丸火でノルディックウォーキング!         ~夏のおすすめコース~

こんにちは、さやぽんです。

今日も暑くなりましたが、元気にノルディックウォーキングが終了しました!

 

最初に、いつものようにウォーミングアップ。

今日は少しリズミカルに体を動かしました。

歩き方の練習(人によっては復習)をして、さあ出発!

今日は「夏のおすすめコース」を歩きました。

日陰を選び、今ならではの植物等を楽しんでいただけるスタッフのおすすめコースです。

 

ヤマユリもいろいろなところで大きな花を咲かせ、盛大にお出迎えしてくれました。

スタッフからのヤマユリクイズや、同じく今花を咲かせているリョウブにまつわるクイズも、みなさん笑顔で聞いてくれました。

途中の広場では、バランス感覚を試したり、ノルディックポールを踏まないように体を動かす運動にチャレンジ!

スタッフが急に歌いだした歌に合わせていち、に、いち、に・・

大笑いしながら、歩くだけでは使わない頭や筋肉を使いました。

暑かったですが、富士市の街中よりずっと涼しい丸火です。

木陰歩きは気持ちよかったですね。

お疲れさまでした~!

 

<<担当:諏訪(さやぽん)>>

初夏のボサノバコンサート歌いましたっ!

ども!こばさんです!

 

定番になってきました丸火森の音楽会!

毎回色々な音楽イベントを行っているこのシリーズですが、

今回はボサノヴァコンサート!

 

こばさんほどの音楽レベルになると

「『ボサノヴァ』ってどんな楽器なんだ?」と

とんでもないボケをかましていますが、ご安心ください!

コンサートだけではなく、ボサノヴァの歴史やモグモグタイムも入るので

関心があれば知らなくても静かに楽しめる内容になっています。

今回の演奏者は

ジャズからクラシックまでこなす新進気鋭のフルート奏者田内早紀さんと

皆川座率いる静岡を代表する名ジャズピアニスト皆川育代さんのお二人です。

途中全員でボサノヴァを一緒に歌うこともでき、会場は終始和やかな雰囲気でした。

 

初夏のやや涼しげな丸火の空気の中、フルートとピアノ演奏と

ボサノヴァを聞きながら心が洗われてこばさんの心もだいぶきれいに

なったのではないかと思います。

 

 今回も森の音楽会で

いい音楽を聴かせてもらったなあとこばさんは思いました。

 うまくは言えませんが、

汗をたくさんかいた後に高い滝の前で

飛び交うマイナスイオンの水滴を浴びて

少しずついろんなものがおちていく感じです。

『森の音楽会』いいですよ。

 

今日も丸火を楽しんだ。

 

<<担当:こばさん(小林)>>

 

富士山は恥ずかしがりやです

丸火でノルディックウォーキングの日は雨が降りません。

すごいですね・・・開催している私が言うのもなんですが(笑)

 

本日も楽しく歩きました。

何回も来てくださっている方もいますが、毎回改めて歩き方から練習します。

 

この中庭の風景も毎回変り映えの無いようにも見えますが、

花壇の花は葉っぱが生い茂り、

脇にはえているぐみの木には美味しそうな赤い実がたわわに実って、

毎回参加者の目を楽しませています。

 

今日は「茶畑と富士山の景色」というお題でしたが、

富士山が恥ずかしがり屋さんだったのできれいには見えませんでした。

頂上だけや、宝永山だけを茶畑と一緒に見ることができました。

 

今回は山道ではなくアスファルトの道でしたので自然観察が難しかったのですが、

ナナさんのお茶畑の話、富士山の話を休憩しながらクイズと一緒に聞きました。

ほかに「エゴノキ」「マタタビ」「ハナイカダ」「ヒノキの実」「サンショウの葉っぱの香り」「タケニグサ」「コンニャク」「キバナコスモス」「タチアオイ」「皇帝ダリア」を楽しみました。

 

茶畑の道なので、民家もあり、園芸種・野草のまぜこぜ観察会でした(笑)

ながーく生きている方のお知恵を借りても「謎の花」「謎の実」があり、毎回宿題をもらう私です。

雲が無かったらこんな「茶畑と富士山の風景」を見てもらう予定でした。

 

本日歩いた皆さんは地図を見て再チャレンジしてみてください。

 

次回7月は「夏のおすすめコース」を歩きます。

さて、どこを歩こうかな~

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

皆既月食観望会開催しました

5月26日(水)、今年度一番の「天体ショー」と言っても過言ではない、

「皆既月食を観望する会」を開催しました。

日本では3年4カ月ぶりとなる皆既月食。

今回は、月が地球に最も近づくスーパームーンと重なり、期待は膨らみます!

毎回大人気の「星座観察会」。申込み受付開始日で即定員に達する応募がある為、

今年度は、雨天曇天では中止とする観察会を「観望会」と名をあらため、抽選を行いました。

(注:雨天曇天でも開催する会は「観察会」のままです)

 

見事当選した参加者さん達は、19時に集合し、屋上にて観望会の始まりです。

丸火の屋上からは、愛鷹山系から登ってくる月を観察します。

ちょうど、部分月食がはじまりながら昇ってくる月を観望する予定でした・・・

ところが、空には厚い雲が・・・

 

仕方がないので、月観望用に準備した双眼鏡や望遠鏡で、

富士の夜景を楽しみました(笑)。

 

今回、月が雲に隠れてしまった時のために、ネット配信されている各地の

月食の様子をプロジェクターで上映することも試みました。

ところが、日本全国 曇り・・・

参加者一体となって、何とか観察できている各地の情報をスマホで集めて、

薄雲の中の月を映し出しました。秋田!仙台!と情報が飛び交いました(笑)

 

月食は、月が地球の影に入る事で起こる現象で、

いつも見ている、太陽の光を反射して光っている部分を見ている月の満ち欠けとは、

見え方が違います。

壮大な宇宙の神秘を感じ取ってもらうはずでしたが、

自然は人間の思うようにはいかないという壮大さを感じ取ってくれたようです。

 

月が見えなくても、最後まで残って下さった参加者さん達には、

月食についてのお話をプロジェクターを使ってお話させて頂きました。

 

月が地球の影の中にすっぽり入った時(皆既月食)、地球の大気を通過した

太陽光の中の赤い光だけが月を照らして、左写真のような赤い月が見られます。

この写真は、2018年1月31日の皆既月食の時に撮影した様子です。

 

観察会終了後、片付けをしている時、うっすらと月あかりが見えてきました!(右の写真)

皆既月食が終わり、だんだんと月がまん丸に近づき満ちている様子が、

薄雲のむこうに見えました!!

 

11月19日にも「ほぼ皆既月食」の部分月食が起こります。高度が低い事と、

時間が今回より早いことで、丸火では観察が厳しいですが、

ぜひ、地平線が見えるような場所で、観察するといいと思います。

 

ちなみに、スーパームーンの皆既月食は次回は、2033年10月だそうです。

<<担当:狩野(ナナ)>>

梅雨なのに晴れました                ノルディックウオーキング!!!

丸火自然公園のノルディックウオーキングは月に1回ですが、雨に振られていません!

 

昨年の11月から開催していますが、雨の予報が出ていてもそのうちに晴れ予報に変わる!

誰が「晴れ人間」何でしょうか?(笑)

 

本日は「春のおすすめコース」ナナさん先頭で出発します。

水曜のんびりコースなので自然観察を盛り込んだ ノルディックウオーキング!!

 

まずは、歩き方、ポールの使い方を確認してフィールドに出ます。

しっかり坂の歩き方をレクチャーして、準備OK!

ナナさんの先頭で勢いよく出発しました・・・が、

P3駐車場で行うはずの自然観察をすっ飛ばして、

一番後ろから追いかけるあーちゃんは冷や汗たらり。

参加者から「自然観察は?」という質問に、

「時間が足りないと・・・言ってたけど、今?調整かも(笑)」とお伝えしました。

なので、その先の予定外の通路で説明会が行われました。

「コクサギ」の 2個・2個 の葉っぱ

「イタドリ」の 葉っぱのストレート

「オオバウマノスズクサ」の黄色い花の観察ができました。

森の中を歩きながら、広場を抜けながら、

ナナさんとあーちゃんがそれぞれ見つけるたびに名前をおつたえしました。

 

「ニリンソウ」「ホウチャクソウ」「トチバニンジン」「ホウノキ」

「ツクバネソウ」「ウツギ」「ガクウツギ」「シロダモ」「ミズヒキ」

「ウコギ」「ニシキウツギ」「シャクナゲ」「オオナルコユリ」「ミツバウツギ」

「ハンショウズル」「モミジイチゴ」「どでかいヘビイチゴ」「ハルジオン」

「ヒメジョオン」「ハナイカダ」「クマシデ」「ユキノシタ」

 

みんなでたくさん名前を知ることができました。

最後はもちろんしっかりストレッチ。

 

次回の「茶畑と富士山の景色を歩こう」は 少年自然の家出発です。

どんなコースにしようかなあ~

 

〈〈担当:望月(あーちゃん)〉〉

早春のつどいに続いて春のつどいやったよっ!

ども!こばさんです!

 

コロナの影響で昨年度の春のつどいが早春のつどいとして3月が行われたばかりですが、

今年度の春のつどい開催です!

3月は3月でいろんな植物がありましたが、4月はさらに豊かになった気がします。

富士自然観察会の人たちが講師をやってくれて、グループを引き連れていきます。

まずは野草観察から説明。そして草木を使った自然遊び、そしてお楽しみの野草の天ぷら。

だいたいの流れです。

野草観察も植物について一方的に説明するだけではなく、いろいろ質問も飛んでいます。

葉っぱや茎で音を鳴らしたり、実際に食べられる草を噛んでみたり、小さい虫に気を付けながら食べてみたり、においの強い葉っぱをすりつぶしたり、見て触って感じてもらいました。

観察したあとは採ってきた野草を判別します。

採る時には講師の説明を聞きながら「なるほど!これが○○○○か」と

自分でも理解して採ってますが、

あとで判別すると「こりゃなんずら?」となることもあるので、

再び講師にたすけてもらいます。

 

ちょっと勉強した後は、ちょっとはじけて自然遊び!

子どもも大人もはじけます。ずっとこもりがちな日々ですから、たまには元気よくいきたいですね。

ウラジロをどこまで飛ばせるかの競争だったり、松ぼっくり投げもありました。

当たり前ですが、ウラジロは飛ばすために出来てませんので、練習中はそれぞれの親子で遠くへ飛ばすための試行錯誤の話合いがされています。

(企画の狙いどおりに家族のふれあいがなされています ニヤリ)

今回は子どもたちの中から、手伝ってくれたり、他の家族の球拾いをしてくれたりの子たちが

たくさんいて助かりました。

次からその場で企画手伝いの募集してみよう。

ウラジロを使ってライオンになったり、酋長、お姫様、油すましといろいろな人たちも現れました。

そんなこんなで春のつどい楽しかったです。

 

あっ!もちろんこの後野草の天ぷらも食べましたよ!

珍しさも手伝ってみなさん満足げでした。

 

今日も丸火を楽しんだ

 

<<担当:小林(こばさん)>>

今年も 丸火でノルディックウォーキング

今年の主催事業が始まりました。

 

トップバッターは「月いち 丸火でノルディックウオーキング」

 桜並木を歩こう!!

昨年度から引き続きノルディックウォーキングを開催しています。

 

3月にお越しになった方には桜の咲いた桜並木を歩きましょう!とお別れしたのですが

例年にない暖かさの為に、所員の予想より見頃がすこーしずれてしまいましたが、

標高が高くなる公園北側では、まだまだ桜を楽しむことが出来ました。

サクラ以外にも、春の花が咲いて公園が一気ににぎやかになりました。

 

前回遠慮がちにコースを決めたのですが、

みなさん頑張って歩く事が出来ると判断したので今回も「仮)あーちゃん冒険コース」として、

公園内のサクラを周る5km強のコースを設定しました。

当日の様子で、予定より大回りコースに急遽変更してのウオーキングをしました。

 

少年自然の家から北駐車場まで坂道をぐいぐい進み、途中の桜並木でお花見。

北駐車場から森の中のコースを進み、最後は高低差15メートルの階段を上って中央広場にでて広場のサクラと、

富士見ヶ池のサクラを楽しみました。

 

次回は 5/26 春のおすすめコース をご案内します。

 

サクラは終わりですが、森はどんどん季節が移ろいます。

虫たちも元気に動き始めています。

 

爽やかな風と共に、汗をかいて、森の草や樹の成長を眺めながら

歩いてみませんか?

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

キャンプ場に新しい一輪車っ!

ども!こばさんです!

 

丸火自然公園グリーンキャンプ場に荷物運び用の新しい一輪車が入ります。

ピカピカです(今のところ)。

一輪車に名前を入れようと最初はマジックで書いたのですが、

いまいち見え方が悪いので、初めてですが白ペンキを筆で塗ってみました。

 

『ペンキで線を書くときは塗るというより置いてゆく』と道路の線を

引く職人さんに聴いたことがあったので、

「ふむそうか」とわかったつもりの心構えだけはしながらとりかかりました。

 

ところがところが、まあ上手くできないことできないこと。

鉄板の上に塗料を置いていくにはゆっくり筆を動かさなければなりません。

紙に書くつもりで動かすとたちまちかすれて穴だらけです。

ごまかそうとなぞると傷は広がっていきます。

書道の上級者は何度書いても同じ力同じ方向に筆を運ぶことができるので

なぞってもきれいに仕上がります。

自分で書いた字を見ながら『おれ、やらかしたかも知れない』と反省です。

うーんと考えて。

『軽~い気持ち(ほぼはずみ)で挑戦したが、これは無謀だったか?』

『いや!筆の先端から腰までだんだん使えるようになってきたゾイ』

後半になって筆使いの要領はつかめてきたものの、

「誰が書いたの?」と聞かれれば、

堂々と他の人の名前を言うであろう失敗作。

落ち着け!自分の得意なことはなんだ!と考えました。

 

『上手く書くことはできないが、面白く書くことはできる!』と切り替えました。

というわけで書き込んで見ました。

どうせ書くならということで

「必ず元の場所に戻しておくこと」

→「元のところにかえしてくれてありがとう!」

「乱暴に使わないこと」

→「やさしく使ってくれてありがとう!」

「みんなで使う公共の財産です」

→「みんなでやさしく使ってね」

 

言葉を切り替えてみました。

 

さらにさらに

 

通じない人には通じないと思うけど、でも多くの人がこれをみて

『楽しいキャンプに来たんだ』と思ってくれればいいなと思います。

 

今日も丸火を楽しんだ

 

 

<<担当:小林(こばさん)>>

ちびっこ森の探検隊~春休み編~

自然体験預かり保育、「まるび☆ちびっこ森の探検隊」春休み編開催しました。

3日間連続で開催しますが、各日の参加メンバーで、何をして過ごすか話し合いながら、

進めていく非構成プログラム。

子ども達のやりたい、やってみたいを大切にする、活動です。

 

1日目は「ナナ」、2日目は「ず~みん」、3日目は「はちゃ」が隊長でした。

隊長の声掛けで、その日出会った探検隊隊員達は、自己紹介とやりたい事を発表します。

そして作戦会議を行います。

今回の隊員達のやりたいことは、「秘密基地づくり」・「洞窟探検」・「生き物調査」・

「植物観察」・「おにごっこ」・・・などなど、いろんな意見が飛び交います!

隊長が、皆のやりたいことを踏まえて、探検ルートを考えて、いざ出発!!

 

お弁当と水筒の入ったリュックを背負い、目的地へ向かいます。

丸火自然公園の中は、溶岩道やけものみちが多く、普段舗装された平坦な道に慣れてしまっている

隊員たちは、楽しみながら歩きました。

道なき道も歩きました。いわゆる藪漕ぎです。

心配顔の隊員もいましたが、公園内の森を知り尽くしているスタッフがついているので、

安心です。

 

季節は春!ということで、公園内の池には、カエルの卵や、オタマジャクシがいっぱい!

カエルも冬眠から目覚めて産卵のために池に集まってきていていました。

アズマヒキガエルがあちらこちらをのっそり、ゆっくり歩いているので、

じっくり観察できました!

 

公園内にある、大きな洞窟探検もしました。通称「こうもり洞窟」。今回は、

こうもりには会えませんでしたが、こうもりの糞を見つけて、こうもりが住んでいることを

感じ取ることができました。

 

倒木を集めてきて作った秘密基地、廃材を集めて作った秘密基地、と秘密基地づくりは

連日展開されていました。とにかくみんなで協力しないと完成しません。

初めて会ったお友達とは思えないほど、皆の団結力と工夫する力には、

いつも驚かされます。

 

その他、木登りや泥団子づくりも、いつの間にか始まっていました。

子ども達の夢中になる集中力は、すごいです!

 

お弁当は、活動の様子と、隊員たちの意見で食べる場所がきまります。

スタッフが想定した場所どおりにはいかないことが多いです。

水道があれば、手洗いできますが、水道のない森の中になってしまうこともあります。

スタッフが持ち歩いている、除菌ウェットティッシュで、手をふいてから、

いただきます。

 

丸火自然公園には、アスレチック場もあります。

全身を使った運動ができます。

 

落ち葉がたくさんあったので、何かを埋めています・・・さてなんでしょう。

 

最後は、絵本の読み聞かせ。

そして、今日の一番をみんなに発表してもらいました。

「全部!」という、隊員が多く、スタッフも満足です。

 

次回は、夏休み編です。小学生編は、9月に開催予定しています。

今回もたくさんの応募ありがとうございました。

キャンセル待ちの方、本当にごめんなさい。

次回は、新型コロナ感染症拡大防止対策として、減らしている定員を

元に戻せるといいな・・・

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

「春の家族自然のつどい」開催しました!

