丸火☆星座観察会~夏の星座観察会~

近年、冬しか行っていなかった「丸火☆星座観察会」を開催しました。

19時スタートなので、主に観察できる星座は夏の星座です。

昼間は快晴だったのですが、観察時刻に近づくと、なんと雲が!!

やはり、冬の季節しか難しいのでしょうか・・・

それでも、参加者の方々の願いが通じたのか、雲の切れ目から

本日望遠鏡での観察予定だった、木星が顔を出してくれました。

屋上に設置されている大型望遠鏡で、木星のガリレオ衛星4つの内「イオ・ガニメデ・カリスト」を観察できました!「エウロパ」は、ちょうど木星と重なっていました。

しばらくたつと、前日が満月だったこともあり、ほぼまん丸い、かなり明るい月が昇ってきました。

今回は、普段「ディスカバリーパーク焼津」や「月光天文台」でご活躍の

辻村さんと勝亦さんが講師としてご参加くださり、曇天模様の中、月の満ち欠け

についてなどを解説して下さいました。

観察会は自由解散としたのですが、遅くまで粘った参加者の方々の思いが

通じたのか、ついに土星も顔を出してくれました!!

「うぁ~!すご~い!環が見える!」「感動です!!」

「星観察って、こんなに楽しいんだね!」

土星のおかげで最後まで残ってて下さった皆様の感嘆の声に担当した私もとってもうれしくなりました。

望遠鏡がかなり古い事もあり、追尾装置がうまく作動しない中、

一生懸命土星に合わせ続けたのですが、やったかいがあったな!

というわけで、10月も11月もまだ土星は見えるので、リベンジしようと

思います!!決まり次第HPにアップしますので、皆さまマメなチェックをお願いします。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

 

まるび☆ちびっこ森の探検隊 夏休み編 パート2(8月)

7月に続き、まるび☆ちびっこ森の探検隊~夏休み編~3日間開催しました。

夏休みも残り数日・・・貴重な3日間を、全身を使い、五感を働かせて自然とふれあい、丸火の森を存分に満喫して過ごしました。

探検隊の大事な始まりの会の様子です。

その日、一日一緒に探検する仲間との大事な顔合わせです。

自己紹介をしたり、本日の探検に行く場所を皆のやりたい事から、

相談して決めていきます。

探検に出発すると、次から次へと、きれいな植物や昆虫など

生き物を次から次へといろんな発見をしたり、捕まえたりして報告してくれます。

お友達同士で、いったいこれは何かを話し合ったり、意見交換も始まります。

ちびっこたちは、皆いい目や素敵な感性を持っていて、驚かされます。

森の中には、池があれば、自然と皆で生き物調査が始まります。

登れそうな木があれば、いつのまにか木登りの挑戦です。

ちびっこ達が、やりたいと思う気持ちをスタッフの私たちは

とっても大事にしています。もちろん危険な事が起こりそうなときは、

しっかりと伝えます。安全に楽しく自然と向き合います。

 

上の2枚の写真をよ~く見て下さい!木の幹にカブトムシや蜂が集まっているのが

わかりますか?木の蜜を求めて昆虫が集まってきています。

まるで絵本そのものです!

下の写真ではスズメバチの巣がわかりますか?

大人でもこんな真近かで見たことのある人はなかなかいないのでは?

蜂に刺されないよう息をひそめて、実際に子ども達と真近かで観察し、

そして近づいてきたらどういう行動をしたらよいかを伝えました。

「ちびっこ森の探検隊」では、本物の自然との直接体験が

大きな目的のひとつでもあります。

芝すべり場では、誰かが「芝すべり大会をやろう!」と発案がでて、

皆でころころすべりました。

「ちびっこ砦」という名のアスレチックがあるのですが、

突然の大雨で屋根替わりに避難しました・・・のはずが、

下にできた水たまりに綱を使って上からダイブです。

洋服や靴が汚れるなんて、気にしてる暇はありません!

3日目は雨の中、カッパを着ての探検です。

道が川になったり、池になったり・・・

泥んこ遊びには、恵みの雨(?)です。

初めて泥遊びをしたお友達もいましたが、

皆いい笑顔!!本当に楽しい3日間でした。晴れでも雨でも、十分楽しめます。

次回は冬休みに開催予定です。どんな探検になるか、今からワクワクです。

<<担当:狩野(ナナ)>>

丸火に響く癒しのライブ ~パーカッションでヒーリング?!~開催されました

ども!こばさんです!

 

8月25日に丸火に響く癒しのライブ  ~パーカッションでヒーリング?!~開催されました。

こばさん実は

パーカッションがなんなのか不勉強で知りませんでした!

申し訳なし!

会場に行くと、「ちん」やら「ぽわ~ん」やら「さらさら」やら色んな音がでる打楽器がいっぱい。

片っ端から音を出してみたいようなものばかりです。

パーカッションとはドラムやシンバルやカスタネットなどの打楽器のことでした。

演奏全体を天ぷらそばに例えて、パーカッションの役割は薬味というお話。

並んでいる打楽器はすべてカルロス・マツバラ講師の私物。

自宅の部屋ひとつまるごと打楽器が詰め込まれており、世界中の打楽器が並んでいるとお話し頂きました。

自宅にいながら世界中の音が聞けるなんて楽しそうです。

 

続いて、パーカッション演奏を聴きながらヒーリング講習。

簡単な呼吸法と肩関節・股関節の修正法の紹介をししょうが行います。

呼吸やゆったりとした動きに合わせて生演奏のパーカッション。

とても贅沢でゆったりした時間が流れます。

 

ヒーリングの後はハーブを入れた紅茶やほうじ茶を楽しみます。

お茶はオーガニック、ハーブはローズマリーやレモンバーム、それにクロモジもあります。

こういう時間を持つことは大切だなぁとあらためて思います。

休憩時間には参加者のみなさまも楽器を触らせてもらったり、ご満悦。

続いてはパーカッションで演奏。迫力がありますね。

リズムの話のあとは参加者全員で楽器体験。講師のリードで全員演奏です。

会場が一体となって演奏できました。

みなさんとても楽しそう。

 

その後はししょうといっしょに丸火の森散策。

気持ち良く森林浴をしながらハーブのクロモジや食べれる野草をご案内です。

 

市内より涼しいとは言われますが、ちょっと暑い日でした。

参加者のみなさんには楽しんでいただけたと思います。

これから、ししょうが企画する音楽プログラム発信します。

またのご参加、初のご参加お待ちしています。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

第2回ししどて学級開催しました

2日目と3日目の報告です。

2日目は、朝起きて急遽宿泊した少年自然の家の清掃を行った後、

朝食づくりを行いました。

野外炊事2回目のメニューは、豚汁です。

野菜を切って、米を炊いて、火を起こして、味見もして・・・

全て自分達で行います。朝からちょっと大変だけど、頑張りました。

お腹もぺこぺこだったので、とっても美味しかったです!

 

2日目の午前中は、天気も回復したので、アドベンチャーラリーを

行ないました。

広い丸火自然公園内に設置されたチェックポイントを回り、

色々なミッションに挑戦です。

班全員がまとまって協力して行動しなければ、得点に結びつきません。

6年生が下級生を励ます姿は、微笑ましかったです。

 

青少年の家に戻ってきた班から、昼食づくりをしました。

3回目の炊飯活動のメニューは、ホットドッグです。

オーブントースター替わりに、牛乳パックを利用して、

火で温めます。焦げ焦げになってしまった班もありましたが、

それも野外炊事の醍醐味!

焦げないポイントは、「パンに巻くアルミホイルをゆったり巻く。

牛乳パックの間隔を広くとる。」次回は上手にできるでしょう。

 

午後は、本日の寝床づくり、テント設営を行いました。

所員からテントの張り方を学び、自分達で自力で立てます。

ここでも皆で協力しないとうまく建てられません。

悪戦苦闘して、なんとか形になりました。雨が降っても大丈夫!

 

夕食はカレーを作りました。炊飯活動も4回目となると手際が良く

あっという間に完成し、おいしく頂きました。

 

夜は、クロージングファイヤーを行いました。

火の神、火の子の登場で厳かにはじまり、歌あり、ダンス(?)あり、

の楽しいファイヤーとなりました。

レク担当の先生方の盛り上げ方が一流で、全員が一体となって笑顔で

楽しく過ごしました。

各班のスタンツ発表の最中に大雨が降ってきてしまいましたが、

急遽炊飯棟に避難して、青少年の家玄関をジミーのライトアップの演出で

、素晴らしいステージ発表となりました。

3日目です。初めてのテント泊経験者も多く、夜はなかなか寝付けなかったようです。

が、元気よく朝のつどいでラジオ体操を行いました。

つどいの後は、テントを広場に運んで干しました。

夜露で、かなり湿っています。重いけど皆で協力して、

運びました。

朝食はサンドウィッチです。

パンにレタスと照り焼きチキンをはさんで、マヨネーズをかけて美味しく

頂きました。

ついでに昼食の準備も行いました。

昨日のアドベンチャーラリーのポイントで、お米を袋にはかりとりました。

それにお水を同量入れて口を縛ります。お湯で茹でればご飯の出来上がりです。

昼食は他にジャガバターもあるので、じゃが芋を洗って茹でました。

ご飯はハイゼックス米と言って、日持ちする防災食です。

 

 

朝食後は、テントの片づけ、と清掃を行いました。

3日間生活したところがきれいになったところで、

原始人の火おこし体験を行いました。どの班も、煙は出るのですが・・・

昔の人って、ほんとにすごいな~現代はなんて便利なんだろう・・・

誰もがそう感じたことでしょう。

 

朝準備していた昼食を食べて、最後3日間のまとめとして、

ビーイングでふりかえりを行いました。

 

サバイバルのような3日間、班皆で協力しないと生活できません。

どの班も団結力が深まったようです。

次回は、宝永登山。体調に気を付けて、万全の態勢で臨みましょう!!

3日間、本当にお疲れ様でした。

<<担当:狩野(ナナ)>>

2019年第2回ししどて学級1日目速報

第2回ししどて学級が始まりました!

 

台風10号の影響を受けて、午前中は丸火も霧と雨、そして風が強かったです。

 

テント設営は厳しく、今日は少年自然の家の宿泊室で寝袋で寝ることにしましたので、

保護者の皆さま、ご安心ください。

 

今日は体育館で竹箸つくりをして、明日のキャンプファイアでやるスタンツの練習。

夕方から始めた野外炊事の頃には雨の心配はなくなりました。

 

各班火起こし、料理をがんばり、牛すき丼ができました。

 

ゆうべの集いの後は、広場でボンファイアー。

素敵な空間で1日のふりかえりを行いました。

 

お風呂をすまして21:30消灯。

 

明日は天気も回復予報。

午前中アドベンチャーラリー、午後テント設営、

夜はキャンプファイアーができることを願っています。

 

(津田ジミー)

 

 

 

 

まるび☆ちびっこ森の探検隊(7月25日)

「まるび☆ちびっこ森の探検隊」3日目は、11名の参加メンバーと、

つっちー、ナナ、はちゃ、す~さんのスタッフ4名の計15名で探検に出発!

早速、朽木の下にありの巣を発見。大量の蟻とともに大量の卵を見つけて

「これはマヨ?!」「まゆでしょ!」。

すごい葉っぱを見つけて・・・「犯人はこの毛虫?!」

誰かの発見に、みんなが集まってきて、あ~だこ~だ・・・

とっても微笑ましかったです。

 

森の中に池を発見!!「オタマジャクシがいるんだよ!」と

昨日も参加してくれたメンバーが、皆を案内してくれました。

おそるそる池の中に手を入れて、そう~っとオタマジャクシをすくい上げることができ、

初めての体験に大興奮!!

おなかもぺこぺこになったので、池のほとりでお弁当を食べる事にしました。

準備も片づけも、しっかりひとりで行なえました。

 

お弁当を食べた後も探検は続きます。

木登りできそうな木を見つけて、挑戦する子。

広場で、鬼ごっこする子。それぞれが気にいった遊びに夢中です。

今日、初めてであったお友達とは思えないくらい仲良くなった

仲間たちと、色々な遊びが展開されていきました。

 

本日の探検もそろそろ終わりに近づき、はちゃに絵本を読んでもらいました。

おなじみ長新太さんの絵本。なが~いなが~い滑り台のお話し。

すべりだいを滑りながら、色々なことにでくわすおはなし。

今日の探検を思い出させてくれるたのしいお話しでした。

ひとりづつ今日の一番をお話ししてもらい、おなじみ

「さよならあんころもちまたきなこ」を輪になって歌って、笑顔で、

本日の探検を終了しました。

森の中の一日は、非日常の出来事がいっぱい。子ども達の

のびのびした笑顔や頑張りの顔、いっぱい頂きました。

心が温かくなる一日でした。

8月も、また会おう!!

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

まるび☆ちびっこ森の探検隊(7月24日)

今日は2日目、5名と少ない参加者でしたが、全員男の子で元気いっぱい。

「今日は何をやりたい?」

「虫探し!」「鬼ごっこ!」と元気な反応が。子どもの目線ではいろいろな発見がいっぱいです。

子どもの願いが叶ったのか、いきなり子ガメを発見!帰るまで飼ってみようと水槽に入れて様子を見てみます。

※このカメは特定外来種のアカミミガメでした。子どもの気持ちを尊重し、一時捕獲したものの、キャッチ&リリースということで、終了時に元の場所で放しました。

 

次はミミズ!最初は怖がっていた子もいましたが、徐々に慣れていき、ついには触ってみました。

 

森の奥にある小さな池を観察すると、たくさんのオタマジャクシが!そっと手ですくってみると、オタマジャクシが手の中に。中にはヤゴを見つけた子もいました。

でも、最後はみんなで池に返してあげました。

最初は「持って帰って飼うんだ!」と豪語していた子もいましたが、最後は「やっぱり元の場所に返してあげるんだ」と逃がしてやっていました。

 

最後は絵本を読みました。今日は『ねえ、どれがいい?』。

スタッフのはるるの読み聞かせに、じっと聞き入っていました。

 

子どもと接していて感じるのは、「子どもって小さな大人だなぁ」ということ。話せば分かってくれるし、自分の意見をしっかり持っています。

 

さて、明日で7月の回は最後。

どんな発見、出逢い、気づきがああるかなぁ。

 ≪担当:大武(ウォーリー)≫

まるび☆ちびっこ森の探検隊(7月23日)

昨年まで「まるび☆森のようちえん」として行っていた、日帰りの預かり保育。今年度からは『まるび☆ちびっこ森の探検隊』と改めて、丸火自然公園を文字通り探検しました。

 

1日目は12名の参加者でした。スタッフは、辻(つっちー)、狩野(ナナ)、鈴木(すーさん)、鈴木(はるる)の4名でした。

富士市内はもちろん、遠く横浜市からの参加者もありました。

最初の自己紹介タイムでは、ちょっと緊張気味。でも、作戦タイムでそれぞれのやりたいことを話すうちに、少しずつ打ち解けてきたかな。

 

最初に発見したのは巨大な縦穴。大人が手を伸ばしても届かないくらい、大きく深い穴です。

ちょっと怖いけど、近づいて下りてみるとビックリ!

「涼しい!」

これは富士山の噴火で流れた溶岩が冷えて固まった「洞窟樹型(ようがんじゅけい)」ですが、中はひんやりとした空気が溜まっており、涼しかったです。

  

森の中で生き物発見!よく見ると、大きなミミズでした。

「気持ち悪い!」

としり込みしていた子も、徐々に触れるようになり、軍手の上からつまめるように。

その後、森の奥へ奥へと探検が続きます。

少し開けた広場でお弁当を食べた後、みんなで鬼ごっこをしたり、さらに奥へ探検したり。

 

最後は、ひとりの女の子が集めた「森の宝物」をみんなにおすそ分けしてくれる、とのことで嬉しいサプライズも。

 

明日も楽しみな1日目でした。

 

 《担当:大武(ウォーリー)》

 

 

スウェーデントーチできったっ!

ども!こばさんです!

 

ししどて学級2回目ではキャンプがテーマ。

キャンプと言えば炎!

