ししどて学級 第3回(10/10-12)を開催しました

秋晴れの天気のなか、2泊3日のキャンプ生活が始まりました。
前回から約3週間。仲間との再会を喜びながら受け付けへ。
大きな荷物を青少年の家の部屋に入れたら、入所式の準備です。
しおりを見ながら今日の予定を確認する児童や、荷物のチェックをしている児童などさまざまでした。

1日目

入所式が終わり、初めの活動は火おこしレクチャーと料理レクチャー。
班で役割を決めて、はじめてのことにドキドキしながらチャレンジしていました。
昼のごはんは「牛すき丼」。
どの班もおいしくできました。

午後は2日間泊まる「テント張り」。
まずは先生たちの見本を見てから、自分たちで協力して張りました。

夕食はキャンプの定番「カレーライス」。
野外炊事も2回目になると、慣れてきた子たちも出てきました。

片づけのあとは全体会議。今日の振り返りや明日の予定を確認しました。
就寝の準備をしてから、班ごとに少年自然の家へ移動してお風呂へ。
学級生たちは行動が早く、就寝の予定時間までに時間があったので、
みんなで話をしたり、班の「絆」を深めていました。
そして、「おやすみなさい」。みんな、ちゃんと寝れたかな。

2日目

6:00起床。身支度をして青少年の家に移動。
朝ごはんはサンドウィッチとスープ。体があたたまったね。

午前はフォークづくりにチャレンジ。
みんな思い思いの枝を選び、世界にひとつだけのフォークに仕上がりました。

昼ごはんは「豚汁」。野外炊事もだいぶ上手になってきました。

午後は、夜に向けてのスタンツの練習。最高の思い出になるよう、班ごとに作り上げていきました。

夕食は「豚丼」。
この頃になると、大人の口出し手出しはほとんど無用。
子どもたちの成長にびっくりさせられました。

全体会議のあとは、いよいよキャンプ生活のメインイベント「キャンプファイヤー」。
火の神と火の子がおごそかにやってきました。
各班にそれぞれ意味のある火(友情の火、やさしさの火など)を分火してもらい、ファイヤー台に点火。
燃え上がる大きな火に、その場にいた全員が一瞬にして静かになりました。
昨日決めた順番で各班のスタンツ。どの班もすばらしい出し物でした。
やがて火も小さくなり、音楽を聴きながら夜空の星たちをながめ、みんなの心に「思い出」が残りました。

3日目

昨夜の感動の余韻の中、つかれた体やねむたい目をこすりながら起床。
朝食はカートンドッグ(ホットドッグ)づくり。上手くいった人、少し失敗した人もいたけど、味は抜群でしたね。

その後、2泊したテントを協力して運び、フライやテントを干しました。
さぁ、テントをしまうのが大変。所員のこばさんや講師の先生のデモンストレーションのあと、
児童だけで片付け。みんな、きれいにていねいにしまうことができていました。

2泊3日、みんなはどうでしたか。
自然の中での生活や、野外調理などのアウトドア、
みんなで大きな声を出してダンスをしたキャンプファイヤーなど、たくさんの思い出がみんなの胸に刻まれていたら、うれしく思います。

次回は「オリエンテーリング三昧」。ししどて学級も残すところあと2回。
体調を万全にしてすごして、参加してくださいね。

<<担当:せっきー>>