昨年4月に新型コロナ感染症拡大防止のため、中止となってしまった、

「春の家族自然のつどい」を、コロナ対策を万全な体制で配慮し、

リベンジ編 ~早春の丸火を楽しもう(味わおう)~と題して、開催しました。

 

例年ですと、「富士自然観察の会」の方々のご指導のもと、参加者がそれぞれ食べられる野草を

ハイキングしながら採取し、炊飯棟のかまどで取ってきた野草をその場で天ぷらにし、

いただく企画ですが、

今回は、食べられる野草を採取した後は、少年自然の家食堂スタッフに天ぷらにしてもらい、

炊飯活動の代わりに、火起こし選手権を行う企画としました。

 

参加者は、4つのコースに分かれ、富士自然観察の会4名の先生から

ご指導を受けながら、早春の丸火の森の中をハイキングしました。

食べられる野草を探すだけでなく、自然観察や、自然遊びも楽しみました。

 

自然ハイキングで採取してきた野草を、観察会の先生方に点検してもらい、

洗って食堂で天ぷらにしてもらう下準備をしました。

 

ウィンナーをオオバコの葉でくるみ、つまようじでとめて、

オオバコ巻き天ぷらの準備もしました。皆、上手に完成していました。

 

例年ですと、自分達で火起こしして、取ってきた野草を天ぷら揚げるのですが、

それができないのは残念ということで、火起こしだけは体験してもらおうと、

火起こし選手権を企画しました。

はじめに、所員のこばさんによる、火について・薪の組み方・マッチの使い方などの話しと

ルール説明を聞いて、家族ごとに分かれ、

どのグループが、より早くかまどに設置した麻紐を焼き切ることができるかを競いました。

着火剤は新聞紙を使わず、自然にあるものを自由に選択し、利用してみようと、

杉の葉・わら・みかんの皮(乾燥済み)・木くずなどを準備しておきました。

 

参加者はみなそれぞれ思い思いの着火剤を選択し、薪を組み、真剣です。

マッチを使うのも初めての子もいましたが、

みんな上手に火を起こすことができました。

すごく盛り上がり、とても楽しい企画となりました!

 

その後、食堂へ移動し、食堂スタッフに揚げてもらった野草の天ぷらをおいしくいただきました。

筍の炊き込みご飯と、三つ葉のお吸い物もあります。

 

ノビルを茹でて、塩昆布で和えるだけの簡単な、和え物の試食もあります。

自然観察の会の山田先生が、簡単で美味しいよと紹介して下さり、

事前にノビルを採取して届けて下さったので、

食堂スタッフがおいしく調理してくれました。ぜひ、試してみましょう!

 

いつもは4月開催ですが、3月ということもあり、野草の発育が心配だったので、

あらかじめ、富士自然観察の会の方々が、富士市の各所で採取して下さった

食べられる野草を届けて下さり、それらも天ぷらにしてもらい、

「野草バイキング」も準備しました。

 

食堂に入る時は手洗い消毒の励行、バイキングは密集しないように取りに行けるのは

各家族一人づつ、必ず食品用使い捨て手袋をはめるとか、

マスクを外していいのは食べるときだけなど、口うるさい色々なルールに

皆さん、快くご協力してくださいました。

 

最後に、参加者からの感想と、自然観察の会会長様から講評をいただきました。

参加者からは、「食べられる野草を知ることができて良かった。」

「火起こしが楽しかった。」「天ぷらがおいしい!」などの感想をいただきました。

自然観察の会の会長さんからは、少年自然の家の恒例行事で、歴史も古く、

ご自分のお嬢様が子どものころ参加した暖かい思い出話もしてくださり、

会場が暖かい雰囲気に包まれました。

 

雨予報だったのに、とってもいいお天気に恵まれ、

早春の丸火を、十分楽しめた一日となりました。

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

まるび森の音楽会 ジャズコンサート

まるび森の音楽会 ジャズコンサート!!!

 

イメージとしては春の息吹を感じて、爽やかな朝のジャズ~

のはずでしたが、凄い雨と濃霧、「The 丸火weather」になってしまいました。

参加者の皆様、足元の悪い中お越しいただきまして誠にありがとうございます。

 

外の雰囲気と会場となった富士市立少年自然の家の食堂は全く異なって、

素敵な音楽で満たされて、ほんわり・ふんわり・ゆるりといい気分でした。

 

 

ギタリストの佐々木勇樹さんと

まるび森の音楽会に何回もご出演頂いている

フルート奏者の田内早紀さんの演奏です。

 

前半は7曲、後半は6曲 そして、アンコールはリクエストを演奏してもらいました。

 

ピアソラ生誕100年周年なので「リベルタンゴ」

チック・コリアが先日亡くなったので追悼し、「スペイン」「ラ・フィエスタ」etc

 

ジャズコンサートはじめての私でも「あ、知ってる!」という曲があり、

楽しく気持ちよく時間が流れました。

 

 

会場には、公園内の「今」の花を飾りました。

マメザクラ、ツバキ、マツ、キブシ、レンギョウ。

田内さん、佐々木さんの横でコンサートを盛り上げてくれました。

 

アンコールのリクエストはサウンドオブミュージックの「私のお気に入り」

My Favorite Things は皆さんもご存知でしょうか。

(JR東日本のCM「そうだ京都行こう」)

 

日曜日の午前中、ゆったりとした時間が流れました。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

春っ!春のオリエンテーリング!

ども!こばさんです!
春も近づいたので、オリエンテーリングです。
朝はちょっと寒いかもと思うけど、運動しても汗はかきにくい良い季節です。
丸火のオリエンテーリング!

まあ、競技と言えば言えなくもない。

プロの競技じゃあ走るんだって。

歩くレジャー?森のレクリエーション?

小学生時の楽しい思い出であるみどりの学校とセットで

オリエンテーリングを刷り込まれている富士市民には

楽しいレクリエーションのようです。
みどりの学校でやっているオリエンテーリングも
楽しそうなチームは終盤でも笑いながら走っています。
このオリエンテーリングも参加者はみんな笑顔で歩いています。
「コンパスを片手に地図上のマル印をみんなで探して歩く」
森の中の宝さがしをみんなちょっとワクワクしながらやってくれてると思います。
それから、この事業はこばさんたち少年自然の家スタッフだけで
開催しているわけではありません。
富士市のオリエンテーリングが大好きな人たちが協力してくれています。
「どこかの誰かを笑顔にするために」ありがたいです。
 
今日も丸火を楽しんだ
<<担当:小林(こばさん)>>

丸火でノルディックウオーキング           溶岩樹型を見に行こう

今日もいい天気の「丸火でノルディックウォーキング」です。

不思議な事にノルディックウォーキングの開催日はいいお天気+暖かいです。

 

今年度11月から計4回のアンケートに「もっと歩きたい」とご希望が多数あって、

今回は公園の北の端っこの巨大溶岩樹型まで歩く企画を立てました。

 

ひたすら坂を登り、同じ道を降りてくるコースなので楽しく歩けるようにちょっとした案内を入れました。

丸火自然公園のゆるキャラ「どんぐりぼうや」です。

今回、先頭はあーちゃん、準備体操・歩き指導はナナさんでの対応です。

ガッツも参加してくれました。

 

ちょびっとぎこちない案内でしたが、みなさん楽しんでくれたようです。

全員で溶岩樹型を見学して、樹型の出来方をあーちゃん説明で知りました。

 

花の賑やかになる季節よりも一歩手前の時期でしたが、

植物のざわめき、新芽の勢い、早く咲いたマメザクラのおかげで

春をひしひし感じられる日でした。

 

今度はお弁当を持って行くのも良いですね。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

燻製作り!冬の巻だよっ!

ども!こばさんです!

 

毎回好評の燻製作り!開催されました!

ダンボールを使った基本のキの燻製作りなんですが、

毎回キャンセル待ちが出てしまう人気で・・ほんーっとにありがとうです。

ぶっちゃけ、ダンボール箱に穴を開けて、

焼き網を置いて、燻製材料を置いて、チップを燻す

だけなんです。

まあ、いろんなアウトドア雑誌やネットなんかにもやり方が書いてあります。

でも、本を読んで「ふーんやってみたいなあ」で止まっている人は大勢いるはず、

そんな人のあと一歩の踏み込みを応援するイベントです。

簡単に書いちゃいましたけど、

網とチップの高さはどのくらいかなあ?とか?とか?

チップにはどうやって着火するの?などなど

材料はどんなのがいいのかなあ?のか?のか?

どのくらい煙が上がればいいの?いいの?いいの?

 

本で見てるだけと実際にやってみるのとは差があります。

そこは師ショーの長年の研究の成果が生かされています。

 

ほかの主催事業もそうなんですが、

何回か同じ『燻製作り』をやっていると、お客さんの聞きたいことや疑問に思うことが

だいたいわかってきます。

そうやって進行とか説明を考えていると

「ああ、ここで笑いそうだな」

「これは小さい子には特に注意しよう」

「ここは喜んじゃうポイントだな」

「こうしたらもっと楽しい」

お客さんの笑顔が浮かんで楽しくなってきます。

(主催前の考察では、独りでニヤニヤぶつぶつ言ってウロウロしています)

たまに本番で話してるつもりで大きな声が出てるときもあります。

(みても通報しないでください)

 

いい仕事だなあ。

 

そんなわけでこばさんも

自宅でコソコソこつこつ練習してます。

 

燻製材料をいろいろ試したり、高さや時間を計ったりしてます。

コソ練』『こつ錬』の成果として、

「○○○○を入れても美味しいですよ」とか

「○○が最高です」とか

「○○○○を○○と○○○○つけて食べる時にはビール2本必要」とか

来ていただいた方だけに(プレミアム感をあおりながら)

編み出した秘伝の必殺技をお伝えしています。

(聞いてみたら「なんだそんなことか!」かもしれませんので期待はしないでください)

 

でも、人生は「『こそ練』『こつ錬』無くして勝利無し!」です。

(「何に勝とうとしてるのだ!」というツッコミはご遠慮します)

もあもあと上がる燻製の煙の中でみなさん

今回も楽しんでもらえたと思います。

次回の燻製作りはもっと手際よくいきたいと思います。

 

今日も丸火を楽しんだ

<<担当:小林(こばさん)>>

探検隊!小学生冬編開催しました。

ちびっこ探検隊、冬の丸火の森を、満喫しました!!

標高500~600mの丸火自然公園は、雪は積もりませんが、

すっかり冬景色で、一見ひっそり、何にもないさみしい森のようですが、

元気いっぱいの探検隊達にかかったら、遊びの宝庫と化しました。

ちびっこ森の探検隊は、はじめに「始まりの会」で今日一日、一緒に過ごすお友達みんなで、

何をして過ごすかの、作戦会議から始まります。

幼児編だと、なかなか自分の意見を伝えられない子が多いのですが、

さすが小学生、全員自分のやりたい事をみんなに伝えることができました。

今日は、秘密基地づくりと溶岩洞窟探検とアリジゴク(アスレチック遊具)を

行うことになり、出発しました。

 

早速、森の中で木に生えるキノコを発見し、興味津々!

秘密基地づくりに使えそうな倒木も発見。

土の中の生き物も発見し、いったい何かな~?

自然の中には、皆の好奇心を掻き立てる物が無限です!!

 

広場につくと、おのおの、色々な遊びが展開されていました。

ロープを見つけて、長縄する女の子たち。

自分の体より大きな倒木を見つけて秘密基地づくりを始める子。

モグラ塚を見つけて掘り始める子。

土を掘っていると、どこまでも続く根っこを発見しひたすら掘り続ける子。

 

根っこほりは、「おおきなかぶ」ごっこに発展し、

その後掘り当てた長~い根っこで長縄遊びも始まりました。

 

落とし穴づくりでは、根っこがはびこりなかなか深く掘り進めないので、

周りを高くしてみようと、草を集めてきたりと色々思考錯誤していました。

本当、子供たちの発想には驚かされます。

「お~い!」と元気な声に振り返ると、木登りも始まっていました。

体も大きく成長したみんなは、スタッフの補助なしでもスイスイ登れるように

なっていました。

 

お弁当を食べたら、アリジゴク(アスレチック)のある広場へ移動しました。

アリジゴクにつくと、皆でルールを考えて、鬼ごっこが始まりました。

今日初めて会ったお友達なのに、いつの間にかみんな仲間になってます!

 

溶岩洞窟探検も、洞窟の中で小さな虫を見つけたり、

「なんだかヒヤッとする!」と気温の差に気づいたり、

溶岩の壁のごつごつさに驚いたりして楽しんでいました。

這いずらないと抜けれない洞窟を探検している勇気ある子もいました。

ズボンも洋服も真っ黒です。保護者の皆さま、怒らないでね~元気の勲章です!(笑)

 

最後はおなじみ、絵本の読み聞かせと、一日の振り返りをしてお別れです。

今回も、みんな元気な探検隊でした!

小学生になって、皆ちょっぴり大人になったけど、

なにもないような冬の森でも、色々な発見や色々な素材を見つけて、工夫して、

全身で自然を満喫して、笑顔は変わらず、楽しい一日をすごしました。

来年度も開催予定です。お楽しみに!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

スパイスからの本格スープカレー作りだぞっ!

ども!こばさんです!

 

恒例になりました丸火のカレー作りシリーズ!

今回は『スパイスからの本格スープカレー作り』!

スープ1とスープ2とスパイスから作ったカレーの素を合体させて作ります。

毎度のことながらスパイスの量は秘密ですが、とあるHPが情報ソースらしいです。

上のカレー作りのイラストはこばさん作成です。

ちょっと今回のカレーは工程が長いので、参加者のみなさんにわかりやすいように

紙芝居にしたものです。

軽い気持ちで取り組んだのですが、参加者さんの笑顔を想像しながら描いてるうちに楽しくなっちゃったので後半にいくにつれ書き込みが多くなっています。

 

 

『本格』ですが、普通のカレーと一緒で調理はしなきゃならないです。

なので、

子どもたちに調理経験のチャンス!火の扱い方を学ぶチャンス!

いくつかのチャンスがあります。

けがや火傷のないようにこばさんたちも指導や見守りをしていきます。

炎の熱さやあたたかさ、便利さや怖さ。知ることで恐れながら使うことができるようになると

思います。

『いたずらに怖がるのではなく、ちゃんと学んで正しく怖がる』ことが大事ですね。

飯盒でのごはんも楽しいですね。湯気をぷうぷう吹き出して、ぶつぶつ言って、

静になったら食べごろです。

弱火にしたり強火にしたりも家庭とは違うので楽しんでもらえたようです。

今回は調理時間(煮込み時間)が長かったので、炎を強くしたり、長持ちさせたり

いろいろ経験になったようです。

2/23は富士山の日ということで、富士山型に盛りつけて完成!

ご飯は富士山でスープカレーなので、古代の富士山のように『せのうみ』がある富士山になっている人もいました。

トッピングに炒めた野菜とフライドチキン。(ピーマン残り気味ですが)

 

いただきまぁーす!

もぐもぐモグモグぱくぱくパクパクMOGUMOGUPAKUPAKU

 

本日もおいしゅうございました!

 

<<担当:小林(こばさん)>>

 

冬のつどい★謎解き冒険ラリーだぞっ!

ども!こばさんです!

 

令和3年2月7日 冬のつどい開催されました!

今回は丸火の謎解き冒険ラリー!ということで、

冒険の地図のマル印を探し求め、魔女や王さまや村人に会い

最後に地図に現れる秘密の場所にたどり着くストーリーでした。

日本の富士市の一部に一年に一度、忽然と現れると言われてる

まぼろしの王国『まるびヨーガン王国』!

そこを舞台にこばさん大臣の依頼を受けて冒険者たちは「ゆうしゃのことば」を探して冒険の旅に出かけます。

魔女のほうきが刺さる森を抜け、氷の柱を越え、氷の海を横目に進みます。

溶岩から生まれたいたずらコビトやモンスター。

ときどき現れてうそかほんとかわからないことを教える「わるこばさん」。

冒険者たちは大変でした。

 

RPGにヒントを得て企画しましたが、なんとなくつかめてきました。

 

よし!来年はもっと仕掛けを作ろう!

 

<<担当:小林(こばさん)>>

冬の夜空を満喫!冬の星座観察会

今年度最後の観察会、見事に晴れました!!

 

2夜連続で開催した冬の星座観察会、最終日は雲一つない、空気の澄んだ夜空を満喫しました。

今年度は、ほぼ月一で計画した観察会でしたが、なかなか天気に恵まれず、

参加者の方々の寛大な心で何とか楽しんでいただけた一年でしたが、

なんと最後は文句のつけようのない観察会となりました。

 

1夜目は、観察予定時刻に雲予報が出ていたので、急遽屋上に上がって観察を行いました。

2夜目は、予定通り研修室で、天体の基礎知識をつけてから観察を行いました。

1夜目は復習、2夜目は予習ってな感じで、どちらも問題なかったようです。

 

目をならすためには、できるだけ暗くしなければなりません。

真っ暗な中、階段を上がり、屋上に出た瞬間、「わ~!!」と歓喜の声があがりました。

 

西の屋上では、星空案内人(所員のナナ)の星空解説を聞きながら、

双眼鏡を使って観察を行いました。

冬の星座、北極星の見つけ方、プレアデス星団、この時期しか見れないカノープス等を

ご案内しました。

 

東の屋上では、今年度新しく設置した望遠鏡を使って、

オリオン大星雲や、アンドロメダ銀河、かに星雲など、

肉眼では見るのが難しい天体を観察しました。

 

下弦の月だったので、上がってくるのは深夜。月の光がなく天体観測には好条件でした。

ただ、富士市の夜景はきれいだけど、星空観察にはちょっと・・・

 

屋上観察後は、お楽しみ工作です。

秋には、牛乳パックで、星座ランタンを作りましたが、

小さいお子様にはちょっと大変・・・だったので、

今回は、簡単な星座カードを作りました。

 

暗闇で光る、蓄光シールを星座絵に貼って、

ラミネート加工して完成という、小さいお子様でも簡単に楽しく作れます。

中々好評でした。昨年と違う星座を用意したので、昨年参加して下さった

常連さんも「新しい星座がゲットできた~!」と喜んでくれました。

星座は88星座。何度でも参加してゲットしてくださいね~(笑)

 

冬の夜空は寒いけど、やっぱり特別にきれい!!