 

てなわけでこばさんも各班1個ずつのスェーデントーチを作ります。

強く燃えても、速く燃えてもいけないので、

このくらいの大きさで

このくらいのミゾかな

と計算します。

 

本来チェンソーは木材の輪切りは得意。

縦切はちょっと苦手みたい。

 

なんやかやで数つくりました。

あとは乾燥です。

 

本番が楽しみです。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

はじめての親子キャンプ 無事に終了しました。

10連休中の5/4-5に『はじめての親子キャンプ』を開催しました。

8家族28名の参加者が欠ける事無く、乗り切りました。

 

1日目はオリエンテーションを始めるや否や雷が近くで鳴り響き、

小雨が大雨となり、ついには『雹』まで降る始末。

 

降り出した雹を捕まえる子がいたり、

雷の音からお部屋の中のBOXに逃げ込む子もいました。

 

落雷のため何度か停電となり、なんと断水してしまいました。

お手洗いは使えなくなり、

計画していたカレー作りを断念しなくてはなりませんでした。

 

でも、怖がって泣き出すお友達は一人もいません。

みんなで元気よく自己紹介をしました。

 

 

はじめの会で仲良くなるゲームをしました。

 

最初は恥ずかしがっていましたが、どこの家のお父さんもお母さんも、

もちろん子供達もあっという間に仲良くなりました。

夜過ごすテントは晴れたら外に出す予定で建物の中に設営の後、

火起こし教室から焼きマシュマロをしました。

 

この頃には雨は小雨、雷は遠のきました。

でもとっても寒くなって、あったかいマシュマロが美味しかったね。

雨はあがって電気もつくようになったけど、やっぱりまだ水が出ません。

夕食は食堂スタッフに作って貰ったカレーを食べました。

 

今日は予定していたことが何にもできなかったけど、

みんなが楽しみにしていたキャンプファイヤーは行う事が出来ました。

炎を見つめて、いろいろな話をしました。歌も歌いました。

 

キャンプファイヤーの後はお風呂に入りました。

キャンプ場のトイレも青少年の家も断水していましたが、

少年自然の家では大きなタンクがあるので、トイレもお風呂も使えました。

寒かったのでとても気持ちよかったです。

今日は特別に少年自然の家の屋上に出て、夜景も見ました。

 

結局テントは家族ごとで相談して、建物の中に建てました。

少年自然の家と青少年の家と別れて泊まりました。

寝る前になったら、やっと水が出るようになりました。

 

2日目は気持ちよく晴れて、こいのぼりを掲揚台にかかげました。

ラジオ体操は『津軽弁ver』です。

 

5月5日ということで「こどもの日」ならではのプログラムを行いました。

 

朝は地元大渕笹場までお散歩です。ちゃの生の豊田さんに協力していただき、

ヤギとニワトリたちとふれあい&お茶摘みをして来る事が出来ました。

 

摘んできたお茶の葉を天ぷらにしてお昼に食べました。

 

上新粉から手作りで柏餅を作りました。

美味しくできすぎたので、みんな一気に食べてしまいましたね。

 

最後は感想言って終わりの会をしました。

お風呂掃除を頑張ったお父さんからひと言

『こんなにお風呂掃除を頑張った事はありません。一番大変でした。』

と、子供達だけでなく大人にとっても「はじめての事」があったようです。

 

今回家族で『こんな風に過ごそう』と考えていたかもしれませんが、

予想だにしないことが沢山ありました。

そんな中最後まで楽しそうに過ごしてくださった皆さんはとても素敵です。

 

また、遊びに来てくださいね。

 

<<担当:望月(あーちゃん)>>

 

春の家族自然のつどいを行いました。

美味しいよ

4月21日「春の家族自然のつどい」を開催しました。

晴れているのになんだかちょっと上着が欲しくなる爽やかな日曜日、大人と子ども併せて参加者56名が集まりました。

『富士自然観察の会』の先生のご協力により「野草観察・摘み草遊び」「野外炊事で天ぷら作り」「自然遊び」を行いました。皆さん熱心に活動されて、プログラムを開始した時の肌寒さは徐々に薄れていきました♪

開講式

今日の日程や注意を聞いて、講師の先生とグループごとにどんな野草が取れるのか、どの辺りを歩くのか確認しました。資料を見て確認しているグループもありました。

 

あれれ?もう木登りしている!!お友達を発見です。

さあ出発です。

春の草花を観察しながら、天ぷらの食材となる野草を探しました。

『これはね、下痢に効くんだよ』『これは別名「地獄の蓋」と言ってね・・・』

先生のお話はいろいろな事を教えてくれました。今後に使える知識として自分に残りました。

火起こしから始まる揚げ物作業にお母さん・お父さんは協力しながら、山野草の天ぷらを揚げました。

鍋の近くまで食材を持って行きたいのに、炎が上がって怖い怖いと言いながら頑張って作業していました。

お手伝いの出来るお友達はたくさん気が付いて動いてくれましたね。

 


お母さん・お父さんの頑張りがあって、子供達はみんな笑顔で天ぷらをほうばります。

黄色いタンポポや三つ葉、ユキノシタやタラの芽、いろいろな種類の天ぷらが出来ました。

一緒にシイタケとタケノコの炊き込みご飯とお吸い物とお漬物もたくさん食べました。

 

自然遊び、たくさんあそびました。

子供たちは教わった遊びを繰り返して、お母さん・お父さんに教えます。

大人も子供も先生に教わって、先を争いながら体験していました。

 

みんなとっても楽しそうです♪

閉講式では、富士自然観察の会の井上先生から挨拶がありました。

帰りに書いてもらったアンケートは、とってもカラフルで楽しかったことが伝わる作品となっていました。

大人の方も子供達もたくさん遊んで、たくさん食べて心も体も満足な日でした。

 

今回もたくさんのご参加ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております!

 

担当:<<望月(あーちゃん)>>

 

森のようちえん開催しました

新芽がうぶき始め、春の訪れを肌で感じる丸火の森で、「森のようちえん」を開催しました。

まるび森のようちえんは、その日集まったみんなで作戦会議を開き何をするかを、決めます。

全員の意見をお互い聞いて、自分の思いと折り合いをつけていきます。

小さいながら、一生懸命自分の意見を考える姿は微笑ましいです。

活動が決まったら、いざ丸火の森へ出発です。

目的地は、公園東方面にある「ひょうたん池」に決まり、そこを目指します。道中、色々なものを発見!

アスファルトの隙間に生えているどんぐりの芽やすみれなどの小さなお花に、

植物の生命力の強さを感じとったようです。

倒木にぎっしりついた、コケやキノコにも興味深々です。

丸火公園は溶岩流の上にあります。雨水が浸透せず水たまり場がいくつかあります。

その水たまり場に、森の住人「ヤマアカガエル」が卵を産みます。

丁度オタマジャクシに孵ったところで、手でそっとすくってオタマジャクシを

観察です。オタマジャクシ以外の水生生物も発見した子もいました!

全身を使って木登り!

目的地「ひょうたん池」広場についてからは、カエルを発見し恐る恐る触ってみたり、

鬼ごっこやお相撲などで盛り上がりました。

穴の開いた切り株を発見し、枯葉を穴に入れてお餅つき!

お腹ペコペコで、お弁当がとっても美味しかったです!

最後は、つっち~とウォーリーの絵本の読み聞かせを楽しみました。

皆で「さよならあんころもち~」の歌を輪になって歌いお別れです。

冬から春への季節の移り変わりを感じ取った、森のようちえん。

色々な気づきがあって、素敵な活動となりました。

次回は夏!森の中は、別世界のように変化していることでしょう!

楽しみです。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

森cafe♪まるび~はるをみつけよう編~を開催しました

ひな祭りの3月3日、「森cafeまるび」と題して、9家族27名が、のんびり丸火を楽しんでいただきました。

最初は、自然観察から。少年自然の家の玄関前にある、つどいの広場の池をのぞくと、先月産卵されたばかりのヤマアカガエルの卵がありました。

また、足元をみると、フキノトウがだいぶ大きくなっており、肌寒い中にも春が近づいていることが感じれられました。

続いてこの時期でも緑色の葉っぱを探しました。アオキ、ツバキ、ヤマモモ、マサキといったツルツルした常緑樹の葉っぱを選び、少しいただきました。持って帰った葉っぱはよく洗い、溶かしたチョコレートを裏側にたっぷり塗ります。チョコレートを均一に塗るのはちょっと難しかったかな。

 

 

子どもたちにとってチョコレート塗りは、ちょっとした工作みたいなものです。気がつけば手や口の周りがチョコだらけに。でも今日はお母さんに怒られずに一生懸命葉っぱにチョコを塗っていました。

きれいに剥がせるよう、冷蔵庫で冷やしておきます。冷えて固まるまでの間、ナナさんから絵本と紙芝居の上演をしてもらいました。子どもも大人も熱心に聴いていました。

そして話が終わる頃、いよいよリーフチョコレートの完成です。

そーと葉っぱを剥がすと、キレイな葉っぱ型のチョコレートの完成です!

 

さて、できたてのリーフチョコレートを、地元・富士市大淵産の煎茶と、お隣の「ちゃの生」さんのハーブティーを淹れていただきました。ちなみに、今回使ったミルクチョコレートは、第三世界ショップで扱っている、フェアトレード商品。ちょっと高いですが、なめらかな口どけでやさしい味です。子どもたちも「美味しい!」と絶賛していました。

カフェタイム後も、お弁当を持って来てのんびり食べたり、家族で遊んだりと、丸火でのひと時をゆっくり楽しんでいただきました。

 

昨年から未就学の子どもとその家族を対象としたプログラムに力を入れていますが、今回参加いただいた9組のご家族のうち、6家族が初めて丸火自然公園に来たとのことで、新しい利用者につながったようで嬉しいです。

 

次はどんな企画にしようかなぁ…。

 

<<担当:大武ウォーリー>>

第3回、第4回 丸火☆星座観察会を開催しました

秋の星座観察会に続き、冬の星座観察会を開催しました。

冬はたくさんの一等星が夜空を楽しませてくれます。

プレアデス星団(すばる)やオリオン大星雲なども観察するにはいい季節!!

室内では、星座について親しんでもらいました。

アキレスケンタウルス体操(ケンタウルス座とかけて)で体を温めたり、

天体の中の「恒星」「惑星」「衛星」の動きを体験しました。

所員による、星の基礎知識や神話劇も楽しみました。

雨天用に竹で作った、自作プラネタリウムも子ども達には大人気!

 

屋上では、望遠鏡や双眼鏡を使って夜空の天体や、夜景を観望しました。

実は、今回2日続けて、厚い雲が上空を覆っていて、なかなか星たちは顔を出して

くれませんでした。しかし、第3回では観察会終了後の帰りがけに冬の第六角形が

現れたり、第4回では寝っころがって気長に夜空を眺めていると、

かすかに雲の切れ目から、いくつかの星が顔を出してくれました!!

室内で知識を深めていったので、実際に見るといつもと違った感覚で、

星を見ることができ、皆すっかり星座のとりこになっていました。

「すごく楽しかった!また来年も参加します!」の感想も頂けて、

今年もうれしい、楽しい観察会となりました。

秋冬だけでなく、春や夏にも開催できるといいな・・・

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

 

~スパイスからの本格カレーづくり~開催しました

大人気講座、カレー粉を使わない、「スパイスからの本格カレーづくり」を、野外で行いました。

今、認知症予防や健康志向でテレビでも話題になってる旬なカレーです!

 

カレーづくりに入る前に、自然いっぱいだけど、少し寒い丸火を満喫してもらおう!と、皆で遊びました!

「みんなおに」という全員が鬼という、鬼ごっこで体を温め、

ドングリなどの木のみを使った自然遊びを家族や親子で楽しみました。

 

今年は、バターチキンカレーを、師匠の指導のもと、楽しくつくりました。

鶏肉にヨーグルトを加えて肉を柔らかくするところから、

全て自分達で行いました。

カレー粉は使わず、色々なスパイスを調合してつくるので、

どんなスパイスを使うのか色や匂いをもとに、スパイス分類わけクイズ

をしながら、スパイスの種類を知ってもらいました。

野菜を切ったり、飯ごうでご飯を炊いたり、

火を起こしたり、色々な仕事があります!

各グループで皆協力して、とっても美味しいカレーができあがりました。

 

かまどの火の調整が、皆とっても上手で、飯ごうでのご飯が、

とても美味しそうに炊けていました!

カレーもおうちで食べるカレーとは、一味違って、

皆の美味しそうに食べてる笑顔がかがやいていました。

熾火を利用して、マシュマロ焼きも楽しみました。

最後に、本日の指導を担当した師匠作製の、カレーについての色々な

豆知識紙芝居を楽しんで、終了しました。

冬の丸火は寒いし、水も冷たいけど、この時期に中々体験できない体験を、

野外料理を、十分堪能してくれたんではないかな!

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

 

丸火の謎解き鬼払い(冬の家族自然のつどい)っ!

ども!こばさんです!

 

2月3日、丸火公園の北奥の方の遊歩道を使い「丸火の謎解き鬼払い」行われました。

題名だけだと何をやるのかよくつかめないこのイベントですが、みなさんよくご参加いただきました。ホントにありがとうです。

 

公園の遊歩道(まるびヨーガン王国)を歩きながら、グループごとに各ポイントにある「ことば」を集めてキーワードをつくり、謎をときます。そして園内各所にいる魔女や博士や妖精に大事な言葉をもらいます。そして鬼に取りつかれたジミー・ヨーガン王子を助けます。

 

集まった冒険者たちは氷の池や氷の道、霜柱の広場をものともせず進み、あやしい獣の足跡(たぬき)やあやしい鳥の音(コゲラの音)にもおびえることなく

次々に謎を解き、妖精デワワの話を聞き、ドクターシショーの謎を解き、七色石の魔女の年齢をあて、ついにヨーガン王国のジミー・ヨーガン王子を助けました。

助けられた王子からもらったのは

『NoieShonenの最高級レストランShockDoの食事券。』

(少年の家の食堂の食事券)

というわけで冒険の後は冒険者みんなで食事。

「けんちんあんかけうどん」と「かやくごはん」でしたが、おいしくいただきました。

今年は最高気温12℃と暖かい中で行われました。

天気さえ良ければなんとかなりますね。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

丸火★星座教室開催しました

毎年恒例の1泊2日の星座教室を開催しました。

富士市内在住在学の小学4年生~6年生55名がインフルエンザが猛威をふるう中、

元気に参加してくれました。

初日は、ジミーによるアイスブレイクで初対面のお友達と打ち解けあってから、

星座盤作りを行いました。

その後、夕食に暖かいうどんを食べて、屋上にあがりました。

今年は、ISS(国際宇宙ステーション)が18時前後に観測可能ということで、

急遽、観察することにしたのです。ほんの5分程度でしたが、西の空から北の空への移動を見ることができました。皆で、宇宙飛行士に手を振ってみました。(笑)

夜は、ナナによる星座学習と講師や所員による星座劇を楽しみ、

いよいよ屋上での望遠鏡や双眼鏡を使っての星座観察を行いました。

気温は3℃、凍りつく寒さでしたが、空気が澄んで、雲一つない冬の夜空を

堪能しました。

冬の星座は1等星が多く、とてもきれいです。

真上にあるアルデバランをみているとき、ちょうど流星がとおり、

歓声があがりました。

寝っころがって双眼鏡を使って「スバル」を観察したり、

望遠鏡でオリオン大星雲をみたり肉眼とは違う世界に皆驚いていました。

 

2日目は、5時半から希望者のみ早朝観察を行いました。

春の星座に加え、夏の星座「さそり座」のアンタレスもとてもきれいに

光っていました。望遠鏡の醍醐味である惑星観察も行えました。

金星の三日月のようにかけている姿や、木星と木星のまわりを回る

4つの衛星のうち3つを見ることができました。

調べてみると1つ(イオ)はちょうど木星と重なっていたようです。

 

清掃、朝のつどい、朝食後はいよいよ公園内を巡るアドベンチャーラリーです。

今年は宮沢賢治著の「銀河鉄道の夜」の星めぐりをテーマにし、

「銀河鉄道の夜IN丸火」を行いました。

地図を見ながら、クイズの隠されているポイントを回ります。

途中ブラックホール(アリジゴク)でボールころがし、流星(芝すべり)

体験を行い全身を使って楽しみました。

芝すべりで使う段ボールそりは、各班で工夫を凝らして自分たちで作りました。

誰もが笑顔で楽しみました。

ゴール後は、太陽観察を行いました。直接見ることはできない太陽ですが、

特殊フィルムの張った双眼鏡や、望遠鏡で反射板に移して間接的に

観察しました。太陽のプロミネンス(?)や、黒点も観察できました。

昼食後は太陽について少し学習し、

自作星座盤を利用したクロスワードに挑戦しました。

閉講式では、二日間お世話になった講師の先生方にお礼を伝え、解散しました。

とにかく、天気に恵まれ、天体を十分満喫できた二日間でした。

参加した児童の中から、皆でみたISSに搭乗する宇宙飛行士が

誕生することを期待しております!

