ採りなどが展開されていました。

霜柱は、手袋をはずしてその冷たさを楽しんでいる子もいました。

 自然の中ではたくさんの発見の宝庫です!

 

大自然の広いフィールドでは、初めて会ったお友達ともすぐに仲良くなって、

おにごっこや、かくれんぼ、だるまさんが転んだなど、いろんな集団遊びも始まります。

ルールは変則的で(?)、いつの間にか「おに」じゃなかった子が

「おに」になっていたり、かくれんぼでは「おに」がかくれたり・・・

ま、それも自然の中では、全然ゆるされちゃいます(笑)

 

お昼は、おうちの人の手作りお弁当です。

どの子も、「外で食べるのはおいしいね」と

笑顔でほおばっていました。

コロナ禍で室内だと黙食しなければならないけれど、

今日は、お外なので、お友達との会話も弾んでいました。

 

丸火は溶岩の森です。洞窟もたくさんあります。

洞窟は、ドキドキわくわくで探検しました。

はじめは入るのに躊躇していた子も、お友達に「大丈夫だよ。楽しいよ。」と誘われて、

自分も挑戦してみようと、勇気をだして入っていく姿は微笑ましかったです。

 

芝滑り場では、全身でゴロゴロ遊びを楽しみました。

道具がなくても、体一つで十分楽しめます!

 

中央広場には、アリジゴクやちびっこ砦など遊具があります。

こちらも体全身を使って、楽しんでいました。

 

富士見が池は、氷が張っていました。

長い枝を探してきて、つついて割れるか試してみました。

ミシッ、ミシッと音がして割れていくのには、皆心躍らされました。

 

最後は絵本の読み聞かせをおこないました。

そして、今日の一番をそれぞれふりかえって、

おなじみ「さよならあんころもちまたきなこ」の歌で、

さようならをしました。

 

今回は、3日間とも同じコースで活動しましたが、

遊びが継続されて、3日間連続で参加したお友達は、

どんどんあそびが進化していました。そして、あたらしいお友達を暖かく誘ってくれるので、

初めて参加のお友達も不安がすぐに取り除かれていました。

自然相手は、日々変化があります。色々な発見を繰り返し、

自分の中の楽しいと思うことに気づき、そしてそばにいる仲間と共有し、

思いやりの心が生まれます。

幼児期の自然体験の重要性を改めて感じました。

 

春休みも開催します。ぜひ、ご参加ください!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

まるび森の音楽会~クリスマスコンサート~

 

まるび森の音楽会~クリスマスコンサート~を開催しました。

 

今回は、ギタリストの生島佳明(おじまよしあき)さん、

丸火ではおなじみのフルートの田内早紀(たうちさき)さんを迎えてのセッションです。

 

普段は食べることのできない少年自然の家食堂のお昼ごはんを食べてから、

ライブの開始です。

 

 

 

このコンサートでは出演者の方も一緒に食事をとるスタイルです。

 

本日のメニューはコンサート用特別メニューで、

えびピラフ・オニオンコンソメスープ・フライドチキン&サラダ&グラタン

 

シフォンケーキ (地元のケーキ屋さんより)

 

片付けの見本は、ギターの生島さんが所員と一緒に見せてくれました。

 

 

食事が終わったら、コンサートの時間です。

ギターの生島さんは現在全国ツアー中の忙しい中でしたので

当日までセットリストがわからずHPで紹介することが出来ませんでした( ;∀;)

 

On the Sunny Side of the Street 朝ドラの挿入歌 から始まり、

Deep Night (作曲:生島佳明)

風の通りみち(作曲:生島佳明) 全国ツアー中の曲から

枯葉、The Christmas Song で 前半を終わりました。

 

15分の休憩をはさんで

 

サンタがまちにやってくる~ジングルベル みんなで歌おうのコーナーでは、

フルートの田内さんが歌を歌ってくれました。

 

クリスマス・イブ (山下達郎)

Everything (MISHA)

ホワイトクリスマス で 会場はとてもホットになりました。

 

アンコールは Take the A train  で ノリノリ(古い?苦笑)のうちに終わりました。

 

 

今回のクリスマスコンサートはシックなJAZZテイストのコンサートでした。

お越しになった大人のお客様は定番JAZZの音楽にのんびり過ごされ、

お子様たちも自由に動きながら曲を楽しんでるようでした。

 

素敵な音色にふわふわした気持ちの、ゆったりしたお昼のコンサートになりました。

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

丸火でノルディックウォーキング ししどてを知ろう!