雲があってもそれはそれで、自然相手は思い通りいかないことを感じさせてくれるのでいいのですが、

やっぱり晴れてくれると、士気があがります。良かったよかった(笑)

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

丸火でノルディックウォーキングin大淵笹場

今日もいいお天気に恵まれた「丸火でノルディックウォーキング」です。

大淵笹場までお出かけノルディックウォーキングを開催してきました。

 

大淵笹場は富士山のフォトスポットとしてご存じの方も多いでしょう。

そう、こんな感じです。

お茶畑が広がりその先に富士山がどーーん!!!!

今回も講師はガッツ。マイブームは「お茶」なのでお茶にまつわるウンチクをたくさん聞く事が出来ました。

 

富士山の見える駐車場で準備運動しました。

大淵笹場は広い駐車場2か所とそれぞれにお手洗いが整備され、

先日「茶の間」と呼ばれるテラスも出来て、ほっておくにはもったいない素敵な場所です。

本日はまだ新芽が出ていないので「みどり鮮やか」ではありませんでしたが、

雪を頂いた富士山と澄んだ空気がとても気持ちが良かったです。

 

歩いていると

自分が「画」の一部になったような感覚になりました。

晴天と富士山とお茶畑と私・・・(笑)

 

茶畑の中の道も歩きました。

写真を撮りやすくなるように、カメラマンが入っても大丈夫な道を作ってあるというので私たちも歩いてみました。

「茶の間」はカバーがかけられていましたが、けっこう広いです。

今後、時間貸しや野点付きなどの利用が出来るようになるそうです。

待ち遠しいです。

駿河湾もきれいに光って見えました。

 

途中の休憩でナナさんが入れてくれたお茶を飲みました。

大淵は紅茶が有名だとか、今度は「茶の間」で紅茶飲んでみようかしら~

 

大淵二丁目の住宅街を歩きましたが、ところどころ富士山も見えて、

おしゃべりしながら、林で深呼吸しながら、よその畑の様子に感想を述べ(笑)

いろいろ楽しめるコースでした。

最後は駐車場で整理体操をして、足の疲れを取ります。

 

今後も「丸火でノルディックウォーキング」、継続します。

皆さんのご希望で 3/17(水) 追加開催決定しました。

次回は 丸火自然公園に戻り「溶岩樹型」まで歩きます。

引き続き、参加者の募集を行っています!!!

 

<<担当:あーちゃん(望月)>>

 

 

令和2年度 星座教室 開催しました

1泊2日の星座教室開催しました。

天気にも恵まれ、最高の2日間となりました。

天体について、たくさん学ぶことができました。

 

星座教室は、富士市内の4年生から6年生50名が参加します。

6班に分かれ、集団生活を行います。

一人一役、責任を持って任された係を担当します。

まずは、2日間一緒に過ごす仲間との顔合わせから始まりました。

今年は、各班に大学生実習生が入ってくれたので、はじめは緊張している様子でしたが、

すぐに打ち解けてどの班も笑顔になっていました。

 

さて、まずは2日間使用する星座版作りからスタートです。

自分で作るので、愛着もわきます。4年生にはちょっと大変ですが、

上級生が手伝ってくれ、全員完成できました。

 

少年自然の家では、集団生活を行う上で、色々なルールがあります。

「夕べのつどい」や「朝のつどい」など集会があります。

「夕べのつどい」で講師の先生から夜の星空観察の楽しみ方を伝授してもらいました。

 

夕食後は、天体についての学習を行いました。

大学生による、お楽しみ星座劇もあり、ギリシャ神話も楽しく学べました。

 

そしていよいよ、屋上にて星座観察です!!

 

 

少年自然の家では、東屋上に望遠鏡が2台設置されています。

望遠鏡では、オリオン大星雲や惑星の火星、プレアデス星団(すばる)などを観察しました。

 

これらは、星空案内人であるボランティアスタッフの辻村さんが撮影してくれた写真

(天体の名前もつけて下さいました)です。

こんなにたくさんの冬の星座を観察することができました。

 

西屋上では、星空案内人である所員のナナの星空解説と、

双眼鏡で富士市の夜景も楽しみました。

 

2日目の早朝も希望者は起床時間前に起きて、屋上にて、星空を観察しました。

朝は、春の星座や、夏の星座である「さそり座」も観察できました。

こと座のベガ付近にあるダブルダブルスターを望遠鏡で観察できました。

これは二重星がさらにそれぞれ二重星というとても珍しい天体です!

 

2日目は、天体をテーマにしたアドベンチャーラリーを楽しみました。

今年は、上映中の話題の映画「えんとつ町のプぺル」をモチーフにした想定としました。

主人公のルビッチが、ごみ人間のプぺルと、星の存在を信じて

えんとつの煙の外の世界へ冒険するというお話しです。

地図を見ながら、ポイントを周り、天体クイズに答えながら、

キーワード【「信じる心」と「勇気」】を集めます。

 

アクティビティは、流星と題して「芝滑り」・ブラックホールと題して「ありじごく」・

宇宙デブリ回収と題して「釣り」を体験しました。

昼食後は、太陽観察を行いました。

もちろん、太陽を直接見ることはできないので、

望遠鏡を通した太陽を反射板に映したものを間接的に観察。

遮光版や、特殊フィルムを施した双眼鏡でも観察しました。

黒点は0個でしたが、太陽は丸い事、

動きが速い(地球の自転の速さ)ことを体感しました。

 

星座版を使ったクロスワードや、太陽についての学習も行いました。

2日間、盛りだくさんの天体プログラムを体験し、天体について学び、

宇宙の広さを感じとり、宇宙に思いをはせてくれたようです。

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

 

まるび森の音楽会~新春フルートコンサート~

明けましておめでとうございます。遅いですか?

今年のお正月はお正月らしくなく年が明けてしまったような気がします。

 

昨年に引き続き「新春フルートコンサート」を開催しました。

今回はフルートとマリンバです。

夏に開催した「パーカッションでヒーリング」にもゲスト出演していただいた

フルート奏者:田内早紀さんと、マリンバ奏者:田内和貴さんの姉弟デュオです。

 

実は今回の会場は富士市立少年自然の家の食堂です。

昨年クリスマスコンサートは開催したのですが、器楽のコンサートは初めてです。

音がうまく響くのか心配でしたが、

お二人の素晴らしい演奏が響き渡り、素敵なコンサートになりました。

 

お正月なのでと「春の海」をフルバージョンで演奏してくださいました。

本来ですと箏と尺八なのですが、

フルートとマリンバが何とも言えなく味わいがあって、素敵でした。

他にメヌエット~「アルルの女」

フルート・レストラン フルートとマリンバのための組曲

枯葉

フライ・ミー・ツー・ザ・ムーン

ホール・ニュー・ワールド は衣装を替えてくださいました。

 

ちょっと寒いけれど(笑)

まるび森の音楽会のいいところは、小さなお子さんが騒いでも良いという事。

クラシックな曲でも普段着で聞く事の出来るラフな音楽会という所。

 

前半はクラシックでしたが、後半は歌ったり踊ったりも出来る曲があって、

歌詞カードを見ながら鼻歌を歌ったり、小さな声で歌ったり

手拍子したい人は手をたたいたりと楽しく過ごしました。

 

食堂を食事するだけでなく、コンサートホールとして使える事にちょっと感動です。

これからの「まるび森の音楽会」をお楽しみに!!!

 

<<担当:あーちゃん(望月)>>

ノルディックウォーキング ~ししどてのヒミツ~

ノルディックウォーキング開催しました。

今回のテーマは、「ししどてのひみつ」ということで、

「ししどて」跡と思われる場所がある(丸火公園の南に位置する)、普段立ち入ることはあまりない

林道コースをウォーキングしました。

 

「ししどて」とは、漢字で書くと「猪土手」。

小学生対象の、少年自然の家メイン事業である「ししどて学級」の名前の由来でもあります。

今から800年位前(鎌倉時代ごろ)に、現在の今宮・神戸からこの丸火にかけて

猪がたくさん出没し、畑の作物が荒らされるなど被害が多かったので、

村人たちが知恵を出して、猪が村に侵入できないように築いた長い防護壁が

「ししどて」の始まりと言われています。

富士市立少年自然の家は、指定管理者のホールアース研究所が運営管理しております。

今回の指導者は、その母体である、ホールアース自然学校の夫津木(ガッツ)が担当しました。

ノルディックウォーキング指導だけでなく、ガッツの専門分野である、自然ガイドや

心と体のリラックスエクササイズも取り入れ、かなり充実したプログラムとなりました。

 

今回歩いたコースの見どころとしては、

紙の町富士市ならではの植物「ミツマタ」(和紙の原料)、桧や杉の人工林と雑木林の比較、

今が旬の「フユイチゴ」、正月飾りの植物「ウラジロ」、高級つまようじの木「クロモジ」

などです。今回のテーマの「ししどて」跡は、実際に見に行くには林の中の藪漕ぎと

かなり深い沢越えが必要だったため、時間の関係で写真での解説とさせていただきました。

 

軽い(?)坂がありアップダウンの連続でしたが、ところどころで、

ガッツによる自然ガイドや五感を使ったエクササイズが入り、

難なく楽しく歩くことができました。

 

林道を抜けると、少年自然の家に向かう舗装道路に出ますが、

目の前にど~んと、見事な霊峰富士が現れ、何とも心地良い瞬間を味わいました。

 

少年自然の家に戻ってきたら、

ポールを使ったレクリエーションも楽しみました。

参加者の笑顔や、笑い声がとびかいました(^^)

 

極寒が予想されていましたが、天気も良く穏やかな日となり、

心も体もリラックスできて、コロナ禍でも素敵な一日となりました。

 

次回は、丸火を飛び出して、大渕笹葉を歩きます。

皆さんのご参加をお待ちしております!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

丸火の森を満喫!特別な冬休み♪

今年も、「まるび☆ちびっこ森の探検隊」冬休み編、開催しました!!

コロナ禍で、参加(募集)人数を減らしたり、昼食を食べる場所は手洗いのできるトイレのある広場でなどいつもより少し制約はありましたが、3日間冬の森を全身で満喫しました。

ちびっこ森の探検隊は、非構成プログラムです。

その日出逢った仲間と一緒に、どう過ごすかを自分達で考えます。

スタッフは、ちびっこたちそれぞれの思いを大切にしています。

自分で発見する、新しい事に挑戦する、友達との関わり・・・等

自然の中でのびのびと遊ぶことを通して、色々な力を育んでくれたらなあ~

という思いで、関わっています!

 

冬ならではのあそびとしては・・・

 

皆で力を合わせて落ち葉を集めて、落ち葉プールを作りました。

落ち葉こたつ、落ち葉の布団、雪合戦ならぬ落ち葉合戦など、

落ち葉だけで次々いろんな遊びが生まれました。

 

落ち葉で遊んだグリーン広場の横には、キャンプ場の炊飯棟があります。

水道の蛇口からぽたぽたとしずくが一晩中出ていたらしく、

流しに氷が張っていました。それをみたみんなの目はキラキラ!

早速、氷集めが始まりました。(笑)

ちなみに、中央広場の富士見ヶ池もスケートができそうな勢いの氷が張っていて、

もちろん氷割り遊びも展開されました。

 

今回も、森ならではのあそび、「秘密基地づくり」もはじまりました。

皆で協力して、林の中へ倒木を集めに行きます。

秘密基地に向いている木を探していると、色々な発見がありました。

朽ちた木の中で、冬を越そうとしている虫を発見したり、

霜柱を発見したり・・・本当にちびっこたちは、発見名人です!!

森の中を歩くのは、思ったより大変です。

普段舗装された道路に慣れているからか、丸火の溶岩でごつごつした道は、

びっくりするくらい派手な転び方をするんです!

だんだん慣れてくると、歩き方も学んだようで、転ぶ回数が減ってきていました。

 

道の途中には、倒木がありそれを上ってみたり、

大きな葉(朴の葉)が落ちていたので、帽子をつくったり、お面にしてみたり、

遊びながら、歩きました。楽しくなってきて、いつの間にか歌を歌い始めています。

ちょうどクリスマスの時期で、「赤鼻のトナカイ」の大合唱になっていたのは

とってもほほえましかったです。

 

ソーシャルディスタンスを保ちつつ丸くなってお弁当を食べた後は、

鬼ごっこ、ハンカチ落とし、忍者ごっこ、芝滑り場でゴロゴロ大会、溶岩洞窟探検、

池の氷割り、など各日それぞれ色々な遊びが展開されました。

 

ありじごくは、いつも人気です。

斜面を走り回るという体験は、そうないからでしょうか。

はじめは、怖がっていた子もお友達の姿を見ていると、

いつのまにかみんな降りて回り始めています。

帽子を使って自分達でルールを考えて、遊びます。

 

最後は、絵本のよみきかせと、ふりかえりをして、おしまいです。

「さよならあんころもちまたきなこ!」輪になって歌い、お別れです。

 

冬の森は、なんとなく茶色一色で寂しい感じでしたが、

ちびっこたちの笑い声が、響き渡ってすてきな空間に早変わりでした。

春休みもやります!冬とはちがった風景を、

四季折々の森を楽しみましょう。

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

ノルディックウォーキング~秋の森のヒミツ~

寒気到来、今季一番の冷え込みの心配をよそに、風もなく穏やかな日差しのもと、

のんびりノルディックウォーキングを開催しました。

今回のテーマは、~秋の森のヒミツ~ということで、

種の戦略や、紅葉についてなどを学び、

晩秋の丸火の自然と親しみながら楽しくウォーキングを行いました。

ノルディックウォーキングは、

2本のポールを使って歩くことにより、健康増進が期待できるスポーツです。

インストラクターの指導により、効果的なウォーキングスタイルをマスターできます。

前回に引き続き今回も、ウォーキングステーションの前澤先生にご指導いただきました。

ポールの調整から、準備運動、ポールの使い方、歩き方と親切丁寧にご指導くださいました。

今回は、のんびりウォークということで、ガンガン歩く舗装道路だけでなく、

溶岩道などけものみちも歩くので、地面に合わせた歩き方や、

下り坂の歩き方などもご指導いただきました。

 

晩秋の丸火公園の自然を満喫してもらおうと、

ところどころで、所員のナナやあ~ちゃんによるクイズを行いながら

知識を深め、自然と親しんでいただきました。

冬に向けての植物達の様子、特に種や実についてのヒミツを紹介させていただきました。

携帯顕微鏡も貸し出して、ひっつきむし(種)の構造も観察しました。

今朝は氷点下を記録しただけあり、霜も降りていて、

携帯顕微鏡で覗く氷の姿はとてもきれいできた。

主に万葉コースをウォーキングしたのですが、4キロ楽しくウォーキングしました。

溶岩道の下り坂は、少し大変でしたが、ポールがあるので安心です。

今日は、キラキラした駿河湾も木々の間に見えて、幻想的でした。

最後に整理体操を行い、体も心もリラックス。

晩秋の丸火の森で全身と五感を使って、自然に親しむことができました。

次回は、1月9日です。今度はコースを少年自然の家の南方面に向かう予定です。

テーマは「ししどてのヒミツ」です。新たな丸火のひみつをご紹介します!お楽しみに。

<<担当:狩野(ナナ)>>

第3回ししどて学級開催しました

晩秋のすっきり晴れた気持ちのいい丸火で「ししどて学級」最終回、開催できました。

最終回のテーマは、お正月準備ということで、和飾りづくりやお餅つきがメインの活動です。

 

一日目の午前中は、丸火での思い出づくりということで、フォトオリエンテーリングを行いました。

フォト地図をたよりに丸火の森を班別で歩きました。

前回のオリエンテーリング大会で迷ったり、悩んだりした道を

思い出しながら、どの班も会話が弾んでいました。

 

お弁当を食べた後は、輪飾りづくりです。

はじめに所員の師匠の、お正月準備についてのお話しを聞き、

お飾りや鏡餅の意味を学んでから、各自、それぞれ藁をよじって作りました。

はじめは難しかったけど、慣れてくると楽しくなってきて、ひとつだけでなく

いくつも作っている姿も見られました。

 

和飾りづくりの後は、「ししどて学級」の由来でもある、

「ししどて」跡と思われる場所を実際に見にいきました。

いのしし被害から村を守るため、昔の人たちが知恵を絞って石を積んで

作った土手です。その姿を見ると、今のように機械があるわけではないので、

どのように作ったのか、その大変さと生活の知恵の偉大さを感じさせてくれます。

 

夜は、キャンプファイヤーを行いました。

人間が他の動物よりも進化を遂げたのは、火を利用することを学んだからです。

その人間の原点でもある火を囲むことは、心底何かを感じさせてくれます。

火を囲みながら、研修生の大学生達の進行で、仲間づくりゲームも楽しみました。

空を見上げるときらめく星たちが!!