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

まるび☆森のようちえん「冬休み編」開催しました

8月に続き、冬休みも開催となった「まるび☆森のようちえん」。

クリスマスの12/25から12/27までの3日間、年中・年長の園児を対象に、子どもたち自身が何をするかを決める「非構成型」の自然体験プログラムを行いました。

 

今回参加したのは、富士・富士宮市内の園児のべ34人でした。前回参加した子どもや、従弟同士での参加もありましたが、ほとんどが初対面の子どもたちばかり。

最初は緊張した面持ちでしたが、スタッフと歌を歌ったりゲームをするうちに、すぐに打ち解けていきました。

 

3日間ともメインフィールドとなったのは、キャンプ場奥にある『グリーン広場』。ここは思いっきり走り回れる広場の他、台風で倒れた木があって、天然のジャングルジムのよう。さらにはモグラが掘った土を集めて泥団子づくりが盛り上がりました。

 

丸火自然公園には、広場以外にもちょっとした崖や植林地、溶岩洞窟など、子どもたちにとってはまさに自然の遊園地。落ち葉で作ったプール、ふわふわで気持ち良かったね!

最後は、スタッフから絵本の読み聞かせで、楽しい時間はおしまい。

 

次回は春休みに開催を計画しています。

また会えるといいなぁ。

 

※保護者からのコメント

「森の匂いをまとって、一回り大きくなって帰ってきた3日間でした。親から離れて大自然の中で自分たちで考えて遊ぶ時間は、これからの自信につながっていくと思います。スタッフの皆さんも優しく頼もしく、子どもたちも大好きだったようです。素敵な機会をありがとうございました。」

 

「普段、どれだけ自然の中で遊べていないかを実感します。遊び慣れていないというか、親(私)も遊び方を知らないので、森のようちえんのように、子どもたちに自然の中で遊ぶ機会がもっとあるならば参加していきたいと思いました。」

 

まだまだ試行錯誤が続きますが、幼児への自然体験活動の機会、これからも増やしていきたいです。

 

<<担当:大武(ウォーリー)>>

 

主催事業「くんせい作り」を行いました。

12月23日(日)丸火青少年の家にて主催事業「燻製作り」を行いました。

約80名の参加者のみなさんと、くんせいのかおりを楽しみました!!

 

まずは身近にある、段ボールを使い「燻製器」を作成です。

段ボールカッターで切り抜き、絵を描いている子供たちもいました♪

ガスバーナーを使いスモークウッドに火をつけてベーコン・チーズ・たまごを燻製器の中に入れて

燻すこと約一時間...待っている間に「自然遊び」をして遊びました。

燻製についての紙芝居も登場!!

まるびのキャラクター「ぼんぐりぼうや」がいっぱいでてきます♪

ドングリコロコロゲームやオナモミダーツ、どんぐり投げゲーム、弓矢でまとあてゲームなど

たくさんの自然素材であそびました!

段ボールでつくった燻製器をそっとあけてみると・・・

チーズ・ベーコン・たまごにたっぷりの香りがついています!

お皿に盛りつけて、サラダやパンと一緒にいただきます♪

大鍋でぐつぐつ、ブロッコリー・キャベツ・たまねぎ・ウインナーを煮込んだコンソメスープを作りました。

食後にはミニミニパンケーキを食べたりと、みんなでわいわい後片付けまで頑張りました。

 

ご来場くださったみなさん、本当にありがとうございました。

2月17日(日)には「スパイスから作る本格カレー&自然遊び」があります。

ぜひ、また丸火に遊びにいらしてくださいね^^

 

<<担当:髙橋(師匠)>>

ふたご座流星群極大!第1回・第2回丸火☆星座観察会開催しました

ふたご座流星群が極大を迎える12月14日、15日星座観察会を開催しました。

初めに、氷点下になるほどの低温の丸火に、来て下さった参加者と、

「アキレスケンタウルス体操」で心も体も温まりました。

南天の星で見るのは難しい星、ケンタウルス座ケンタウルスα星は太陽から4.3光年

しか離れていない最も近い恒星系です。

屋上で星座観察を行う前に、星座の基礎知識をお話ししました。

理解が深まるよう、所員による劇もおこないました。

星座観察会は、空の天気に左右されます。雨天や曇天の時に、

参加者が残念な気持ちにならないよう、所員の手作りプラネタリウムも

準備しました。竹でスタードームを組み立て、カバーをかけて作成しました。

子ども達には、とっても大人気でした!!

屋上にでると目にまず入ってきたのは、きれいに輝く月。ちょうど半月です。

望遠鏡で月面を観察し、くっきりみえるクレーターに、感動していました。

望遠鏡では他にも、オリオン大星雲や、はくちょう座のアルビレオ(二重星)、

など肉眼では見えにくい天体を観察しました。

双眼鏡を使って、すばる(プレアデス星団)の肉眼との見え方の違いを感じとったり、

寝っころがって流星観察をしてすごしました。

ふたご座も東の空に上がってきて、流星も数個観察することができました。

頭の上にはペガススの秋の四辺形やカシオペア、西の空には夏の大三角、東の空には

冬の星座オリオン座などを見ることができ、3シーズンの星空をいっぺんに観望でき

お得感満載の星座観察会でした。

2月には、冬の星座の観察会を開催します。お楽しみに!

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

第5回ししどて学級~丸火のふゆじたく~

第5回(今年度最後の回です!)ししどて学級を開催しました。

テーマは~丸火のふゆじたく~です。冬の行事「クリスマス」、「お正月」の

活動を体験し、最高の思い出を自分たちでつくりました。

初日の午前中は班対抗フォトラリーを行い、今まで活動してきた丸火公園内の思い出の場所を巡りました。丸火公園内を熟知していて、迷う班はほとんどなかったです。

午後は、夜のファイナルスタンツに向けて、班の出し物準備を行なったあと、

先生たちによる神話劇が盛り込まれた星座学習を行いました。

最後の夕食では、皆で乾杯し、思いで話に花を咲かせました。

 

 

夕食後は、いよいよファイナルスタンツの発表です。

サンタクロースやトナカイに変装した先生達が現れたり、

各班で一年間の活動をテーマに色々と工夫された発表で、

最高に盛り上がりました。

夜は、屋上に出て星座観察を行いました。

 

夏の大三角を西に、真上に秋の四辺形、東の空には冬の星座のふたご座やオリオン座を見ることができました。望遠鏡でははくちょう座の二重星アルビレオや、オリオン大星雲、双眼鏡ですばるを観察し肉眼とは違った世界に神秘を感じました。

2日目は朝5時30分に希望者は起きて、早朝星空観察を行いました。

東の空には明けの明星「金星」が輝いていて、望遠鏡で見ると三日月のように欠けている様子を観察できました。

朝食後は、お正月準備です。輪飾りづくりや餅つきを行いました。

最初は難しい輪飾りづくりも、お友達と協力して作っている内、

コツをつかんで慣れてきてふたつ以上挑戦している人もいました。

餅つきは、「よいしょ!よいしょ!」の掛け声と共に重い杵をふりかぶり

おいしいおもちを突き上げました。

 

6月皆が初めて丸火に来たときは、緑の森だったのが今は赤や黄色の森に変わりました。「私たちの木」で一年間通して同じを木を観察しつづけ、その変化に驚くと共に、季節の移り変わりを感じ取りました。

昼食は、つきたてのおもちです。きなこもち、いそべもち、あんころ餅と数種類の味で楽しみました。

さて全ての活動を終え、閉講式です。

ウォーリー所長から修了証書を授与した後は、初回に作成し一年間共にした半旗の返還を行い、お世話になった先生方ひとりひとりからお別れのお言葉を頂き、

幕を閉じました。

親元を離れ、テレビや携帯やおやつのない不自由な生活の中、頼れるのは仲間。

時にはぶつかり合ったりしたけれど、最後はお互い別れるのが惜しいくらいうちとけあい友情が深まっていました。

そして、自分の事は自分でなんとかする・・・皆とっても成長しました!!

<<担当:狩野(ナナ)>>

ポキポキクリスマスリースやりましたっ!

12月2日、丸火は秋の最終コーナーで周りの景色が黄色や赤に彩られ、暖かいけどちょっと寒いかもという気候の中、ポキポキクリスマスリースを開催させていただきました。

スタッフが丸火で一年かけて集めてきた木の実や枝、丸火オールスターで出演です。

ほんとうは今からの時期が手に入りやすい枝も多数です。

当日はご家族がほとんどでしたが、お友達同士もちらほらいました。

枝をポキポキ折って、グルーガンのホットボンドでくっつけて、

土台を作ったら木の実や花でデコレーション。

副担当者のこばさんも試作したんですが、みなさんはそれを上回る勢いで

デコデコつけて大満足!

担当のななさんが作ってあった木の実のキャラクターも人気で

とちゅうで増産。

リース作りがひと段落したら広場に出て、

リースで使った木の実を探す自然の謎解きゲーム。

一生懸命探していただきました。

お天気もよく良かったです。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

丸火の森の秘密発見(秋の家族自然のつどい)で発見したっ!

ども!こばさんです!

11月18日晴天。秋の家族自然のつどい開催されました。

 

丸火の自然の秋を楽しんでもらいました。

 

今年は『丸火の森の秘密発見!』・・・なので溶岩洞穴や溶岩樹形、

大淵小僧にアスレテイック、遊歩道も万葉の森から冒険コースと

ほぼほぼ、丸火公園を幕の内弁当状態にしてあちこち少しずつ

 

味わっていただきました。

午後は動物発見ゲーム!!!

丸火の動物たちもオールスターキャストで大進撃!

 

「ししょー!そいつは丸火にはいませんよ!」止めるこばさんを振り切って

丸火には絶対いないツキノワグマも登場させるししょー!

 

動物たちも熱がはいったのか?力が入ったのか?

リアル動物も登場したようです。

秋の一日、家族で丸火の自然を満喫していただいたようです。

丸火でも最大の溶岩樹形にも感動だったようです。

 

〈〈担当:小林(こばさん)〉〉

「ハロウィンかぼちゃランタン作り」楽しかったです!

紅葉が少し始まり、秋晴れで気持ちのいい丸火で、

カボチャランタン作りを開催しました。

30名募集でしたが、100名近い応募があり、

急遽午後の部も開催する事にした人気講座です。

小さなお子様でも扱えるよう、手のひらサイズのカボチャを

用意しました。中身をくりぬき、ランタンを作りました。

ひとりで頑張る姿。親子で協力する姿。

飽きてしまって、休憩コーナーで遊ぶ姿。

心温まる、色々な素敵な姿が見られました。

 

 

製作時間は1時間でしたが、ほとんどの方が完成し、

写真撮影コーナーで、思い出づくりの写真を撮っていました。

最後はランタンの中に、LEDロウソクを入れて、会場を暗くし点灯式も行いました。

皆でカウントダウンし、真っ暗な会場に、カボチャランタンの明かりが浮き上がった

幻想的な瞬間には、思わず参加者の歓声が上がりました!!

今回の企画で、小さなお子様でも、インドア派の方でも、丸火はだれでも楽しめる

事をわかって頂けたと思います。

次は「ポキポキ!クリスマスリースづくり」を企画しております。

皆様の参加をお待ちしております。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

オリエンテーリング大会を開催しました。

秋晴れの、最高に気持ちのいい丸火の森を会場に

オリエンテーリング大会を開催しました。

富士山にも、ちょうど雪が積もり、最高のシチュエーション

で、心も体も弾みました。

オリエンテーリングとは、

森の中にに設置された移動コントロールを地図とコンパスをたよりに

各チームで協力して探しだし、得点を競うゲームです。

地図が配布されると、各チーム作戦をたて、いざ出発です。

途中、有人ポイントもあり与えられたミッションをクリアするところもあります。

ファミリーチームの参加が多かったので、

家族一丸となって地図を見ながら森の中を駆け巡る姿は,

とても微笑ましく感じました。

ゴールに帰ってきた参加者の顔は、疲れは見えたものの、

皆さんやりきった感の清々しい、とても良い表情でした。

 

結果を待っている間は、美味しい豚汁でお腹も満たしました。

写真は、今回の大会で優秀な成績を修めたチームの代表者の方々です。

ファミリー部門では1位~5位、一般部門の1位~3位を表彰しました。

今回、小さなお子様をふたり連れて頑張ったお母さんのチームには

特別賞が授与されました!!

皆さん丸火の自然を十分満喫できたかと思います。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

第3回ししどて学級開催しました。

台風接近が心配されましたが、第3回ししどて学級を開催しました。

今回のテーマは「富士山学習と宝永登山」。

富士市民にとっては、とっても身近な日本一の山。

色々な表情を見せてくれる富士山に、最も親しんでいます。

そんな富士山を、もっともっと知り尽くし、満喫した二日間を過ごしました。

写真は、溶岩染め体験と、登山訓練の様子です。

溶岩って?登山で注意することは?富士山の噴火の歴史など、

富士山に関する色々な事を学びました。

2日目は「宝永登山」が計画されていました。

写真のように、台風はそれて快晴で富士山くっきりでした。

しかし、標高約2700mの宝永山は強風が予想されたので、

富士山2合目の西臼塚の噴火口を探索しました。

ホールアース自然学校の登山の達人、ピーマン、ねいが~、はんなり

を講師に迎え、色々なプログラムを体験しました。

噴火口から富士山に向かって、全員でやまびこ体験をしたり、

五感をフルに活用し森の木々を感じ取ったり、富士山の森について学びました。

今回、宝永登山はできなかったけど、皆富士山の魅力を感じ取ったので、

これからの人生で、きっと富士登山を経験してくれることでしょう。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

 

丸火で防災キャンプ終了しました。

「丸火で防災キャンプ」が終了しました!

季節の変わり目、あいにくの寒い雨でしたが、年少さん~防災に関心のある大人の方24名が参加しました。

「前向きな気持ちでチェレンジ!」をコンセプトに小さい子がいる家族でも参加できるように無理はせず、

体験を通しての気づきを大切にしていくことを全員で確認しました。

防災キャンプはじまりの会。

はじめの会では、どんな想いをもって参加したのか発表しました。

「子どもがいるなかでの避難所生活のイメージをつけたい」

「子ども会で役員をしていて、今度防災合宿を行うため、丸火のキャンプで知識を得たい」

「防災知識を身につけることで、いざというときに、人の役に立ちたい」など、それぞれの想いを伝えあいました。

そのあとは、体と心をほぐすゲーム「いもむしじゃんけん」や「バケツリレー」などをしました。

防災用のバケツで水を運んで、青いバケツの中に入れていきます。

ひよこちゃんボールを助けてあげます!

最後水があふれてボールを救出した時には「やったぁぁぁ!」と歓声が上がりました。

足湯の様子

次は所員のジミーによる足湯。

豪雨災害のボランティア活動で教わったことをグループで実施しました。

足湯につかり手をさすってもらうとポカポカ身体があたたまり、会話も弾んできます。

お風呂が厳しい環境だった場合は足湯だけでも気持ちいいですし、衛生的になります。

 

「お湯加減はどうですか?」

「とっても気持ちいい~、ありがとう!」

 

声をかけあって被災者と支援者の役割を演じながら、イメージを膨らませました。

夕食は食堂での配給食。

水はとても貴重なので、

おかずをのせる平皿とご飯のお椀にはラップをつけて洗い物をしなくてもいいようにしました。

配膳もボランティアを募り、素早くみんなに食事を提供できました。

あらあらとってもいい笑顔!^^*いただきます!

次はいよいよ寝床づくり。

富士市防災危機管理課からお借りした間仕切り段ボール、スーパーからもらった段ボール、銀マット、毛布、また開放的だと寒くなるのでテントもつかい、それぞれ好きな場所に寝るスペースを作ります。

 

子どもたちはハサミとマジックを使って、段ボールハウスづくりに挑戦!