 

12月18日(土)、寒波が来ましたが、良いお天気の中終了しました!

寒いので、最初の体操は少しリズミカルに体を動かし、体を温めました。

 

 

そしていざ出発!

今回は「ししどて」にゆかりのあるエリアを歩きました。

「猪土手」は、イノシシの被害に困っていたこの辺の人々が、

土手を作って、猪が村に入ってくるのを防いだものです。

最初は茶畑の風景の中を歩き・・海も見えました!

 

 

お正月の縁起物とされる植物を発見したり、たくさんのフユイチゴも見つけました。

日陰には、昨日の晩少し降ったヒョウが残っている所もありました。

 

 

「参加し始めてから、歩く速度が速くなったり、自分が変わったと実感しています」

というリピーターさんのお話も聞くことができて、こちらもとても嬉しかったです♪

 

一緒に楽しんでいただいたみなさん、ありがとうございました!

またのお越しをお待ちしております!

 

<<担当:諏訪(さやぽん)>>

第5回ししどて学級~The Final~

令和3年度 ししどて学級 最終回を開催しました。

今回のテーマは、「丸火の冬じたく」。

森林学習、火起こし、星座観察、輪飾りづくり、餅つき、鏡餅づくりと、

盛りだくさんの活動を行いました。

 

森林学習では、富士市林政課の職員さんと、富士地区林業研究会の方から、

森林を守る為の間伐の必要性を学び、チェーンソーによる伐採を見学しながら、

実際にロープを引っ張って(綱引きのような感じ)木を倒す作業を体験しました。

初めての体験にわくわくし、木が倒れる瞬間の音に耳をかたむけました!

 

グループを二つに分けて行ったので、

待っているグループは、こばさんによる火起こし学習と、

中央広場で自由時間となりました。

各々、お友達と親交を深めていました。

 

昼食は、中止になったキャンプの回にできなかった、

火起こしを行い、自分達で餅を焼いて、お雑煮をいただきました。

ちょっと焼きすぎちゃった人もいましたが、これも経験。

次はきっと上手に焼けるでしょう。何事も失敗は成功のもと!!

 

午後は、森林学習で伐採した木を使って、「丸太切り」や「森のかけら」

(アクセサリー作り)を行いました。

間伐した木を、無駄なく再利用する。素敵な試みです!

 

こちらも2グループに分かれて、もう一グループは

クリスマスツリーに飾る「将来の夢カードづくり」や、「輪飾りづくり」を

行いました。

仲良くなったししどて学級仲間との、将来の夢の会話が弾んでいて微笑ましかったです!

 

皆の夢カードが飾られたツリーの光る食堂で、

ケーキやジュース付きの特別食で夕食を楽しみました。

リクレーション係の音頭で最後の晩餐(?)の乾杯をし、笑顔満載!

 

夕食後は、ナナによる星座学習を行いました。

天体についてや、秋の星座について、まぢかに迫るふたご座流星群について

などをお話ししました。

実習生による、神話劇で、より秋の星座を身近に感じ取ってもらいました。

すばらしい劇団員たちでした!皆の夢中に観覧している姿がその完成度を

物語っています(笑)

 

その後は、屋上にて実際に星空観察。

望遠鏡、双眼鏡も使っての観察も行いました。

肉眼では見えない世界が広がっている壮大な宇宙の広さを実感しました。

秋の星座に加えて、西には夏の大三角がまだ見え、

東からはオリオン座など冬の星座も昇ってきて、

3シーズンの星空が観察できました。

最終回の最後の夜に、皆で見た美しい夜空は、きっと心にいつまでも

残っていることでしょう!!

 

2日目は、恒例の「餅つき」をおこないました。

日本伝統の手法で、臼と杵を使いました。

なかなか最近はめずらしくなり、貴重な体験に皆満足です。

つきたてのお餅は、すぐに丸餅にしました。

口にほうばりたいところですが、コロナ感染症対策で、がまん我慢。

あ~ちゃん指導のもと、折り紙で三方もつくり、ミニ鏡餅の完成です!