講師の藤澤先生の星空解説を聞きながら、夜空を満喫しました。

 

少年自然の家に戻ってからは、星空案内人でもある所員のナナの話しを聞いてから、

屋上にあがり、望遠鏡や双眼鏡を使って、天体を観察し、

肉眼との見え方の違いを感じとりました。

何億光年も離れたところには、私たちの目では見ることのできない世界が広がっています。

そんな自然の雄大さを感じとってくれるといいなあ・・・

雲がかかってきてしまいましたが、富士市の夜景を見ました。

所員のこばさんの夜景解説を聞きながら、自分の家の近くの建物を発見して

興奮している姿は、微笑ましかったです。

 

二日目は、朝早く起きて、希望者対象の、星空観察を屋上で行いました。

希望者とうたったのですが、ほとんどの子が参加してくれました。

あいにく雲がかかっていて、春の星座が見えたり見えなかったり・・・

北斗七星や、うしかい座の一等星「アークトゥールス」、おとめ座の一等星「スピカ」

が観察できました。翌日にふたご座流星群が極大を迎えることもあり、

流れ星を見ることのできたラッキーな人もいました。

 

布団の片付け、清掃活動を頑張った後は、

朝の集いで元気にラジオ体操を行いました。

コロナ禍で、ソーシャルディスタンスを守りつつ食べる朝食は、

お友達とお話しを思いっきり楽しめない残念さがありますが、

身を守るため仕方がないことですね・・・

 

朝食後は、昨日実際にみてきた「ししどて」について、

所長ジミーと学芸員の杉本先生のお話を聞いて、理解を深めました。

 

そして、いよいよ今回のメインである、お餅つき!

「よいしょ!よいしょ!」の掛け声に合わせて、全員体験しました。

小学生には、ちょっと杵は重くて・・臼の中のお餅じゃないところをついで

しまう場面も(笑)

 

所員のあ~ちゃん指導のもと、鏡餅を乗せる三方も作りました。

つきたてのおもちは、各自手で丸めて、鏡餅をつくりました。

コロナ禍ということもあり、今回みんなのついたお餅は、

食べずに、鏡餅とします。お家で飾るようお土産としました。

防腐剤は入っていないので、飾っていると本来の自然の様子が観察できると思います(笑)

ミニ鏡餅なので、本来「だいだい」を置くところに、キンカンを飾ってみました。

 

お昼は、お雑煮をいただきました。

具だくさんのおいしいお雑煮でした。

 

最後は、ビーイングで、ししどて学級のふりかえりを行いました。

班で全2回のししどて学級での自分達の行動について、

最初に話し合った班の目標が達成できたか、

どの班も熱心に話し合っていました。

 

今年度は、考えもしなかった状況で、例年のような活動はできませんでしたが、

色々な対策を考えて、なんとか開催できました。

色々な方々の支援、ご協力によって無事開催できたことは、

心から皆様に感謝いたします。

新型コロナウィルスもある意味、自然の営みによって生まれたものです。

寄り添う(?)しかないのかもしれません・・・

 

回数は少なかったですが、盛りだくさんの、全2回のししどて学級だったような気がします。

手に取るように見えた子どもたちの成長にこころ温まるばかりです。

また、会おう!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

丸火の森の音楽会③ ~ミドリノモリ~ 開催されましたっ!

ども!こばさんです!

 

12月6日は「歌ったり踊ったりして楽しもう」ということで

まるびの森の音楽会③ミドリノモリが開催されました。

ピアノ奏者でシンガーソングライターのたなかみどりさんを招いての音楽会です。

子どもたちの好きな音楽を演奏しながら、みんなで歌ったり、踊ったり、

楽しみました。

前半はたなかきみどりさん(自称妹)が登場(笑)。全身黄緑です。

それにしても、たなかみどりさん、すごく綺麗です(声が)。

作詞作曲の有名な歌を披露してくれました。無茶苦茶キレイな歌声です。

(動画でないのが残念です)

もっと大きな声でみんなにダンスもやって楽しんでもらう予定だったのですが、

時期が時期だけに、やや抑え気味で楽しんでいます。

最初はややかたかった子どもたちも少しずつ、

手や足を動かし始めて、楽しそうにダンスです。

よく知っている歌だと声も大きくなります。

楽しかった音楽会ももう終わり。

「もう終わりなのー!」という声もありました。

 

でも、森の音楽会シリーズまだまだあるぞッ!

 

今日も丸火を楽しんだ

 

<<担当:小林(こばさん)>>

盛りだくさん!秋の星座観察会

大人気の星座観察会!「秋の星座観察会」開催しました。

 

左の写真は、ボランティアスタッフの辻村さん(星空案内人)撮影の夜空です。

カメラ技(?)で、夜空の星や雲の様子が昼間のように見えています!

望遠鏡の先の明るい星は、火星です!

 

右の写真は、工作した星座ランタンです。

牛乳パックを利用して作りました!

はじめに、星空案内人のナナから、星座観察をするにあたり

知っておきたい基礎知識をお伝えしました。

各グループへ双眼鏡を1台づつお貸しするので、使い方説明もしました。

屋上では、雲に覆われていましたが、しばらく空を眺めていると、

雲の合間から少しずつ、星が現れてくれました。

普段こんなに、じっくりと曇天の夜空を眺めることはないのでは?

雲の合間から姿を現してくれる星を見つけては、「星だ!」と歓喜の声が上がっていました。はるかかなたの星を見つけるのは、

なんだか、自然の雄大さを改めて感じる時間となりました。

 

一瞬ですが、秋の星座の中心となる、ペガススの四辺形やカシオペア座が現れてくれたり、

それらを指標に、北極星を探したり、秋の星座で唯一の一等星「フォーマルハウト」(みなみのうお座)を確認することもできました。

 

望遠鏡では、今比較的明るい惑星の火星(2年2か月おきに地球に近づく)を観察しました。

左下の写真の望遠鏡の先にある、もやもやっとしているのはプレアデス星団(日本名すばる)です。

肉眼と双眼鏡の見え方の違いを体験しました。

普段は立ち入れない屋上からの、富士市の夜景も、双眼鏡で楽しみました。

今年の工作は、星座ランタンをつくりました。手順は・・・

①牛乳パックの表紙を剥く。

②星座カードを利用して、牛乳パックに穴をあける。

③牛乳パックの周りを自由にでデコレーションする。

④中にLEDライトを入れて、暗闇で点灯。

 完成! とっても簡単です!

皆、おのおの、いろんな工夫をしてランタンづくりに夢中でした。

素敵なランタンが出来上がりました。

「増産して、部屋中、飾ろう!」なんて会話も聞こえてきました。

 

9月、10月、11月と曇天で観察会は中止とさせていただきました。

今回もやはり曇天でしたが、盛りだくさんの活動で参加者の皆さんの満足度は

高かったです。なかなか思うように星空は見えませんが、

それも自然との関わりでしかたのないこと。

「見えたらラッキー」の気持ちで、冬の星座観察会も行います。

観察会での星座についてのお話しを、頭に思い浮かべて、

きれいに星の出ている日に夜空を眺めてもらえば、

ナナもうれしいです。

 

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

丸火でノルディックウォーキング!

紅葉が美しい、丸火の森で、ノルディックウォーキングを開催しました。

最年少は11歳、最高齢は78歳と、幅広い年齢層の方々が集まってくれました。

「ノルディックウォーキング」は年齢、性別、身体状況に関係なく、

すべての人に適した身体運動なんです!

 

コロナ禍で、健康に良い事や野外活動が注目されている中、

「ノルディックウォーキング」の人気も高まっています。

「ノルディックウォーキング」は、2本のポールを使ってウォーキングすることにより、

全身の筋群の利用が高まり、エネルギー消費量の増大が見込まれる身体運動です。

 

ポールテクニックは、正しく行うことが必要です。

今回は、長くノルディックウォーキングの指導をされている、

前澤先生の御指導の元、準備体操・ウォーキング練習を行ってから、

丸火の森に出発しました。

 

丸火自然公園は高低差が150メートルあります。

少年自然の家スタートで、富士見ヶ池のある中央広場を目指し、

さらに桜並木を北へ向かいました。

緩やかですが、上りです。

 

苦しくならないよう、ところどころで、

丸火の秘密クイズを出して、丸火の森について学習してもらいながら、

全工程5キロのコースをウォーキングしました。

大渕小僧の碑近くにある、昔使っていたため池を見学したり、

溶岩洞窟の中に入ったりと、プチ丸火名所めぐりともなりました。

 

桜並木からの帰り道は、下りなので、各々のペースで自然の家に戻りました。

丸火には、匂いのある樹木がたくさんありますが、黄葉してはいましたが

まだ残っていた「クロモジ」や「コクサギ」の葉の匂いも楽しみました。

 

少年自然の家についたら、ポールを使った整理体操をして、終了しました。

天気も良く、少し暑いくらいの秋晴れの気持ちの良い日でした。

次回は、12月16日(水)に開催予定です。

ゆったり、のんびり丸火の森を楽しみましょう!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

森のなぞとき探険隊!行ってきましたっ!

ども! こばさんです!

11月7日秋の家族自然のつどいを開催しました。

副題は【森のなぞとき探険隊】!

今回は森の自然を観察しながら探検しました。

秋と言えば紅葉ですが、

実は丸火の森で一番最初にきれいに赤くなるのはツタウルシ!

立木に絡まっていたり、溶岩や地面に広がっていたり、小さかったり、大きかったり

いろいろあちこちにあります。

 

特に緑のコケの上で小さく真っ赤になってたりするとめちゃめちゃきれいです。

でもウルシ科最強のかぶれ成分なのでさわらないほうがいいです。

可愛くてきれい、でも危険なことを紹介したら探索します。

小さい子も大人もどんどん見つけていきました(たくさんあるので)。

他にも魔女のほうきを探したり、洞窟探険でコウモリに会ったり、

サスペンス劇場でよく使われるあの危険な紫の花を見つけたり、

稀少なキノコで猛毒のカエンタケを見つけたりしました。

もむと手が臭くなる葉っぱの生え方が変わっている木や

上に味噌をのせて蒸し焼き料理が有名な大きな葉っぱの木もありました。

紹介しようとしていたキノコが誰かに取られてなくなったりもしてました。残念!

でも探検隊のみなさんが夢中になって話を聞いてくれるので

こばさんも楽しくなって最初の予定以上の説明を付け加えたりします。

一週間前になって思いついて作った「丸火しぜんカード」も

子どもたちが喜んで受け取ってくれて観察や発見に使ってくれました。

 

 

 

企画する時は何度も森でいろんな道を歩いて試します。

森で歩きながら(さまよっているかも知れません)

『ここでこうすると楽しいかも』『あっ!こんなところにこれが』『これを付け加えよう』

想像しながら一人でニヤニヤしてブツブツ言ってます。

(はたからみると多分危ない人)

さらに夢中になってくると『いないお客さん』に向かって大きな声で説明したり会話したりしてます。

(かなり危ない人ですが、あたたかく見守ってください)

そんな感じで秋のつどい完了しました。

冬のつどいはどうしよう?

大勢いるからキャンプファイヤー?ただ火を囲むだけ?

(次の楽しい妄想がはじまっております)

 

<<担当:小林(こばさん)>>

秋っ!オリエンテーリングだっ!

ども!こばさんです!

 

春先にできなかったオリエンテーリング!

ついについにできましたっ!

 

こばさんはいろんな主催で駐車場案内をするのですが、

みなさん楽しみにしていたのか、30分前には到着してました。

(他は遅刻やギリギリに来る人がいます)

少年自然の家のイベントの中でもたくさんの人が参加してくれます。

それだけに準備も大変ですが、

富士市内のオリエンテーリングを愛好する有志の人たちの協力で

今年も開催できました。

そもそもオリエンテーリングって何?

「地図とコンパスを使っていろんな場所に設置されているコントロールを探すゲーム」

こばさん実は丸火に来るまでよく知りませんでした。

オリエンテーリングには見つける楽しみ、探す楽しみ、迷う楽しみいろいろあります。

一番あるのは話をして協力しないと楽しくないことかな。

 

自然の中をただ散策するだけではなく、目標を探してウロウロできる。

健康に良い感じのするスポーツですね。

老若男女みんなが自分のペースで楽しめます。

こんなところも人気の秘密かも知れません。

 

もちろんたくさん点数集めて上位を狙うのもよし、自然の中で家族や仲間とワイワイもよし、楽しみ方も様々です。

 

また、次は春にやります。

 

もっと楽しいですよ。きっと。

 

<<担当:小林(こばさん)>>

ちびっこ森の探検隊~小学生編~開催しました

春休みに企画した、まるび☆ちびっこ森の探検隊が、コロナ禍で中止になってしまいました。

せっかくお申し込みいただいたのに、小学生になったために、「もう参加できないの~?」

の声にお応えして、小学生編を開催することにしました!

小学1~2年生対象の、初企画です。

コロナ禍で、密閉を避けられる野外活動が注目を浴びているということで、

お申込みが殺到しうれしい悲鳴の企画となりました。

 

幼児編と同じように、はじめは、一人ひとり全員のやりたい事の意見を聞いて、

今日一日の過ごし方の作戦会議からスタートです!

 

小学生ともなると、幼児編とは違ったあそびが展開されていきます。

どんぐりを拾うにも数を数えたり、拾ったどんぐりで的当てが始まったり、

地図を見れば現在地がわかったり!!

小学生になって半年足らずなのに、ナナはみんなの成長に驚くばかりでした。

朝の作戦会議で、やりたい事の一番多かった意見が秘密基地づくりでした。

グリーン広場に行くと、先日幼児編で作った秘密基地がまだ残っていて、

それを拡張することになりました。

倒木を運んできて、大きくします。葉っぱで目隠し(?)として周りを飾ります。

だれかが大きな葉っぱが1枚付いた枝をもってきて、「旗にしよう。」

「旗はやっぱ一番上だよね。」「上に行けるよう階段を作ろう。」

どんどんあそびが広がっていきます。

ついに、秘密基地が二階建てまでになりました。

ナナは、そんな発想と、皆の協力体制に驚くばかりです・・・今日であったばかりの仲間なのに!

まるびの森は虫の宝庫です。

色々な種類の虫たちに出会えます。

歩けば、バッタ達ががぴょんぴょんはねて、「捕まえてみろよ~。」

とばかりに逃げ回ります。もうみんなは夢中で虫取りです。

昆虫に詳しいお友達は、みんなの捕まえた虫の名前を教えてあげていると、

いつしか、あちこちで呼ばれみんなの捕まえた虫を同定してあげているのでした。

とってもほほえましかったです!

まるびの森は虫だけではありません・・・

キノコや、穴や、不思議な植物等色々なものに出会えます。

「ナナ~!しめじ、しめじがはえてるよ!」と呼ばれて行ってみると、

う~ん、確かにしめじだ!ナナはキノコにあまり詳しくないので、

たぶん違うと思うけど、皆の大発見に寄り添います(笑)

 

お弁当を食べた後は、飛んでる虫(トンボ)を網でつかまえたり、

芝滑り場で「転がり選手権」が開催されたり、ルールは自分たちで決める「鬼ごっこ」をしたり、

ありじごくで、ありじごく体験(?)したり、各々好きなことをして遊びました。

 

洞窟探検もしました。

丸火の森にはいくつか洞窟があるのですが、中央広場付近には、

通り抜けれる洞窟と、眺めるだけの行き止まりの洞窟があります。

なんと、今回いつも眺めるだけの行き止まりだと思っていた洞窟が、

通り抜けられることが判明しました!

ほぼ這いずる感じで、洋服は真っ黒になりますが、大人(ジミー所長はむりかも・・・)も

通り抜けれます。ザ・探検隊の精神ですね!!子どもってホントすごい!

 

最後は、絵本の読み聞かせで本日の探検隊は解散です。

小学生編、とても好評だったので、継続して行おうと思います。

今回、定員を大幅に上回る申し込み数で、多くの方が参加できず、

大変申し訳なく思っております。次回ぜひご参加下さい!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

 

まるびの森の音楽会~パーカッションでヒーリング?!~

 

昨年までは、それぞれ別の企画だった音楽企画をシリーズ化してまとめて

「まるびの森の音楽会」になったのは今年からです。

新型コロナウィルス感染症の影響をうけ、3月・5月の企画は無くなってしまい、

待ちに待った音楽会です。

 

まず、最初はカルロス・マツバラ氏の挨拶から・・・ え?なに語?です?(笑)

流暢なスペイン語での挨拶からはじまり、

ゲストのフルート奏者田内さんとのデュエットが流れます。

その後は、クリスタルボール奏者とのデュエットです。

 

カルロス氏はいろいろな楽器を使いこなして、素敵な曲を演奏してくれます。

 

どんな曲?というか、気持ちいい曲です。(オリジナル曲ですよ)

知っているようで、初めて聞く、でも心地よい音楽が流れます。

 

始めて見る「クリスタルボール」という楽器は、鐘のような鈴のような綺麗な音で

ふわ~~~んと響きます。打楽器とのハーモニーはお互いを邪魔することなく

柔らかな雰囲気を空気中に広げます。

 

 

音楽企画ですが、当施設の指導員高橋(師匠)の呼吸法指導やハーブ講座もあります(笑)

曲をゆったり聞いた後は、指導のあったハーブティーの試飲です。

市販のほうじ茶や紅茶にローズマリーやクロモジなどのハーブティーを足して、

味見をしてみて、大丈夫そうだったらも少し足す。自分でカスタマイズしたお茶と

ちょっとしたお菓子ですこーしおしゃべり。コロナ対策しながら(笑)

 

時間が またまた ゆったり流れます。

 

 

カルロス氏が持ってきてくれた楽器を紹介してくれました。

ここに写真を上げきれなかった楽器もたくさんあります。

いろいろな楽器を音を出しながらの紹介と一部の方には音出し体験も出来ました。

 

 

全員でのラテンリズム体験もしました。

玉子型のエッグシェイカーを持って、リズムを刻みます。

最後には、出演者・観客全員での合奏もあり、身体を揺らしながら楽しみました。

 

アンコール曲もリクエストして、森に音楽を響かせました。

 

 

演奏後まで楽器を触って体験していくお客様もいて、

演者とお客様の距離が近いのは良いなあと感じました。

 

個人個人の距離の取り方が問われる昨今ですが、

音楽はどんな形でも心がウキウキしますね。

 

終わった後、頭痛が無くなった事に気が付きました。スッキリです。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

まるびで過ごす特別な夏休み♪

新型コロナ感染症拡大防止で、開催中止が続いていた「まるび☆ちびっこ森の探検隊」ですが、

参加人数を減らし、密閉を避けるために屋外活動に限定して、夏休み編を開催しました。

3日間、五感を働かせ、全身でまるびの自然を満喫しました♪

「まるび☆ちびっこ森の探検隊」は最初に、その日出会ったお友達と

何をして過ごすかみんなで話し合って決めます。

みんなのやってみたいことを聞いて、公園のどこでそれができるかを伝えて、探検に出発です。

まるびの森の中には、「小鳥の水飲み場」という小さな池がいくつかあります。

みんなで覗いていると、誰かがオタマジャクシを捕まえました。

池に手を入れるのを躊躇していた子も、お友達の夢中になっている姿をみて

恐る恐る池に手を入れます。楽しいことがわかると、どんどん活動が広がっていきます。

池の生き物調査がはじまりました(笑)

観察した後は、ちゃんと池にかえしましたよ!