今回は段ボールをぜいたくに使って、煙突のあるおうちや、一人用の移動できるミノムシ型のおうち、

表札をつけたり、入口のドアを作ったり..

大人が「おおー!!すっごいのができたね!」と感心するおうちがたくさんでした♪

転倒しない椅子を便座にしたテント付きの簡易トイレや、段ボールベッドをみなさんに体感していただきました。

「この段ボールベッドすごい!すごく寝やすいし安定感がある!どんなつくりになっているの?!」と大人も子どもも興味津々の様子でした。

防災キャンプキャンドルファイヤー

次は、今年初の試み「キャンドルファイヤー」をしました。さっきまで明るかった体育館が、夜の顔へと変身!

ゲームを行って思い切り楽しんだ後は、所員による朗読劇「稲村の火」をはじめて披露しました。

稲村の火は、昭和12年~22年に国語教材として掲載された、和歌山県を舞台にした防災の物語です。

わーきゃーはしゃいでいた子どもたちも、この時は静かにじっくりお話の世界へはいっていきました。

 

そのあとは、お風呂に入り21時30分には消灯。

体育館での宿泊は、普段より抜き足差し足忍び足..お互いのことを思いやりながら眠りにつきました。

食堂では、大人の防災トークの場を設けて、少しの時間でしたが情報交換をおこないました。

朝6時に起床、おはようございます!!

日常とは異なり、なかなか寝付けなかったり、不安な気持ちを持ちましたが、みんなで体育館で眠ることができたという達成感と一体感が生まれた様子です。

ラジオ体操でウォーミングアップをし、朝ごはん前に荷物の移動と体育館、お風呂、トイレの掃除を分担して行いました。

 

そのあとは、所員の師匠、ナナ、こばさん指導の下「ピザ作り」「火おこし教室」です。

 

昨日までは全く知らなかった、子ども同士、大人同士、大人と子ども同士が声をかけあって遊んだり、

作業を進めたり、大きな家族のようになっていくのを感じます。一緒に何かをするってすごいです。

今回のピザ作りは、直火焼きだけでなく、ドラム缶と石窯を使いました。

特に石窯は、組み立て、解体が簡単にできる特性石窯で、所員のこばさん考案です♪

次は自由選択プログラム。

①マシュマロ焼き、自然遊び

②小刀とミニかんなで竹箸作り

③ロープワーク

どの活動にもすぐに熱中できるみなさんの姿がとても印象的でした。

このマシュマロは特注サイズ!

「このマシュマロ!でかい!!」とみんなで大興奮でした。

※こどもの手のひらをおっきく広げたくらいあります。

ハイゼックス

次は、豚汁とハイゼックスを使ったご飯作りを行いました。

ハイゼックスは、大量のお水を使わずに、

小分けの袋に米と水を入れて空気を抜き一気に炊くことができるのでエコで衛生的です。

炊き上がると空気が抜けて、真空パックのようになり、長持ちします。

 

豚汁は火をおこす子どもたちと、野菜を切ったりする大人たちで分担してつくりました。

いただきます

できあがったグループから「いただきます!」

 

おいしくいただいた後は、お片付けの時間。

所員のでわちゃんとこばさんがかまどを片付けていると、「俺もほうきでゴミを片付けたい!」と小さな子どもたちが積極的にお手伝いしてくれました!灰捨て場まで何度も往復してみんなできれいにできましたね♪ありがとう!

おわりの会

おわりの会では、みんなで二日間どうだったか発表していただきました。

 

「実際に体育館に寝てみると、すごく周りの振動を感じるんだなあと思いました!」

「一度も起きることなく眠れて、うちの家族強いかも!と自信になりました」

「参加してみて、なんだか、自分にできることが少しだけわかってきたように思います」

「来年も参加します!!」などひとつひとつが実体験のこもった素直な感想でした。

 

全国各地で、災害が起こっている中での「丸火で防災キャンプ」

ご参加いただき、ありがとうございました!

 

来年も開催予定ですので、ぜひご参加ください。

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

 

天気はサイコ―!第2回ししどて学級

夏休みも終わりに近づいている8月17日~19日、第2回ししどて学級を開催しました。

3日間とも天気に恵まれ、2泊3日のキャンプ生活を全力で楽しめました。

今回は、活動拠点が青少年の家です。

受付から入所式と前回とは違った雰囲気の中始まりました。

久しぶりに会ったので、まずは班別ゲームで打ち解けあい、

そして、今回の2泊3日をどんなふうに班で過ごすかビーイングで話し合いました。

活発な意見が飛び交い、参加者の3日間の期待度、意欲が感じられました。

2泊するテントも自分達で協力して建てました。丸火キャンプ場は

各サイトの地面が溶岩なので、ペグを打つのも一苦労。

完成したテントの中は、秘密基地のよう!夜が楽しみ!

3日間の食事は、自分たちで作ります。

食事を作る前に、竹を小刀で削ってMy箸づくりを行いました。

初めての小刀使用でも、扱い方をしっかり覚え、

とても上手に出来上がりました。この箸はお土産にもなります。

食器や食材も整い、いよいよ夕飯づくり。メニューは牛すき丼です。

1日目の夜は「スウェーデントーチ」を囲み班別ボンファイヤーを行いました。

小さな炎を囲み、山の夜の静けさ、夜の深さ、星空のすばらしさを味わいました。

自然の神秘を感じながら、お互いを理解し、友情を深めました。

2日目です。6時起床。1つのテントに5人で寝たので、ムシムシして暑いかも・・・

の心配は必要なく気温は17度前後で、かえって肌寒い位の快適だったようです。

朝のつどいで元気よくラジオ体操、朝食はサンドイッチを食べ、2日目の活動が始まりまりました。

まずは、昼食に食べるハイゼックスを利用した非常食づくりを行いました。

災害時にも活躍できるよう、保存食づくりを体験してもらいました。

ハイゼックスの袋に、米と同量の水を入れ、空気を完全に抜き沸騰したお湯の

中で30分煮立てると出来上がります。

白米は3日間、味付けご飯は2日間、梅干し入り白米は1週間保存ができます。

器もいらずそのまま食せるので、持ち運びも便利で衛生的です。

 今回は味付けご飯に挑戦してもらいました。

昼食づくりが終わったら、いよいよアドベンチャーラリーに出発です。

丸火自然公園内の色々なポイントで、色々な課題に挑戦してもらいました。

ノコギリを使った丸太切りや、溶岩洞窟探検、マシュマロ焼きなど、普段体験できない内容盛りだくさんでした。

昼食のメニューは、アドベンチャーラリー出発前にハイゼックスで作った炊き込みご飯、空揚げ、塩もみきゅうりです。美味しくて甘い、スイカもつきました。

スタンツの出し物を班で話し合った後、

夕食のカレー作りを行いました。

野外炊事も随分慣れてきました。

班で協力して自分たちで、どんどん進めていました。

カレーには富士山コロッケがつきました。

夜は、火の神と火の子の入場から始まり、大盛り上がりのクロージングファイヤーを行いました。

今年もレク担当の生徒や先生が大活躍してくれました。

各班のスタンツ発表あり、火星人が現れたり、高村さんによるチェッコリ―ダンスありと、夜の丸火の動物たちもも「楽しそう~」とのぞきにきていたかもしれません!

3日目。朝からとても気持ちの良い快晴です。

朝のひと仕事は、テント運びと、原始的火おこしをおこないました。

ほとんどの班が煙が出て火種までは作ることができました。

ただ、そこから先がなかなか難しい!

火がおこせないと、朝食がつくれません・・・・

班員全員一致団結して、頑張りました。

10班が火を起こすことができたので、朝食を作ることができました!

朝食のメニューは、豚汁です。3日目ともなると手際がはやい!

飯盒のご飯も焦がすことなく、とっても美味しく炊くことができました。

朝食後は、干しておいたテントを片づけました。

昼食のお弁当を食べたら、3日間をビーイングでふりかえりました。

話はつきず、3日間を充実して過ごしたことが伺えました。

最後に、主担当のジミーからアドベンチャ―ラリーの結果発表を聞いて、

所長ウォーリーから木メダル授与がありました。

とにかく、天候に恵まれました。

3日間ご家庭を離れ、特に4年生は家が恋しくなる子も多数

いましたが、班の皆と励まし合い、協力して無事過ごすことができました。

退所式でのたくましくなったキラキラした表情が印象的です。

<<担当:狩野(ナナ)>>

第1回ししどて学級を開催しました

第43回ししどて学級が始まりました。全5回のスタートです。

第1回目のテーマは「仲間づくり・丸火の自然」です。

1年間お世話になる講師の先生方とあいさつを交わしたあと、アイスブレイクやチームビルディングを行い、

あっという間にみんな仲良しになりました。

午後は、丸火の自然観察会です。

富士自然観察の会の方々が講師をして下さり、丸火にある植物を紹介していただきました。

外は雨がひどかったので、室内で、丸火の植物使った自然遊びを行いました。

「アレチハナガサ」を使ってやじろべい、「クロモジ」の葉で草笛に挑戦。

「アオキ」の葉っぱで名刺作りを行った後、名刺交換。「タマアジサイ」の葉でパッチン音だし。

どれも夢中で遊びました!

夕食後は、1年間活用する、「班旗」づくりと「ビーイング」を行いました。

「班旗」は班で話し合って自分たちの象徴となる動物を決めて、描きます。どの班も素敵に仕上がりました。

「ビーイング」では、一年間安心して活動できる班の目標をたて、それにむけてひとりひとりが、

どんな行動をすればよいか、話し合いあいました。

どの班も班長中心に真剣に話し合っている姿が見られました。

2日目も朝から雨だったので、清掃活動を行った後の朝のつどいは研修室で行いました。

ラジオ体操の音楽は「沖縄弁」を流しました。同じ日本なのにこんなに言葉が違うことに驚きつつ、

曲は一緒なので、元気に体操しました。

少年自然の家の歌「ぼくらの広場」も歌いました。4年生は初めて聞く音楽だと思いますが、

上級生の元気な声につられて、大きな口で歌うことができていました。

雨が小雨になってきたので、カッパを着て、アドベンチャーオリエンテーリングに出発しました。

地図とコンパスを使って、公園内に設置してある移動コントロールを目指します。

途中、チャレンジポイントでは、「爆弾処理」というゲームを体験してもらいました。

班で知恵を出し合い協力が必要なゲームです。どの班も、色々策を練って、かなり盛り上がっていました。

最後に二日間をビーイングでふりかえり、今後の課題を話し合いました。

2日間、一緒に色々な活動を行うことで、初めて出会ったとは思えないほど、皆絆が深まっていました。

次回はキャンプで、2泊3日のテント生活となります。

ワクワクすること、いっぱいです。元気にみんなと会えることを、楽しみにしております。

<<担当:狩野(ナナ)> >

 

 

 

まちづくり課の研修を行いました。

まちづくりセンター研修

 今日の丸火では昨年に引き続き「まちづくり課職員研修」が行われました。

富士市では、各地区にまちづくりセンター(通称:まちセン)があり、そこが主催するサマーキャンプや、

青少年育成事業が数多く開かれています。

 

 まちづくりセンターで事業を担当する若手を中心とした職員に対し、野外活動をする上で

知っておくべき知識・技術を学ぶ研修会を、少年自然の家職員(大武・髙橋・小林・土屋)が担当しました。

 

 アイスブレイクゲーム、野外炊事のカレー作り、リスクマネジメント講習まで内容盛りだくさんです。

 

 掲載写真は、

各まちづくりセンターの救急セットの中身を実際に持ってきていただいてチェックしている様子です。

 

「実践してわかることがたくさんありますね~!!」

「夏のキャンプに向けて、さらに準備を進めたいと思います!」など、それぞれの感想を最後に共有しました。

 

 

 今回の研修を機に、富士市役所職員が丸火自然公園、少年自然の家をもっと知り、

ここがさらに青少年教育活動の拠点として、活用されることを願っています。

 

 これからも、各まちセンと連携していきたいと思います。

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

利用団体指導者研修会を行いました!

こんにちは。

丸火の気温は、朝14度、現在は(6/17 午後2時)20度で温度変化が激しい一日になりました。

夕方には気温が朝なみに下がりそうです。

 

本日は「利用団体指導者研修会」を行いました。

平成30年度に施設を利用する団体、及び28・29年度に利用した団体の指導者のみなさまを対象とした事業です。

施設の利用についての研修や、活動プログラムの研修など、内容盛りだくさんでした。

 

写真は、活動プログラムの中にある「沢登り」です。

実際、指導者の方に体験(チャレンジ)していただきました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます!

ご利用をお待ちしております。

 

<<担当:土屋(でわちゃん)>>

春の家族自然のつどいを行いました。

4月22日「春の家族自然のつどい~春の丸火を味わおう~」を開催しました。

お天気に恵まれて、ポカポカな日曜日、参加者64名が集まりました。

富士自然観察の講師の先生のご協力の元「自然観察」「野草摘みハイキング」「自然遊び」と内容盛り沢山でした♪

野草摘みハイキングの後は、先生たちと野草の点検をします。

自分たちで摘んできた野草は何という名前だったかな?と分類表に並べていきます。

てんぷらを揚げる場面では、お父さんもお母さんも「火加減が難しいですね!」と必死です。

でも、さすが!みなさんテキパキ!揚げおわったグループからいただきます。

大人が野草のてんぷらを揚げている間、子どもたちは「自然遊び」をしました♪

たくさん遊んで、お腹がぐぅ~っと鳴りました。

今日の御飯は、野草のてんぷら、きのこと筍たっぷりご飯とお吸い物におしんこまでついていました。

春らんまんメニューです^^

いただきます!

「ん~~~~!おいしい~!」

野草のてんぷらと、炊き込みご飯は最高の組み合わせだったようです!

食べ終わった後は、親子で自然遊びをしました。

さっき講師の先生に教わった遊びを子どもたちは全力で大人に伝えます。

子どもも大人もとっても楽しそうです♪

閉講式の様子

閉講式では、富士自然観察の会の小澤先生から挨拶がありました。

子供の頃「春の家族自然のつどい」に参加した体験をきっかけに自然観察の会に入ったというお話をきかせてくださいました。参加者のみなさんから「そうだったんだ~!!」と納得の声が上がりました。

どんな体験で、子どもたちの未来が形づくられていくのか楽しみです^^

 

今回もたくさんのご参加ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております!

 

担当:<<土屋(でわちゃん)>>

 

新プログラム「紙バンドコースター」実施しました

春休み中、スポーツ団体のご利用が続きました。

そこで、新プログラム「紙バンドコースター」を初実施しました。

枠は全員同じ色ですが、編みひもは各自で希望の色を一色づつ選んでもらいました。

すると、お友達と半分交換して、なんと写真のような市松模様の

作品が仕上がりました。アイデアが素敵です!!

準備片づけ含め1時間30分プログラムです。

ぜひ、体験してみてくださいね。

<<担当:狩野(ナナ)>>

春の丸火でオリエンテーリング開催♪

  春の丸火自然公園を、家族・仲間と楽しみながらめぐる

 「春の丸火でオリエンテーリングを楽しもう!を開催しました!

  ご覧の通りの”スポーツ日和”でした。

 

  開会式では、富士市オリエンテーリング協会の尾吹さんよりルール説明・注意事項のお話がありました。

  ポイントが記された地図が配られて、チームごとに作戦会議がはじまります。

 もう勝負は始まっています!作戦会議中の写真…真剣そのものですね^^

 ばっちり、チーム名も決まっています!

 

  今回は、スコアオリエンテーリングと呼ばれる方式で行います。

 これは、設定されたポイントを、制限時間内にできるだけたくさん周ります。

 そこに設定されている得点を多数集めたチームが上位になります。

 制限時間を意識しながら、できるだけ得点を重ねるのが勝負のポイントです。

 

 作戦タイムが終わると、いよいよスタートです。

オリエンテーリングスタートします!

 大武所長「それではスタートします!みなさん10からカウントをお願いします。

 十秒前!10!9!8!7!...3!2!1!スタート!」

 それぞれのペースで出発しました。

 車に気をつけていってらっしゃい~!

