
10月17日(土)、秋の家族自然のつどい~丸火の森散策~を開催しました!
参加者は15名。ご夫婦での参加や4歳のお子さん連れの参加など、様々な方にご参加いただきました。
丸火の森にも、少しずつ秋が訪れています。
ただ、紅葉はまだ始まっていませんし、秋の草花もなかなか見られません。
そこで今回は、公園の中にある洞窟を目指して探検することにしました!
ヘルメットをかぶったら、早速出発!
途中でキツツキが開けた穴を観察したり、ホオノキの葉っぱで遊んでみたり、自然観察を楽しみました。




続いては、冒険を感じる道へ。
丸火自然公園は、約1100年前の溶岩が流れてできています。
そのため、散策路でも溶岩を見つけることができます。苔が生えている溶岩もあれば、迫力ある溶岩もあり、様々です。
足元に充分気をつけながら、洞窟へとさらに進んでいきます。



そして、ついに洞窟に到着!
まずは入門編、5メートルほどの長さの洞窟を進んでいきました。
こちらは4歳の子供たちも、難なくクリア!


その先に待っているのが「コウモリ洞窟」。名前のとおり、こうもりも実際に利用している洞窟です。
1つ目の洞窟よりも入り口に段差があり、中は真っ暗闇。ライトで足元を着実に確認しながら、奥の方まで進んでいきました。
洞窟の中では、所員のこばさんから洞窟のお話やこうもりの話などがありました。
1100年前にできた洞窟の迫力を肌で感じてもらえていたらうれしいです。



帰り道は、丸火に少しずつ訪れている秋を感じながら、森を歩いていきました。
最後に、こばさんが作ったオリジナルの鳥のストラップをプレゼント!

無事に終了となりました。
少年自然の家では、秋冬にいろんなイベントを開催しています。
ご家族やお友達とぜひ奮ってご参加ください!
<<担当:こばさん>>