広場についたら虫取りがはじまりました。

誰かが何かを捕まえるとみんな寄ってきて、これは〇〇バッタだよと

虫に詳しい子が教えてあげたり、新たな虫を捕まえるといったいなんだと

意見交換が始まります。密集になっちゃうな・・・と大人はちょっと心配です(笑)

ソーシャルディスタンスを確保しつつお弁当を食べて、

午後は木登りしたり、倒木を見つけて秘密基地づくりが始まったり、

形の違う葉っぱを集めたり、おのおの自分のやりたいことをして遊びました。

草滑り場では、みんなでゴロゴロが始まり圧巻でした。段ボールを用意したけど、

まったく必要なし!体一つでじゅうぶんでした。

最後は、絵本タイム。本日の一番をみんなにお話ししてもらって終了です。

2日目です。本日も新メンバーをむかえて、まずは相談。

地図看板を見ながら場所の説明を聞いて探検に出発です。

早速、どんぐりを発見。殻斗が取れてしまったどんぐりを

「どんぐりさん、帽子がないと暑くてかわいそう。」と言いながら、

くっつけようとしている姿には、心温まりました!

広場では、今日も虫取りが大人気。

トカゲを見つけて、捕まえたけど、しっぽを自分で切って逃げていく姿に皆興味しんしん。

そのしっぽが動いていることにさらにびっくり。逃げたトカゲもしっぽも

みんなで協力して捕まえてそれぞれをあ~だこ~だ言いながら観察していました。

さらに、トカゲを撫でて、おとなしくさせてペットのようにしている姿には、驚かされました!

昨日からの続きで、秘密基地づくりもはじまりました。

立派な基地が完成し、お弁当を基地の中で食べて、大満足。

午後は、朝の相談で「釣り」をやることになっていたので、

みんなでまずは、釣り竿を手作りすることになりました。

各々、竿にする倒木、糸にするつる、ウキにする小枝、餌にする木の実を

見つけてくることからはじめました。

そして、出来上がった手作り釣り竿を担いで池まで行きました。

池の真ん中には岩でできた島(?)があるのですが、葉っぱの上に「モリアオガエル」

がいました。これが子どもにはみえるのですが、大人には見えないという

現象がしばらく続き、全員が見つけることができたときは、感動でした!

そして最後は、絵本タイムと振り返りです。今日の一番を発表してもらい

恒例の「さよならあんころ餅またきなこ」を歌っておしまいです。

 

3日目です。小雨が降っている中でのスタートです。

屋根のある屋外炊飯棟で、本日の活動の相談をした後、

レインコートを着て、探検に出発しました。

途中で、だれかが触るとかぶれてしまう「カエンダケ」を見つけました!

昨日、危険な動植物としてお話ししたのを、しっかり覚えていたのです!!

今日は雨なので、昨日とは違った生き物をみつけていました。

小さな小さなカエルです。「カエルさん、雨がすきなんだよね~」と

得意げに教えてくれました!

モグラの穴も見つけ、掘ってみることにしました。

土が柔らかく、穴掘りが始まりました。いつの間にか軍手をして、

夢中に掘っています。木の根っこが出てきたり、ミミズがでてきたり・・・

とっても楽しそうです。土を丸めてお団子屋さんも始まりました。

活動の幅がどんどん広がっていきます。

雨が心配なので、炊飯棟に戻ってきて、ソーシャルディスタンスを確保しつつ

お弁当を食べました。

午後は小雨が降り続いていたので、屋根のある炊飯棟の周りで活動することにしました。

雨水をためて水鉄砲に挑戦する子、雨水に打たれる子、雨の中虫取りに励んでる子、

落ち葉を拾ってきて、紙に貼ってお絵描きして遊ぶ子、焚火を楽しむ子。

皆それぞれ、自分のやってみたいことに挑戦していました。

コロナ禍で、3密を避けなければならないので、多少活動に制限がありましたが、

色々工夫して楽しく過ごすことができたと思います。

早くコロナが収束して、通常生活に戻ることを祈りつつ、次回に期待します。

次回は冬休み。またみんなと活動できたらいいな!!

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

ペルセウス座流星群観察会開催しました

夏休み特別企画「8月丸火☆星座観察会~ペルセウス座流星群をみよう~」を

開催しました。

今年は、8月12日の深夜にペルセウス座流星群が極大と予想されているため、

前後日含め、11日・12日・13日と連続で企画しました。

今年は梅雨もなかなか明けず、すっきりと星空が見える日がほとんどありません。

丸火は標高500メートルで、水蒸気がたまりやすく、霧の森ですから、

夏の観察会は本当に厳しいです。

11日は雲に覆われ中止、12日は開催したけど星は見えず・・・

(研修棟で、スライドを見ながら星空解説を行いました。)

そして、13日。薄雲はかかっていましたが、なんとか星を観察できました!!

夏の大三角や、惑星の土星、木星も確認できました。

新型コロナ感染症対策として、手指のアルコール消毒、3密を避ける、

マスクの装着に加え、望遠鏡を見るときは、

目の粘膜からの感染防止としてマイコップを利用しました。

ナナがいつも、指導していただいている「ディスカバリーパーク焼津」スタッフに

教えてもらった秘策です!

屋上望遠鏡の追尾装置が故障してしまい、あまりに古く修理できる部品がない事と、

丸火の星座観察会が大人気(毎回募集開始日にキャンセル待ち状態)なのとで、

何と新しい望遠鏡が設置されました!!今回が初稼働です。

今までみたいにぐらぐらしないし、口径が大きいのでとってもクリアに見えるし、

コントローラーつきなので、星の導入も簡単です。

いつもお世話になっている、ボランティアスタッフさんの星空案内を聞きながら、

肉眼では見えない世界を十分楽しみました。

今回のメインは、「ペルセウス座流星群」。流星が飛び出す放射点が、

ペルセウス座の方向にあるので、この名前がついていますが、

母天体は、「スイフト・タットル彗星」。

130年かけて太陽を一周している「ほうき星」です。

この彗星から放出されたチリの軌道上に地球が差し掛かることで、

地球の大気にそのチリがとびこみ流れ星となります。

観察するポイントは、夜空全体を見る事。15分間くらいは見続ける事。

というわけで、銀マットやブルーシートを準備して、

寝っ転がって観察できるスペースを設けました。

家族で、グループで、寝っ転がって星空を眺める・・・

とっても素敵な時間です!

流星が流れるたび、「わあ~!」「見えた見えた!」

「願い事まにあわない!」などの歓声が上がっていました。

 

12日は、中々雲が晴れない中でも参加者さんは、流星を一目見ようと

寝っ転がって粘っていました。でも、中々雲は晴れず・・・

だけど家族で寝っ転がって夜空を眺めるなんて人生にそう多くはない

と思うので、いい思い出となるのではないでしょうか?

・・・みんなが大人になって、「あの時見えなかったよね~。」

なんて会話が生まれたらそれはそれで、よいかな。

雲観察だけでは、申し訳ないので、研修棟で、

星空解説1回、上映会2回行いました・・・

 

<<担当:狩野(ナナ)>>

カレー美味しくできましたっ!

ども!こばさんです!

 

毎年冬の恒例企画になりました『スパイスからのカレー作り』を今年は事情で夏に延期して

7月12日開催です!

 

アウトドア料理企画!(ししょうは「野外料理企画」って呼んでます)

ガスや電気を使わず、かまどでの炎調理になります。

 

そして今回はポーク!ぶたさんです。

毎回カレールーを使わずにスパイスを混ぜて作ります。

スパイスはカルダモンやターメリックなどなどをししょうの秘伝配合率に従って

混ぜます。

 

ししょう秘伝の配合率?ムフフフ・・・秘伝なのでヒミツです。ここには書けません。

参加者だけが知っています。

スパイスの匂いをかいだ子どもたちからは「くさ~い」「変なにおい」「いいにおい」

いろんな感想が飛び出していました。

「でも、これをししょうの言う通り混ぜていくとカレーになるんだよ~」「魔法みたいでしょ?」

 

「こ~んなにスパイス入れるの?」みんなビックリしながらスパイスをドバドバッと鍋に入れていきます。

(実はこばさんもびっくり。『ししょうが間違えたのでは?』『やっちまったな、ししょう』と心の中で思いました。)

かまどを使っての炎で調理!ということで、そこもドキドキワクワクする部分ですね。

「はじめてのマッチ」「はじめての焚火」「はじめてのやけど」最後は余分ですが、つきものですね。

でも聞いた話より実際の経験。体験は豊かな未来への貯金になるとこばさんは思っています。

 

なので今回はチャッカマンをしまってマッチだけにしてみました。

みどりの学校で来る小学生には『マッチの擦り方のコツ』は教えるのですが、

せっかく親子参加なので「親が子に教える機会」もあってもいいかな、あったほうがいいだろ、困っていたら介入しようと考えてこばさん傍観です(ポケットには予備のガスライター持ってますが)。

マッチは初体験ではないけれど不慣れな親御さんもいましたが、しっかり教えてました。

わからない親御さんは『素直にわからないから教えてもらう』方法を教えてました。

 

全部全部教わるのではなく、親子で考えて解決できる部分があると楽しいかなとちょっとだけ思いました。

そして、こばさんの『ししょうはスパイス入れ過ぎ疑い』にもかかわらす、カレーはどんどんカレーっぽくなってきて完成しました。

おいしかったです。

 

最後は「スパイスの紙芝居」でカレーやスパイスの歴史を学びました。

 

<<担当:小林(こばさん)>>

燻製作り 開催できました

燻製作り、やっと開催できました。

 

本当は昨年度3/5に開催予定でしたが緊急事態宣言が発表され、

直前の世の中の情勢によって仕方なく断念した企画でした。

令和2年度企画では年間2回を予定していたので、今回はリベンジ会になりました。

でも、雨が続いてこれまた中止かと思われましたが、やっと開催にこぎつけました。

 

段ボールを燻製器にします。

グループで力を合わせて、カッターを慎重に使い

網を段ボールに挟み込みます。煙の逃げる穴を作って・・・・

 

おうちの人とあーでもないこーでもない

お姉ちゃんと相談しながら、

パパこっち持って、ママそっち押さえて・・・と楽しそうです。

燻製器がかんせいしたら、燻製する食材の用意です。

ゆでたまご・チーズ・ベーコン・オリーブオイル

殻をむいたり、パッケージをはいだり、お楽しみの作業!!

燻製をしている・スモークをかけている間に付け合わせの野菜を用意したり、

7/5だったので、七夕飾りを作りました。

七夕飾りは、「コロナがおさまりますように」なんて

初めての感染症流行を体感した子供達からの切実なお願いもありました。

 

今回の燻製はほのかに香りが付く程度の燻製なので、

隣の人の燻製が茶色になっていたので、うちも もうちょっともうちょっとと

ながーく いぶしているグループもありましたが、

やっぱり、美味しくできていました。

 

どや!って感じですね。

 

いぶした刻みニンニク入りのオリーブオイルに歓声が上がっていました。

皆さん燻製お好きですね。

 

師匠のする、燻製のお話に大人の方はうんうん頷いて、前のめりになっていました。

最近では燻製キットも販売しているようですし、

皆さんの食卓がもっともっと賑やかになるでしょう。

 

熱燻製・冷燻製試されたら、どんなだったか教えてくださいね。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

「部分日食観察会」開催しました!

今日は夏至。一年で一番日の長い日です。

そして今年はその夏至の日に、日食が重なるという、

なんとも貴重な日です。

日食と夏至が重なるのは、372年ぶり。

次回は800年後だそうです!

 

新型コロナウィルス感染症拡大防止で色々な行事が、

すっかり中止になっていましたが、

野外で、3密は避けられるということで、開催いたしました。

もちろん参加者の皆様には、体温を測っていただいたり、

手を消毒して頂いたりと協力をしていただいた上での開催です。

 

日本では、部分日食が観察できるとの事で、どうでしょう

写真を見てください!見事に太陽の一部分が欠けています。

ボランティアスタッフの辻村さん、撮影の映像です。

太陽は、直接見てはいけません!なので間接的にみる色々な方法を試してみました。

この写真は、望遠鏡を用いて投影版に太陽を映して観察する方法です。

太陽が欠けているのが、わかります。

 

実は、予報では、ちょうど日食の起こる時間帯は雲に覆われ、

太陽観察は難しいだろうと予想されました。

しかし、参加を申し込んでくださった方々から、

「すごく楽しみにしているんです!太陽出なくてもいいので開催して下さい!」

との声があり、熱意に押され開催したのですが、

何と、一瞬だけれども太陽が、欠けてる太陽が顔を出してくれたのです!!

 

 

その他にも、ピンホールの原理を利用した太陽投影法や、遮光版での観察、

特殊フィルムを施した双眼鏡での観察と、参加者が各自好きな方法で

観察を行いました。

ピンホールでの観察道具は、自分たちで作ります。

一応、モデルは用意しましたが、後は用意した材料で自由に作製してもらいました。

皆、牛乳パックやラップの芯を使って色々工夫して自分だけの

観察道具が出来上がっていました!!

 

私の指導スタイルは、生きる力を養う指導です。

自由な発想を、自由に行動に移す、困ったらどうすればよいか考える。

そんなスタンスで行っていますので、皆さん自由に色々な発想が

生まれていて、私もとてもうれしくなりました。

家族での参加者が多かったので、家族で色々協力しあって絆も深まった

と思います。

 

何といっても、太陽の欠ける姿は一生忘れないでしょう!!

皆が大きくなって、丸火の屋上で見たな~って思いだしてくれたら、

凄くうれしいです!!

 

<<担当 狩野(ナナ)>>

 

 

 

丸火でカレー!今年はシーフードっ!

ども!こばさんです!

 

 2/23に『スパイスからの本格シーフードカレーつくりとみんなで外遊び』開催しました!

寒いかな~と思っていましたが、風は少しあるけどポカポカした日になりました。

 たくさんの親子連れのみなさんが集まってくれました。

最初はみんなで外遊び!

ししょーが選んだみんなで遊べる外遊びをやって体を暖めます。

大人も子どもも走り回ります。

今年はラグビーパスもやりました。

 

食事の前には動き回っておなかを空かせなきゃね。

 

材料や道具が配られたらカレーつくりが始まります。

ししょー秘伝のスパイスも配合します。

(秘伝なので質問はご遠慮ください。)

 

※こばさんが関係者へ極秘取材したところでは

 某S&BスパイスメーカーさんのHPを参照したとかしなかったとか。

 

家族みんなでワイワイすすめる家族。

お父さんが子どもに手を添えていっしょに切っている親子。

大きいお姉さんは一人で、小さい子はお母さんといっしょに。

お兄ちゃんの妖しげな包丁さばきを真剣に見守る弟妹。

お母さんに教わりながら子どもだけでで慎重に包丁を動かす姉妹。

我が道を行きながら一人で切っている女の子。

 

みているとそれぞれの家族でいろんな楽しみ方がありますね。

企画するときにはどんな想定がいいんだろと考えますけど、

みなさんが自然に楽しんでもらうのが一番ですね。

 

今回はシーフードカレー!エビがついてますが、

家族によっては「からごと!まるごと!」

「からをむかなきゃ!」「頭をとらなきゃ!」「足をとらなきゃ!」

ワイワイガヤガヤいろいろにぎやかです。

 

でもでも、できあがったら、

 

「いっただきまーす!!」「いたらきあーす!!」「いたーす!

 

食べ始めたらにっこにっこですね。

いやあ~ みんなで外で作るカレーって本当に美味しそうですね。

カレーを食べた後は、お定まりのコース。

「辛いものの後は甘いもの」という格言もある・・・かどうかは定かではないですが。

 

じゃーん・・・残り火焼きマシュマロ~♪♪・・・

 

おっかなびっくりと子どもたちが火に向かって竹串でマシュマロを燃やします・・・

・・・・ホントはあぶるのですが。

煙をはいて黒焦げ・・イヤイヤ・・火も噴いているマシュマロたち。

2020の聖火リレーがここ丸火からはじまるかと思いました。

 

でも、さすがは子どもたち!

