少年自然の家の概要

 富士市立少年自然の家は、富士山ろくの豊かな自然の中で野外活動および集団生活を通じて、心身ともに健全な青少年の育成を図ることを目的として、昭和49年(1974年)に設置されました。40年以上の歴史があり、毎年富士市内のほとんどの小中学校、市民が利用している社会教育施設です。

 従来、富士市教育委員会が直営で運営していましたが、平成28年度より指定管理者制度が導入され、NPO法人ホールアース研究所(通称:ホールアース自然学校 本部・富士宮市)が指定管理者として管理運営に当たっています。

 

少年自然の家が目指すもの

1.自然の大切さ、人と人のつながりなど新たな気づきから豊かな人間性を育みます。

・富士山ろくの豊かな自然や集団生活を通じて、自身を見つめる貴重な機会を提供します。

 

2.幅広い年代への体験活動の場を提供します。

・子どもだけでなく、家族や中高年層にも体験活動の場を提供し、心身のリフレッシュや健康増進に貢献します。

 

3.富士市内の学校団体にとどまらず、幅広く利用いただけるよう、積極的にPRに取り組みます。

・条例改正により、従来の青少年を対象とした野外活動以外の属性・目的でも利用できるようになりました。

 企業研修、スポーツ合宿、文化・芸術活動でも利用可能となります。