1日目に作った輪飾りとともに、正月準備は万全となりました。

 

今年度も、悪天候や新型コロナ感染症拡大防止の為に中止になってしまった回もありましたが、

開催できた回は、かなり充実したプログラムを準備しました。

色々な体験を新たに取り入れ、新星「ししどて学級」という感じでした!

歴史も古い活動なので、昔からの大切にしているところは残しつつ、

新たな風も吹かせ続けていけたらいいなと思います。

 

講師の皆さま、実習生の皆さま、保護者の皆さま、その他ご協力いただいた全ての方々に

感謝しつつ、参加してくれた子ども達の成長を願っております。

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

火おこし忍者見参!心を燃やせっ!

ども!こばさんです!

 

11月27日に『火おこし忍者』開催しました!

実はこれ、こばさんが前々からやってみたかったんです。

・いろんな火おこしをしたい。

・体験ではなく、身に着けてもらいたい。

・災害が起きた時に困っている大人たちに、

 火を起こして尊敬される小学生。(つけた時に「なあに軽いもんよ」と言う)

そんなこんなとワクワクを詰め込んだ企画になりました。

(なのでこばさんのワクワクが先行し過ぎて飛ばし気味でした。反省)

最初は火口になる麻ひものばらし方。

『麻ひもフワット』(こばさん火おこし用語)の作成。

すぐ飽きちゃうかなと思っていたけれど、みんな意外に集中してやってます。

「リカちゃん人形のかつら」という声もありました。

アンケートでは学んだことにあげられていました。

 

災害時に役立ってい欲しいので、虫メガネと乾電池も取り入れてみました!

小学生の身近にあるもので「こーすりゃいいよ」って方法を教えます。

虫メガネはみんな煙を出す経験はあると思うのですが、

発火しやすくするには「あーしてこーして」おぼえといて損はないかな。

どっちも静的な緊張が必要なのでじっとしていられないと難しい。

固まりの術だなあ。

そして、みんなの憧れ(なのか?)「弓キリ式火おこし」!

紐キリ式や舞キリ式もあるけれど、いろいろ調べてみて

小学生でも道具材料集めができそうで、作ることもできそうで

独りでもできるかなーっと弓キリ式にしてみました。

しかし

こばさんの用意した道具が悪かったのか、煙は立てども火は点かず。

けれども、アンケートでは『学んだこと第1位』でした。

簡単じゃなくてもうちょっとでできる感が楽しかったのかな。

 ※現在次回の『火おこし道場』に備えて道具改良中です。

最後はやっぱり、メタルマッチ!

これをメニューに入れとかないと怒られそうなので入れました。

「シュッてやってバチバチだよ」

みんな簡単だと思ってはじめます。最初はうまくいきません。

「説明書をよく読んでみましょう」と呼び掛けてみます。

そのうちだんだんとコツをつかみ始めました。

アンケートでは楽しかったこと1位です。

 

あとは自分で起こした火種を自分で作った火口に載せて、自分だけの焚火を育てて、自分用のカレーとごはんを作ります。

自分で作って、自分で燃やして、自分で食べる。

なんかかっこいい小学生です。

 

というわけで「火おこし忍者」楽しく終われました。

続編というわけではありませんが、次は『火おこし道場』開きます。

内容は似た感じですが、もっとパワーアップしてやるぞー!

 

今日も丸火を楽しんだ。

<<担当:こばさん(小林)>>

秋の星座観察会 開催しました

毎年恒例の全4回の星座観察会が始まりました。

 

今回は、第1回、第2回と「秋の星座観察会」です。

真夜中の12時頃に天頂に見える星座を各季節の星座と呼びます。

なので、今回の観察会の開催される時刻(19時30分頃)は、

天頂に秋の星座が観察できます。

 

観察会は、星空案内人資格を持つ「ナナ」による天体についての話しから始まります。

プロジェクターを使って、観察前の基礎知識をお伝えしています。

 

ツアーの流れとしては、

①星座観察に必要な基礎知識を学ぶ

⓶屋上での星空観察

③星座知識を深める工作

④全体のまとめ

と、月一で行っている観望会と比べて、さらに星座に親しんでいただくプログラムとなっています。

 

今年の工作は、蓄光シールを使った星座カードづくりを行いました。

写真のように、暗闇で光る、素敵なカードです!