落ち着き払って「ふーっ」と火を消してパクパ~クと

食べて「おいしーい!」と言ってくれます。

・・・「ほんとかな?(笑)」とこばさんも家族の方と顔を見合わせます。

 

来年は熾火の状態にしてみようとこばさんは思いました。

(でも、火が見えてないと突っ込み過ぎたり、時間をかけすぎたりまた違うことは起きると思う)

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

冬のつどい!謎解きアドベンチャー(雨天時PG『ウオーリーの館を冒険せよ!』)だよっ!

ども!こばさんです!

 

今年の2/16(日)は冬のつどいなのに雨でしたっ!残念!

でも中止にするのも残念なので、前日まで晴れたときの為の外の準備と雨の時の中の準備を並行して

行いました。

部屋の中ではありますが、少年自然の家も狭くはありません。

室内で謎解きしながら歩いて、時々アトラクションを楽しんでもらいます。

 

『ウオーリーの館を冒険せよ!』という事で、

参加者のみなさんは「冒険者」になって「怪しいウオーリーの館」を冒険に出発です。

館の中では、ある時はどうくつの試練。

 

ある時は弓の試練。

 

ある時は縄の試練。

 

ある時は葉っぱの試練。

 

勇気や助け合い、協力の心を問われます。

 

こばさんも大臣だったので、多くのRPGのストリーらしく「ただ心配するだけの大臣」をやっていました。

 

目隠しをした仲間を助けたり、膨大な葉っぱの中に落ちたモノを根気よく協力して探したり、弓の練習をしたり、どうくつの王さまに会ったりとみなさんが様々な試練を乗り越えました。

 

そして「冒険者」のみなさんは立派な「勇者」になることができました。

 

もちろん、「冒険」が終ったら当然「うたげ」もありました。

ウオーリーの館のSHOCKDO(通称:自然の家食堂)で特別メニューでした。

 

勇者のみなさまも満足気にお帰りいただけたと思います。

 

来年は晴れるといいなあ。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

第3回・第4回星座観察会行いました

冬の星座観察会、開催しました・・・

が写真のとおり、雲に覆われてしまっての観察会となりました。

でも、第3回の日は、18時57分から19時までの3分間ISSが静岡の上空を通ると予想されていたので、

参加者に少し早く集合してもらい、屋上で待ち構えていたところ、皆の思いが通じたのか、少し雲が流れてくれ、

雲の合間から観察する事が出来ました!!参加者一帯となったとても興奮した数分間でした。

 

この日、月がほぼ満月に近い月齢だった為、写真のような月ハロも観察できました!

満月の時に上空の大気の条件が揃うと見ることのできる、貴重な現象です。

見ると幸せが訪れると言われているそうです。

写真は星空案内人仲間がたまたま送ってくれた写真で、掛川上空の写真です。

でも、まるびも同じように観察できました!!

 

星は・・・

金星、カペラ、シリウス・・・などが雲の切れ目からたまに顔を出してくれました。

今年は気温が例年ほど低くなかったこともあり、参加者の皆さんは、

屋上で曇天なりの星空や富士市の夜景をしばらく楽しみました。

星があらわれるたび、歓声があがり、こんなに夜空を(曇天の)見上げて過ごすことは今までなかったのでは、ないでしょうか・・・ある意味素敵な時間でした。

 

観察会後は、天体観察の基本の話しや、かろうじて観察できた星の紹介をしました。

第4回はほとんど星が見えなかったので、「今日の星空」上映会を行いました。

その後は、工作で星座カードや星座絵本づくりを行いました。

 

所員手作りの、プラネタリウムも人気でした。

毎年、もし星が見えなかった時、少しでも夜空をあじわっていただこうと心をこめて製作しています。

竹を切って組んで、作ってあります。回数重ねるたび、組み立て時間も早くなってきました。

 

例年この季節は、星空がきれいにみえるのですが、今年は天気に恵まれませんでした。

でも曇天なりの楽しみ方があじわえたかなと思います。自然相手は、どうしても思うようには行きません。

でもそれはそれで、楽しめたかな・・・

<<担当:狩野(ナナ)>>

一泊二日の星座教室開催しました

2月1日~2日、富士市内の小学4年生~6年生を対象とした1泊2日の星座教室を開催しました。

例年1月第4週の土日で行いますが、今年は一週間遅らせたことが功を奏し、天気に恵まれました。

月がほぼ半月で、望遠鏡でクレーターを観察することができました。

写真は星空案内のボランティアとして参加して下さった辻村さん撮影の当日の月です。

天文マニアの間では、2月1日の月のクレーターはXに見える箇所が話題となっていましたので、狙って撮影して下さいました!

初日は、アキレスケンタウルス体操で体を温めることからはじめたアイスブレイクで友達を作り、

星座盤づくり、星座学習を行いました。

 

星座学習の中では、先生方による星座劇も組み入れ、より星座に親しみを持てるように演出しました。

 

夜は屋上にて、星空観察を行いました。望遠鏡や双眼鏡を使っての観察の他、

銀マットを敷いて寝っころがって夜空を観望しました。

月のクレーター、オリオン大星雲、金星の満ち欠けを望遠鏡で、すばる(プレアデス星団)を双眼鏡で観察し、

肉眼との見え方の違いに皆、感動していました。

1等星を結んでできる「冬のダイアモンド」もはっきり確認できて、天体についてより詳しくなりました。

2日目は、「冬の一等星めぐり宇宙旅行INまるび」と題したアドベンチャーラリーを

丸火自然公園内で行いました。

スタートゴールは地球【少年自然の家】。マップを見ながら、一等星を巡ってくる活動です。一等星の各ポイントには、前日の星座学習で学んだ内容がクイズとして設置してあります。

 

一日中班で行動するので、昨日からの様子でちょっとまとまりが心配だったので、

朝のつどいで、班対抗のフラフープを使った「宇宙遊泳」を行ったところ、

全班協力体制が望めました。

 

・・・とその前に、朝も早く起きて、希望者は屋上で、天体観察を行いました。

ただ、全体的に雲に覆われていました。そんな天候の中、

消えない流れ星(人工衛星)を発見したり、春の星座を観察しました。

北斗七星からのうしかい座のアークトゥールス、おとめ座のスピカを結ぶ春の大曲線やしし座のレグレス、さそり座のアンタレス、木星などが、雲の切れ目から少し顔をのぞかせてくれました。

 

朝食を食べたあと、流星体験【芝すべり】で行う段ボールそりづくりを行ってから、

「宇宙旅行」へ出発しました。

途中、ブラックホール体験【ありじごく遊具】や、宇宙デブリ回収【落ち葉プールでの宝探し】などのミッションを体験しながら、クイズに答えて帰ってきます。

 

帰ってきた班から太陽観察を行いました。今日の太陽は黒点は0個でしたが、

特殊フィルムを使った双眼鏡や、反射板に写し取った太陽の様子を観察して、

太陽は丸い事と、移動の速さ(地球の自転の速さ)を感じとることができました。

 

昼食後は、自作星座盤でクロスワードに答えながら、星座盤の使い方をマスターしました。太陽学習も行いました。身近な天体だけに、熱心に話しを聞くことができました。

 

閉講式では、二日間の感想を数名の参加者に発表してもらいましたが、

皆、天体にどっぷりつかった二日間で、知識も増えとても充実していたと感想を述べてくれました。

お世話になった先生方からの一言も、皆の胸に響いたようです。

インフルエンザが心配される中、元気に楽しく活動できた二日間でした。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

いろんなフル-ト登場にビックリ

2020.1.26(日)14:00~16:00富士市立少年自然の家研修室にて、新春フル-トコンサ-トが開催されました。

フル-ト演奏川島祐子、ピアノ伴奏大村知子とクラシック協会のメンバ-のご協力によるものです。

いろいろなフル-トを紹介していただき、曲目によって楽器をセレクトしていました。

これはピッコロです。熊蜂の飛行という曲に使われました。

ピアノとフル-トの相性いいですね。ピッタリ息が合ってました。

モグモグタイムの休憩中です。かわいいですね。

さらにかわいいお客様も体を動かしながら参加していました。

みな演奏に合わせ歌を歌ったり、モグモグしてお茶を飲んだりと、ゆるやかな時間が経過していきました。

前半はクラシックの名曲、休憩の後、後半はディズニ-・トトロ・ドラえもん・パプリカ等みんなで歌える曲を演奏して下さいました。

 

≪担当:高橋(師匠)≫

まるび☆ちびっこ森の探検隊~冬休み編~開催しました

春休み、夏休み、冬休みなど長期休みに開催している3日間の預かり保育、冬休み編を開催しました。

 

毎回参加してくれる幼児も随分増えてきて、あそびの幅が広がってきています!

あそぶ予定は未定。その日であった仲間と一緒に、どう過ごすかを自分達で考える

”非構成プログラム”。私たちスタッフが大切にしていることは3つ、「自然との直接体験」「子ども発の遊び」「子ども同士の関わり」です。

 

冬の丸火は花は咲いていないし、虫もいないし・・・いえいえそんなことはありません!子ども達は、5感をフルに使って自然を楽しみました。

色や形の違うたくさんの落ち葉に気づき、落ち葉の下で元気に生えてる草に驚き、

木の皮をめくると中には小さな虫が冬眠(?)している姿にであったり。

 

池があれば小枝を探してきて中を探ってみたり、自分の体より大きな倒木があればお友達と協力していっぱい集めて秘密基地をつくったり、

登れそうな木があれば木登りに挑戦!洞窟を見つけて探検することになったり、

芝の丘では転がり大会が開催されたりと、全身を使った遊びがくりひろげられました。

 

活動の中では、ささいなもめごとも数しれず・・・でも、子どもってすごいな~
って思うのは、さっきまで喧嘩してたのにいつのまにか、協力してなにやらあそびが始まっている・・・見ていてどきどきハラハラさせられることも多いですが、

口や手を出さずに見守っていると、いろんな事が結果オーライになっていくのです。

心が温まるような友達同士の関わりも数しれず・・・

 

毎回、心が洗われ気持ちの良い疲労感でいっぱいになります。

できれば毎日開催したいな~って思ってみたりしちゃいます。

<<担当:狩野(ナナ)>>

王様も登場!クリスマスコンサ-ト

少年自然の家主催事業クリスマスコンサ-トのプレゼンタ-に王様とサンタクロ—スが登場しました。子どもたちも怖がらずにプレゼントのお菓子をもらい大喜びでした。

参加グル-プには、もれなく丸火の自然そのもののフレッシュクリスマスリ-スがプレゼントされました。モミやヒイラギの緑は永遠の命・木の実には子孫繁栄の意味があるらしいですよ。

会場にはクリスマスツリ-が三つもありましたよ。みなさんクリスマスソングの歌詞カ―ドを見て、楽しそうに一緒に歌ってくれました。歌手の大坂明美さんの歌も大迫力で300人収容の会場に響き渡り、プロフェッショナルのピアニスト望月美保子さんも余裕のアレンジ演奏で場を盛り上げてくれました。

参加者にはお菓子のプレゼントが配られ、富士の無農薬煎茶・無農薬ほうじ茶・ア-ルグレイ紅茶・フェアトレードのモカコ-ヒ-も飲み放題でした。

 

〈〈担当:高橋(師匠)〉〉

令和元年度 第1回・第2回星座観察会開催しました

毎年恒例の星座観察会第1回、第2回を開催しました。

今年度は、天体観察に重点を置いたプログラムにリニューアルしました。

「曇天、雨天時にも星空観望を体験してもらおう!」と

所員自作のプラネタリウムは今年も登場です。構造は中に入ってのお楽しみ。

竹を組み合わせてスタードームを作ってあります。

 

研修棟で、天体観察の基礎を学びいざ屋上へ!

第1回の日は薄雲がかかってしまっていましたが、

秋の四辺形のペガスス座やカシオペア座など秋を代表する星座は観察できました。

望遠鏡では、アンドロメダ銀河やオリオン大星雲をを観察しました。

 

西の空にはまだ夏の大三角が見えていました。東の空にはオリオン座など冬の星座が上がってきて、3シーズンの星座を楽しむことができました。

 

双眼鏡では、プレアデス星団(日本名:すばる)を観察し肉眼との見え方の違いを体験しました。

観察会の行われた日は、ふたご座流星群極大日の前日。

西側屋上には、流星群観察所を設けました。

流星が流れるたび、「わあ~!」と歓声が上がっていました。

一瞬なので、願い事をするタイミングはむずかしい・・・。

月も上がってきたので、クレーターの観察も行いました。

実際に望遠鏡や双眼鏡を使ってのクレーター観察は圧巻です!

 

屋上観察を終えた後は、今年初めてトライですが、工作を行いました。

暗闇で光る夜光シールを貼る星座カードづくりと、秋の星座絵本作りです。

どちらも好評でした。

 

2月に行われる観察会は冬の星座が中心となります。

とても寒いので、暖かい服装で来てね!

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

令和元年度第5回ししどて学級

今年度最後のししどて学級。

 

開講式であつまったのはびっくりの約30名!

例年12月は第一週目に地域防災訓練があり、

2週目の土日は地域のお祭りや学校行事のマラソン大会と

重なり、今日は午後から続々と集う予定です。

 

午前中のフォトラリー&宇宙クイズは複数班合同で行い、

それぞれいつもの枠を超えての仲間づくりができました。

4か所にあった宇宙クイズ(3択)は雑学で難解だったようで

全問正解のグループはありませんでした。

 

午後はお正月に備えての輪飾り作り。

毎年お世話になっている農家さんからもち米用の藁をいただき、

所員指導の下で子供達それぞれが数本の藁をねじって作成しました。

今年はユーチューブの映像も全体で参照したので、

理解度が高かったです。

 

15時からはクリスマスツリーに飾るためのカード作り。

カラフルな靴下の用紙に自分たちの将来の夢について

書いてもらいました。願いよとどけ!!

 

その後はいよいよ初めての試みとなる

「ししどて遺跡探険」

少年自然の家から旧常葉大学野球グランド付近まで

約20分のウォーキング。途中里いも畑には現代のししどてと

なっている電気柵がありました。昔も今も畑を守るのは

同じですね。その後、林の中に入り、昭和の時代と思われる

石垣沿いに歩いていき、お目当ての小高い丘に到着!

ししどてです。

 

班ごとに集合写真を撮り、その後付近にあった台風19号で

倒木したヒノキの根っこ部分を観察。普段なかなか見られない

ものとともに、地面の中には大小さまざまな溶岩が積まれている

ように見えます。これが江戸時代の地面なのでしょう。

木には迷惑でしたが、台風のおかげで地面の下の様子がわかりました。

 

夕べの集い後は夕食。

このころになるとほぼほぼ途中からの参加者も揃い、

班ごとにわいわいテーブルを囲みます。

ししどて最後の夕食は特別にジュースとデザートがあります。

クリスマスツリーと共においしくいただきました。

 

夜は天体モード。

ナナさんからの星についての説明があり、講師の先生たちによる

星座(神話)の劇が展開!その熱演ぶりに会場は大盛り上がり。

その後屋上に行きましたが、今日は残念ながら曇天だったため、

夜景観察となりました。それでも富士川の観覧車や富士の街の

夜景はとてもきれいで心に残りました。

 

翌朝5時半からは展開観測リベンジ。

雲はなく快晴(ただとても寒い!)。

でも希望者が集って、太陽が出る前に輝く水星(惑星)や

北斗七星を見ることができました。

 

今日でいろいろのことが最後になります。

清掃はいつもより10分長くなり大掃除。

雑巾を絞ってサッシや棚など隅々まで施設に感謝して

掃除ができました。

 

朝食後はかぐや姫ミュージアムの学芸員である杉本先生による

ししどてのレクチャー。

古文書がすらすら読める杉本先生から江戸時代は「文書の時代」ということで

現代社会に通じる社会の仕組みのはじまりであることを教わり、

その文書のやりとりから昔の富士のお殿様とのやりとりの中で

でてくる獣害対策としての「ししどて」の歴史を教わりました。

昨日見に行った遺跡の背景が一気に広がりました!!

 

杉本先生にお礼をした後は2つに分かれて、「餅つき」と

最後となる「私たちの木」を入れ替えで活動。

3つの臼に元気な子供達の声が響くとともに、通年でモニタリングしてきた樹を

みんなで観察し、落ち葉の工作も作成しました。

 

おもちを食べたい気持ちを我慢して、昼前にもう一つ「第5回の感想文」。

もう次回はなく、昼食後は眠くなるので、今書きます!

今回の活動を書いたり、1年間を総括して書いたりと様々です。

第5回の作文が文集に選択された場合は保護者からのメッセージは

ありませんので、ご承諾ください。

 

さぁ、いよいよお餅です!

今回は雑煮にして一人大きな丸い餅を2個いただきました。

つきたてのお餅はとても美味しく、またお雑煮のダシが

ハーモニーを奏でていて、みんなよく食べてくれました。

ごちそう様の際は今回の特別食も含めて通年でお世話になった

食堂スタッフの方々に出てきてもらい、感謝の言葉を伝えました。

 

最後の食堂清掃をした後には1年間のふりかえり。

ビーイングは班(みんな)の1年間の軌跡です。

用紙の空白が無くなるぐらいそれぞれに思いが詰まったものが

できました。

 

お別れとなる修了式と閉校式。

1班班長が代表で所長から渡され、修了証が各班講師の先生から

ともに過ごしてきた班員に渡されます。

班長さんからビブスと班旗の返納があり、各先生の言葉。

またどこかで会えるといいですね。

 

1年間ありがとうございました。

今回のししどて学級は台風のため第3回が無くなるという

ハプニングもありましたが、月日が経てばそれも思い出になる

代(44期)のししどて学級生になるかもしれませんね。

 

また皆さんと会えることを楽しみにしていますし、よかったら

また来年リピーターとして他の参加者を支えてあげられる人材と

なって、できなかった宝永山に登ってみましょう!

