アウトドアクラブin丸火(5/30)開催しました

5/30(土)にアウトドアクラブin丸火が開催されました。

昨年まで開催していたししどて学級OB会から、多くの中学生・高校生に参加してもらえるようになりました。

と言っても、今回参加してくれたほとんどが、昨年や一昨年に参加してくれた卒業生たち。
11名が集まり、懐かしさからか笑顔が溢れる和やかな雰囲気でした。

今回のアウトドアクラブのミッションは、竹でティピーテントを作ること。

ティピーテントとは、北アメリカの先住民が使っていた円錐形のテントのことです。
複数の長い柱を組み合わせて骨組みを作り、その外側を覆って仕上げます。

午前中は所員が切った竹を運び出しました。
6mほどの竹を運ぶ大変な作業でしたが、それぞれが率先して竹を運んでくれました。
ティピーテントの骨組みを建てて、午前中は終了。

昼食は、ししどて学級でも緑の学校でもお馴染みの野外カレーです。

所員が口を出さなくても、自ら役割を見つけ、野菜を切ったりカマド係をしたりしていく。
とても頼もしいです。焚き火がうまくつかなくても笑いながら挑戦し、
火加減もばっちりでおいしいカレーを作ることができました。

中にはこれまで作ったカレーで1番おいしかったと、これまでを振り返る参加者もいました。

午後は再び、ティピーテント作りに挑戦。午前中に作った骨組みに竹をさらに組んでいきます。
1人で持つには重いので、3~4人で協力して組んでいきました。
なかなか大きなティピーテントでしたが、それでもさすが中学生・高校生、
しっかりと完成させなかなかの達成感でした。

中学生は部活や習い事も多くなり、自然体験の機会は減ってしまいます。
ただそうした中でも少年自然の家・丸火自然公園に集まってくれた子どもたちには本当に感謝しています。

今回参加できなかったししどて学級卒業生の皆さんや、アウトドアに興味がある市内外の中高生の皆さん!

今年度はあと6回(次回は8月29日(土))開催していくので、ぜひ参加してください。
お友達同士の参加も歓迎なので、ぜひぜひ遊びに来てください。お待ちしてます!

<<担当:えびちゃん>>