 この先は、チームごとに作戦で決めたコントロールに向かいます。

オリエンテーリングコントロール見つけた

 コントロールと呼ばれるチェックポイントには、針でしるしを付ける器具があり、

 それを決められた場所にパンチします。それが、【通過証明】になります。

 慌てて違う場所にパンチすると得点にならないので、うっかりミスに要注意。

 みんなで話し合いながら得点を重ねていきます。

 ボーナスポイントを2か所設置しました。

 出された課題をクリアすると、ボーナスポイントがもらえるようにしました。

 スタッフのジミーさんが担当する【輪投げゲーム】

 たなやんが担当する【積み木つみ】

 家族・グループで、和気あいあいと、ポイントをゲットしていきました!

親子でゴール!頑張ったね!

 親子でたくさん歩いて、ゴール!!

 約2時間の制限時間を上手に使えたでしょうか?

 みなさん「疲れたけど、気持ちよかった~!」と

 丸火の自然を満喫した様子でした。

 食堂で、特製の豚汁とほかほかの白いご飯に、からあげ・おしんこ付きの昼食を

 いただきました。

 動かして、疲れた身体に、嬉しいメニューでした!

オリエンテーリング優勝おめでとう!

 その後、オリエンテーリング表彰式が行われました。優勝おめでとうございます。

 竹の飾りと木のメダルは、スタッフの<師匠>(書道の師範)の手作り作品です。

オリエンテーリング成績はどうだったかな?

 成績はどうだったかな?チームごとに立ち止まって確認していました。

 

 参加者のみなさんから

 「毎年楽しみです。土や木の匂いでリフレッシュできます」

 「家族と一緒に自然に触れ合えてよかった」などたくさんの感想を

 いただきました。

 ご参加いただいたみなさま、

 ご協力いただいた富士市オリエンテーリング協会のみなさま

 本当にありがとうございました。スタッフ一同、感謝申し上げます。

 来年度も、わくわくするような企画を開催します!ぜひ、ご参加ください♪

 

  <<担当:高橋(師匠)>>

煌めく冬の星座を観察しました!

第3回、第4回丸火☆星座観察会を開催しました。

今回のテーマは、「冬の星座を見つけよう!」です。

初めに、「たなやん」による手遊びで、心も体も温まりました。

続いて、ナナによるパワポを使った星座学習をおこないました。

本日見える星座たちの紹介や、探し方のポイントをお話ししました。

その星座たちにまつわるギリシャ神話を

たなやん、メイ、でわちゃんによる、おなじみ「丸火劇場」で

親しんでもらいました。

 

その後、少年自然の家の屋上にあがり、夜空を観望しました。

大型望遠鏡で、オリオン大星雲、月のクレーターをみて、

肉眼との見え方の違いの神秘さを感じ取ってもらいました。

反射望遠鏡では、北斗七星の二重星とすばるを観察し、

これもまた肉眼ではわからない天体の姿を紹介しました。

西側屋上では、ナナによる星空案内と双眼鏡での観察を自由に楽しみました。

寝っころがれるスペースも用意し、

普段とはちがった雰囲気で夜空を眺める体験コーナーも楽しみました。

さて、今回新たな試みとして、スタードームを作り「自作プラネタリウム」を用意しました。たなやん中心に所員で竹を使って枠を作成し、カバーや暗幕をかけて、中に星空上映機を設置してミニプラネタリウムとしました。

子ども達に限らず大人にも大人気で、入れ替わり立ち代わり、中に入って楽しんでいただきました。

会の最後に、構造も披露しました。実はこれ、曇天や雨天の時、

参加者に少しでも星空を眺める体験をしてもらおうと、

試行錯誤した大作です。喜んでいただけてうれしかったです。

今回、2日間とも晴れて、美しい夜空を観望でき、

本当に良かったです。この美しい星空がいつまでも見ることができるよう、

自然を大切にする心を忘れないでいてもらいたいです。

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

美味しい本格カレーができました!

2月18日(日曜日)32名のみなさんと一緒にスパイスからの本格カレー作りを行いました。

9時からの開校式では、ナナさんの後出しジャンケンで盛り上がり、さらに【みんなおに】で走り回りました!!

背中を触られたら負けですよー。

身体が温まってきたところで、自然遊びに入りました。

丸火の森の自然遊びをご紹介します!

ヨシ竿を使ったオナモミ釣り、ねこじゃらし釣りをしました。

「大物が釣れたよー!」

あらあら、プレートまで釣ってしまいました。笑

新しい遊び方を覚えましたね♪

落ち葉のプール遊び、積み木をしたり、ペットボトルの爆弾処理ゲームをしました。

そのほかにも、輪投げ、すすきの的あて、ヨシ笛コーナーなど、好きなコーナーで楽しい時間を過ごしました。

本格カレー作りのはじまりです。

火の起こし方、お米のとぎ方、具材を用意など、家族同士で和気あいあいの雰囲気です。カレー具材の、彩りが綺麗です。

ぐつぐつぐつぐつ・・・

「いい匂いがしてきたね」みんなで出来上がりを待ちます。

お米の炊け具合も大切ですよー。

スパイシーな本格カレー。

みんなでテーブルを囲んで「いただきます!」

家族の好みに合わせてそれぞれのカレーの味ができあがりました。

カレー粉を使わないでこんなに美味しくできるんですね!

という声が沢山あがりました。おかわりする人、続出です♪

カマドの火を焼きマシュマロ作りに使いました。

「なにこのマシュマロでっかーい!!!」

大人でもびっくりするような巨大マシュマロをゆっくりあぶって頬張りました。

「こげちゃった!」「こげたところも美味しいよ!」みんなそれぞれの焼き加減。

ところで、さっき食べたカレーの味の正体はなんだったでしょう?

主に6種類のスパイスのクイズと、カレースパイス紙芝居をしました。

お勉強になったかな?

 

お家に帰ってまた作りたいです!と大人のみなさん喜んでくださいました。

お子さん達も自然遊びから、カレー作りまで元気いっぱいでした。

 

本格カレー作りは今回、初の試みでしたが楽しんでいただけたでしょうか?

また丸火に遊びに来てくださいね。

スタッフ一同お待ちしています!!

<<担当:高橋(師匠)>>

 

冬の家族自然のつどい

沢の様子

 好天に恵まれ、穏やかな気候のなか「冬の家族自然のつどい」が開催されました。参加していただいたみなさま、ありがとうございました!

 本日の行程は、次の通りでした。

 

 9:00  受付開始

 9:30  開講式

 9:45  ウォームアップ

10:15  沢に向けて出発

10:45  沢登り開始

12:15  沢登り終了

12:30  お昼ごはん

13:10  閉講式

 

崖登り

 今日は大人から子どもまでたくさんの方に参加していただきました。

 よじのぼるのがかなり難しい場所もあったのですが、低学年の子もがんばって登りました。

 本日の参加者は33名でしたが、みんなみごとに登り切りました!

沢の途中で
つらら1
つらら2

 今年の冬は例年よりも寒かったので、大人の背丈よりも長いつららができていました!

 穏やかな気候でしたが、つららが残ってくれていてラッキーでした。

 途中、氷が張っている水たまりもあり、氷踏みもできました!

 子どもたち、夢中で割っています。

 氷に厚みもあって、割るのが楽しそうです。

お昼ごはん

 沢登りが終ったあとは豚汁。

 冷えた体に最高です!

 沢のすがすがしさもいいですが、あったかい室内もやっぱりいいですね 笑

 

 参加者のみなさま、今日はありがとうございました。

 またお待ちしています!

(田中)

丸火で星座を満喫の2日間!!

氷点下続きの丸火で、今年も、1泊2日の星座教室を開催しました。

毎年募集人員を大幅に上回る応募がある人気講座です。

富士市内の小学校の、小学4年生から6年生対象です。

まずは、初めましてで緊張をほぐすアイスブレイクからスタートです。

ジミーの明るい進行の元、あっという間にお互い打ち解けあっていました。

 

次の活動は、星座盤づくりです。

自分で作る手作り星座盤は、一生の宝物となるでしょう。

悪戦苦闘している下級生を、優しく手伝ってあげる上級生の微笑ましい

姿もたくさん見られました。

夕べのつどいでは、講師の先生が草笛で「キラキラ星」を演奏して下さいました。

夕食は、寒いので食堂スタッフが特別メニューでうどんを準備して下さり、

皆とてもうれしそうです。

夜は、いよいよメインの星座観察です。

屋上に上がる前に、星座についての事前学習をナナ進行のもと行いました。

講師の先生方による、ギリシャ神話劇で知識も深まりました。

屋上では望遠鏡や双眼鏡を使って、天体観察を行いました。

天気も良く、気温は低いけど澄んだ空気の中、少年自然の家から見る

夜空は、とても神秘的でした。冬の星座の1等星は光輝いています。

寝っころがって夜空を見るコーナーも大人気で、寒さなんてすっかり

忘れているようでした。

肉眼では観察が難しい、月のクレーター、オリオン大星雲や、スバルに

感動の声が上がっていました。

 

2日目は、朝の5時30分に起きて、前日の夜には見えなかった、

春の星座や惑星の木星を観察しました。

希望者と伝えたのですが、ほとんどの児童が参加してくれました。

朝のつどいでは、早起きのおかげで、元気にラジオ体操できました!

朝食も特別メニュー、暖かい豚汁いただきました。

 

2日目のメイン活動は、丸火の公園内をめいっぱい利用して、

アドベンチャーラリー「マルビと伝説の森」を楽しみました。

ディズニー映画「モアナと伝説の海」

(星を目印に航海する航海術を使って、海を旅するお話)をもとに、

丸火の森を満喫できる内容にアレンジしました。

アリジゴクや、ターザン、妖精探し、星座クイズ

など、色々なミッションに班で協力して、ゴールを目指しました。

 

美味しいカツカレーを食べた後、午前中に行った「マルビと伝説の森」の

ふりかえりを、自作星座盤を使って、行いました。

その後、2日間班をまとめてくれた班長さんにお礼のあいさつをして、

閉講式では、講師の先生にゼッケンの返却を行い、

星座教室を閉じました。

「来年も、ぜひ参加するね!!」の声と笑顔が企画者としては

とてもうれしかったです。

<<担当:狩野(ナナ)>>

ノルディックウォーキングで丸火を散策

 新年がスタートして3週間。やや雲が多いものの、風もなく穏やかな日和の下、1/21(日)に『ノルディックウォーキングで丸火を歩こう』を再び実施しました。

 

今回も全員、ポールを使ってのウォーキングは初心者でしたが、ポールを使ったウォーキングの特徴を説明し、今日は「ポールを後ろに突いて歩く」スタイルを体験していただきました。

ストレッチをした後、早速、ポールを使って歩く練習をしました。徐々に慣れていき、いよいよ冬の丸火自然公園をのんびり歩いていただきます。

 

2本のポールを使って歩くノルディックウォーキング、普通に歩くだけで普段の2割増しのエネルギー消費があるとされ、フィットネススポーツとしても注目されています。

 

当日の様子をご紹介します♪ 

 

しばらく歩いていると、前回も見ていただいたかつての井戸(ため池)の跡にたどり着きました。

右側の前回(12月)の写真と比べてみると一目瞭然ですが、今回はだいぶ水が溜まっています。

改めて、ここが水を溜めて地域の生活を支えていた大切な場所だったということが分かりました。

 

 

 

今回も地元に伝わる哀しい伝承『大淵小僧』を紙芝居で紹介し、丸火自然公園内に点在する溶岩洞窟や溶岩流の解説も行いました。丸火自然公園名物?『アリジゴク』も体験していただき、スタッフも必死で走って脱出していました(笑)。

 

天気は良かったものの、やや雲が多く、伊豆半島ははっきり見えませんでしたが、駿河湾、清水港方面まで一望できました。

 

今後も、富士山だけでない、丸火自然公園の隠れた絶景ポイントもご紹介していきます。

リフレッシュと健康づくりに、ポールを使ったウォーキング、是非やってみてください!

→次回については、これから検討していきます。

<<担当:大武ウォーリー>>

初めての!燻製づくり!!

平成29年12月24日(日)クリスマスイブの日に、初めての主催「燻製作り」を丸火青少年の家炊飯棟にて開催しました。

今年は例年より寒いのですが、風もなく穏やかな日でした。

0歳から78歳までと幅広い年代32名参加でした。

通常の段ボールや金網そしてスモークウッド(広葉樹の細かい木の粉を圧縮して固めたもの)を用い、燻製づくりが初めての初心者でも失敗せずに、安価にできる企画を目指しました。

段ボール燻製器上手に作れるかな?ケガをしないように気を付けて!

食材(ベーコン・卵・チーズ・オイル)を入れて、これから燻製の始まりです。

燻製の種類・効能・歴史等を紙芝居でお勉強。

丸火のゆるキャラ「どんぐりぼうや」がご案内。

もうすぐ燻製できそうかな?

おいしそうに盛り付けできました。

フランスパンやコンソメスープも加わっておいしそうです。

いただきます。

<<担当:高橋(師匠)>>

 

ノルディックウォーキングで丸火を散策

 師走も半ばを過ぎ、慌ただしくなってきていますが、スッキリ晴れた冬空の下、12/17(日)に『ノルディックウォーキングで丸火を歩こう』を実施しました。

 

ほぼ全員、ポールを使ってのウォーキングは初心者でしたが、徐々に慣れていき、冬の丸火自然公園をのんびり歩いていただきました。2本のポールを使って歩くノルディックウォーキング、普通に歩くだけで普段の2割増しのエネルギー消費があるとされ、フィットネススポーツとしても注目されています。

 

当日の様子をご紹介します♪ 

ノルディックウォーキングとは、2本のポールを使って歩く運動です。たったそれだけのことですが、慣れないとぎこちない動きになってしまったりします。

まずはインストラクターより運動前のストレッチをしました。ポールを体の支えに使うことができるので、使わない時に比べて安心して体を伸ばすことができます。 

 

続いて短い距離で実際にポールを使った歩行練習をしました。「腕を振る」「前を見る」ことに意識を向けるだけで、自然と歩幅が広くなります。今回は、ポールを後ろに突くやり方で行いました。少しずつですが、皆さん慣れて来たようです。

 

 

 

しばらく歩いていると、森の中に不思議な場所を発見しました。石垣に囲まれて中に土が溜まっています。何だろうと思って中に入ってみると、ふわふわして気持ちがいいです。

実は、ここ大淵地区に水道が通っていなかった50年以上前、地元の方が使っていた井戸(沢)の跡なのです。大淵地区は川がなく、かつては水の確保に苦労していたそうです。そこで沢に堰堤をつくって水を貯めて生活用水として使っていたそうです。

 参加者は全員、富士市在住の方ばかりでしたが、こうした地域の歴史については、知らないという方が多く、これからも少しずつ地域の歴史や、人との関わりについて調べていきたいです。

 

 

 

この他、地元に伝わる哀しい伝承『大淵小僧』を紙芝居で紹介し、丸火自然公園内に点在する溶岩洞窟や溶岩流の解説も行いました。

 

当日は天気も良く、伊豆半島から駿河湾、清水港方面まで一望できました。

 

次回以降も、富士山だけでない、丸火自然公園の隠れた絶景ポイントもご紹介していきます。

リフレッシュと健康づくりに是非ご参加ください!

→次回1/21(日)のお申し込みはこちらからどうぞ♪

<<担当:大武ウォーリー>>

夜空で星さがし!丸火☆星座観察会

第1回、第2回星座観察会を開催しました。

2日間とも天気予報では、星空観察は無理かな・・・と心配される中、スタートしました。

初めに、手遊びで心も体も温まりました。とにかく丸火は寒い!のです。

天体について基礎学習を行い、双眼鏡の使い方を覚えて、

屋上へ出発です。

 

屋上に上がると、空一面に星空!・・・とは行きませんでいたが、

参加者の皆様の熱意で、星や星雲が少しだけ顔を出してくれました!!

それでも、雲の厚さにはかなわず、富士市の夜景を楽しみました。

第2回観察会では、雲に打ち勝てず、見切りをつけて上映会に急遽変更。

本日見るはずの夜空の様子を上映しました。

最後は、宮沢賢治作詞作曲の「星めぐりの歌」を皆で歌いました。

2月に行う、第3回第4回は、冬の星座が中心となります。

美しい夜空を期待します!!

