富士市の四季を楽しむ ノルディックウォーキング(4/15)開催しました

2026年4月15日、「富士市の四季を楽しむ ノルディックウォーキング(4月)」を開催し、参加者14名の方と春の丸火自然公園を楽しく散策しました。

令和8年度は、昨年度開催した「続!自然発見ノルディックウォーキング」と「富士市を楽しむノルディックウォーキング」の両方を合体させて、全8回「富士市の四季を楽しむ ノルディックウォーキング」としてリニューアル開催します。丸火自然公園内で各季節ごと4回、富士市内各地で4回開催し、季節のうつり替わりを楽しみたいと思います!

ノルディックウォーキングは、2本のポールを使ってウォーキングを楽しみます。
丸火自然公園は標高500m~650mと高低差があり、大渕丸尾溶岩流の上にできた公園です。散策コースのほとんどが、溶岩道ですが、ポールを使うことで足腰のストレスが和らぎ、常に三点支持で身体を支えるので安心してウォーキングできます。

丸火自然公園内には、800本のサクラが植樹された「桜並木」があります。標高差200mなので、標高650m付近の北駐車場あたりのサクラはまだ開花しています。

今回のコースは、行きは北駐車場目指して、溶岩道を登りました。
帰りは桜並木をゆっくりのんびり下ってきました。

溶岩道は歩き慣れていないと、ちょっと大変な道です。ポールを使った「ボックスステップ」を楽しく行い足を高く上げる準備運動をしてから、溶岩道へ進んだり、
北駐車場では、桜の満開の中、参加者全員で輪になって、ポールを使ったレクリエーションを行い、盛り上がったりと、ポールコンビネーションも楽しみました。

出会えたお花は・・・
①「ニリンソウ」が満開でした!スプリング・エフェメラル【春の妖精】(早春に一番に咲きだして短期間で姿を消してしまう)とも呼ばれているお花の一つです。

②「フデリンドウ」は筆の穂先を思わせる、とてもかわいらしいお花で、落ち葉の中に、ひっそりと咲いていました。見つけると、宝探しのように、とても嬉しい気持ちになりました!

③「タチツボスミレ」は葉がハート型です。すみれは色々な種類がありますが、丸火自然公園内のあちらこちらで見られます。

④「ナガバノスミレサイシン」は、花が終わりになりかけていましたが、長細い葉がグングン大きく成長していました。

参加者の皆さんからは、
・新緑の雑木林の中の「ミツバツツジ」のピンク色の花があちらこちらで見え隠れしていて、ウォーキングを楽しませてくれました。
・まだ花が残っている、桜並木をウォーキングできて、気持ちよかったです。
・溶岩道は少し疲れましたが、楽しかったです。
などの感想をいただきました。

次回は、大渕笹葉をウォーキングします。新茶シーズン真っ只中の、さわやかな景観を楽しめると思います。詳しくは、イベント情報ページをご覧下さい。皆様のご参加をお待ちしております!!

<<担当:狩野(なな)>>