施設案内


 少年自然の家

少年自然の家

-本館 管理・宿泊棟-

学校のような外観が特徴の本館です。

1階が事務室・医務室・談話室・男女浴室・男女トイレ・倉庫・ボイラー室となっています。

2〜3階が宿泊室となっています。

宿泊室は2階が野鳥の名前(イカル、フクロウ、サンコウチョウ、シジュウカラ、コジュケイ)、3階が星座の名前(いて座、ふたご座、さそり座、しし座、こぐま座)となっています。


少年自然の家 本館 宿泊室

-本館 宿泊室-

本館2階と3階は宿泊室となっています。

宿泊室・リーダー室共にベッドはなく、布団を使用します。

 

施設概要(各階共通)

・宿泊室 5室

 (23人定員×2室+18人定員×3室)

・リーダー室 1室(3人定員)

・男女トイレ 1

・リネン室 1

・合計収容人員 210人(リーダー室含む)

 

100名以下であれば、同時に2団体での利用が可能です。


少年自然の家 リーダー室

-リーダー室-

本館2階、および3階、研修棟にそれぞれ1室ずつリーダー室があります。

6畳の和室で宿泊定員は3人です。


少年自然の家 研修棟

-研修棟-

研修室(洋室)、リーダー室(和室)があります。

人数が多い場合、研修室に宿泊することも可能です。(50人定員)


-お風呂(男女あり)-

1階にお風呂が男女に分かれて2つあります。

男女の広さと設備は一緒です。

利用時間 18:00~21:00

設備

・カラン 14個 (うちシャワー付き5個)

・脱衣所のロッカー 24個


少年自然の家 食堂棟

-食堂棟-

食堂棟へは本館・丸火体育館ともに渡り廊下を通って移動できます。食事はセルフサービスですが、バイキング形式ではありません。飲食はすべて食堂内でお願いしています。

食事時間以外であれば、テーブルと椅子を使って講義形式で使用することも可能です。(最大308人)


少年自然の家 食堂棟内部の様子

-食堂棟内部の様子-

天井が高く、壁には木材がふんだんに使われており、明るい雰囲気です。

食事は地元の有機無農薬野菜を食材の一部に取り入れており、地産地消や食育にも取り組んでいきます。 


少年自然の家 営火場(キャンプファイヤー場)

-営火場-

(キャンプファイヤー場)

キャンプファイヤーが実施可能です。

丸火体育館横に2か所、青少年の家横に1か所あります。 



 丸火体育館

丸火体育館(外観)

-外観-

少年自然の家の本館の南・食堂棟からは階段で下ったところにあります。

少年自然の家の利用がない場合は、体育館のみの利用も可能です。 


内部-

最大バレーボールコート2面分使用でき、フロア面積は675平方メートル(約26メートル四方)です。

バドミントン、卓球も可能です。

ただし、ステージはなく、バスケットボール用のゴールもありません。 



 丸火青少年の家

丸火青少年の家

 

-宿泊棟-

10名以上の団体様からご利用可能で、小グループでの利用や、野外炊飯をメインとした活動にぴったりです。

 

※入浴施設はございません。少年自然の家本館の浴室も利用できませんのでご注意ください。  


丸火青少年の家 部屋

-部屋-

部屋は「ふじ」、「あしたか」と2部屋あり、各30人定員で、引き戸により2区画に分割が可能です(最大60名、4区画で利用可能)。

※寝具はご持参ください。


多目的トイレ

-トイレ-

男女別にあり、多目的トイレもございます。

室内はバリアフリーとなっているので、車椅子の方でもご利用できます。

 


炊飯棟
テーブル
かまど

炊飯棟-

テーブルが最大16個(8個×2)、かまどが最大24基(12基×2か所)あります。お食事は主に自炊となりますので、薪を使って調理をしてください。(食材の注文も可能です。ご利用の1ヶ月前までにご連絡ください。)

 

※野外炊飯を行う場合は、丸火青少年の家の予約が必ず必要です。少年自然の家の予約だけでは炊飯棟は利用できませんのでご注意ください。