 

屋上では、大きな望遠鏡や双眼鏡で観察を行います。

もちろん、「ナナ」や所員による星空解説も行います。

双眼鏡は、貸し出しも行っていますので、自由に観察もできます。

 

今年は、二日間とも天候に恵まれました。新月だったので、月明かりに邪魔されず、

秋の星座を満喫できました。

 

夏の星座もまだ沈んでおらず、白鳥座や夏の大三角も観察できました。

冬の星座のオリオン座やおうし座、ぎょしゃ座も昇ってきて、

3シーズンの星座を楽しみました。

 

望遠鏡で、木星やその周りを回っているガリレオ衛星を観て、

肉眼では見ることができない壮大な世界が、

宇宙には広がっていることを実感してもらいました。

 

いつの時代も星は夜空に輝いています。

ものすごい確率で生命誕生となった我々地球人。

宇宙旅行も現実になってきていますが、

どうかいつまでも、星たちが輝き続けていてくれますように・・・

 

次回は、「冬の星座観察会」です。

2月に開催予定です。寒いけれど、宇宙の神秘を、一緒に感じ取りましょう。

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

丸火でノルディックウォーキング 冬のおすすめコース

11月24日(水)、快晴で紅葉真っ盛りな中開催できました、

「丸火でノルディックウォーキング~冬のおすすめコース~」です!

ありがたいことに、申し込んでくださる方が増えましたので、

今回は初めて、午前と午後の2コースで実施しました。

 

午前も午後も、最初に、少年自然の家前で体操と歩く練習をします。

寒かったのですが日向は暖かく、厚着で体操をしていたら暑くなってきました。

終わったら準備をしていよいよ出発です。

今回は、紅葉が本当にきれいでした!

丸火自然公園内にあるモミジの紹介をしたり、鳥の紹介をしながら歩きました。

モミジの仲間もいろいろな種類がありますね。

そして日の光が当たって鮮やかになる色のグラデーション、本当に今この瞬間の美しさでした。

後半では、丸火でノルディックウォーキング企画が始まって以来初めての道を歩きました。

人工林の林道で、前半歩いてきた、落葉樹が多い森とはまた違った雰囲気を楽しみました。

神社の前を通った時には、偶然、この神社のことをよく知っていらっしゃる方に貴重なお話しをお聞きすることができました!

嬉しかったです、ありがとうございました♪

少年自然の家へ戻り、ストレッチをして終了です。

午後の回では、ここでサプライズが!

歩いている途中に紹介させてもらったジョウビタキが、なんと体操をしている目の前に飛んできてさえずってくれました。

その時は日の光が反射してよく見えませんでしたが、あーちゃんががんばって撮ってくれた写真を見たら、メスでした~!!

みなさんに説明させていただいた時はオスの絵での説明だったのですが・・メスは薄い色、こういう色なんですね。

一緒に楽しんでいただいたみなさん、ありがとうございました!

またのお越しをお待ちしております!

 

<<担当:諏訪(さやぽん)>>

森のなぞとき探険隊みつけたぞっ!(秋の家族自然のつどい)

ども!こばさんです!

 

毎年恒例の秋の家族自然のつどい開催しました!今年は「森のなぞとき探検隊」と

副題をつけてやってみました。

秋の丸火の森の中で目立つ植物について解説やクイズを交えながら散策しました。

★アンケートより

 ・危険な植物を知ることができ、今後も自然を楽しんでいきたい。

 ・見た目の可愛さきれいさでだまされそうだった。

 ・ホコリタケがおもしろかった。

植物の見分け方って、

葉っぱや花の形はもちろんですが、その色や咲き方やつき方、細かく見るとギザギザが

あったり毛が」生えていたりですが、難しいところもあるので見分けやすい植物案内です。

 

どうしても散策しながら案内するときは植物や溶岩なんかが中心になります。

動物や鳥と違って下見の時から動きませんから(笑)。

今回は試しに動物・・・とまではいきませんが、

小鳥を見つける時の気持ち(実は小鳥は近くにいるのですが、人間が気が付かない)や

動物の気持ちになってみる事なんかを少し入れてみました。

探す動物がどんな大きさでどんなものを食べたり普段どんな生活をしているのか

知っていれば、こんな場所にいるかもしれない、こんな場所を通るかもしれないなんて

想像できます。

今回の探検が終っても、次の森でもいろいろ想像できるといいなと思います。

 

★アンケートより

 ・たくさん自然のことを学べて良かった。五感で感じられたのが良かった。

 ・ただ歩くだけでなく、知識を増やして歩くと発見がいっぱいでおもしろかった。

 

 

そして最後は草滑り!