 

保護者の皆さまにも大変お世話になりました。

重ね重ね感謝申し上げます。

これからもまた少年自然の家の活動にご理解いただき、

支えていただければ幸いです。

 

〈〈担当:津田和英(ジミー)〉〉

 

「まるびへ行こう!プロジェクト」今年も開催しました

富士市内の小学校は、5年生が、

野外活動・集団宿泊活動を目的とした「みどりの学校」で

少年自然の家を利用しています。

「5年生以外でも少年自然の家は利用できるよ!」という事で

始まった、利用促進事業、今年も開催しました。

今年は市内の特別支援学級5校が利用してくれました。

野外炊事でピザややきいもを作ったり、木の実でクラフト作りをしたり、

自然遊びをしたり、丸火を満喫してくれました。
プログラムの内容や、野外活動の指導、利用後の清掃など

所員が支援します。

気軽に、ご相談下さい!校外学習にぜひ丸火をご利用下さい。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

 

秋のつどい!溶岩どうくつ探検したいっ!

ども!こばさんです!

 

11月24日(日)に今年も「秋の家族自然のつどい」開催しました!

テーマは「溶岩洞くつ探検」!

「探検」と言えば「知らないところへ調査にむかうこと」

そこでししょうが担当のこばさんもおぼえきれないぐらい

もりだくさんのメニューを考えました。

 

溶岩樹型探検、洞くつ探検、動物発見ゲーム、草すべり大会、紅葉グラデーション。

キツネやイノシシやキジも発見!

図に乗って『わるこばさん』も丸火の森に出現!

どれが楽しかったのかみなさん満足そうでした!

 

実はこの日は朝は雨、始まるまで小雨、終ったら霧。

開催中は晴天で気温も上がって上天気!

こばさんの履歴書に書けない特殊能力(業界用語で「晴れ男」)が

発揮されたようです。

 

紅葉のグラデーションも朝の雨で濡れているといけないので

乾く時間帯に変更して実施。

みんな親子で頭をよせてそれぞれきれいな模様を

考えていました。

 

いろいろな方向や形がたくさんできました。

 

ししょうから振られて、グラデーションの一等賞を決めましたけど、

美術品とか芸術品の点数はつけにくいですね。

みんなとってもきれいでした。

洞くつ探検は0才の子も通過して大満足!(してたと信じている)

「くらいよ!大丈夫かな」「大丈夫!」

「水が落ちてきたよ」「ごつごつしてたよ」

(子どもたち)。

「あたまゴツゴツぶつかっちゃた!」

(お母さん)。

 

子どもたちの自然を感じたコメントに「いいなあ」と思いつつ

ヘルメットの強度とお母さんの頭を心配するこばさんでした。

そして、草すべり大会は最初は楽しそうに子どもたちが滑っていましたが、

疲れてしまったのか?こばさんが気が付くと、

 

いつのまにかお父さんお母さんに乗っ取られています!

 

この際、ソリの作り方載せておきます。

このソリですが、

①材料はダンボール2枚重ねます

②クラフトテープをソリ下側に貼ります。

③シリコンスプレーを下側に塗りたくります。

④持ち手となる部分を折ります。

⑤よーいどんでメチャクチャ滑ります。

 

周りの人にぶつからないように、

上から下へ

滑り終わったら階段で登ってね

 

お気をつけて。

忘れてはいけないと思うのですが、

その他、しっぽおにやみんなおにの鬼ごっこ。これ家族単位ではあまりやれない遊び。

丸火の森の歴史、炭焼き釜の解説。

丸火名物ありじごくでボーリング。

 

どれが一番楽しかったかはわかりませんが、みんな楽しそうでした。

 

次は冬のつどい! 寒いのでもっと楽しくします。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

11月の星空観察会開催しました

10月に続き、星空観察会開催しました。

昼間は秋晴れでとっても良い天気だったのですが、

夕方にだんだん雲が現れ・・・

雲量予報では、19時頃には晴れそうなので開催決定したのですが、

集合時間には、月さえ見えないほどの雲に覆われてしまい、

参加者の皆さんも不安顔でしたが、集まってくれました。

せっかく丸火まで来て頂いたので、本日の星空の上映会を行うことにしました。

すると、屋上から「土星が現れた!」と連絡が入りました。

そこで、屋上に移動し、観望開始しました。

月もぼや~っと現れはじめ、カシオペヤ座や北極星、夏の大三角まで

雲の切れ間に現れてくれました。

望遠鏡では、今季最後の土星(もうすぐ見えなくなる・・・)はなんとか

観察できました。望遠鏡の追尾装置がうまく作動しないので、

都度都度合わせ続け、観察会の様子の写真は撮れずじまい・・・

観察会終了後に撮った富士市の夜景の写真を載せます。

昼間の写真と比較してしてみてください。丸火の屋上からはこんな眺めです。

さて、今回も4名のボランティアスタッフに手伝って頂き、

雲に覆われていたにも関わらず、参加者の皆さまの満足度はそこそこ高かったです!

今回、「こと座のダブルダブルスター」を望遠鏡で観察できました。

私も初めて望遠鏡で合わせてみることができて、かなり嬉しかったです。

二重星がそれぞれ二重星になっている星です。今回は倍率を60倍程度だったので、

二重星どまりでしたが、きれいに並んだ星でとても魅力的でした!

今回で、新たに企画した9月10月11月の観察会終了します。

ご協力頂いたボランティアスタッフさん達には心から感謝いたします!

いよいよ毎年恒例の星座観察会が始まります。

暖かい格好で、ご参加ください。冬の夜空は、とてもきれいです!

<<担当:狩野(ナナ)>>

第4回ししどて学級開催しました

気持ちのいい秋晴れの中、第4回ししどて学級を開催しました。

仲間と会うのは、第3回の宝永登山の回が台風接近で中止だった為、

8月のキャンプ以来です。

今回は3種類のオリエンテーリングを体験しました。

1日目は、決められた順番にコントロールを周る

「ポイントオリエンテーリング」と、昼食をはさんで、

時間内に、よりたくさんの得点を集める

「スコアオリエンテーリング」を行いました。

班対抗で、点数を競います。

講師チームも参加して、講師チームより高得点を狙うよう、

どの班も真剣にかつ楽しく挑みました。

講師チームは、今年初めて講師に就任した先生と新人所員あ~ちゃんで

結成されています。丸火の森にあまり詳しくないメンバーなので、

十分先生を超えられるチャンスはあります。

打倒先生チーム!を目標に班皆で協力し、活き活きと活動していました。

夜は、所員がリーダーとなりネイチャーゲーム中心のナイトウォークを

行ないました。夜の丸火の森を五感を働かせて、満喫しました。

2日目も快晴!

朝食後私たちの木の観察を行いました。

第3回ししどて学級が中止になってしまったので、

「私たちの木」の観察は、所員が撮っておいた10月の写真も参考に、

8月以来の観察を行いました。

その後、リレーオリエンテーリングを行いました。

やはり班対抗ですが、講師チームはひとりづつ、

児童チームは2人以上でリレー形式でコントロールを周ります。

箱根駅伝のようにエントリーシートに走るメンバー順を記入し、

各班担当の先生に無理がないかルールにのっとっているかのチェックを受けます。

バトンはビブス・筆記用具・マップ・回答用紙です。

スタートしたら、自分の順番のコントロールをマップに記入し

丸火の森に出発です!

ほとんどの班がみな全速力に近い速さで走っていきました。

先生チームも今日は全員参加で、頑張って走っていました。

最後のコントロールは、班員全員でまわったり、先生チームは

ひとりを皆で担いだりしてわきあいあいとゴールしていました。

たくさんの頑張り、笑顔、応援の声・・・と秋の丸火に素敵な

思い出ができました!

結果発表では、総合得点が同点で2チームが1位でした。

そこで、コントロールのポイント数で1位2位を決めさせてもらいましたが、

1位しかもらえない木メダルを両チームに授与しました!!

本当に皆よくがんばりました。次回は最終回。

また元気な皆に会えるのを楽しみにしています。

<<担当:狩野(ナナ)>>

星座観察会開催しました

9月に行った星座観察会のリベンジ企画、「土星とアルビレオ(二重星)をみよう」

観望会開催できました!

当日、直前に雨が降ってしまい屋上に準備していた機材を急遽避難させたり、

屋上の水きり作業を行ったりとばたばたな開催となってしまい

参加者の皆様にはご迷惑をおかけしました。

しかし、雲予報では20時には晴れるとなっていたので、

それを信じて良かったです!土星はもちろん、写真のような夏の大三角も

はっきり見えました。

参加者の皆様は、暗闇の中なのでいったいどんな望遠鏡で観察を行っているか

ご存じないと思います。

上の写真が明るい時に取った写真です。こんな立派な大きな望遠鏡で

観察しているのですよ!

星空案内では、カシオペア座からの北極星の見つけ方をお話ししましたが、

薄ら見える富士山の真上にみえたのは、屋上からの富士山は、写真のような位置

に見えるからです。

さて、今回自由に使用してよいコーナーを設け双眼鏡を自分で調節する

体験コーナーを設けました。リピーターでいつも参加して下さるご家族の

長男小2のT君は、なんと「すばる」を自分であわせて発見する事が

できました!!すごいです!!担当者としてはその成長をとてもうれしく感じます!

11月には、また違う星を楽しみましょう。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

ハロウインクラフト作ったヨっ!

ども!こばさんです!

 

10/27(日)にハロウインクラフト開催されました!

例年は本物のかぼちゃをくりぬいてミニミニカボチャ作ってますが、

今年は環境に配慮して、トイレットペーパーの芯を利用した工作へと目先を変えました。

園児から小学生まで簡単にたくさん楽しく作れるものを合言葉に

ししょうとこばさんはクラフトのアイデアを練りましたが、

二人とも凝り性なので、複雑な技巧を要求するものばかり考えたりして苦労しました。

魔女やドラキュラ、こうもり、フランケン男、ミイラ、ふくろう、おばけ。

どっからどこまでハロウインなのか?

何がハロウインなのか?

どこがハロウインなのか?

なんとなく『この辺のイメージ』という印象ですが、正解ではない気がします。

 

結局、『ハロウイン」とネット検索してよく出てくる怪物たちをつくることにしました。

 

 会場作りや当日は

怪しい杖や変なつるや鹿の骨や墓場のオブジェなど

不気味方向へ飾り付けを持って行きお客さんに怖いサービスを

提供したいこばさんに対して、

 

お客さんへの直接サービスに凝りたいししょうは

お茶のサービス

おかしのサービス

かぼちゃプレゼント

貸衣装

 

飾り付けとサービス・・・・・なんだかクラフトがおまけになりつつあります。

 

あとはジャックオーランタンの紙芝居。

ししょうとこばさんで熱演しました。

紙芝居は初体験でしたが、おどろおどろしい絵本の読み聞かせは

何百回もやってますので楽しくできました。

 

そんなこんなで無事終了いたしました。

次のプログラムも楽しみにしていてください。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

丸火☆星座観察会~夏の星座観察会~

近年、冬しか行っていなかった「丸火☆星座観察会」を開催しました。

19時スタートなので、主に観察できる星座は夏の星座です。

昼間は快晴だったのですが、観察時刻に近づくと、なんと雲が!!

やはり、冬の季節しか難しいのでしょうか・・・

それでも、参加者の方々の願いが通じたのか、雲の切れ目から

本日望遠鏡での観察予定だった、木星が顔を出してくれました。

屋上に設置されている大型望遠鏡で、木星のガリレオ衛星4つの内「イオ・ガニメデ・カリスト」を観察できました!「エウロパ」は、ちょうど木星と重なっていました。

しばらくたつと、前日が満月だったこともあり、ほぼまん丸い、かなり明るい月が昇ってきました。

今回は、普段「ディスカバリーパーク焼津」や「月光天文台」でご活躍の

辻村さんと勝亦さんが講師としてご参加くださり、曇天模様の中、月の満ち欠け

についてなどを解説して下さいました。

観察会は自由解散としたのですが、遅くまで粘った参加者の方々の思いが

通じたのか、ついに土星も顔を出してくれました!!

「うぁ~!すご~い!環が見える!」「感動です!!」

「星観察って、こんなに楽しいんだね!」

土星のおかげで最後まで残ってて下さった皆様の感嘆の声に担当した私もとってもうれしくなりました。

望遠鏡がかなり古い事もあり、追尾装置がうまく作動しない中、

一生懸命土星に合わせ続けたのですが、やったかいがあったな!

というわけで、10月も11月もまだ土星は見えるので、リベンジしようと

思います!!決まり次第HPにアップしますので、皆さまマメなチェックをお願いします。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

 

2019年丸火で防災キャンプ

2019丸火で防災キャンプが始まりました。

1年に1回秋に実施て、今回で3回目。

~いざという時の備えのために、避難生活を「前向きな気持ちでチャレンジ!」

 できるように小さい子がいる家庭でも参加できるように無理はせず、

 体験を通しての気づきを大切にしていきたい~ をテーマにしています。

 

宿泊場所である体育館を12家族33名が集合。

今回はなんとリピートしていただいたファミリーが3組ありました。

ありがとうございます!!!

 

チェックインのミーティングでそれぞれ自己紹介して

キャンプ長のジミーからキャンプの概要も確認。

遊ぶ気まんまんの子供たち一緒にアイスブレイク。

大人対子どものしっぽとりゲームでも子どもの勝利。

続いての綱引きでは、ジミーが子どもチームに加わるも

やはり大人チームの勝利。

最後はジミー一人対子どもチームで、子どもチームの圧勝と

盛り上がりました。

 

災害地では避難所での子供達との遊びも実はありがたい

支援プログラムの一つです。昼間子供達と遊んでもらえる人が

いるといると罹災証明をとったり、家の様子をみたりと

親御さんが活動ができます。

 

次は全員でダンボールベッド作り。

同じ大きさの段ボール箱を組み立て、箱の中に

1枚の段ボールを斜めに入れて強度を増し、それを

たくさん作って90㎝×180cmのベッドが1つ完成しました。

みんなで寝心地を確認し、このベッド使用の権利をかけて、

家族じゃんけん大会は大盛り上がりでした。

 

その後は毎回恒例の中古段ボールで段ボールハウスつくり。

ハサミやカッターで工作し、富士市危機管理課からお借りした

間仕切りダンボール(大學産業)とジョイントして、また

テントも構えて、沢山のお城が体育館に築城されました。

 

夕飯は食堂での配給食。

子供達中心に配膳してくれて、大人にとっては懐かしい

給食タイムとなりました。

災害時は紙皿にサランラップをすると、水を節約して

洗い物がなくなること、またポリタンクにもらった水も

サーファー用のシャワー(手動)をジョイントすると

節水の効果があることをイメージしながら、いただきました。

 

寝床準備が完成したら、お楽しみのキャンプファイアー。

火を囲んでゲームをしたり、歌って踊って楽しみました。

最後はスタッフの寸劇による「稲むらの火」(小泉八雲)。

主人公の五兵衛が津波を予測し、仲間を海岸から呼び寄せるために

稲わらに火をつける様に、キャンプファイアーにわらを放つと

明るい火が広がりました。

ブルーシートによる津波の演出も好評でした。

 

災害時は1週間は難しいのでは言われるお風呂はOKとし、

災害トイレで下水道が復旧していない際に有効な

断水トイレシート(ラジオエフ問い合わせ)を確認しました。

 

消灯前に全員で体育館の床に背中をつけ、歩いたり走ったりした時の

振動を体験して、トイレへのドアやルート、ライトの確認をしました。

 

最後に希望者に耳栓を配布しておやすみなさい。

日常とは違う不安な夜。

ガサガサな音も耳栓をすると大幅にカットできることを個人的に気づきましたが

耳栓をするのになれていないので、なかなか寝付けませんでした…。

 

朝6時の起床。こどもの笑顔で元気になりました!

