2026年6月10日、「富士市の四季を楽しむ ノルディックウォーキング(6月)」を開催し、参加者14名の方と初夏の丸火自然公園を楽しく散策しました。


ノルディックウォーキングは、2本のポールを使ってウォーキングを楽しみます。
丸火自然公園は標高500m~650mと高低差があり、大渕丸尾溶岩流の上にできた公園です。散策コースのほとんどが、溶岩道ですが、ポールを使うことで足腰のストレスが和らぎ、常に三点支持で身体を支えるので安心してウォーキングできます。


今日のテーマは「新緑」ということで、青々とした森の中を、ポールを使ったゲームや、花や鳥との出会いを楽しみながら歩き進みました。
静岡県の鳥、サンコウチョウにも会えました。姿は見えませんでしたが、こばさんが用意してくれた写真を見ながら、全員でさえずりを楽しませてもらいました。



初夏の美しい木々の中の道は、マイナスイオンをたっぷり浴びることができました!
モリアオガエルの卵塊やアワフキムシの泡、モミジイチゴを見つけたり、初夏の自然を感じるコースともなりました。




今回出会えたお花は・・・
①「ウツギ」が満開でした!ウツギの花には、アサギマダラという長距離移動をするチョウが訪れていて、みんなで観察することができました。
②「ヤマボウシ」も満開です。
③「エゴノキ」花が地面にたくさん落ちていたので、見上げると白い花がぶらさがっていました。
④「ウリノキ」大きな葉っぱがウリの葉に似ています。鳥の声を聞いて立ち止まったら、目の前に花とつぼみがぶらさがっていました。
参加者の皆さんからは、
・天気もちょうどよく、花や鳥の鳴き声を色々楽しむことができました。
・ユリが見られて最高に嬉しかったです。
などの感想をいただきました。
夏はお休みし、次回は9月の開催となります。吉原宿の歴史と、道端の自然を楽しみましょう。詳しくは、イベント情報ページをご覧下さい。皆様のご参加をお待ちしております!!

<<担当:諏訪(さやぽん)>>