<<担当:狩野(ナナ)>>

 

最終回、第5回ししどて学級

今年度、最終回の第5回ししどて学級が、行われました。天候に恵まれた二日間でした。今回のテーマは「冬じたく」です。

1日目は、富士市内の小学校の行事と重なり、学校が終わってから参加する児童が多く、開講式はちょっと寂しい人数で始まりました。

午前中は、「アドベンチャーラリー」です。丸火の公園内の色々なポイントで、先生方が課すミッションを班で協力してクリアして進みます。溶岩洞窟をくぐったり、スリル満点でした。

午後は、夜に行われるスタンツ発表の練習を行いました。各班、アイデアに力が入ります。

後半は、星座の学習です。星座をモチーフにした、ギリシャ神話をわかりやすく、先生方が劇で演じてくれました。

夕食の頃には、ほとんど全員がそろい、ジュースで乾杯しケーキも食べ、笑顔いっぱいでした。夜は、練習したスタンツの発表、そして屋上での望遠鏡や双眼鏡を使った星座観察と続きました。

2日目は、希望者は朝5時30分に起きて屋上で、明け方見える星を観察しました。月のクレーターに皆、感動していました。「早起きは三文の得」!!

朝のつどいでは、元気にラジオ体操でスタートです。

お正月飾りの輪飾りを作ったり、杵と臼で餅をついたり、新年の準備を体験しました。

そして、「私たちの木」のまとめを行いました。1年間同じ木を観察し続け、季節の移り変わりと、樹木の生命力について学びました。

昼食は、皆がついた、つきたてのおもちです!磯部巻、あんころ餅、黄粉餅にして食べました。美味しくって、ほとんど皆平らげ、残飯ゼロに近かったです。

その後、第5回の感想文を書き、すべての活動を終了しました。

閉講式では、班長から班担当の先生へ、班旗とゼッケンの返納を行いました。1年間、本当に良く頑張って、班をまとめてくれました。お疲れ様でした!!

そして、全員が修了証書を受け取り、お互いの頑張りをたたえ合いました。

先生方ひとりひとりからも、言葉を頂き、ししどて学級を閉じました。

 

皆、全5回色々な活動を通して本当に成長しました。今後の活躍に期待します。

<<担当:狩野>>

 

ポキポキ!クリスマスリース作り☆

こんにちは!メイです。

12月3日(日)に「ポキポキ!クリスマスリース作り」を開催しました。

 

今回作ったリースは、その名の通り「ポキポキ!」っと枝を折り、

土台から作るオリジナルリースです♪

 

枝も木の種類によって色や質感も違うので

みなさんどれにしようか迷いながら、お気に入りの枝を決めていました。

 

お気に入りの枝が決まったら、六角形になるようにくっつけていきます。

親子で協力しながら楽しそうです♪

 

土台がしっかりしてきたらお次はいよいよ飾りつけです♪

今回は様々な種類の木の実をドーンと準備しました。

土台が完成!
土台が完成!

みなさんは「うわ~こんなにある♪」「これ見ただけでもワクワクしちゃうね!」といいながら

1つ1つ木の実を選んでました。笑顔がとってもステキです!

 

そして、木の実を飾ったら最後にリボンを巻いてリースは完成!!

みなさん上手にできました♪

 

さてさて、今回のリース作りはこれだけではありません。

みなさんに材料で使った実際の植物を見ていただくため自然観察をしました。

 

せっかくなので、みなさんには「ナゾときゲーム」をやっていただきました♪

制限時間内にカードにかかれたものを見つけていただきます。

 

「なになに?何て書いてあるの?」「みつかるかな?」といってる間に

「よーーーいドン!!」

みなさんのんびり探したり、走り回って探したり、各々盛り上がっておりました♪

 

ちょっと難しいのでヒントもあります。

「あ、わかったかも!」と見ては探しに行くグループ。

「もうできた!」と謎解き名人グループもありました♪

 

そして…「ピピー! 終了~~~!」

 

今度はみんなで答え合わせ♪

「それみつけられたよ!」「あ~!あそこにもあったんだ!!」

「この種ってこんなふうになっているんだね!」といろんな発見をしていただきました。

 

これにて今回の「ポキポキ!クリスマスリース作り」は無事に終了いたしました。

みなさんもぜひ、季節ごとに様々な方法で自然を満喫していただけたら嬉しいです♪

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

<<担当:北村(メイ)>>

秋の家族自然のつどい~巨木の森で自然観察~

こんにちは!メイです。

11月12日(日)に「秋の家族自然のつどい」を開催しました!

 

「秋の家族自然のつどい」は例年登山を行っていましたが、

今年は住友林業さんの「富士山まなびの森」で自然散策を行いました♪

 

 

大人だけのグループ(師匠チーム)とファミリーグループ(メイチーム)に別れ、歩いていきます。

 

森の中は秋もだいぶ深まり、所々紅葉がきれいでした♪

落ち葉のじゅうたんの上をシャカシャカと踏みしめていくと、巨木たちが現れました。

「おっきい!」「穴は開いていても生きているんだね!」と言いながら

巨木に触ってみたり、中に入ってみたり、みなさん様々な方法で巨木にふれあいます♪

なんだかとっても楽しそうです♪

 

足元を見ると、いろんな形や色の落ち葉がありました。

これは当たり前のことですが、改めて並べてみるとあらビックリ!こんなにたくさんあっただなんて!

 

今回の「秋の家族自然のつどい」は、こんな風にのんびりと♪

なにげなく通り過ぎてしまう自然に目を向けながら、

実際により多くの5感を使って自然体験をしていただきました♪

 見て、さわって、においをかいで、音を聞いて、おいしいお昼を食べて

みなさんからは、

「山にはいくけれど、今回初めて見たよ!」

「モグラってこんな生活をしているんだ!はじめてさわった♪」「コケもふかふか♪」

という感想をいただけました。

 

森にはふしぎなものや学ぶこともいっぱいあり、大人になってもハッと気づかされることが多々あります。

そんな発見する楽しさや自然からもらう不思議なエネルギーを感じていただけたら幸いです。

 

普段の生活でも、足元の草花や身近な自然に目を向けていただけたら嬉しいなと思います。

ご参加いただいたみなさまありがとうございました!ぜひ来年もご参加ください♪

 

※「富士山まなびの森」とは、1996年の台風により被害を受けた国有林を

 

 自然林に復元するために始まったプロジェクトです。

 

<<担当:北村(メイ)>>

ハッピーハロウィン♪

こんにちは!メイです。

10月29日にハロウィンイベント「かぼちゃランタン作り」を開催しました♪

 

当初は午前のみのイベントでしたが、大変ご好評いただき

午前と午後に分けて2回、なんと合計86名のみなさんにご参加いただきました!

お申込み、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました♪

 

活動の様子をちょっとご紹介します♪

 

まずは、ナナとメイによるドタバタ劇場!

「ジャック・オー・ランタン」のお話をホワイトボードを使って上演しました。

大人も、子どもも夢中!!

なぜ、かぼちゃランタンをハロウィンに作るのかみなさん納得の様子でした♪

 

そしていよいよ”かぼちゃランタン”作り!!

まずは、かぼちゃの顔のデザインを決めてから、ろうそくを入れるために中をくりぬきます。

蓋をくり抜くとスポーーーン!中には種がぎっしり!!

 

スプーンで種をかき出して、きれいにしたらいよいよ顔をくり抜いていきます。

みなさん親子で協力しながら、楽しそうに作っていました♪

 

そして時には黙々と慎重に…

 

そしてそして!

じゃじゃーーん!ついに完成♪

続々と完成したかぼちゃが並んでいきます♪

 

全員出来上がったらみんなで点灯式です。

どんな感じにに光るのかワクワクしながら

みんなでカウントダウン!

 

「3・2・1…パチ!(暗くなる)」

「わぁ~~~!キレイ!!」という歓声とともにシャッター音がパシャパシャ!♪

みなさん綺麗な写真を撮りながら、幻想的なかぼちゃランタンにうっとり♡

 

同じかぼちゃで作っても、いろんな表情があってとっても素敵なハロウィンになりました♪

 

富士市立少年自然の家では、大人も子どもも楽しめるイベントがこれから盛りだくさんです♪

詳しくはイベント情報をチェックしてね★

 

皆さんのお越しをお待ちしております♪

 

<<担当:北村(メイ)>>

天気に恵まれた第3回ししどて学級

第3回ししどて学級が開催されました。

第3回ししどて学級のテーマは富士山に親しもうということで、メインイベントは宝永登山です!

富士山と言えば、溶岩!!1日目の午前中は溶岩染めを行いました。

溶岩パウダーに秘密の粉を混ぜてた液をつくり、布に筆で絵を描きます。

皆、思い思いの素敵な作品ができました。

午後は、登山ガイドのぴーまんとメイによる、宝永登山をする上での注意事項等のお話がありました。

登山靴の履き方、紐の縛り方、スパッツの装着の仕方、の説明や、登山に持っていくリュックの中身点検や背負い方まで、細かい指導を受けました。楽しみ半分、山の厳しさも学びました。

実際に登山靴をはいて、丸火公園の中で登山訓練も行いました。

 

夜は、ジミーによる富士山学習を行いました。

ドクター師匠とナナ照大神によるクイズ対決で、知識をより深めることができました。

2日目、いよいよ天候に恵まれ、宝永登山に挑戦です。

3グループに別れて、それぞれ、ぴーまん、まっつん、かっせが登山ガイドを担当してくださいます。

富士宮口5合目から出発です。本日の行程を確認し、皆意欲満々です!!

新6合目まで登ったら、宝永火口を目指します。風もなく、天気も良く、絶好の登山日和でした。

宝永火口で、一度長めの休憩。昨晩学習したスコリアの中に黒曜石らしき石を見つけ、

疲れも一気に吹き飛んだようです。

宝永山頂【馬の背】に向けて、頑張ります。

馬の背に到着したら、お弁当を食べました。登山はかなり大変だっただけに、おいしい昼食となりました。

いよいよお楽しみ大砂走りを下山します。スパッツを装着しても靴の中に石が入ってしまう人続出。

靴の中のスコリアを取るのに何度もとまるので、ちょっと時間がかかってしまいました。

でも、スコリアの中をザクザク歩くのは、本当に楽しかったです。

途中、霧が出てきて視界が悪くなったりもしましたが、無事に御殿場口新五合目に到着できました。

大きなけがもなく、迷子にもならず、無事下山できたことに感謝です。

事前準備が大変だったことと思いますが、子ども達皆、達成感で満足した素敵な表情をしておりました。

上級生が下級生をいたわったり、お互い励まし合ったり、素敵な姿もたくさん見られました。

本当に充実した、また素晴らしい体験をした2日間でした。

                                 <<担当:狩野(ナナ)>>

第二回ししどて学級がおわりました

 2017年8月18日(金)~20日(日)の2泊3日で、第二回ししどて学級が開催されました。(「ししどて学級」について、また「第一回ししどて学級」の模様についてはこちら)。

 昨年同様、一日目はアイスブレイクをして班のメンバーの名前をしっかり覚えたあとテント設営、竹箸づくり、野外炊飯として牛すき丼づくりをしました。

 

 

 テント設営の様子です。ほとんどの子がテント設営は初めてで、見よう見まねでドーム式テントを組み立てました。しっかり張ったおかげで、この夜の大雨にもしっかり耐えることができました。

 

 初日の夕食は「牛すき丼」。野菜を切って鍋に入れ、順番に煮ていきます。最後に牛肉を入れて出来上がり。もちろん、ご飯も飯盒で炊きます。火加減がちょっと難しかったけど、まずまずの出来栄えです。自分で作るごはんって美味しいね。

 

 明けて2日目。前日夜の大雨がウソのように、晴れ間も見えて気持ちいい朝でした。

 ラジオ体操で目を覚ました後は、班ごとに決めた「私たちの木」の観察にでかけました。2か月前に比べて葉っぱや花、色などに変化がないか、じっくり観察してみます。所員のメイから「生きた化石」と呼ばれるメタセコイアの実を紹介してもらい、興味津々でした。

 

 2日目のメインイベントは、「アドベンチャーラリーin丸火」。丸火自然公園周辺に設置されたポイントと、スタッフ・講師から出される様々な課題をクリアしながら、ゴールを目指します。途中ケンカした班もあったようですが、3時間近く過ごす中で、自然と班のメンバー同士のコミュニケーションが深まり、絆も強くなったような気がします。ゴールが近づく頃には、自然と笑顔が。

 

 アドベンチャーラリーから戻っても休む間もなく、今度は夜のキャンプファイヤーの出し物の練習です。短い準備時間にも関わらず、各班、趣向を凝らした様々な出し物の準備をしていました。

 そして最後の夕食は、やっぱりカレー。しかも今回は特製「富士山コロッケ」がトッピングされています。そのボリュームと味に皆、大満足。

 

 キャンプファイヤーは火の子を従えた火の神の入場・点火から始まり、講師の白井先生のギター演奏で徐々に子どもたちにスイッチが入ってきました。そして各班の出し物では、笑いと驚きの連続で、昼間の表情とは違って、ノリに乗って本当に楽しそうでした。

 それにつられて?、講師の皆さんも一緒に盛り上げていただき、炎は徐々に小さくなっていきましたが、参加者の心の炎はどんどん大きくなっていったように思います。

 本当に素晴らしい時間でした。

 

 三日目は朝一番にテントを撤収し、朝食に簡単ホットドックづくりをしました。

 テントはペグを抜いて張綱をほどくと、簡単に持ち上げることができました。みんなで担いで、広場で乾かしました。

 その後、ホットドッグはアルミホイルに巻いて牛乳パックに詰めて火を付けました。燃えきる頃にちょうどよい焼き具合で、おいしくいただきました。

 

 朝食後は、火おこしに挑戦しました。木の棒をこすりあわせて摩擦熱で麻に火をつけました。なかなかうまく行かず、悪戦苦闘しましたが、何とかほとんどの班が煙を上げるところまでは成功することができました。体験すると、火が簡単に使える有難さがよく分かりました。

 次に、使ったテントを丁寧に洗ってたたみます。部品が不足していないか、チェック表を基に確認もしました。これで次使う時もバッチリです。

 

 昼食後、最後に3日間のふりかえりを行いました。楽しかったこと、大変だったこと、いろいろ話が弾みました。3日間のキャンプ生活を通じて、班員同士の絆がさらに深まったようです。

 

退所式の後、スタッフみんなで家路へ向かうバスを見送りました。

身体は結構疲れていると思いますが、最後までとびっきりの笑顔を残して帰って行きました。

ありがとう。また今度ね。

 

さて、次回はいよいよ富士山へ。宝永山を目指してのチャレンジです。

天気に恵まれるといいなぁ。

 

【大武ウォーリー】

ししどて学級~新しい友だちができた~(第1回・2日目)

第1回ししどて学級、2日目。

真夏のような暑さの1日目とは一転、朝から雨混じりの天気となりました。

そんな中、講師の先生のギター伴奏で、歌を歌いました。

次回のキャンプファイヤーでも歌えるようにと、早速宿題です。

 

そして2日目のメインプログラム、「アドベンチャーオリエンテーリング」。

地図とコンパスを使って丸火の森に仕掛けられたポイントを探します。

班で協力して、できるだけ早く決められたポイントを探していきます。

 

途中、スタッフから課題が出され、それをクリアしなければならない場面も。

フラフープを指から離さず、全員で地面に下ろす課題では、息が合わず、苦労する班も。

逆に、スムーズに下ろすことができた班もあり、こんなところでもチームワークの

進展度合が垣間見えました。

 

お茶畑に点在しているポイントを順調に探していくと、最後に不思議な仕掛けが。

円の中に置かれたペットボトルをロープだけを使って円の外に運び出すという課題です。

当然、一本のロープでは、運ぶことができないため、メンバーで作戦を考え、試行錯誤を繰り返します。

こちらも、チャレンジしたすべての班がクリアすることができました。

 

 

オリエンテーリングで歩き回ってお腹が空いたところでランチタイム。

から揚げ弁当を美味しそうに平らげていますが、初日の緊張感はいったいどこへやら。

 

最後に、再びビーングに取り組み、2日間で良かったこと、嬉しかったこと、そして

嫌だと思ったことを書き出しました。

だんだん、子どもたちの「本音」が出てくるようになり、互いをより知ることができるように

なってきました。

 

こうして、ししどて学級 第1回目は大きな事故やトラブルもなく、

無事に活動を終えることができました。

各講師のみなさん、保護者のみなさん、ありがとうございました。

 

次回!第2回は8月18日~20日までの2泊3日!