ラジオ体操後は、なくなく段ボールハウスを解体し(持ち帰りOK)、

荷物を車へ撤収しました。

 

朝ごはんはグループごとにピザつくり。

生地をねかしている間に火のつけ方も行いました。

時間がかかってしまい、申し訳ありませんでしたが、

どのグループも美味しいピザが完成しました。

 

お天気も良く、食べ終わった子供たちは自然散策。

葉っぱの裏にマツムシを見つけたり、

トンボにとまってもらうため、追いかけたり、

じっとしていたりと十人十色。トンボを捕まえた子も

いました。

 

その後はみんなで減災トランプゲーム(NPO法人ぴっぴ作成)。

トランプにマークごとに改訂ある災害時の困り事、

有効なグッズ、災害時の行動、平時からの活動をつなげながら

7ならべと神経衰弱を楽しみました。

 

トランプの次は選択プログラム。

①野遊び&自然遊び

②縄文式火起こし

③足湯ボランティア

それぞれ希望するものを体験しました。

 

その後はすぐに昼食つくり。

野外調理ばかりだと1日が食事つくりで終わってしまいますね。

炊き出しのボランティアは本当にありがたいです。

 

豚汁とともにハイゼックス形式で炊飯米を作りました。

みなおなかいっぱいだったので、空気に触れず72時間保存可能な

ハイゼックスはお土産としました。

 

最後は「本気(マジ)で掃除」。

体育館、お風呂、炊飯棟に分かれて約30分がんばりました。

避難所は自治が大切です。

 

ふりかえりでは参加家族から一言いただきました。

疲れながらも表情は豊でこちらもホッとしました。

この体験がいざという時に活かされ、また困っている地域があれば

何かを発信できる人たちがふえると、より良い社会になると考えます。

 

ここ数年日本では残念ながら自然災害のニュースが多いです。

色々な事例を参考にして防災キャンプも継続していきたいです。

 

支えていただいた参加者、スタッフ皆さん、ありがとうございました。

 

(ジミー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるび☆ちびっこ森の探検隊 夏休み編 パート2(8月)

7月に続き、まるび☆ちびっこ森の探検隊~夏休み編~3日間開催しました。

夏休みも残り数日・・・貴重な3日間を、全身を使い、五感を働かせて自然とふれあい、丸火の森を存分に満喫して過ごしました。

探検隊の大事な始まりの会の様子です。

その日、一日一緒に探検する仲間との大事な顔合わせです。

自己紹介をしたり、本日の探検に行く場所を皆のやりたい事から、

相談して決めていきます。

探検に出発すると、次から次へと、きれいな植物や昆虫など

生き物を次から次へといろんな発見をしたり、捕まえたりして報告してくれます。

お友達同士で、いったいこれは何かを話し合ったり、意見交換も始まります。

ちびっこたちは、皆いい目や素敵な感性を持っていて、驚かされます。

森の中には、池があれば、自然と皆で生き物調査が始まります。

登れそうな木があれば、いつのまにか木登りの挑戦です。

ちびっこ達が、やりたいと思う気持ちをスタッフの私たちは

とっても大事にしています。もちろん危険な事が起こりそうなときは、

しっかりと伝えます。安全に楽しく自然と向き合います。

 

上の2枚の写真をよ~く見て下さい!木の幹にカブトムシや蜂が集まっているのが

わかりますか?木の蜜を求めて昆虫が集まってきています。

まるで絵本そのものです!

下の写真ではスズメバチの巣がわかりますか?

大人でもこんな真近かで見たことのある人はなかなかいないのでは?

蜂に刺されないよう息をひそめて、実際に子ども達と真近かで観察し、

そして近づいてきたらどういう行動をしたらよいかを伝えました。

「ちびっこ森の探検隊」では、本物の自然との直接体験が

大きな目的のひとつでもあります。

芝すべり場では、誰かが「芝すべり大会をやろう!」と発案がでて、

皆でころころすべりました。

「ちびっこ砦」という名のアスレチックがあるのですが、

突然の大雨で屋根替わりに避難しました・・・のはずが、

下にできた水たまりに綱を使って上からダイブです。

洋服や靴が汚れるなんて、気にしてる暇はありません!

3日目は雨の中、カッパを着ての探検です。

道が川になったり、池になったり・・・

泥んこ遊びには、恵みの雨(?)です。

初めて泥遊びをしたお友達もいましたが、

皆いい笑顔!!本当に楽しい3日間でした。晴れでも雨でも、十分楽しめます。

次回は冬休みに開催予定です。どんな探検になるか、今からワクワクです。

<<担当:狩野(ナナ)>>

丸火に響く癒しのライブ ~パーカッションでヒーリング?!~開催されました

ども!こばさんです!

 

8月25日に丸火に響く癒しのライブ  ~パーカッションでヒーリング?!~開催されました。

こばさん実は

パーカッションがなんなのか不勉強で知りませんでした!

申し訳なし!

会場に行くと、「ちん」やら「ぽわ~ん」やら「さらさら」やら色んな音がでる打楽器がいっぱい。

片っ端から音を出してみたいようなものばかりです。

パーカッションとはドラムやシンバルやカスタネットなどの打楽器のことでした。

演奏全体を天ぷらそばに例えて、パーカッションの役割は薬味というお話。

並んでいる打楽器はすべてカルロス・マツバラ講師の私物。

自宅の部屋ひとつまるごと打楽器が詰め込まれており、世界中の打楽器が並んでいるとお話し頂きました。

自宅にいながら世界中の音が聞けるなんて楽しそうです。

 

続いて、パーカッション演奏を聴きながらヒーリング講習。

簡単な呼吸法と肩関節・股関節の修正法の紹介をししょうが行います。

呼吸やゆったりとした動きに合わせて生演奏のパーカッション。

とても贅沢でゆったりした時間が流れます。

 

ヒーリングの後はハーブを入れた紅茶やほうじ茶を楽しみます。

お茶はオーガニック、ハーブはローズマリーやレモンバーム、それにクロモジもあります。

こういう時間を持つことは大切だなぁとあらためて思います。

休憩時間には参加者のみなさまも楽器を触らせてもらったり、ご満悦。

続いてはパーカッションで演奏。迫力がありますね。

リズムの話のあとは参加者全員で楽器体験。講師のリードで全員演奏です。

会場が一体となって演奏できました。

みなさんとても楽しそう。

 

その後はししょうといっしょに丸火の森散策。

気持ち良く森林浴をしながらハーブのクロモジや食べれる野草をご案内です。

 

市内より涼しいとは言われますが、ちょっと暑い日でした。

参加者のみなさんには楽しんでいただけたと思います。

これから、ししょうが企画する音楽プログラム発信します。

またのご参加、初のご参加お待ちしています。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

第2回ししどて学級開催しました

2日目と3日目の報告です。

2日目は、朝起きて急遽宿泊した少年自然の家の清掃を行った後、

朝食づくりを行いました。

野外炊事2回目のメニューは、豚汁です。

野菜を切って、米を炊いて、火を起こして、味見もして・・・

全て自分達で行います。朝からちょっと大変だけど、頑張りました。

お腹もぺこぺこだったので、とっても美味しかったです!

 

2日目の午前中は、天気も回復したので、アドベンチャーラリーを

行ないました。

広い丸火自然公園内に設置されたチェックポイントを回り、

色々なミッションに挑戦です。

班全員がまとまって協力して行動しなければ、得点に結びつきません。

6年生が下級生を励ます姿は、微笑ましかったです。

 

青少年の家に戻ってきた班から、昼食づくりをしました。

3回目の炊飯活動のメニューは、ホットドッグです。

オーブントースター替わりに、牛乳パックを利用して、

火で温めます。焦げ焦げになってしまった班もありましたが、

それも野外炊事の醍醐味!

焦げないポイントは、「パンに巻くアルミホイルをゆったり巻く。

牛乳パックの間隔を広くとる。」次回は上手にできるでしょう。

 

午後は、本日の寝床づくり、テント設営を行いました。

所員からテントの張り方を学び、自分達で自力で立てます。

ここでも皆で協力しないとうまく建てられません。

悪戦苦闘して、なんとか形になりました。雨が降っても大丈夫!

 

夕食はカレーを作りました。炊飯活動も4回目となると手際が良く

あっという間に完成し、おいしく頂きました。

 

夜は、クロージングファイヤーを行いました。

火の神、火の子の登場で厳かにはじまり、歌あり、ダンス(?)あり、

の楽しいファイヤーとなりました。

レク担当の先生方の盛り上げ方が一流で、全員が一体となって笑顔で

楽しく過ごしました。

各班のスタンツ発表の最中に大雨が降ってきてしまいましたが、

急遽炊飯棟に避難して、青少年の家玄関をジミーのライトアップの演出で

、素晴らしいステージ発表となりました。

3日目です。初めてのテント泊経験者も多く、夜はなかなか寝付けなかったようです。

が、元気よく朝のつどいでラジオ体操を行いました。

つどいの後は、テントを広場に運んで干しました。

夜露で、かなり湿っています。重いけど皆で協力して、

運びました。

朝食はサンドウィッチです。

パンにレタスと照り焼きチキンをはさんで、マヨネーズをかけて美味しく

頂きました。

ついでに昼食の準備も行いました。

昨日のアドベンチャーラリーのポイントで、お米を袋にはかりとりました。

それにお水を同量入れて口を縛ります。お湯で茹でればご飯の出来上がりです。

昼食は他にジャガバターもあるので、じゃが芋を洗って茹でました。

ご飯はハイゼックス米と言って、日持ちする防災食です。

 

 

朝食後は、テントの片づけ、と清掃を行いました。

3日間生活したところがきれいになったところで、

原始人の火おこし体験を行いました。どの班も、煙は出るのですが・・・

昔の人って、ほんとにすごいな~現代はなんて便利なんだろう・・・

誰もがそう感じたことでしょう。

 

朝準備していた昼食を食べて、最後3日間のまとめとして、

ビーイングでふりかえりを行いました。

 

サバイバルのような3日間、班皆で協力しないと生活できません。

どの班も団結力が深まったようです。

次回は、宝永登山。体調に気を付けて、万全の態勢で臨みましょう!!

3日間、本当にお疲れ様でした。

<<担当:狩野(ナナ)>>

2019年第2回ししどて学級1日目速報

第2回ししどて学級が始まりました!

 

台風10号の影響を受けて、午前中は丸火も霧と雨、そして風が強かったです。

 

テント設営は厳しく、今日は少年自然の家の宿泊室で寝袋で寝ることにしましたので、

保護者の皆さま、ご安心ください。

 

今日は体育館で竹箸つくりをして、明日のキャンプファイアでやるスタンツの練習。

夕方から始めた野外炊事の頃には雨の心配はなくなりました。

 

各班火起こし、料理をがんばり、牛すき丼ができました。

 

ゆうべの集いの後は、広場でボンファイアー。

素敵な空間で1日のふりかえりを行いました。

 

お風呂をすまして21:30消灯。

 

明日は天気も回復予報。

午前中アドベンチャーラリー、午後テント設営、

夜はキャンプファイアーができることを願っています。

 

(津田ジミー)

 

 

 

 

まるび☆ちびっこ森の探検隊(7月25日)

「まるび☆ちびっこ森の探検隊」3日目は、11名の参加メンバーと、

つっちー、ナナ、はちゃ、す~さんのスタッフ4名の計15名で探検に出発!

早速、朽木の下にありの巣を発見。大量の蟻とともに大量の卵を見つけて

「これはマヨ?!」「まゆでしょ!」。

すごい葉っぱを見つけて・・・「犯人はこの毛虫?!」

誰かの発見に、みんなが集まってきて、あ~だこ~だ・・・

とっても微笑ましかったです。

 

森の中に池を発見!!「オタマジャクシがいるんだよ!」と

昨日も参加してくれたメンバーが、皆を案内してくれました。

おそるそる池の中に手を入れて、そう~っとオタマジャクシをすくい上げることができ、

初めての体験に大興奮!!

おなかもぺこぺこになったので、池のほとりでお弁当を食べる事にしました。

準備も片づけも、しっかりひとりで行なえました。

 

お弁当を食べた後も探検は続きます。

木登りできそうな木を見つけて、挑戦する子。

広場で、鬼ごっこする子。それぞれが気にいった遊びに夢中です。

今日、初めてであったお友達とは思えないくらい仲良くなった

仲間たちと、色々な遊びが展開されていきました。

 

本日の探検もそろそろ終わりに近づき、はちゃに絵本を読んでもらいました。

おなじみ長新太さんの絵本。なが~いなが~い滑り台のお話し。

すべりだいを滑りながら、色々なことにでくわすおはなし。

今日の探検を思い出させてくれるたのしいお話しでした。

ひとりづつ今日の一番をお話ししてもらい、おなじみ

「さよならあんころもちまたきなこ」を輪になって歌って、笑顔で、

本日の探検を終了しました。

森の中の一日は、非日常の出来事がいっぱい。子ども達の

のびのびした笑顔や頑張りの顔、いっぱい頂きました。

心が温かくなる一日でした。

8月も、また会おう!!

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

まるび☆ちびっこ森の探検隊(7月24日)

今日は2日目、5名と少ない参加者でしたが、全員男の子で元気いっぱい。

「今日は何をやりたい?」

「虫探し!」「鬼ごっこ!」と元気な反応が。子どもの目線ではいろいろな発見がいっぱいです。

子どもの願いが叶ったのか、いきなり子ガメを発見!帰るまで飼ってみようと水槽に入れて様子を見てみます。

※このカメは特定外来種のアカミミガメでした。子どもの気持ちを尊重し、一時捕獲したものの、キャッチ&リリースということで、終了時に元の場所で放しました。

 

次はミミズ!最初は怖がっていた子もいましたが、徐々に慣れていき、ついには触ってみました。

 

森の奥にある小さな池を観察すると、たくさんのオタマジャクシが!そっと手ですくってみると、オタマジャクシが手の中に。中にはヤゴを見つけた子もいました。

でも、最後はみんなで池に返してあげました。

最初は「持って帰って飼うんだ!」と豪語していた子もいましたが、最後は「やっぱり元の場所に返してあげるんだ」と逃がしてやっていました。

 

最後は絵本を読みました。今日は『ねえ、どれがいい?』。

スタッフのはるるの読み聞かせに、じっと聞き入っていました。

 

子どもと接していて感じるのは、「子どもって小さな大人だなぁ」ということ。話せば分かってくれるし、自分の意見をしっかり持っています。

 

さて、明日で7月の回は最後。

どんな発見、出逢い、気づきがああるかなぁ。

 ≪担当:大武(ウォーリー)≫

まるび☆ちびっこ森の探検隊(7月23日)

昨年まで「まるび☆森のようちえん」として行っていた、日帰りの預かり保育。今年度からは『まるび☆ちびっこ森の探検隊』と改めて、丸火自然公園を文字通り探検しました。

 

1日目は12名の参加者でした。スタッフは、辻(つっちー)、狩野(ナナ)、鈴木(すーさん)、鈴木(はるる)の4名でした。

富士市内はもちろん、遠く横浜市からの参加者もありました。

最初の自己紹介タイムでは、ちょっと緊張気味。でも、作戦タイムでそれぞれのやりたいことを話すうちに、少しずつ打ち解けてきたかな。

 

最初に発見したのは巨大な縦穴。大人が手を伸ばしても届かないくらい、大きく深い穴です。

ちょっと怖いけど、近づいて下りてみるとビックリ!

「涼しい!」

これは富士山の噴火で流れた溶岩が冷えて固まった「洞窟樹型(ようがんじゅけい)」ですが、中はひんやりとした空気が溜まっており、涼しかったです。

  

森の中で生き物発見!よく見ると、大きなミミズでした。

「気持ち悪い!」

としり込みしていた子も、徐々に触れるようになり、軍手の上からつまめるように。

その後、森の奥へ奥へと探検が続きます。

少し開けた広場でお弁当を食べた後、みんなで鬼ごっこをしたり、さらに奥へ探検したり。

 

最後は、ひとりの女の子が集めた「森の宝物」をみんなにおすそ分けしてくれる、とのことで嬉しいサプライズも。

 

明日も楽しみな1日目でした。

 

 《担当:大武(ウォーリー)》

 

 

スウェーデントーチできったっ!

ども!こばさんです!

 

ししどて学級2回目ではキャンプがテーマ。

キャンプと言えば炎!

 

てなわけでこばさんも各班1個ずつのスェーデントーチを作ります。

強く燃えても、速く燃えてもいけないので、

このくらいの大きさで

このくらいのミゾかな

と計算します。

 

本来チェンソーは木材の輪切りは得意。

縦切はちょっと苦手みたい。

 

なんやかやで数つくりました。

あとは乾燥です。

 

本番が楽しみです。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

はじめての親子キャンプ 無事に終了しました。

10連休中の5/4-5に『はじめての親子キャンプ』を開催しました。

8家族28名の参加者が欠ける事無く、乗り切りました。

 

1日目はオリエンテーションを始めるや否や雷が近くで鳴り響き、

小雨が大雨となり、ついには『雹』まで降る始末。

 

降り出した雹を捕まえる子がいたり、

雷の音からお部屋の中のBOXに逃げ込む子もいました。

 

落雷のため何度か停電となり、なんと断水してしまいました。

お手洗いは使えなくなり、

計画していたカレー作りを断念しなくてはなりませんでした。

 

でも、怖がって泣き出すお友達は一人もいません。

みんなで元気よく自己紹介をしました。

 

 

はじめの会で仲良くなるゲームをしました。

 

最初は恥ずかしがっていましたが、どこの家のお父さんもお母さんも、

もちろん子供達もあっという間に仲良くなりました。

夜過ごすテントは晴れたら外に出す予定で建物の中に設営の後、

火起こし教室から焼きマシュマロをしました。

 

この頃には雨は小雨、雷は遠のきました。

でもとっても寒くなって、あったかいマシュマロが美味しかったね。

雨はあがって電気もつくようになったけど、やっぱりまだ水が出ません。

夕食は食堂スタッフに作って貰ったカレーを食べました。

 

今日は予定していたことが何にもできなかったけど、

みんなが楽しみにしていたキャンプファイヤーは行う事が出来ました。

炎を見つめて、いろいろな話をしました。歌も歌いました。

 

キャンプファイヤーの後はお風呂に入りました。

キャンプ場のトイレも青少年の家も断水していましたが、

少年自然の家では大きなタンクがあるので、トイレもお風呂も使えました。

寒かったのでとても気持ちよかったです。

今日は特別に少年自然の家の屋上に出て、夜景も見ました。

 

結局テントは家族ごとで相談して、建物の中に建てました。

少年自然の家と青少年の家と別れて泊まりました。

寝る前になったら、やっと水が出るようになりました。

 

2日目は気持ちよく晴れて、こいのぼりを掲揚台にかかげました。

ラジオ体操は『津軽弁ver』です。

 

5月5日ということで「こどもの日」ならではのプログラムを行いました。

 

朝は地元大渕笹場までお散歩です。ちゃの生の豊田さんに協力していただき、

ヤギとニワトリたちとふれあい&お茶摘みをして来る事が出来ました。

 

摘んできたお茶の葉を天ぷらにしてお昼に食べました。