そういう競技や名称があるのか不明ですが、

「国際草滑り協議会指導員シショー(丸火自然公園公認)」による指導でみんな

気持ちよく滑ってもらいました。

 

今日も丸火を楽しんだ

<<担当:こばさん(小林)>>

11月の星空観望会開催しました

9月・10月と曇天の為中止となってしまった、星空観望会、やっと開催できました!

 

昼間、丸火の上空には雲が立ち込めていて、今回も開催見合わせ・・・かと悩みましたが、

天気予報によると、19時位には、雲の切れ間から少しは星が見えるようなので、

期待を込めて開催を決定しました。

11月は、木星と土星の観察会なので、この二つを観察できればいいかなと。

屋上で望遠鏡の準備をしていると、だんだん雲が晴れてきて、

富士山もきれいに見えてきました!

 

暗くなり始めてくると、西の空には金星が輝きはじめ、

南には木星、土星、フォーマルハウト・・・と順々に星が現れてきました。

 

望遠鏡では、金星は三日月のように欠けている姿を観察でき、

新月に近いほどかけている月は地球照で丸く見えクレーターもはっきり見えました。

今日の観察会、星見えるかも!と期待が高まりました。

さて、いよいよ本番。

定員を上回る応募があった為、抽選で見事当選された運のいい参加者の方々、

集合時間厳守で集まって下さいました。

空には、歓迎するかのように、星々が!!

 

本日の観察目的である、

土星の環、木星の4つの衛星(イオ・エウロパ・ガニメデ・カリスト)を望遠鏡で観察しました。

肉眼とは違う天体の様子に、皆さん大満足してくれました。

 

今回も星空案内人仲間の辻村さんや、さゆりさんなどのボランティアの方々にお手伝いいただき、

星空解説も充実させて、秋の夜空を楽しんでいただきました。

 

双眼鏡を貸し出したので、すばる(プレアデス星団)を見つけたり、

二重星を観察したり、富士市の夜景も楽しんだり、各々自由に過ごしました。

中には自前の望遠鏡を持参して観察していた熱心な方も!

隣では、マットを引いて寝転ろびながら夜空の星を楽しんでいるお子様もいました(笑)

 

続いて望遠鏡では、私たちの天の川銀河のお隣の銀河「アンドロメダ銀河」や

ペルセウス座にある二重星団の「h-χ(エッチ・カイ)星団」、

はくちょう座のくちばしにあたる二重星「アルビレオ」、

こと座の「ダブルダブルスター」を観察してもらいました。

 

3か月ぶりの天気に恵まれた星座観望会。

秋の夜空を、普段立ち入れない少年自然の家の屋上で、思う存分満喫しました。

これからの季節は、寒いけれど空気が澄んで星も見えやすくなると思います。

次回は、毎年恒例の雨天曇天でも開催される観察会となります。

工作や、上映会(雨天曇天の場合)も予定しておりますので、楽しみにしていてください。

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

まるび☆ちびっこ森の探検隊~小学生編~

新型コロナ感染症拡大防止の為、延期となった「まるび☆ちびっこ森の探検隊~小学生編」

気持ちいい秋晴れの中、開催しました!!

 

もともと、年中さんと年長さんを対象に開催していた「まるび☆ちびっこ森の探検隊」が

緊急事態宣言発令で中止になってしまい、その間に小学生になってしまったことから、

リベンジ編として小学1年生~2年生を対象に企画したのが始まりでしたが、

予想以上の人気で、小学生編が定着してきました。

年中、年長さんの時から参加してくれているメンバーが過半数を占めていることもあり、

初めましてのお友達は、おうちの人と離れた後、最初は不安げでしたが、

あっという間に仲良くなっていました。

「さすが、小学生!」っと思ったのは、名札をみて(字が読めるようになって)お互い、

初めて出会ったのに、名前で呼び合っている姿が印象的でした。

 

いつものように、自己紹介と今日やりたい事の発表をして、

一日の過ごし方を地図を見ながらみんなで相談して、探検に出発しました。

 

大きなメタセコイアのあるグリーン広場に着くと、早速各々遊びが始まりました。

小枝を集めて、つるで縛って自称「ブーメラン」を作る子、

木の実を見つけて集める子、虫探しに夢中になってる子、

落とし穴づくりに励む子、鬼ごっこを始める子。

自然の中で、それぞれが自分の興味のあることに夢中になる姿は、

本当に心が温まります!