 

少年自然の家でみなさんをお待ちしています。




ししどて学級が始まりました!(第1回・1日目)

今年で42回目となる、歴史を持つ「ししどて学級」が今年もスタートしました。

85名の元気な笑顔が少年自然の家に集まりました。

 

「ししどて」とは、「猪土手」と書き、昔、少年自然の家の周辺で猪の被害に悩まされた地域住民が、苦労して築いた猪狩りのための堤や柵のことを指します。

 この地域の人々の暮らしと生命を守ってきた「ししどて」を象徴として、

・歴史や自然を大切に守る

・何事にも積極的に取り組む

・仲間のために思いやりの心を持つ

という3つを目標にかかげる活動が、「ししどて学級」です。

 

富士市内の小学4~6年生が対象で、異なる学校の子ども同士が同じ班になり、全5回の宿泊体験を経て、新たな仲間をつくっていきます。8ー9名程度の10班編成とし、各班には主に富士市内の小学校の現役教員に担当講師として協力いただき、少年自然の家所員が全体コーディネートを行っています。

 

第1回目・初日の今日は、はじめましての顔ぶれでやや緊張が見られる中、所員のメイとジミーの進行でアイスブレイクゲームが行われ、様々なゲームを通じてあっという間に体育館には笑顔と歓声が響きました。

 

続いて、班の仲間の顔を名前を覚えるゲームを行い、がんばって全員の名前と先生の名前を覚えました。

そして班長には担任の先生から班長を表すゼッケンが授与され、これから5回のししどて学級の期間中、つけてもらうことになります。

 

後半は恒例のジェスチャーゲームと人間知恵の輪で、班のメンバーのチームワークがさらに高まりました。

 

午後からは、富士自然観察の会の皆さんの協力の下、今しか見られない生き物や植物をじっくり観察しました。ある班は、アオキの葉っぱで文字通り「葉書」の名刺を書いて交換したり、オオバコの茎を引っ張り合う「オオバコ相撲」を楽しみました。

 

夕食後班ごとに、これからの班の目標や個人の目標を模造紙に書き出し、半年間・5回にわたるスタートを無事にきることができました。

 

明日は天気が心配ですが、予定通りアドベンチャーラリーができるといいなぁ。

まちづくり課の職員研修を行いました

空梅雨で夏空の下、昨年に引き続き丸火青少年の家で、富士市まちづくり課職員研修が行われました。

 

富士市では、各地区にまちづくりセンター(通称:まちセン)があり、そこが主催するサマーキャンプや、

青少年育成事業が数多く開かれています。

まちづくりセンターで事業を担当する若手を中心とした職員22名に対し、野外活動をする上で

知っておくべき知識・技術を学ぶ研修会を、少年自然の家職員(大武・北村・髙橋)が担当しました。

 

最初に、北村メイより、参加者同士と参加者と指導者の緊張を解く「アイスブレイクゲーム」を行いました。おなじみのじゃんけんや手合せゲームなどを通じて、徐々に参加者同士の緊張がほぐれ、笑顔が生まれてきました。

続いて大武ウォーリーより、メンバー同士を知るゲームを行い、血液型や生年月日など、共通項でグループづくりを行いました。和気あいあいとした雰囲気でゲームを行い、その後、指導者としての注意点を確認しました。

 

 

続いて、かまどを使った野外炊飯実習。今回も所員の髙橋師匠の指導の下、飯盒でご飯を炊き、鍋でカレーを作りました。

飯盒は昔使ったことがあるような…という人が多い中、水を使わない研ぎ方、

ススの焦げ付きを防ぐコーティング方法など、目からウロコの内容だったようです。

 

カレーも野菜をなるべく細かく切って、水から一緒に煮込むことで、素早く、おいしくできることに

一同ビックリ!

 「薪の組み方が参考になりました」

「夏のキャンプで早速実践したい」

参加者から次々声が挙がりました。

 

午後からは、指導者としての心構えについての講義と、救急用品の確認を行いました。

「一人では気づかない危険が複数の目で見ると気づく」

「救急用品の中身をじっくり見たことがなかったので、中身を見直したい」

 参加者には、明日から実践できるヒントがいくつか見えたようです。

 

今回の研修を機に、富士市役所職員が丸火自然公園、少年自然の家をもっと知り、

ここがさらに青少年教育活動の拠点として、活用されることを願っています。

 

これからも、各まちセンと連携していきたいと思います。 

 

<<担当:大武(ウォーリー)>>

春の家族自然のつどいで丸火を味わいました

ニワトコ

 晴天のなか無事に「春の家族自然のつどい」を催行することができました。

 

 開講式が終わった後は富士自然観察の会の講師の先生と野草の採取に向かいます。

 今回の講師の先生は中山芳明先生、山田高先生、井上祐治先生、小澤緑先生です。

 講師の先生方には野草の名前や特徴を教わりながら進みます。

 このニワトコおいしそうだなあ。

 実はハリーポッターの魔法の杖とは。

 

野草仕訳

 食べれる野草の名前みんなわかるかな?

 今年から野草の一覧表を作ってそれに合わせて野草並べクイズをしました。

 

てんぷら調理

 日頃、ガスや電気の恩恵で楽に調理しているところあえて薪でてんぷら調理。

 温度管理に苦戦しながらも皆楽しそうに頑張っていました。

 

いただきます

 てんぷら上手にできました!

 すまし汁とタケノコご飯と一緒にいただきます!

 春の味がするね。

 

自然遊び1

 親子で協力して楽しんでます。

 ウラジロをどうやって飛ばすか、風向きも工夫しています。

 

自然遊び2

 サーカス曲芸のように小枝をスリリングに回転。

 

自然遊び3

 まつぼっくりのパラシュート、お父さんも子供時代にかえって楽しそうです。

 

 

 親子で自然遊びを満喫していただけたでしょうか?

 日頃自然の中での親子の触れ合いは少ないと思いますので、これがいい機会になってくれていたらうれしいです。

 なお本日の参加者は45名でした。

 参加していただいた皆様ありがとうございました!

 秋以降も親子で楽しめる主催事業を企画しておりますのでみなさまぜひふるってご参加ください!

(高橋[師匠])

春の陽気の下、ノルディックウォーキングを行いました!

 春分の日を翌日に控えた3月19日(日)、少年自然の家で初めてとなる、ノルディックウォーキングの体験イベントを行いました。参加者は富士市内から12名で、アットホームな雰囲気で楽しく行うことができました。

 ノルディックウォーキングは今から約20年ほど前に、北欧(ノルディック地方)で行われるようになった、ポールを使ったウォーキングです。元々はクロスカントリースキー選手の夏場のトレーニングとして導入されたものですが、日本でも10年ほど前から行われるようになり、最近では街中や公園でポールを使って歩いている方を見かけることが多くなってきました。

 今回はノルディックウォーキングは初めてという方向けに、ポールの使い方・歩き方を丁寧に講習しました。最初にストレッチを行いますが、ポールを使うと身体を支えることができて安心です。

 続いて、実際にポールを使った歩行練習を行いました。始めは慣れずにぎこちない様子でしたが、徐々に慣れてきて、皆さんポールを「突いて歩く」コツをつかんできたようです。

 

 少年自然の家を出発して、いざ丸火自然公園内へ。いきなり上り坂がありますが、ポールを使ってしっかりと押し出すように歩くことで、使わないより楽に歩けることを実感していただきました。

 しばらく舗装路を歩いた後で、今度は遊歩道へ入っていきました。春の陽射しが暖かく、落ち葉が積もってふわふわした森の中を、気持ちよく歩きました。

 

 今回のノルディックウォーキングの特徴は、丸火自然公園内の見どころを随時紹介するところ。先頭を歩くジミーはジオガイドとしても有名で、富士山の噴火で流れた溶岩流の上にある丸火自然公園の成り立ちや、溶岩の特徴について、写真や地図を使って解説しました。

 各地に残っている浅間神社は、溶岩流の末端にあることが多く、これは溶岩流を鎮めるために当時の人々が祈りを込めて建てたと考えられる、というエピソードに、参加者の皆さんは「なるほどー。」と頷いていました。

 

 1時間半弱、ノルディックウォーキングを体験して再び少年自然の家に戻ってきました。最後にストレッチをしてクーリングダウンを行いました。

 初めての方からは「説明が分かりやすかった。」「ノルディックウォーキングの良さがよく分かった。ただ歩くだけでなく、全身の運動にとても効果があると感じました」といった声があり、経験者の方からは「アップダウンもあって、短い時間でしたが良かったです」「丸火自然公園って気持ちのいいところだな」といったコメントもいただきました。 

 今回は、天気に恵まれスタッフ自身も楽しみながら、気持ち良くノルディックウォーキングをすることができました。4月以降も、こうした体験会を計画していますので、是非ノルディックウォーキングの効果と、丸火自然公園の旬を体験しにいらしてください。

 

《ウォーリー》

野外活動指導者養成講習会を行いました!

参加者は静岡県内から6名と少なかったものの、アットホームな雰囲気で密度の濃い講習を行うことができました。

まずは、講師のえびちゃん(田貫湖ふれあい自然塾スタッフ)より、定番のアイスブレイクで心も身体も暖まり和やかな雰囲気で始まりました。その後、野外活動におけるリスクマネジメントの講義があり、グループで身近なフィールドに潜む危険を予知するトレーニングも行いました。

 

昼食後は、スタッフのメイによる「普通救命救急法」の講義と実習です。命に関わる傷病者を目の前にすると誰もが慌てるものです。まずは自分の安全を確保した上で、助けを呼び、そして救急隊が到着するまでの間、とにかく心肺蘇生を行って脳に酸素を送り続けることを、人形を使って体験しました。

1分間に100-120回を続けるのは、体力的に相当しんどいです。

また、AEDの使い方も学び、実際にAEDと胸部圧迫を組み合わせた心肺蘇生法を実践練習しました。

その他、のどに異物が詰まってしまった時のために、背中を強く叩いて異物を吐き出させる方法も学びました。

 

2日目は、青少年の家に会場を移して、再びえびちゃんによる「野外救急法」の実習です。

定番の三角巾の使い方を学び、早速実際の止血や手当てに使えるよう、実践練習を行いました。

「え、血が出ている!」とビックリされた方、ご安心を。

えびちゃんのアイデアで、できるだけリアルに感じてもらおうと、特殊メイク用の血のりを塗って

どのように止血・処置をすれば効果的か、グループごとに実習をしました。

 

続いて、ファーストエイド(FA=救急用品)のチェックも行いました。

参加者が持ってきたFAを広げてみると、結構いろいろなものがあります。

絆創膏やガーゼ、三角巾といった定番から、はさみ、とげ抜き、瞬間冷却材など

様々なケガに対応するためのグッズがいろいろ必要です。中でも、グローブ(手袋)は

救助者や傷病者の感染を防ぐため、不可欠です。

その後、三角巾を使った足首の固定法も実践しました。ちょっとした捻挫の際、ある程度

固定できるので、覚えておくと便利です。

 

2日間、みっちりと講習をやりましたが、気がつけば「野外活動指導者養成講習会」と銘打ちながら、野外活動はほとんどしておらず、最後にみんなで豚汁を作りました。薪で火をおこし、野菜と豚肉を煮て、アツアツの豚汁をお腹いっぱい食べてホッとしました。

 

研修室に戻ってきて、最後に2日間の体験と学びをふりかえり、共有しました。

「指導者にとって大切なものは?」という問いに対し、参加者からは

・自然と人との仲人

・客観的にものごとを見る(鷹の目・サキヨミ力)

・自分ができることを知る、限界を知る

・経験し、考えること

・相手を想うこと

・常に意識すること

といったコメントが出されました。

 

それぞれが学びを持ち帰り、自分のフィールドで活かしてもらえるものと信じています。

2日間、ありがとうございました!

《ウォーリー》

夜空に輝く冬の星座の観察会を行いました!

第3回、第4回丸火星座観察会を開催しました。今回は冬の星座観察会です。2日間とも天候に恵まれ満天の星空にかがやく7つの1等星を観望できました。

まずは、「メイ」によるアイスブレイクで、心も身体も暖まり和やかな雰囲気で始まりました。

アイスブレイクの後は、スライドを使った「ナナ」による天体のお話と、所員によるコメディー劇(?)で会場は盛り上がりました。

冬の星座についてのお話しや、第3回星座観察会の行われた2月17日は金星が最大光度の日で、金星が欠けて(三日月のように)見えることも、お話しさせて頂きました。

キャストに今回は「ししょう」と「たなやん」が加わり、オリオン座とふたご座の神話劇を行いました。

冬の星座が親しみやすく感じられるようになったのでは・・・

屋上での観察は、まずは望遠鏡で金星を見ました。三日月の様に欠けて見える金星に歓声が上がっていました!

その後、西側屋上では冬の星座の説明や、1等星の紹介、冬の大六角形や大三角形の確認等を行いました。

東側屋上では、ウォーリー担当「オリオン大星雲」、ジミー担当「金星」、たなやん担当「北斗七星のミザールとアルコルの二重星」、ししょう担当「スバル」等を望遠鏡で観望しました。

標高500mに建つ少年自然の家屋上からは、富士や清水の夜景も見えて、参加者の皆さんはうっとりしていました。

冬は空気が澄みわたっているので、肉眼でも星がとってもかがやいて見えます。1等星もたくさんあるので、見つけやすいです。何光年も離れている星の光は神秘的です。暖かいかっこうをして、冬の夜空を、大昔の人も見ている同じ星座を眺めてみるのも素敵ですよ!

 

《担当:狩野(ナナ)》

冬の家族自然のつどいがありました。

去る2017年2月5日、毎年恒例の沢のぼりイベント、『冬の家族自然のつどい』が開催されました。

写真は沢のぼりコース起点『二段岩』での一枚です。

期待と不安の入り混じった表情。

この写真のちょうど背後に写っているのが『二段岩』。

侵入を拒むかのように急勾配でそそり立っていますが、みんな、のぼれるかな?

――と、沢のぼりの様子をお伝えするその前に、『冬の家族自然のつどい』のプログラムを改めてご紹介したいと思います。

当日は、以下のような日程で進みました。

9:00  受付

9:15  開講式

9:30  第二営火場で『富士山体操』と『みんなおに』

10:00  第二営火場前でコケ発見ゲーム

10:30  二段岩到着、沢のぼり開始

12:00  七色石橋到着、少年自然の家でお昼ご飯

12:45  閉講式

13:00  解散

今回のイベントの狙いは「沢のぼりと植物等の観察を通じて自然に親しんでもらうと共に家族の絆を強める」、というものだったので、参加者の方に冬の丸火の自然を楽しみながら知ってもらおうと例年にはなかった『コケ発見ゲーム』(通称『コケモンGO』)をプログラムに組み込みました。

参加者の方にはこちらで作成した小さなコケ図鑑をお配りしました。

お配りしたコケ図鑑には最初、写真が載っているだけでコケの名前が書いていません。

また写っている生物のなかには、「コケ」という名前がついてはいても実際は「コケ」ではないものや、「コケ」に見えるけれど「コケ」ではないものが含まれています。

参加者のみなさまには名前の分からない生物の名前をイメージや直観だけで書いてもらい、本当のコケと実はコケではないものを当てるというゲームをしてもらっています。

開講式が終ると第二営火場で『富士山体操』をし、『みんなおに』をしました。

『みんなおに』とはその名のとおり全員が「鬼」で、かつ、「逃げる側」でもある、というルールのゲームで、みんなで追いかけかつ逃げ回るというカオスな状況になる、緊張感あふれる遊びです。

大人も、子供も、所員も、みんな逃げながら追いかけています。

かなり体力を使う遊びで、準備運動にはもってこいです。

みなさま緊張はほぐれましたでしょうか?

「もっとやりたい」という声もありましたが、ここで体力を使い果たすと沢にのぼれないので、今日のところは先に進みます。

『みんなおに』だけでイベントをしてもいいくらいの盛り上がりを見せたゲームでした。

『みんなおに』のあとは『コケモンGO』です。

実は、『みんなおに』をした第二営火場の前にはさまざまな種類のコケ類とシダ類と地衣類が生えています。

そのなかから、図鑑に載っている生物を探してもらいました。

「見つけたよー!」と言ってもらうと、シールを貼りに行きます。

いくつ見つけられたかな?

身近にある豊かな自然を感じてもらえたなら幸いです。

さて、次はいよいよ本日のメイン・イベント沢のぼり。

みんながんばってのぼります!

いい笑顔!