 

場所を移動して、西側のグリーン広場では、大掛かりな秘密基地づくりが

始まりました。色々な意見が飛び交いながら、協力して作っていました。

柱用の大きな倒木をひたすら運ぶ子、倒木を組み合わせて頑丈な基礎を作る子、

苔のついた枯れ枝を利用して「壁」づくりに励む子、色々な工夫が産み出され行きました。

 

ベンチも作ろうと、大きな倒木を磨いていると(皮をはいだり、削ったり)、

中から小さな虫が出てきて、枯れ木の中に住んでいる虫に興味しんしん。

「水分があるんだよ。」「水分の量で木の中の色が変わるんだよ。」

「この木くずは火起こしに使えそうだ!」なんて言葉も飛び交い、色々な経験しているんだな~

小学生ってすごい!とまたまた感心しました。

 

今年はジョロウグモが、例年に比べて多いな・・・と感じていたのですが、

クモの巣に引っかかったカマキリと、クモの戦い(?)にも出くわしました。

しばしその行方を観察しました。

 

昼食のお弁当は、各々好きなところで食べました。

ひみつ基地の中で食べる子、木登りして木の上で食べる子、

虫かごを真ん中に置き、捕まえたコオロギの鳴く声を聴きながら

輪になって食べる子たち。色々な感性に、ほっこりしました。

 

午後は、場所を中央広場へ移動し、朝の相談でやりたい事ベストワンのアリジゴクで、

思いっきり、走り回りました。このアリジゴク、なぜかいつも子ども達に人気なんです。

斜面を走り回る、走らないと上に上がれない、そんな体感が楽しいのかな~?

 

芝生広場で、斜面をごろごろしたり、ちびっこ砦で忍者ごっごをしたり、

洞窟探検をしたり、色々な遊びが展開されました。

自分達でルールを決めて遊ぶのですが、これがまたもめるもめる・・・

でも、小学生ともなると自分を制御して折り合いをつけて、

大人が介入しなくてもなんだか丸く収まったりしていました。

 

最後はスタッフ「ジョイ」による絵本の読み聞かせ。

皆、夢中で聞き入っていました。

 

今回は、色々な場面で、いつもよりもめごとが多かったような気がします。

ただ、それぞれお互いを意識し、思いやる場面も見られ、

自然の中の活動の大切さを感じました。

コロナ禍で、色々なことが制限されて生きにくいかもしれませんが、

自然に向き合うって危険なことも多いけど、学ぶことは多いな~と感じた回でした。

小学生編、2月にも行う予定です。

また、成長したみんなに会えるのを楽しみにしてます!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

まるび森の音楽会~パーカッションライブ~

9/26から延期になった まるび森の音楽会 ですが、

本日は晴れの良い天気です。

 

今回の音楽会から、自然の家の食堂でのご飯付きです。

メニューは「三食丼」です。

少年自然の家では食堂で食事を提供するときがありますが、

小中学校の「みどりの学校」では屋外に行くことが多く

みんなが食べた事があるのはお弁当だと思います。

食堂の昼食メニューはなかなかお目にかかれません(笑)

 

本日演奏される、

カルロス・マツバラさん(右)、

田内早紀さん(中央)、

鈴木英敬(左)さん

楽屋風の場所で食堂の三食丼を召し上がっていただきました。

 

片付けも少年自然の家らしく、自分で片付けます

 

さて、食堂のお話ばかりではなく、今回は音楽会のお話です(笑)

 

カルロスマツバラさんのパーカッションライブは既に3回目です。

毎回いろいろな企画で楽しみです。

今回は、フルート奏者の田内早紀さんとギター奏者の鈴木英敬さんとのコラボです。

 

 

もちろん最初はカルロス氏のスペイン語の挨拶から始まります(笑)

 

ワンノートサンバ(ボサノバ)

カーニバルの朝(ボサノバ)

コーヒールンバ(ボサノバ)

コンドルは飛んで行く(フォルクローレ)

イパネマの娘(ボサノバ)

FIy me to the moon(ボサノバ)

テキーラ(マンボ)

 

三人での演奏は、時折ソロ演奏が入り、聞いたことのあるフレーズが流れ

手拍子をしたり、口ずさんだり、楽しく過ごしました。

 

 

休憩をはさんで、

後半は、まずカルロス氏自慢のいろいろな楽器それぞれの音色を聞いて、

演奏方法を見せて頂き、

お待ちかねの演奏体験です。

各々、好きな楽器を手に取って、

楽譜は無し、好きに音を出してリズムとってくださーい(笑)

 

 

立ってる人も、座っている人も、リズムに乗って体を揺らして、

恥ずかしがってた人も大笑いし出して、

寒かった空気が一気にホッカホカになりました。

 

楽譜無くても、音楽になっちゃう

 ”パーカッション” って 凄い!

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

丸火でノルディックウォーキング 秋の森を歩こう

小雨開催になってしまった

「丸火でノルディックウォーキング~秋の森を歩こう」です。

 

五感(見る・嗅ぐ・食べる・聴く・触る)をフルに使って秋の森を感じてもらう予定でしたが・・・・

体操の時間から小雨が降りだして、てんやわんや(なのはスタッフだけかも・・・)

いつも利用してくださっている方と、今回初めて利用の方と別れて2グループで行動しました。

 

今回ご案内したのは「クサギ」「コクサギ」「ムカゴ」「ヘクソカズラ」「クロモジ」「ツリフネソウ」「カツラ」「キンモクセイ」「マツカゼソウ」

それぞれの違いをお話したり、はっぱをちぎって香りをかいだり、実をつぶしてにおいをかいだり、種を触ってはじけさせたり、実を食べてみたりと体験が盛りだくさんでした。

 

 今年はあまり見かけなかった「トリカブト」触っても、嗅いでもダメな見本を見て頂きましたが、花の色の綺麗さに皆さん驚いていました。

今回、お天気を読み切れなかったのは、本当に残念でした。

 

ですが、実際ノルディックウォーキングしている間に雨が降ることも予想されます。

雨の時の足元や、ポールが地面をつかむ感じがわかった回となりました。

 

これから毎日季節が進んで、いろいろな秋に出会いながら

ノルディックウォーキングを楽しめる季節です。

森の中でたくさん歩いてみましょう。

いい香りに出会ったり、びっくりすることが落ちているかもしれません。

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

本日9/3 14時過ぎから ラジオf出演です

ジャ! ジャ~ン!!

新たな試みを試してみようと思います。(*´▽`*)

 

本日 ラジオf「Green and Brown」の14時過ぎに出演します。

新型コロナウィルス対策として、本日は少年自然の家から電話出演です。

 

いつもならばスタジオにお伺いして、

私の公園取材写真を千野さんと一緒に見ながらお話を進めていくのですが・・・

 

今回は、番組を聞きながら皆さんにもその写真を見て頂こうと思い

急いでブログを作成しています。

 

まずは、アイキャッチ画像 「エゴノキ」の「実」です。

 

写真の出来はご容赦いただけると・・・助かります。(;^ω^)

皆さんにパッと見てわかるような写真の撮り方にしています。

(ご自身で撮影時は、葉っぱや・全体像が分かるものも撮影しておくといいですよ!)

 

こちらに載せた植物は、少年自然の家から南側の営火場までの道路わきや営火場で

見る事が出来る植物たちです。

 

あーちゃんの撮影が下手くそでピントが合いにくい小さな花や、

スマホとPCの相性でご紹介できない(撮ったけど載せていない)植物が

まだまだたくさんあります。

 

花が咲いているモノ、花が実になってまだ緑色で見つけにくいもの、

季節によって同じ植物でも姿かたちが違うと何だろうとワクワクして撮影します。

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

 

丸火でノルディックウォーキング 丸火溶岩流を歩こう

本日、丸火でノルディックウォーキング~丸火溶岩流を歩こう~開催しました。

 

前回到着が間に合いませんでしたが、今回はマウスシールドを配って暑さ対策に活用してもらいました。

 

台風が来る予報、刻々と天気予報が変わっている中の開催でした。

二日前までは絶対開催できないと思っていました。

前日に晴れ予報になり、当日に至ってはとても過ごしやすい曇り空での開催となりました。