断崖の、スリルのある場所もありますが、みんなで協力しながら進んでいきます。

また沢には登るのに苦労するような難所だけではなく、ジャングルのような場所や溶岩の流れがきれいな場所など、さまざまな特徴のある場所があり、進んで行くと沢はそのつど別の表情を見せてくれます。

こうした沢の表情豊かな魅力も味わっていただけたかな、と思います。

沢を登りきったあとは少年自然の家まで戻り、お昼の豚汁を食べました。

おいしい笑顔!

今日は丸火自然公園を楽しんで学んでくれたかな?

またぜひ遊びに来てください。

改めまして、参加していただいたみなさま、ありがとうございました!

(田中)

天気は最高!天体満喫の2日間!星座教室

1月28日~29日、一泊二日の星座教室を開催しました。富士市内在住の小学4年生~6年生49名が元気よく参加してくれました。天候に恵まれて、天体について学び体験し、充実した二日間を過ごしました。

はじめに開講式でお世話になる4人の先生方とご対面です。

宿泊する部屋に荷物を置いたら、研修室に集まっていよいよ活動です。アイスブレイク進行担当のメイチャンの呼びかけで、色々な「お題」のグループに集まります。緊張でこわばっていたみんなの顔がほころんできました。初めて会ったお友達なのにすっかり打ち解けあうことが出来ました。最後のお題は二日間共に過ごす班別に集まり、お互いの名前覚えゲームを行いました。

星座盤作りを行いました。出来上がった、自分の手作り星座盤は格別です!使い方を学び、夜に行う星座観察で見える星を調べました。

食堂の調理員さんが、暖かい夕食を準備して下さり、おいしく頂きました。

夕食後は屋上に出て、国際宇宙ステーション(ISS)を18時05分~約4分間南西から南東の空に確認しました。「ISS」の軌道は毎日「ISS」のホームページで確認できます。

南東の空には宵の明星金星がきらめいていました。

研修室に戻って、ナナの解説を聴きながら天体について学びました。

先生方によるギリシャ神話の劇もあり、星座についての知識が深まりました。

いよいよ、屋上に出て、望遠鏡や双眼鏡を使って天体観測を行いました。

オリオン大星雲やスバルなど、レンズを通すことにより、肉眼でみるのと違う様子を確認しました。

2日目も天気は快晴。早起きした子は、土星の環や木星の表面の模様を観測できました!!

布団やシーツを畳んだり、自分の事は自分で。掃除もしっかり行いました。

午前中は、丸火公園を宇宙と想定し、「宇宙旅行in丸火」を行いました。地図とコンパスを頼りに、7つの星(7ヶ所のポイント)を巡りました。各ポイントには、前日の天体学習で学んだことがクイズになっています。スペシャルポイントでは、「宇宙遊泳」と題してターザン体験、「ブラックホール」と題してありじごく体験、「宇宙人を探せ」と題してどんぐり人形探しを行いました。身体と頭を使い、丸火の森を満喫した活動を行いました。

つどいの広場に戻って、望遠鏡を利用して、反射板に太陽を映した太陽観測も行いました。太陽についての学習も行いました。

最後は、お世話になった先生方にお礼を言い、閉講しました。

2日間天気が良かったので、本当に色々な体験ができました。丸火の魅力を身体全身で感じ取ってくれたと思います。天体についても、よりいっそう知識が深まり、興味を持ってくれたかなと思います。天気の良い日は夜空を見上げ、2日間の色々な体験を思い出してくれると、うれしいです。みんな、よくがんばりました!! 担当:狩野(ナナ)

『星降る森のクリスマス』幻想的でした!

丸火自然公園の地元・富士市大淵地区まちづくり協議会が主催する、『星降る森のクリスマス』が12月23日(金・祝)に行われました。1000個のキャンドルが東グリーンキャンプ場・グリーン広場に並べられ、普段見ることのできない、幻想的な光景が広がりました。

当日の様子をお知らせします。

 

丸火自然公園の魅力を多くの人に知ってもらいたい、そんな想いで昨年から始まったこのイベント。

紙袋にメッセージや切込みを入れ、中に水を入れた上にろうそくを入れるという仕掛けを1000個作りました。

製作には地元大淵区まちづくり協議会の「観光・環境部会」メンバーを中心に、来場した親子も一緒に作っていただきました。

当日は前日までの荒天から一転、穏やかな日差しと暖かさだったので、キャンドルを設置した後、子ども達は落ち葉で遊んだりと元気でした。

 

徐々に日が傾いてくると、シンボルツリーのメタセコイアがオレンジ色に輝きはじめました。

万が一に備えて協力いただいた、地元消防団の消防車も、子どもたちに喜んでもらえるようにと、急きょ元・幼稚園の園長だったという団員のアイデアでサンタクロース仕様に変身。

営火場では、暖を取ってもらえるよう、焚火とスウェーデントーチも点火され、いよいよ日没を待つばかりです。

16時を過ぎ、いよいよ日没。夕日が当たってさらに鮮やかな色に変わり、キャンドルの灯りも徐々に輝きはじめました。メタセコイアはライトアップされ、メインステージが完成です。ここではゴスペルグループのライブも行われました。

 

17時を過ぎるとあたりはすっかり暗くなり、いよいよキャンドルの灯りが輝きはじめました。1000個が並ぶ光景は本当に幻想的です。

ふと見上げると、メタセコイアの向こうに宵の明星(金星)が光っているのが見えました。

こんな形で、季節の変化をちょっとした仕掛けで楽しんでいただけるような機会を、これからも地元の皆さんと協力しながら創っていきたいと思います。

 

≪大武ウォーリー≫

第2回丸火星座観察会

第2回星座観察会を開催しました。天気は晴天。本日も絶好の観察会となりました。

はじめに参加者の交流を深めるレクリエーションからスタートです。会場の雰囲気がなごんだところで、簡単な天体の基礎知識と秋の星座中心にお話をしました。所員扮するアンドロメダ姫、ペルセウス、化けくじらの登場で、ギリシャ神話と秋の星座のつながりの興味を引き出します。子ども達は、配付した手作り星座冊子で、星座の星の並びを確認していました。

さて、いよいよ実際に屋上に登って星空観察です。お話に出てきた秋の星座がとてもきれいに見えていました。西には夏の大三角、東には冬の星座オリオン座も昇ってきて、3シーズンの星空を楽しめました。また、流星を見た参加者も多く、あちこちで歓声もあがっていました。

今日も下界の夜景が輝いていました。

 

東側屋上では、今日は月がまだ登ってこないので、惑星の火星やオリオン大星雲を望遠鏡で観察しました。

屈折望遠鏡と反射望遠鏡に加えて、単眼鏡もセッティングしました。屈折望遠鏡ではスバルが拡大されすぎてしまうため、全体像を見えるように、倍率の低い単眼鏡を準備したのです。

望遠鏡を通してみる天体は、神秘的で、本当の姿に驚くばかりです。

 

研修室に戻ってくると、今見てきた星について資料と照らし合わせて確認し、より一層星座への興味が深まったようでした。

今日は、気温がそれほど低くなく、また流星も見えたりしたので、「もっと見ていたい。」、「意外に近い丸火で、こんなにきれいに星空が見えるなんて!」などの感想がきかれました。

2月に開催の第3回、4回は、冬の星座中心にお話ししたいと思います。楽しみにしていて下さい。 

                                     ≪担当:狩野(ナナ)≫

第1回丸火星座観察会

第1回丸火星座観察会が開催されました。開催2時間前には丸火の上空に怪しげな雲が立ち込め、雪まで降り始めました。今日の観察会は・・・と心配されましたが、なんと開始時刻になると、雲はなくなり星座観察には最高の夜空となりました!

はじめに、参加型レクリエーションを行い参加者同士の交流を深めました。

会場の雰囲気が和んだところで、星座や天体について学びました。神話に基づき、寸劇(!?)を交え、本日観察できる星座と神話のつながりを理解しました。

いよいよ、屋上に上がって実際に夜空の観察です。屋上のへの扉を空け一歩足を踏み入れると、「うわ~!きれい!」「すご~い!」と歓声があがりました。マイナス2度という気温を感じさせないほど、満点の星空に夢中になりました。

屋上西側では、ジミーによる星空案内を聞きながら、双眼鏡を使って夜空の観察を行いました。富士市の夜景や三保の松原まで続く海岸線沿いの夜景もとてもきれいに見ることができました。

屋上東側では、屈折望遠鏡と反射望遠鏡を使っての観察を行いました。ちょうど登ってきた月や、スバルを観察しました。レンズを通すと実際に見えていない物がはっきりと観察でき、驚きと感動の連続です。月のクーデターの雄大さやスバルの星の集まりを実際に観望できました。

観察から研修室に戻って、暖を取り冷えた身体を温めながら、参加者同士で今見てきた星座の話でわきあいあい盛り上がり、第1回星座観察会を終了しました。                         ≪担当:狩野(ナナ)≫

第5回ししどて学級ファイナル

絶好のお天気のもと、いよいよ最終回となった第五回ししどて学級が行われました。

今回のテーマは「ふゆじたく」。季節柄、星座観察、餅つき、正月の輪飾りをしながら、

思い出フォトラリー、ファイナルパーティーで一年間をふりかえり、仲間&お世話に

なった人へ感謝の気持を伝えていきます。

 

思い出フォトラリーは丸火公園内の写真に写っている各ポイントを地図をみながら探して、

クイズに答えていきます。マッチ棒のクイズや近くにある看板の標語についての穴埋め問題、

1年間ししどて学級の活動プログラムの思い出問題などみんなで楽しく悩んでいました。

各班それぞれの場所でお弁当を食べ、余裕をもってゴールしました。

少年自然の家にもどってからはファイナルパーティーでの出し物の準備。

所員のメイちゃんが用意してくれた文房具、包装紙、色紙なども使用しながら各班出し物を

考えます。またクリスマスツリーに飾るメッセージ(自分の夢、願い事)も書きました。

丸火といえば星空。夜の星座観察にむけて、指導員の先生による星座の話。パワーポイントによる星の話や、

宇宙のクイズ。興味をもっている子が多く、みんなスライドに夢中でした。

後半は先生達による星座の劇。秋の星座であるペガサス、アンドロメダ、ペルセウスにまつわるギリシャ神話を

一人3役~4役熱演していただきました。皆さんありがとうございました!

パーティー食に子ども達はまた大歓声!ジミーの乾杯でパーティーがスタート。

食事を美味しくいただきながら、各班の出し物を楽しみました。

いよいよ天体観察。温かい格好をして、班ごとに屋上へ上がります。

この日の月(Moon)は三日月前で、星空観察にはいい状態。

西の屋上ではジミーによるレーザーポインターによる星座の確認。

天頂にそびえる秋の四辺形から、先生方の劇に登場したペガスス座、アンドロメダ座、

ペルセウス座の位置を確認し、夏の大三角形や東の空から出て来るオリオン座を

みることができました。

途中雲がかかった際は夜景の説明。富士市、三保の松原、伊豆半島の夜景が

よく見えました。

東の屋上では天体望遠鏡による星の観察。

数台の望遠鏡で交代交代に火星、すばるなどを観察しました。

 

2日目。今日もいい天気。

今日はちから仕事の餅つきがあるので、朝食で体を温め、エネルギーを蓄えます。

まずは、お正月準備として餅つきをしました。もちつきは臼と杵を使って先生と一緒に全員順番につきました。

「よ~いしょ!よ~いしょ!」元気な掛け声と返し手の息がぴったりです。

お正月準備のもう一つの活動は、稲わらを手のひらでよっての、輪飾り作りでした。はじめは、むずかしいと思っていたのが慣れてくると、どんどん上手に、そしてねじっていくのも早くなってきて何個もつくり、家族にお土産にしている人もいました。 

第5回の感想文をがんばって書いた後は、やっとついたお餅とご対面。

きなこ餅1つと白餅3つをお皿にのせて、お好みであんこと磯辺をトッピング。

自分でついたお餅は柔らかくて、おかわりしたい子がとても多く、最後はスタッフと

じゃんけん大会となりました。

食事後はビーイング。

安心して活動できる班を目指して個々のメッセージをまとめる活動。

1年間の班、個人の成長がメッセージから読み取られます。

フィナーレとなる修了式。

1班リーダーが代表で所長から修了証書を受け取りました。

全員へは各班のお世話になった先生より手渡されました。

 

班旗とリーダーゼッケンの返納した後、所長のウォーリー及び各班先生の挨拶。

お互いが成長できる場になり、「ありがとう」の拍手で称え合えました。

 

最後はお世話になったカメラマンの方が玄関屋根の上に登り、全体で記念撮影。

 

平成28年度、通算で第41回となる伝統ある「ししどて学級」が終了しました。

 

丸火で大きくなったみんなに会うことを楽しみにしています。

 

<<担当:津田和英(ジミー)、狩野尚見(ナナ)>>

「秋の家族自然のつどい in 長者ヶ岳」

こんにちは!秋の家族自然のつどい担当者の北村メイです。

本日快晴の中、無事に「長者ヶ岳登山」が終了しましたのでその様子をご紹介します♪

「秋の家族自然のつどい」は毎年「越前岳」登山を行っていましたが、

今回は「田貫湖ふれあい自然塾」をお借りして、「長者ヶ岳」を登りました。

 

今日は天気が快晴で私もみなさんも一安心。

ですが油断は禁物。登山は何が起こるかわかりませんので

準備体操や靴ひもの結び方など、しっかりチェックしてから…いざ「長者ヶ岳」登山に挑戦!

「長者ヶ岳」は標高1336mあり、今回のコースの標高差は約670mとやや体力のいる山ですが、

滑落や道迷いの心配もなく初心者でもゆっくり登れば頂上まで行けます。

 

今回は富士市山岳救助隊の皆さんにご協力いただき、参加者のみなさんの体力と相談しながら登りました。

道中では、家族で植物を観察したり、生き物に触れてみたりと自然観察をしながら歩きました。

 歩いていると…

「あ!なんかいる!細い足でクモみたい!」と子どもたち。

これは“ざとうむし”といってクモではなくダニの仲間です。

 

一見「え?ダニ!?ちょっと気持ち悪い、、、。」と思う方もいらっしゃると思いますが、

実はあのジブリのキャラクターのモデルと知ってみると親近感がわいたり

何も悪いことはしないと知ると、ちょっと触れることができるようになったりします。 

長者ヶ岳は階段が多いので、「ちょっとだめかも、、、。」と心が折れそうな時もありますが、

ふとした時に現れる景色は絶景で、みなさん「やっぱり頂上まで行こう!」と歩むのでした。

けれども、山頂への道のりは長いです。

紅葉を満喫しつつ、その場その場に現れる自然1つ1つを楽しみながら、

家族や仲間と笑いあったり、励ましあったりしました。

 

そうしているうちに…

いつの間にか、仲間同士の絆が深まっただけでなく、

「なんか実を見つけた!」「これなぁに!」などという声が多くなり、

参加者のみなさんと自然との距離も縮まっていったように感じました。

そして、ようやく待望の山頂へ到着!富士山がドーン!とお出迎え。

一人もリタイアすることなく、全員で山頂に立つことができました。

 

登り疲れてお腹もぺこぺこ。富士山を正面にお昼タイムです。

お腹もいっぱい、達成感で心もいっぱい、絶景とのお別れは名残惜しいですが下山開始。

最後まで、気を抜かず慎重に下っていきました。

 

そして…

田貫湖ふれあい自然塾に無事戻ってきました!お疲れ様でした!

 

みなさんからは

「富士山がきれいで、紅葉も見ごろで楽しかったわ!」

「いやぁ、階段が多かった。もっと運動しなければかなぁ。」

「他の山にも挑戦したいです!」などとお声をいただきました。

 

今回の活動を通して、少しでも登山の楽しさを感じてもらい、

みなさんが自然とふれあうきっかけになってもらえたら嬉しいです。

 

本日お越しいただいたみなさん、ご参加いただきありがとうございました!

 

<<担当:北村(メイ)>>

第四回ししどて学級、無事終了しました

11月5日(土)―6日(日)、第四回ししどて学級が行われました。

4回目で初めて、2日間とも秋晴れに恵まれ、オリエンテーリング三昧で過ごしました。

オリエンテーリングのポイントは「協力・助け合い」です。

11班に加えて、今回は講師の先生方にもチームとして参加いただき、12班対抗で、4種類の

オリエンテーリングを行いました。

 

 

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